最終更新日:2022/8/9

(株)ヒラノテクシード【東証スタンダード上場】

  • 上場企業

業種

  • 機械
  • 機械設計
  • 精密機器
  • その他電子・電気関連
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
奈良県
資本金
18億4,782万円
売上高
355億1,300万円(2022年3月期単体実績)  378億6,600万円(2022年3月期連結実績)
従業員
280名(ヒラノテクシード単体) 376名(グループ連結)

『若手が辞めない300社ランキング1位』働きやすい環境がヒラノテクシードの魅力です。

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会社紹介記事

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あらゆる部署が互いに連携してものづくりを進めているので、風通しの良さは抜群!和気あいあいとしたアットホームな雰囲気が自慢の職場です。(総務部メンバー)
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設計から現場への設置まで、短いもので4カ月、長いものでは半年から8カ月かかります。海外では更にプラス1カ月の長期に及ぶ仕事。納品できた時の達成感はひとしおです。

最先端技術を形に!働きやすい環境のなか、チャレンジできる喜びがあります。

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教育制度や社内旅行など、福利厚生も充実しており、あらゆる点から働きやすい環境を整えています。(総務部 小石 和平)

■ヒット商品の影にヒラノテクシードあり!
当社のコーティングマシンはお客様の工場に納められるため、一般の方が見る機会はありませんが、様々な年代でヒットした商品の影にはヒラノテクシードの技術が生かされています。
・ノーベル賞を受賞したリチウムイオン電池。
・スマホであればタッチパネル用のITO膜を真空中で蒸着する特殊技術。
・IoTや車の自動運転の普及に大きく貢献すると言われている、高速・大容量化通信技術“5G”(第5世代移動体通信)に不可欠な積層セラミックコンデンサ(MLCC)。
その他にも、液晶テレビ、パソコンの基板、形状記憶シャツやビデオテープなど一時代を築いたヒット商品や『こんなモノにまで?!』と思うような様々な分野にヒラノテクシードの技術が使用されています。

■お客様と共に成長を続け85年
2020年に当社は創立85周年を迎えました。設立当初は、熱交換機や送排風機のメーカーとして熱と風を使う技術からスタート。その後ドイツから導入したコーティング技術を武器に、金属箔やガラスなどに機能膜の材料を塗布するコンバーティング技術へと事業を発展させてきました。
当社の特長は、ご依頼いただいた製品をつくってご提供するだけでなく、お客様の新たなニーズを、当社の研究施設「テクニカム」でテストできるところ。最新技術にかかわる情報を収集できるうえ、それを実現するために当社の技術自体も進化していきます。お客様と共に技術を高めあえる信頼関係が、長年の歴史をつくり上ています。

■『新卒3年後の若手が辞めない300社(東洋経済新報社2019年8月発表)』ランキングで1位獲得!
当社の設計職は、お客様や社内の人間とさまざまな話をし、最先端のニーズを形にしていくのが仕事です。そのためコミュニケーション力やチャレンジ精神が重要になります。こうした環境を楽しみ、自ら進んで行動できる人であれば非常にやりがいのある職場だと思います。
また当社は離職率が低く、定年まで勤め上げる方が大半です。『新卒3年後の若手が辞めない300社ランキング(東洋経済新報社2019年8月発表)』では、新入社員の離職率が5年連続3年間0%ということが評価され、ランキング1位を獲得しました。社員が安心して長期間働き、成長し続けられるように、福利厚生や教育制度等の整備も積極的に行っています。

会社データ

事業内容
●『コーティングマシン』と呼ばれる大型の産業用機械をオーダーメイドで設計・製造・販売
・スマートフォンやリチウムイオン電池、太陽電池、燃料電池など 最先端の様々な分野において当社の技術が活かされています。
・ノーベル賞を受賞した『リチウムイオン電池』の製造のキープロセスである電極板製造を担うコーティングマシンでは  世界で高いシェアを持っています。
・販売先も国内市場にとどまらず、北米・ヨーロッパ・アジアなど世界中にわたります。


●ヒラノテクシード3つのコア技術
・コーティング技術(高精度で薄く均一に塗る)
・乾燥技術(塗るモノ、塗られるモノの特性に合わせて乾燥させる)
・搬送技術(フィルムなどの基材の走行を制御する)

