最終更新日:2022/11/30

関西産業(株)

業種

  • 機械
  • 環境・リサイクル
  • 機械設計
  • プラント・エンジニアリング
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)

基本情報

本社
滋賀県
資本金
5,000万円
売上高
社内規定のため非公開
従業員
13人(2022年10月現在)

社員一人一人がバイオマスのプロデューサー。オリジナル技術のリサイクルプラントで地域循環社会を実現し、地球環境を守ります!

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会社紹介記事

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籾殻をはじめとするバイオマス炭化装置などの研究を進め、独自の特許製品を製造販売しています。全国のJAや市役所を中心に多くのクライアントがおられます。
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20代の若手社員が活躍中!創業81年の歴史を積み重ねる中、事業拡大を念頭に若手人材が躍進を遂げています。専門知識は不問。仕事のやりがいはピカイチな会社です!

社員一人ひとりが新しい種を持つ開発者! 毎日刺激を受け挑戦しています

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さまざまなバイオマスの炭化試験や炭の活用法の研究も行っています。

【開発営業部 6年目 轟さん】
-今までの軌跡
炭でCO2を削減するというユニークな取組みに関心を持ったこと、新規事業や海外展開にも積極的で幅広い仕事ができることに魅力を感じ入社を決めました。入社後は主に営業の仕事をしています。新規開拓営業では、電話営業や展示会への出展などをして、お客様のニーズに合わせた提案を行います。また既存のお客様に対しては、製品を継続的にお使いいただくため、定期的に訪問しメンテナンスの提案をします。国内外問わず案件があり、日々新しい刺激を受けています。

-ここが面白い
バイオマスの分野は様々な利活用方法がありますが、その中で弊社の独自の技術で個性的な提案を考えるのが面白いです。バイオマスはまだまだ未開拓でポテンシャルがあるので、頑張れば頑張るほど地球環境改善に貢献でき、やりがいがあります。

-目標
まずは営業として成果を出し続けられるようになりたいです。弊社は〈世の中にないものを世に出す〉という考えをDNAとして持っています。社員が新しい種を探し、会議で討論をします。私も今までになかったものを国内外に広めていく力を付けていきたいです。

【技術部 4年目 松田さん】
-今までの軌跡
大学ではお米の研究をしており、お米の籾殻を炭にして価値を生むところに興味を持ち入社したいと考えました。1年目は、全国に納めている弊社プラントの定期点検を行い、必要に応じてメンテナンス工事をしました。2年目以降は新規のプラント導入を行い、自分で図面を起こして設計もしました。新規プラントの仕事は目に見えるカタチで成果が残るため、大きな達成感があります。また、完成したプラントはこの先ずっとお客様が利用していくことになります。お客様からの相談に乗り、解決していく…そのサイクルに終わりはありません。お客様とは長いお付き合いとなり、頼りにされます。そこに仕事のやりがいと魅力を感じます。

-ここが面白い
自分の設計した製品が地球環境の改善につながっていると思うと、嬉しく感じます。またプラントが問題なく稼動しているところを見るとホッとすると共に、次への改善点も見え、多様な案件を設計することで自分自身の成長を感じることができます。

-目標
今後はより現場に出向き、より良い設計ができるようになりたいです。また、後輩を指導する立場となるにあたり、さらに技術力を高め周りを牽引していきたいです。

会社データ

事業内容
■事業内容
バイオマス資源の有効活用とリサイクルシステムを中心とした環境保全・新エネルギー・食糧増産などの研究開発
および自社ブランド特許製品(バイオマスリサイクルプラント)の製造販売

■主な製品
 ・特殊炭化プラント
 ・籾殻燃料化システム
 ・炭化熱利用プラント
 ・汚泥脱水乾燥装置
 ・高水分乾燥装置  等

■バイオマスリサイクルのパイオニア!
KANSAI は50年以上前からバイオマスのリサイクル技術の開発を行ってきました。業界のパイオニアとして、炭化・乾燥・エネルギー化など、さまざまなプラントを製造しています。

■ひとつひとつがオーダーメイド
KANSAI の製品はひとつひとつがオーダーメイド。それぞれの地域に適したバイオマスの利活用を提案し、環境に優しくかつ事業性のある資源循環プランを作っています。

■炭の研究開発
KANSAI では充実した研究設備のもと、炭の用途開発にも力を入れています。(農業利用、工業利用 他)
近年はCO2削減の有効な手段のひとつとして、国の温暖化対策の取り組みの中にも「バイオ炭の施用」が加わっており、炭への注目がますます高まっています。

■海外事業
東南アジアを中心に、海外事業にも積極的に取り組んでいます。
当社のバイオマスリサイクルのノウハウや技術力は、海外でも高い評価をいただいています。

<近年の主な海外事業>
・フィリピン 木質系ガス化発電プラント共同研究
・タイ 高速熱分解技術によるバイオマス燃料製造技術の開発試験
・ミャンマー 籾殻ガス化発電の運用性向上研究協力事業
・ベトナム 公害及び気候変動の緩和に向けた軽工業地域に適した排水処理システムの研究協力
・カンボジア 農村地域における籾殻などバイオマスを利用したエネルギー・環境技術実証開発事業
・カンボジア 籾殻くん炭普及のためのODA案件化調査

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バイオマスリサイクルプラント(炭化プラント、粉砕プラント、燃料化プラントなど)すべてが自社特許のオリジナル製品です。新製品の開発にも力を入れています!

