最終更新日:2022/4/25

タキイ種苗(株)

業種

  • 農林・水産
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
京都府
資本金
2億円
売上高
502億1,200万円(2021年4月実績)
従業員
796名(2021年4月末現在)

「食」と「農業」の未来を切り拓く、種苗メーカー!

会社紹介記事

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食の原点を支えるタネ。一粒のタネが世界の食を開拓し、農業をリードする。
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社員数796名。個人の存在感を発揮して活躍できる企業規模。一人ひとり「わたしが、やる」とういう気概をもって仕事に挑む。

アイデア、ひらめきを活かし、自由自在に提案できる。それがタキイの営業です

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数多くの生産地で営業活動を展開してきた樽井氏。「自分の仕事が食の根底を支えているというやりがいは当社ならではの醍醐味だと思います」

■「タネ」で新たなマーケットを開拓
入社初年度の研修期間後、近畿支店、九州支店を経て、現在は関東支店で勤務しています。弊社は1人1都府県担当制で、野菜・草花のタネ、苗、農業資材など…担当エリア全ての商品の営業を任されます。ルートセールスが中心ですが、訪問頻度や手法は担当者に委ねられ、決して上司の指示で動く訳ではありません。そのため、各担当者のひらめきをすぐに行動へ移すことが出来ます。とはいえ、入社当初は知識も足りず「どう営業したらいいの?」と手探り状態でした。必死に担当エリアを回る中、営業の幅が一気に広がったと感じたのは、「タネがどのように青果物として流通し、エンドユーザーに届くかを明確に意識したこと」がきっかけでした。直接の取引先である種苗店だけでなく、直売所、市場、生産者はもちろん、飲食店、病院、大手企業、鉄工所、ペットフード関係まで、足を運んだことも。種子は食の原点であるだけに、商売のタネがたくさん詰まっていると感じます。

■「提案型・ストーリー型・頑固型」営業
現在担当している千葉県は大規模生産地がたくさんあります。常に意識していることは、生産地の課題を自ら足を運んで確認し、各地に適した「品種」と「タネまき時期」を提案することです。タネには種類ごとに得意・不得意な栽培時期があり、どんなに良い品種も栽培のタイミングが違えば本来の力を発揮できません。どの品種がどの時期に100%の力で課題に貢献できるのかしっかり把握した上での提案が大切です。生産者の方の収入に関わる責任も伴います。品種のパフォーマンスを最大限に引き出していただくため、時には「この時期に絶対にタネまきしてください!」と頑なに、お願いする事もあります。

■新たな野菜を日本の食卓へ!
入社後、スーパーに行くのが楽しくなりました。自分が売ったタネで作られた野菜・花が店頭に並ぶのを見た時の喜びはひとしおです。ただ一方で、皆さんのような若い方の野菜離れは深刻です。種苗メーカーの営業マンとしては、「新たな野菜の力」でアプローチしたい。タキイでは機能性成分が従来の品種よりも高く含まれる野菜『ファイトリッチシリーズ』を開発中です。少量でも体に良く、美味しい野菜を日本の食卓に広げるのが私の使命。皆さんも店頭で見かけたらぜひ手に取ってみてください!

樽井 拓三さん/国内営業 関東支店/2011年入社

会社データ

事業内容
1)野菜・草花・牧草・芝草種子の研究開発・生産・販売
2)農園芸資材・施設の仕入・販売
3)野菜苗・花苗の生産・仕入・販売
4)球根・苗木の仕入・販売
5)農園芸書籍・雑誌の発刊
6)園芸専門学校の運営

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毎日口に運ぶ数々の野菜。実は日々進化し続けています。気候変動への対応、機能性の付与…私たちは時代のニーズに対応した特性を備える野菜や花のタネを開発しています。

