最終更新日:2022/7/14

(株)コバヤシ

業種

  • 化学
  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 印刷・印刷関連

基本情報

本社
東京都
資本金
8,000万円
売上高
302億円(2022年3月 実績)
従業員
655名(2022年3月21日 現在)

ほれぼれするものづくりを――食品容器などトップシェア製品を有する「プラスチックの総合企業」

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会社紹介記事

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取扱製品は食品容器から工業用製品まで多種多様。業界や分野にとらわれない「モノづくり」がコバヤシの強み。
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「できるまでやる」を繰り返す、それがコバヤシの仕事スタイル。仮説、検証、改善を繰り返すことで、新製品や新技術が誕生する。

戦略的に5つの事業を展開する、プラスチックの総合企業

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「存在感のある中堅企業でありたい」ここには、大きな会社に負けない仕事があると信じています。ー代表取締役社長 小林達夫

コバヤシは、おもちゃの材料の卸問屋からスタートし、「コバゾール(液状プラスチック)」をはじめとする自社オリジナル製品の開発・製造、そしてリサイクル事業や非石油系素材なども手掛けるプラスチックの総合企業です。材料の研究開発から容器の設計・デザイン、試作、最終製品までを手掛ける一貫体制を実現し、お客様から高い評価をいただいています。

また、社是の「大いなる飛躍より着実なる前進を」に従い、1952年の会社設立以来、69年連続黒字という安定した経営を続けています。


コバヤシは、現在「コバゾール事業部」「容器事業部」「流通資材事業部」「産業機材事業部」「新規開発事業部」の5つの事業を展開しています。
例えば、当社が生産する納豆容器はトップクラスのシェアを誇るほか、果実・野菜の出荷用トレーも高いシェアを獲得しています。
また、玩具・工業製品の材料となる「コバゾール」は国内シェアの大半を占めており、各事業分野で強い製品力を持っています。
その他にも、トウモロコシでんぷんとポリオレフィンを複合させた、バイオマスハイブリット材料「レジームST」の開発など、環境に配慮した新たな材料の研究開発、販売にも力を入れています。


当社が求める人物像は、「勉強好きで素直な努力家」。仕事は常に学びを得る『勉強』です。最初は誰もが初心者なので、教えてもらうという『素直』な姿勢が必要です。また、新しいものを開発し続けていくために、諦めずに何度も挑戦する『努力』が求められます。コバヤシは「できるまでやる会社」。これを実現し続けていくために、「勉強好きで素直な努力家」であることは必要不可欠です。

会社データ

事業内容
◆必ずひとつはあなたの身近に【コバヤシ製】

納豆・アイス・カップ麺容器、フィギュア、野菜を包む包装資材、工具、自動車のオイルフィルタ― …
食品容器や日用品といった生活に身近なものから、農業用資材や工業用資材などに至るまで、幅広い製品を製造・販売しています。


◆製品の企画・設計から量産立ち会いまで―ものづくりの一翼を担う

当社の仕事は、社員一人ひとりが製品の完成まで携わることができるのが特徴です。

技術職は、食品容器の材料となるプラスチックシートや製品の設計、工場の設備技術などに携わる開発・生産技術をはじめ、液状プラスチックの配合設計を検討する応用開発、新製品の研究開発や既存事業以外の市場調査を行う研究開発、品質の維持および向上を目的とした品質管理システムの構築などを行う品質保証の4部門があり、各個性を活かしながら連携して製品づくりを行っています。

また営業職は企業をお客様とする提案型営業で、液状プラスチックや食品容器、電子部品搬送用資材などの販売を担当しています。お客様に対してオーダーメイドで製品づくりをしているため、営業職であっても自身のアイディアを活かしたものづくりに携わることができます。


◆お客様の潜在的ニーズを実現し、着実に前進していく

当社は、プラスチック材料の卸問屋からスタートして以来、真摯にものづくりを続け、69年間連続黒字経営を達成しました。
これは、お客様に寄り添う姿勢を大切にし、消費者や時代のニーズに耳を傾けてきたからこそ。ニーズの変化に対応した軽量の果物搬送用トレーの開発や、今では主流となった発泡スチロール素材の納豆容器の開発などを行ってきました。

