最終更新日:2023/2/6

神島化学工業(株)【東証スタンダード市場上場】

  • 上場企業

業種

  • 建材・エクステリア
  • 化学
  • ガラス・セラミックス

基本情報

本社
大阪府
PHOTO
  • 5年目以内
  • 化学系
  • 技術・研究系

やりがいのあるモノづくり

田北 直也
2019年入社
28歳
高知大学
総合人間自然科学研究科
技術統括部 建材技術グループ
商品開発

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 研究をメインにする仕事
  • 形の残る仕事
現在の仕事
  • 部署名技術統括部 建材技術グループ

  • 仕事内容商品開発

現在の仕事内容

私の仕事内容は、新規配合検討や生産現場の生産性改善です。当社の建材事業において、製造方法は抄造法と押出法の2種類があります。その中で私は、押出法にて製造する外装材全般を担当しています。新規配合検討では、成型面や強度・耐凍害性等の性能面を向上させることを目的に新配合の試験を実施しています。ラボ試験で良い結果が得られると実際に生産現場で試験を行い、成型上の問題や性能面の確認を行います。性能が良くても、生産現場で作れないこともあるため現場試験がとても重要です。生産性改善では、生産現場を把握した上でコストダウンや生産上の不具合、作業の簡易化に向けた取り組みを現場作業員の方と連携しながら行っています。


神島化学工業の推しポイント!

当社の利点としては、建材、化成品、セラミックスの3つの事業を展開しているので、様々な内容の分野に触れることの出来る点です。私自身、入社以前は大学で勉強した内容を生かせる化成品事業を希望していましたが、研修を受ける上で自分が開発に携わった商品が実際の建築物に使われるため、仕事の成果が目に見える形で現れるという点にやりがいを感じて全く未経験な建材事業を志望しました。入社したての頃は、何も分からない新人で不安でしたが、経験豊富な先輩へ気軽に相談し、助言をもらうことで課題をこなせています。もちろん、苦労することもありますが、毎日やりがいを感じて過ごしています。


入社~現在までの仕事内容

入社1年目は、本配属後に2~3ヵ月の現場研修があり、製造工程の流れであったりノウハウを学びます。その際に製造作業員の方と親交を深めることが出来ました。そのおかげで現場試験の際にスムーズに連携が取れて、仕事しやすい環境を作ることが出来ました。私自身とても重要な期間でした。その後は、原料配合に関する仕事に携わっていました。ラボ試験を行いながら各原料の特性を把握したり新規原料の有効性について調査を行いました。
現在では、1年目同様現行配合の改良や生産現場での課題解決に対してテーマ責任者として取り組み、生産性改善に尽力しています。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. 神島化学工業(株)【東証スタンダード市場上場】の先輩情報