本社郵便番号 600-8243
本社所在地 京都市下京区梅小路通猪熊東入南夷町180番地
本社電話番号 075-365-0123
創業 1835(天保6)年
設立 1920(大正9)年
資本金 2億円
従業員 796名(2021年4月末現在)
売上高 502億1,200万円(2021年4月実績)
事業所 本   社/京都
国内支店/北海道、宮城、茨城、福岡
研究農場/滋賀、茨城、北海道、長野、和歌山、熊本
業績          売上高       経常利益
-------------------------------------------------------------

2017年4月期  511億8,500万円  66億 100万円
2018年4月期  514億4,600万円  63億6,000万円
2019年4月期  518億3,300万円  55億 200万円
2020年4月期  496億2,800万円  35億6,600万円
2021年4月期  502億1,200万円  45億5,000万円
主な取引先 全国種苗店、園芸店、ホームセンター、JA全農、JA、資材メーカー〔三菱ケミカルアグリドリーム(株)、オカモト(株)、積水フィルム(株)、東罐興産(株)、積水樹脂(株)、タキロンシーアイ(株)、ハイポネックスジャパン(株)、住友化学園芸(株)、誠和(株)、東都興業(株)、佐藤産業(株)、ヤンマー(株)、帝人フロンティア(株) ほか 〕 など
関連会社 【国内】
(株)テイエス・ナーサリ関西
平均年齢 37.7歳(2021年4月末現在)
育休取得者復職率 100%
離職率・離職者数 入社3年 3.00%
入社5年 7.43%
沿革
  • 1835年
    • 創業
  • 1905年
    • 石版刷りによるカタログを発行、国内初めての種苗の通信販売を開始
  • 1920年
    • (株)瀧井治三郎商店設立
  • 1926年
    • タキイ種苗(株)に改称
  • 1935年
    • タキイ長岡研究農場(京都府長岡京市)を開設
  • 1948年
    • 他社に先がけ、トマトの交配種「福寿一号・二号トマト」を発表
  • 1950年
    • 世界初のアブラナ科野菜の交配種「一号甘藍」「一号白菜」を発表
  • 1960年
    • 茨城研究農場(茨城県牛久市)を開設
  • 1968年
    • 滋賀県甲西町(現、湖南市)にタキイ長岡研究農場を移転。タキイ研究農場とする。
  • 1982年
    • アメリカ カリフォルニアに現地法人アメリカン・タキイを設立
  • 1985年
    • 国内市場を席巻した「桃太郎トマト」を発表
  • 1990年
    • オランダ アールスメールに現地法人タキイ・ヨーロッパを設立
  • 1991年
    • 花粉の出ない切り花用ヒマワリ「サンリッチ」を発表
  • 1993年
    • 「野菜における一代雑種育種法の確立」の功績が認められ、農林水産大臣賞を受賞
  • 1995年
    • フランス プロバンスに現地法人タキイ・フランスを設立
  • 1999年
    • ブラジル サンパウロに合弁会社タキイ・ド・ブラジルを設立
  • 2000年
    • 国内種苗業界で、初めて国際規格「ISO9002」(現ISO9001)認証を取得
  • 2002年
    • 韓国 ソウルに現地法人韓国タキイを設立
      インドネシア ジョグジャカルタに現地法人タキイ・インドネシアを設立
  • 2003年
    • チリ サンチアゴに現地法人タキイ・チリを設立
  • 2004年
    • 国内種苗業界で、初めて国際規格「ISO/IEC17025」認証を取得
  • 2005年
    • 創業170周年、通信販売100周年を迎える
      オランダ バイオシード社と提携
      ISTA(国際種子検査協会)の認証取得
  • 2007年
    • オランダ草花種子会社 K.サヒン社を買収
  • 2008年
    • デンマーク草花種子会社 グローバルフラワーズ社を買収
  • 2013年
    • インド バンガロールに現地法人タキイシーズインディアを設立
  • 2015年
    • 創業180周年を迎える
      関東支店(茨城県つくば市)を開設

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 3.9時間
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、入社3年目研修、階層別研修、アセスメント研修、新任管理職研修、キャリア研修、部門別研修