※これらの技術を総合的に高めることで、お客様にトータルのソリューションを提供し、高い評価を得ています。

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本社工場では次世代に向けての技術研究も行っています。

本社郵便番号 636-0051
本社所在地 奈良県北葛城郡河合町川合 101-1
本社電話番号 0745-57-0681
設立 1935年(昭和10年)6月1日
代表者 取締役社長 岡田 薫
資本金 18億4,782万円
従業員 280名(ヒラノテクシード単体)
376名(グループ連結)
売上高 355億1,300万円(2022年3月期単体実績) 
378億6,600万円(2022年3月期連結実績)
業績推移 【連結】

決算期          売上高     経常利益
───────────────────────────
2011年3月期実績   173億9,100万円  17億300万円
2012年3月期実績   225億8,300万円  14億5,500万円
2013年3月期実績   157億3,200万円  12億4,200万円
2014年3月期実績   285億400万円   36億4,700万円
2015年3月期実績   145億1,400万円   6億4,500万円
2016年3月期実績   183億3,500万円  20億3,400万円
2017年3月期実績   196億5,100万円  30億7,500万円
2018年3月期実績   207億3,800万円  29億8,200万円
2019年3月期実績   326億5,900万円  48億9,500万円
2020年3月期実績   316億8,203万円  37億7,300万円
2021年3月期実績   258億円      26億6,100万円 
2022年3月期実績   378億6,600万円  41億2,200万円

【単体】

決算期          売上高     経常利益
───────────────────────────
2011年3月期実績   154億7,100万円  12億200万円
2012年3月期実績   174億8,400万円  12億800万円
2013年3月期実績   136億9,600万円  10億1,100万円
2014年3月期実績   178億8,200万円  12億7,300万円
2015年3月期実績   123億3,900万円   5億3,600万円
2016年3月期実績   157億5,700万円  18億700万円
2017年3月期実績   133億2,200万円  16億6,200万円
2018年3月期実績   163億7,700万円  24億5,900万円
2019年3月期実績   239億9,300万円  32億6,400万円
2020年3月期実績   285億2,433万円  28億5,600万円
2021年3月期実績   228億3,500万円  23億1,000万円
2022年3月期実績   355億1,300万円  36億600万円  
株式市場 東京証券取引所 東証スタンダード市場上場 (証券コード:6245)
事業所 本社:奈良県北葛城郡河合町川合 101-1
支店:東京支店/東京都千代田区神田須田町 1丁目16番地 ヒューリック神田ビル3F
木津川工場:京都府木津川市梅美台8丁目1番24
新たな工場を建設 BCP(事業継続計画)対応並びに研究開発施設の充実及び今後の事業の拡張を視野に、京都府木津川市に新工場を建設しました。(2019年10月竣工)
当新工場ではコーティングヘッドなどコア部品の内製化比率を高め、納期短縮や品質向上につなげるとともに、お客様が求める新規性のある装置の開発に努めます。
取引業界 電気・電子機器業界、プラスチックフィルム業界、印刷包装資材業界、炭素繊維・ガラス繊維等新素材業界、化合繊・天然繊維の染色整理業界など多数
ISO認証取得 ■1998年4月
国際標準化機構(ISO)の品質保証規格「ISO9001」の認証を取得
■2010年4月
「ISO9001・2008年版」の認証を取得
■2017年5月
「ISO9001・2015年版」の認証を取得
「ISO14001」の認証を取得
研究開発施設 本社工場内に研究開発施設「テクニカム」を併設。クライアントとの技術交流の場として、クライアントの商品開発のための研究・実験を行っています。世界でも類を見ない最大規模の各種テスト設備を備え、ナノ~数十ミクロンオーダーの高精度・高機能膜を形成。これらテスト機を使った各種のテストを通じ、液晶、電子部品から粘着・包装材、住宅・建材まで幅広い用途に対して、最適なコーティング、乾燥、熱処理装置のスペックを提案しています。多くのクライアントが開発中の素材を携えてお越しになる、当社の先端技術の要とも言うべき施設です。
取扱製品 (構成比率)
塗工関連機器60%
化工関連機器34.6%
その他5.4%
関連会社 ・ヒラノ技研工業(株)
・(株)ヒラノK&E(2017年4月1日 ヒラノ光音(株)と(株)ヒラノエンテックが合併)
受賞等 2009年 元気なモノ作り中小企業300社
     「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」部門に選定
2010年 なら発オンリーワン企業認定表彰
2016年 奈良県ラジオ体操優良団体等表彰
2017年 奈良労働局から働き方改革に先進的に取り組む企業として「ベストプラクティス企業」認定
2018年 経済産業大臣から地域経済成長の核となる「地域未来牽引企画」として選定
沿革
  • 1935年
    • 熱交換器(ヒーター)、送排風機(ファン)の専門メーカーとして、現在の大阪市平野区に合資会社として創業。
  • 1947年
    • 染色仕上関係機械に重点をおいた各種乾燥機を開発。
  • 1962年
    • 大阪証券取引所第二部に上場(資本金3億6,000万円)。
  • 1971年
    • 資本金5億6,000万円。
  • 1973年
    • 塗工機械製作用新工場完成。
  • 1985年
    • 創立50周年を迎える。
  • 1987年
    • アメリカローレンスエンジニアリング社と先端複合材用プリプレグ製造装置で技術提携。
  • 1988年
    • 資本金10億5,300万円に増資。
  • 1989年
    • 社名を平野金属(株)から(株)ヒラノテクシードに変更。
  • 1989年
    • 新鋭「ヒラノテクニカム(商品開発センター)」が竣工。
  • 1990年
    • 資本金18億4,782万円に増資。
  • 1995年
    • サブミクロン塗工機R&Rコータを開発。
  • 1998年
    • ・国際標準化機構(ISO)の品質保証規格「ISO9001」の認証を取得。
      ・毛細管原理を応用した塗布方式の技術を導入(CAP)。
  • 2000年
    • CAPコーターを製品化。
  • 2002年
    • 有機EL発光増成膜プロセスを開発。
  • 2005年
    • 五面加工機導入。
  • 2006年
    • 三次元測定機導入。
  • 2007年
    • ヒラノテクニカムに「Nano&Clean」をコンセプトとした新ハイブリッド機導入。
  • 2009年
    • 高精度のリチウムイオン電池電極塗工装置「R-800DB」をテクニカムに設置。
  • 2012年
    • 株式上場50周年
  • 2013年
    • 新塗装工場完成
  • 2014年
    • ヒラノ光音(株)(子会社)をヒラノテクシード敷地内に新築移転。連携強化によるWET&DRY技術の融合が可能に。
  • 2015年
    • ・創立80周年を迎える
      ・東京支店を日本橋から神田へ移転
  • 2017年
    • ・子会社ヒラノ光音(株)と(株)ヒラノエンテックが合併し「(株)ヒラノK&E」となる。
      ・木津川市に新工場用の土地を取得
      ・環境に関する国際規格「ISO14001」の認証を取得
  • 2019年
    • 木津川工場竣工