これからも時代の潮流を汲み取り、環境に配慮した製品の開発や、東アジア地域への進出など、「大いなる飛躍より着実なる前進を」という社是のもとに、事業を展開し続けていきます。
本社郵便番号 111-8620
本社所在地 東京都台東区浅草橋3-26-5
本社電話番号 03-3865-5500
創業 1946年8月1日
設立 1952年5月19日
資本金 8,000万円
従業員 655名(2022年3月21日 現在)
売上高 302億円(2022年3月 実績)
事業所・工場 ■本 社 / 東京都台東区浅草橋3-26-5
■研究所 / 技術研究所(千葉県)
■事業所 / 葛飾事業所(東京都)
■営業所 / 大阪営業所(大阪府)、神戸営業所(兵庫県)
       長野営業所(長野県)、東北営業所・仙台営業所(宮城県)
       弘前営業所(青森県)
■工 場 / 葛飾工場(東京都)、石岡工場(茨城県)
       滋賀工場(滋賀県)、富士工場(静岡県)
       伊那工場(長野県)、弘前工場(青森県)
       松戸工場(千葉県)、東北工場(宮城県)
       関西工場(京都府)
代表者 代表取締役社長 小林達夫
主な取引先 赤城乳業(株)、相模屋食料(株)、全国農業協同組合連合会(JA)、タカノフーズ(株)、東京濾器(株)、
東洋水産(株)、日本ガーター(株)、日本ドナルドソン(株)、フタバ食品(株)、(株)ミツカンサンミ、
(株)明治、森永製菓(株)、和興フィルタテクノロジー(株)ほか
関連会社 日本住環境(株)
鎌ヶ谷製袋(株)
KB ENTERPRISE (HK) CO., LTD.
KB ENTERPRISE (SH) CO., LTD. ほか
平均年齢 企業全体:39.7歳
総合職:38.7歳
(パートタイマー、アルバイトを除く)
平均勤続年数 企業全体:10.7年
総合職:10.2年
(パートタイマー、アルバイトを除く)
各種URL 《会社ホームページ》https://www.kbjapan.co.jp/jpn/
沿革
  • 1946年
    • ・東京都葛飾区東立石3丁目において小林敏の
       個人商店として創業
  • 1952年
    • ・(株)小林商店設立
      ・本社を同所に設置
  • 1956年
    • ・本社を東京都台東区浅草橋3丁目に移転
      ・旧本社を葛飾営業所とする
  • 1958年
    • ・葛飾工場竣工(東京都葛飾区東立石3丁目)
      ・コバゾール製造開始
  • 1965年
    • ・松戸工場竣工(千葉県松戸市)
      ・青果包装用KBパックの製造開始
      ・ビニロン製袋工場を閉鎖して松戸工場内に移転
  • 1973年
    • ・社名を(株)コバヤシに変更
  • 1974年
    • ・弘前工場竣工(青森県弘前市)
      ・KBパック(りんご用)の製造開始
  • 1979年
    • ・伊那工場竣工(長野県上伊那郡)
      ・PSP梨パックの製造開始
  • 1987年
    • ・富士工場竣工(静岡県富士郡〔現:富士宮市〕)
      ・オパレイカップの製造開始
  • 1989年
    • ・新本社ビル竣工
      ・組織改編、管理・営業部門を本社ビルに集約
  • 1995年
    • ・小林達夫 社長就任
      ・香港にKB PACKAGE CO., LTD.設立
  • 1996年
    • ・「コバゾールNo.4」JET(日本電気用品試験所)
       「有機絶縁物類上限試験」の暫定許可取得
      ・香港にHONG KONG KB CO., LTD.設立
  • 1997年
    • ・石岡工場竣工(茨城県新治郡〔現:小美玉市〕)
  • 2003年
    • ・滋賀工場竣工(滋賀県蒲生郡〔現:近江八幡市〕)
      ・コバゾール事業部 ISO14001審査登録
  • 2004年
    • ・KB PACKAGE CO., LTD.とHONG KONG KB CO., LTD.を
       合併しKB ENTERPRISE (HK) CO., LTD.を香港に設立
      ・大阪営業所開設
      ・宇部気密ハウジング(株)[現:日本住環境(株)]の
       株式を取得し筆頭株主となる
      ・開発室松戸分室(現:技術研究所)を松戸工場内に設置
  • 2008年
    • ・上海にKB ENTERPRISE(SH)CO., LTD.設立
  • 2009年
    • ・深センにKB ENTERPRISE(SZ) CO.,LTD.設立
  • 2010年
    • ・容器事業部 ISO9001審査登録
  • 2011年
    • ・伊那第二工場竣工
      ・石岡工場 ISO9001審査登録
  • 2014年
    • ・神戸営業所開設
      ・高度管理医療機器等販売業賃貸業許可を取得
  • 2016年
    • ・東北工場竣工(宮城県黒川郡)
      ・鎌ヶ谷製袋(株)の株式を取得し完全子会社とする
  • 2017年
    • 子会社としてウィメンズヘルス・ジャパン(株)を設立
  • 2018年
    • ・弘前工場増設竣工
      ・鎌ヶ谷製袋(株)内に馬橋工場を開設
      ・関西工場竣工(京都府城陽市)
  • 2020年
    • ・シーズパック(株)の株式を取得し子会社とする
      ・伊那工場、弘前工場、流通資材事業部、新規開発事業部販売課 高機能フィルムチーム、技術研究所 高機能フィルムG ISO9001認証取得
  • 2021年
    • ・(株)KBホールディングスを設立
      ・ウィメンズヘルス・ジャパン(株)を、(株)KBホールディングスの子会社とする
      ・ファインテクノ(株)の株式を完全取得し子会社とする
      ・ベトナムにKB ENTERPRISE(VN) CO., LTD.設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10.7年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.7日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 8名 10名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 1名 3名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 8.8%
      (57名中5名)
    • 2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、2年次研修、3年次研修、ブラッシュアップ研修、OJTトレーナー養成研修、OJTトレーナー指導力向上研修、OJTトレーナー働きかけ力強化研修、スタートアップ研修、リーダーシップ研修、ビジネスシミュレーション研修、課題解決と徹底のマネジメント研修 など
自己啓発支援制度 制度あり
業務に資するとして会社が認めた資格について取得費用の全額補填
メンター制度 制度あり
OJTトレーナー制度
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
電話応対技能検定