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 15 15 30
    2020年 16 15 31
    2019年 21 23 44

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
帯広畜産大学、北海道大学、岩手大学、東北大学、山形大学、茨城大学、宇都宮大学、千葉大学、筑波大学、東京大学、慶應義塾大学、東京農工大学、横浜市立大学、青山学院大学、学習院大学、駒澤大学、成城大学、専修大学、玉川大学、中央大学、東京農業大学、日本大学、法政大学、明治大学、立教大学、早稲田大学、岐阜大学、静岡大学、信州大学、名古屋大学、三重大学、名城大学、新潟大学、富山大学、大阪大学、神戸大学、京都大学、滋賀大学、奈良女子大学、滋賀県立大学、京都府立大学、大阪府立大学、大阪市立大学、神戸市外国語大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、京都産業大学、京都ノートルダム女子大学、長浜バイオ大学、同志社大学、同志社女子大学、びわこ成蹊スポーツ大学、立命館大学、龍谷大学、岡山大学、広島大学、鳥取大学、島根大学、下関市立大学、愛媛大学、香川大学、高知大学、九州大学、九州産業大学、長崎大学、熊本大学、佐賀大学、宮崎大学、鹿児島大学、立命館アジア太平洋大学

【北海道】
帯広畜産大学、北海道大学

【東 北】
岩手大学、東北大学、山形大学

【関 東】
茨城大学、宇都宮大学、千葉大学、筑波大学、東京大学、東京農工大学、
慶応義塾大学、横浜市立大学、青山学院大学、学習院大学、駒澤大学、
成城大学、専修大学、玉川大学、中央大学、東京農業大学、日本大学、
法政大学、明治大学、立教大学、早稲田大学

【東 海】
岐阜大学、静岡大学、信州大学、名古屋大学、三重大学、名城大学

【甲信越・北 陸】
新潟大学、富山大学

【関 西】
大阪大学、大阪外国語大学、大阪府立大学、大阪市立大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、京都大学、京都府立大学、京都ノートルダム女子大学、京都産業大学、京都女子大学、近畿大学、甲南大学、神戸大学、神戸市外国語大学、滋賀大学、滋賀県立大学、天理大学、同志社大学、同志社女子大学、長浜バイオ大学、奈良女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、びわこ成蹊スポーツ大学、立命館大学、龍谷大学

【中 国】
岡山大学、広島大学、鳥取大学、島根大学、下関市立大学

【四 国】
愛媛大学、香川大学、高知大学

【九 州】
九州大学、九州産業大学、長崎大学、熊本大学、佐賀大学、宮崎大学、鹿児島大学、
立命館アジア太平洋大学

前年度の採用実績(人数) 2021年4月入社
 院了技術系    8名
 大卒技術系    7名   
 大卒事務系   15名 

2020年4月入社
 院了技術系   13名
 大卒技術系    1名   
 大卒事務系   17名 

2019年4月入社
 院了技術系   15名 (うち博士課程2名)
 大卒技術系    6名   
 大卒事務系   23名 

2018年4月入社
 院了技術系    5名 (うち博士課程1名)
 大卒技術系    5名   
 大卒事務系   25名 
 短卒事務系他   2名

2017年4月入社
 院了技術系    4名 (うち博士課程2名)
 大卒技術系    5名
 院了事務系    1名   
 大卒事務系   18名 
 短卒事務系他  2名

2016年4月入社
 院了技術系    11名 (うち博士課程1名) 
 大卒技術系    3名
 大卒事務系   15名
 短卒事務系他   6名

2015年4月入社
 院了技術系    5名
 大卒技術系    5名
 大卒事務系   19名
 短卒事務系他   1名

2014年4月入社
 院了技術系    7名
 大卒技術系    4名
 大卒事務系    9名

2013年4月入社
 院了技術系    5名 (うち博士課程1名)
 大卒技術系    2名 
 大卒事務系   17名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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