本社郵便番号 522-0222
本社所在地 滋賀県彦根市南川瀬町1666
本社電話番号 0749-25-1111
設立 1941年12月
資本金 5,000万円
従業員 13人(2022年10月現在)
売上高 社内規定のため非公開
KANSAIの使命 「炭の農業利用」は日本独自の文化です。
KANSAI は、その文化を国内だけでなく、世界中に広めることが使命だと考えています。
温室効果ガス・土壌汚染・食糧問題など、現代社会が抱える問題の解決策として、炭はますます注目されています。

また KANSAI は、地域内でバイオマスを消費・還元する 「地産地消」 を提案してます。
地域に眠るバイオマスを活用し、持続可能な循環型社会を実現します。

「地域環境から地球環境を変える。」

KANSAI は、大きな夢を描いています。
はたらく環境 ★若手が活躍できる職場です!
平均年齢は35歳。若手が生き生きと仕事ができる環境です。
20代からプロジェクトを任せてもらえることもあります。
本人の「やりたい!」という思いを、最も大切にしています。

★KANSAIブランドへの誇り
社員一人ひとりが KANSAIブランドへの誇りを持って、商品プランニングを行っています。
KANSAI のプラントは環境問題に直接貢献できるもの。弊社の製品でお客様の理想を実現し喜んでいただけるよう、ご提案を行います。

★年1回の社員研修旅行
KANSAI では毎年、海外研修旅行があります。
仕事を学ぶ場は会社の中だけとは限りません。世界で活躍できる人材に成長するため、この研修を通じて多くのことを学ぶことができるはずです。

海外研修旅行は、30年前から始まった伝統行事でもあります。
あなたも一緒に海外へ行ってみませんか!

★研修先一覧
H3香港・マカオ、H4オーストラリア、H5中国、H6バリ島・ボドブゥール、 H7アメリカ、H8バンコック・チェンマイ、H9グアム、H10マレーシア、H11フィジー、 H12セブ島、H13ビンタン島、H14ニュージーランド、H15ボルネオ島、H16ウィーン・プラハ、 H17ローマ、H19プーケット、H20バリ島、H21ドイツ、H22カンボジア、H23台湾、H24ハノイ、H25トルコ、H27プノンペン・シアヌークビル、H28プーケット、H29中国、R1フランス
主な取引先 全国農業協同組合連合会、全国都道府県経済連、全国農業協同組合、諸官公庁
沿革
  • 1941年
    • 食用油の製造会社として設立
  • 1962年
    • 開発課を設置 籾殻の研究を開始
  • 1967年
    • 世界初の自動籾殻炭化装置の開発に成功
  • 1968年
    • 全国農業協同組合連合会との基本契約を締結
  • 1975年
    • 国連食糧農業機関(FAO)来社
      籾殻粉砕プラントの販売を開始
      琵琶湖の水草刈取船「かいつぶり1号」を滋賀県に納入
  • 1986年
    • 籾殻炭化熱を利用した育苗床土生産プラントの販売を開始
  • 1993年
    • 木質バイオマスガス化発電プラント ODA輸出
      技術開発センター 竣工
  • 2000年
    • ビール粕の連続炭化プラントを納入
      木質バイオマス炭化熱利用プラント販売開始
  • 2003年
    • ベトナム ビール酵母エキス抽出技術開発 NEDO委託事業
  • 2004年
    • フィリピン 木質系ガス化発電プラント NEDO委託事業(共同研究)
  • 2005年
    • フィリピン 大型籾殻炭化装置3基納入
  • 2007年
    • タイ国立研究所と木質ガス化共同研究 NEDO委託事業
  • 2009年
    • タイ国立研究所と木質バイオマスによる小規模発電について共同研究 NEDO委託事業
  • 2011年
    • 大阪大学・ミャンマー国立稲作研究所と共同研究(籾殻の固形燃料化とシリカ飼料の製造) NEDO研究協力事業
  • 2012年
    • ベトナム 排水処理施設にメタンガス発電プラントを納入 NEDO補助事業
      カンボジア 排熱利用型籾殻炭化装置導入 NEDO実証事業
  • 2013年
    • 籾殻暖房機、籾殻圧縮成形機の販売を開始
      籾殻燻炭普及のためのODA案件化調査 外務省/JICA
  • 2016年
    • 飼料用米粉砕プラント、高水分原料乾燥プラントを開発
      カンボジア プノンペンに事務所を開設
  • 2018年
    • 汚泥乾燥プラント 販売開始

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20時間
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新人研修
・海外研修旅行(年1回)
・講習(フォークリフト、移動式クレーン、天井クレーン、玉掛け、ガス溶接)
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 0 0 0
    2021年 1 0 1
    2020年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 0
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
大阪工業大学
<大学>
山形大学、富山大学、日本大学、名桜大学、名城大学、福井大学、三重大学、滋賀大学、滋賀県立大学、長浜バイオ大学、聖泉大学、龍谷大学、近畿大学、大阪大学、大阪工業大学、立命館大学、同志社大学、鳥取大学、山口大学

前年度の採用実績(人数) 2021年度:採用人数1名(大卒)
2020年度:採用人数0名
2019年度:採用人数3名(大卒)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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