最終更新日:2023/2/6

(株)タカキタ

  • 上場企業

業種

  • 機械
  • 金属製品
  • 商社(機械・プラント・環境)

基本情報

本社
三重県
資本金
13億5,000万円
売上高
70億2,600万円(2022年3月期)
従業員
290名(2022年3月期)パート・アルバイト含む

農業の近代化や軸受加工に取り組むタカキタ。若い感性を大切にして魅力ある製品、品質、価格、サービスを提案します。福利厚生も充実!安心して仕事に取り組めます。

会社紹介記事

PHOTO
新機種も次々に開発。高性能な製品は市場でも絶大な支持を誇っています。日本の農業の未来を牽引する企業として、飽くなき探究心を持ち続け変革に挑戦しつづけています。
PHOTO
全員の顔がわかる規模なので、技術系、事務系の壁がなく社員同士の交流も活発。アットホームな雰囲気です。

日本で海外で、農業の省力化・効率化に若い力が求められています。

PHOTO

「風通しが良く、自分の考えを発信できる人ほど活躍できます。“和して同ぜず”の精神で、協調性の中にもあなたなりの意思を持って仕事に臨んでください」と松本社長。

日本の農業は、農地集積による大規模化や農家戸数の減少、農業従事者の高齢化をはじめとする構造的問題が加速しています。また、安価な農産物・加工品の大量輸入による国内農業への打撃が危惧される中で、日本の食料自給率は先進国で最も低い水準を推移しております。今後さらに国内農産物の価格競争力、付加価値の高い商品力を備える必要があり、そのような市場背景の中、政策面では地域農業への機械化導入支援も進んでおり、我々農業機械メーカーの役割は今後さらに重要となります。

農業は裾野の広い世界です。米をつくる農家もあれば畑も果樹もあり、それぞれの農作業に合った専門メーカーがあります。その中で当社は畜産農家を主体にサービスを提供してきました。特に現在では飼料づくりの効率化を目指した製品に力を入れています。
これまで日本の農家は牛の飼料をアメリカなどからの輸入に頼っていましたが、国内で栄養価の高いサイレージ(作物を発酵させたもの)などの粗飼料を供給・調達できれば生産コストを抑えることができます。それを可能にしたのが、当社が開発に携わった「細断型ロールベーラ」です。
この機械は飼料を丸めて梱包するもので、サイロと同じ機能を持ちます。しかし、サイロのように中身を詰め替える必要はありません。年間を通して安定的に飼料を供給できる上、発酵TMR(牛が必要とする飼料成分を均一に保った混合飼料)づくりも可能にしました。

近年、当社の製品は細断型シリーズを主力として中国をはじめアジアやヨーロッパにおいても注目が高まっています。中国においては合弁会社を核として販路拡大を目指し、アジアやヨーロッパにおいては実績のある取引先との連携強化を通じて、さらなる新製品の投入を行い販路を開拓していきます。またベトナムやロシア、オーストラリア等の市場においても販路開拓と市場の活性化を図っていく予定です。

今後も国内の市場に対しての貢献はもちろん、海外に対してもブランド力のある企業として積極的な提案を行っていこうと考えています。
(代表取締役社長 松本充生)

会社データ

事業内容
【農業機械事業】酪農畜産用を主体とした農業機械の設計開発、
部品加工から組立まで一貫して行う製造及び製品販売      
【軸受事業】産業用各種大型軸受部品の加工

PHOTO

本社郵便番号 518-0441
本社所在地 三重県名張市夏見2828番地
本社電話番号 0595-63-3111
創業 1912(明治45)年1月
資本金 13億5,000万円
従業員 290名(2022年3月期)パート・アルバイト含む
売上高 70億2,600万円(2022年3月期)
事業所 本社・本社工場/三重県名張市
札幌工場/北海道札幌市
営業所/札幌、豊富、北見、中標津、帯広、東北、南東北、関東、関西、中国、九州、南九州 全国12営業所
業績推移  決算期   売上高  営業利益
―――――――――――――――――
 2020年度  6,432   378
 2021年度  6,503   399
 2022年度  7,026   529
         (単位:百万円)
主な取引先(50音順) 国内/井関農機(株)、エム・エス・ケー農業機械(株)、(株)クボタ、(株)ジェイテクト、全国農業協同組合連合会、日本ニューホランド(株)、三菱マヒンドラ農機(株)、ヤンマーアグリ(株) ほか
海外/アグロニック社(フィンランド)、ゲブルクノール社(オランダ)、コーデックス社(ポルトガル)、テクノマテクノロジーズ社(フランス)、パインリッチ社(韓国)、ファームインプルメント社(インド)、ライブマック社(韓国)ほか
関連会社 山東五征高北農牧機械有限公司(中国)
沿革
  • 1912年
    • 高北新治郎、農具製作を創業
  • 1945年
    • (株)高北農機製作所を設立
  • 1961年
    • 商号を高北農機(株)に改称
  • 1962年
    • 名古屋証券取引所市場第二部に上場
  • 1963年
    • 東京証券取引所市場第二部に上場
  • 1967年
    • 札幌支社開設
  • 1970年
    • 光洋精工(株)[現:(株)ジェイテクト]と業務提携
  • 1973年
    • 本社・工場を名張市蔵持工業団地に移転
  • 1986年
    • タナシン電機(株)と業務、資本提携
  • 1987年
    • 資本金13億5,000万円に増資
  • 1988年
    • 商号を(株)タカキタに改称
  • 2001年
    • 札幌支社新社屋建設及び工場増設
  • 2006年
    • 軸受事業部ISO9001認証取得
  • 2009年
    • タナシン電機(株)と業務、資本提携を解消
  • 2012年
    • 創業100周年を迎える
  • 2015年
    • 東京証券取引所・名古屋証券取引所市場第一部に上場
  • 2016年
    • 中国に合弁会社「山東五征高北農牧機械有限公司」を設立
  • 2022年
    • 東京証券取引所第一部から同スタンダード市場へ移行
      名古屋証券取引所第一部から同プレミア市場へ移行

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.0年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 18時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.5日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 11名 12名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 3名 4名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員社外研修、新入社員ビジネスマナー研修、安全衛生教育、職種別・階層別研修、各種資格取得研修 等
自己啓発支援制度 制度あり
業務に必要となる資格について会社の全額または一部補助あり

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 11 1 12
    2021年 10 0 10
    2020年 12 0 12
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 12
    2021年 10
    2020年 12
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 4

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
愛知工業大学、秋田県立大学、大阪学院大学、大阪国際大学、大阪産業大学、大阪電気通信大学、帯広畜産大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、北見工業大学、九州大学、京都産業大学、近畿大学、神戸大学、滋賀県立大学、専修大学、第一工業大学、中央大学、帝塚山大学、東京農業大学、鳥取大学、富山大学、同志社大学、名古屋学院大学、奈良大学、南山大学、日本大学、阪南大学、一橋大学、福井大学、法政大学、北海道大学、北海道文教大学、三重大学、室蘭工業大学、明治大学、桃山学院大学、四日市大学、酪農学園大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学

前年度の採用実績(人数) 2022年 12名
2021年 10名
2020年 12名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

(株)タカキタと業種や本社が同じ企業を探す。
(株)タカキタを志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)タカキタの会社概要