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.7年
    2019年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 26時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11日
    2020年度

社内制度

自己啓発支援制度 制度あり
2013年4月に社員自身の能力を最大限に発揮するための教育機関「ヒラノアカデミー」を創設。下記の取り組みを実施しています。
・資格取得支援制度として、資格取得の学習費補助や、受験費用・交通費の補助。
・専門技術の講習会を社内で開催
・通信教育講座
・社内英会話講座・中国語会話講座

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 6
    2020年 12
    2019年 15
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
岡山大学、京都工芸繊維大学、立命館大学、関西大学
<大学>
京都大学、大阪大学、神戸大学、京都工芸繊維大学、滋賀県立大学、職業能力開発総合大学校、大阪市立大学、大阪府立大学、福井大学、関西学院大学、関西大学、関東学院大学、近畿大学、金沢工業大学、広島工業大学、甲南大学、摂南大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪電気通信大学、大同大学、中部大学、東海大学、東京工業大学、東京理科大学、同志社大学、名城大学、立命館大学、龍谷大学
<短大・高専・専門学校>
奈良工業高等専門学校、舞鶴工業高等専門学校、近畿大学工業高等専門学校、大阪公立大学工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校、和歌山工業高等専門学校

前年度の採用実績(人数) 2021年4月入社 大学院了1名、大学卒4名 、高専卒1名
2020年4月入社 大学院了1名、大学卒7名 、高卒4名
2019年4月入社 大学卒9名 、高専専攻科卒1名、高専卒1名、高卒4名
2018年4月入社 大学院了1名、大学卒2名、高卒3名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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