最終更新日:2022/11/5

(株)セイミヤ

業種

  • スーパーマーケット
  • 専門店(食品・日用品)
  • 食品
  • 給食・デリカ・フードビジネス

基本情報

本社
茨城県
資本金
5,000万円
売上高
263億円(2022年4月期実績)
従業員
314名

食品スーパーが何故、流通業界で最強の業態と言われるのか、お客様がお店を選ぶ基準は何かなど、食品スーパーの特徴を探る内容です。

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
惣菜の売れ行きは天候や季節、地域の行事などによって大きく変わる。おいしさを追求するとともに食品ロスを出さないよう計画し、狙いどおりにいったときの達成感は大きい。
PHOTO
「話好きな社員が多く、ミーティングも活発です」と採用担当者。何事も話し合う社風が根づいているため、皆が納得できる解決策が生まれる。誰でも意見が言いやすい環境。

手応えのある楽しい仕事。温かい仲間に支えられ、どんどん成長できる職場です!

PHOTO

前に出るタイプではないそうだが、努力家で不言実行型の谷田部さん。レジや接客の技術を競う「チェッカーフェスティバル」では店舗代表として出場し、好成績を収めた。

就職活動を進めていくなかで、自分の志向を見直すため大学生活を振り返りました。すぐに浮かんだのは、学園祭実行委員会で食品衛生係を経験したことです。屋台の出店に際して保健所に確認や相談をするのが大変ながらも楽しかったことから、「食に関係する仕事もいいな」と思うようになりました。ちょうどそのタイミングでセイミヤと出会い、縁を感じて入社しました。

入社後は、スーパーの全部門の実地研修を受けた上で配属先が決められます。私は希望した惣菜部門に配属されました。惣菜を選んだのは、フライなどの「揚げ物」と、寿司などの「巻き物」と幅広く担当できるからです。他の部門と比べて覚えることは2倍になりますが、やりがいも倍になる、と思いました。私は少し難しいことに挑戦して乗り越えるのが好きなんです。研修中の惣菜づくりでは戸惑うこともありましたが、先輩たちが丁寧に教えてくれたので、一つひとつ着実にマスターすることができました。最近は発注品を仕分けたり惣菜をつくったりするほか、売り場も見るようになり、新しく覚えることがどんどん増えていることにワクワクしています。

惣菜の難しさは、その日のうちに売り切らないといけないことです。前年度のデータはもちろん、天気、運動会やお祭りといった学校などの地域行事の有無、コロナの感染状況など、あらゆる条件を検討して弁当などの販売数の計画を立てます。この計画を立てる仕事はゆくゆく担当する予定で、今も試験的に任されることがあります。計画が成功したかを判断する基準は、全体の値引き率です。夕方頃まで残った惣菜は、売り切るために「値引きシール」を貼りますが、これを極力少ない値引き率にする必要があります。私が計画を立て、設定値を下回る値引き率に抑えることができたときには、先輩社員やパート社員さんたちが「やったね!」と喜んでくれて、達成感もひとしおでした。

パート社員さんは30代から私の祖母に近い年齢まで幅広い世代の人がいて、みんな仲が良く、新人の私にも温かく接してくれます。惣菜部門全体が一つの家族のようで、気持ち良く働けています。お客さまを含めてたくさんの人と触れ合う仕事なので、誠実で真摯に仕事に取り組む人ならきっと活躍できます!
<セイミヤ 小美玉店 惣菜部門 谷田部成美/2021年入社>

会社データ

事業内容
生鮮食品(野菜、果実、精肉、海産)を中心に総菜、ベーカリー、家庭用雑貨、酒類などを販売するスーパーマーケットのチェーン展開

[SSM=Super Super-Market を出店]
セイミヤが出店する標準店舗は、売場面積600坪以上の大きな売場の店舗です。
日本の平均の売場が400~450坪と言われていますので、セイミヤの場合、約1.5倍以上の売場になります。
売場面積が広がることで、豊富な品揃えと提案型の売場づくりが可能となります。若いお客様からご年配のお客様まで幅広いお客様に愛されるお店を展開しています。

[EDLP=Every Day Low Price の価格政策]
セイミヤは、2006年11月オープンの鉾田舟木店から、「SSM」と「EDLP」を導入してきました。単なる安売りとは一線を画し、品質・鮮度はもちろん、衛生・安全性の面からも高品質な商品を安く販売できるしくみを日々進化させています。

[効率的なロジスティクスを担う物流センターの運営]
セイミヤは、2003年に独自の運営方式による潮来物流センターを開設しました。
物流センターの稼動に伴い、店舗で働く社員の生産性が大きく向上しました。
こうした新しいしくみづくりへの取り組みによる経営の効率化が「EDLP」を更に進化させています。

[移動スーパーとくし丸の運営]
とくし丸とはセイミヤの商品をトラックに積んでお客様宅を訪問販売する移動スーパーです!スーパーマーケットは、店舗が大きければ大きいほど品揃えが豊富になり、魅力的だと考えられがちですが、高齢者の方々からは「広すぎて、目的の商品を見つけるのに苦労する」「必要な商品を買い揃えるのに歩き疲れる」という声があがっています。とくし丸は、究極のセレクトショップです。

PHOTO

[鉾田安房店 2015年8月オープン]SSM業態は、お客様に大変好評です。2006年にオープンしたSSM第1号店の鉾田舟木店から数えて第7号店になります。

本社郵便番号 311-2424
本社所在地 茨城県潮来市潮来617番地
本社電話番号 0299-63-1161
創業 1887(明治20)年
設立 1961(昭和36)年9月
資本金 5,000万円
従業員 314名
売上高 263億円(2022年4月期実績)
事業所 茨城県及び千葉県に19店舗
茨城エリア/鹿嶋市、神栖市、潮来市、行方市、鉾田市、小美玉市、ひたちなか市、かすみがうら市、大洗町
千葉エリア/香取市、八街市、山武市、山武郡、香取郡、銚子市
取引銀行 三菱東京UFJ銀行、常陽銀行、千葉銀行
役員 代表取締役社長  加藤 勝正
沿革
  • 1887年(明治20年)
    • 漬物製造卸小売業を創業
  • 1967年10月
    • 潮来店開店
  • 1974年11月
    • オール日本スーパーマーケット協会(AJS)へ加盟
  • 1975年 5月
    • 「(株)セイミヤ」設立
  •    12月
    • 鹿島店開店
  • 1979年11月
    • 延方店開店
  • 1985年10月
    • 潮来店新装開店(近代システム産業として、スーパーマーケットの第1号店と位置づけ、以後潮来店をモデルに店づくりを展開)
  • 1987年11月
    • 鹿島東店開店
  • 1989年 2月
    • 日本チェーンストア協会へ加盟
  •     6月
    • 佐原牧野店開店
  • 1993年11月
    • 佐原玉造店開店
  • 1995年11月
    • 成田芝山店開店
  •    11月
    • モール麻生店開店
  • 1998年11月
    • アスタ玉里店開店
  • 2000年 9月
    • 神栖店開店
  • 2003年
    • 馬渡店開店、榎戸店開店、潮来物流センター開設
  • 2006年11月
    • 鉾田舟木店開店
  • 2008年12月
    • 多古店開店
  • 2009年 4月
    • 松尾店開店
  • 2010年 5月
    • かすみがうら店開店
  • 2012年 3月
    • 銚子四日市場店開店
  • 2014年 2月
    • 小美玉店開店
  • 2015年8月
    • 鉾田安房店開店
  • 2017年11月
    • 移動スーパー「とくし丸」を開業
  • 2019年 8月
    • 大洗店開店

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 30時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 6.0日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 1名 3名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 0名 2名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修は、半年間に渡って実施します。
入社式を経た最初の導入研修は、集合研修を実施致します。
そこで、食品スーパーマーケットの全体像を学びます。

その後、約半年間の中で、店舗に仮配属し(可能な限り自宅から通勤できるエリア内の店舗)全ての部門(野菜・果物、海産、精肉、総菜などの部門)を経験します。
半年間の店舗実習の期間中、それぞれの部門責任者との間で、研修記録ノートを用い報告・連絡・相談を実践します。いわゆる交換日誌方式です。

半年間の研修の後、本人の希望や適性を踏まえ、部門責任者や店長、副店長が総合的に判断し適材適所に配属します。各店舗、各部門に正式配属後も適宜、新入社員の同期生が集合し、意見交換したり、各店舗、各部門の報告をしたり、日々の業務に埋没しないよう、同期生同士の相互コミュニケーションがとれるよう取組んでいます。

1年経過後も部門別研修や階層別研修など、社内、社外の研修制度の活用で、特に職務に則した技能面教育(OJT)が充実しています。
自己啓発支援制度 制度あり
[通信教育支援]
業務に関連するテーマの講座受講に関し講座修了後に規定に基づいて支援します。

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 4 2 6
    2021年 2 3 5
    2020年 5 0 5

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、石巻専修大学、茨城大学、茨城キリスト教大学、いわき明星大学、宇都宮大学、江戸川大学、奥羽大学、桜美林大学、神奈川大学、群馬大学、敬愛大学、慶應義塾大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、産業能率大学、淑徳大学、城西大学、城西国際大学、水産大学校、駿河台大学、成蹊大学、成城大学、聖徳大学、専修大学、創価大学、大正大学、高千穂大学、拓殖大学、玉川大学、大東文化大学、千葉大学、千葉科学大学、千葉経済大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、中央学院大学、筑波大学、筑波学院大学、つくば国際大学、都留文科大学、帝京大学、東海大学、東京家政大学、東京経済大学、東京情報大学、東京電機大学、東京理科大学、東北学院大学、東洋大学、常磐大学、同志社大学、二松学舎大学、日本大学、日本文理大学、白鴎大学、福島大学、文教大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、横浜国立大学、横浜市立大学、酪農学園大学、立教大学、立正大学、立命館大学、流通経済大学(茨城)、麗澤大学、和光大学、早稲田大学、和洋女子大学
<短大・高専・専門学校>
茨城県立農業大学校、茨城女子短期大学、常磐短期大学、水戸電子専門学校

全国の国公私立の短期大学、四年制大学など、
上記記載の他にも多くの学校を卒業された方が在籍しています。

前年度の採用実績(人数) 2016年4月  7名(男5 女2)
2017年4月  6名(男3 女3)
2018年4月  7名(男6 女1)
2019年4月  3名(男3 女-)
2020年4月  5名(男5 女-)
2021年4月  5名(男2 女3)
*大学等新卒学生の定期採用の実績

取材情報

毎日の暮らしになくてはならない存在だから、やりがいも大きい!
~地域密着型スーパー・セイミヤで活躍する社員たち~
PHOTO

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

(株)セイミヤを志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)セイミヤの会社概要