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2020年 3 1 4
    2019年 7 4 11
    2018年 7 1 8
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2020年 0
    2019年 0
    2018年 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2020年 4
    2019年 11
    2018年 8

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
群馬大学、工学院大学、埼玉大学、首都大学東京、信州大学、中央大学、電気通信大学、東京農工大学、東京理科大学、新潟大学、日本大学、法政大学、明治大学、山形大学、立教大学、静岡大学、京都工芸繊維大学、岐阜大学、青山学院大学
<大学>
青森大学、青山学院大学、亜細亜大学、茨城大学、桜美林大学、大阪経済大学、帯広畜産大学、神奈川大学、関西大学、関東学院大学、学習院大学、北里大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、岐阜大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、駒澤大学、埼玉大学、静岡大学、芝浦工業大学、首都大学東京、昭和女子大学、信州大学、城西大学、成蹊大学、専修大学、高岡法科大学、高崎経済大学、玉川大学、大東文化大学、千葉工業大学、中央大学、中央学院大学、帝京大学、電気通信大学、東海大学、東京経済大学、東京工科大学、東京工芸大学、東京国際大学、東京電機大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、東洋大学、徳島大学、獨協大学、新潟大学、日本大学、日本工業大学、福井工業大学、文教大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、山形大学、立教大学、立正大学、立命館大学、流通経済大学(茨城)、早稲田大学

幾徳工業大学、カリフォルニア州立大学、ネバダ州立大学 ほか

前年度の採用実績(人数)        2018年  2019年 2020年 2021年 2022年(予)
――──────―──――――――――――――――――――――――――
四大卒・院了  7名    9名   4名   7名    2名(予)
短大・専門卒  1名   2名    ― ― ―
前年度の採用実績(学部・学科) 法学部、政治経済学部、経営学部、経済学部、商学部、社会学部、国際学部、外国語学部、文学部、理学部、理工学部、工学部、農学部、水産学部、生産学部、生産工学部、生物資源科学部 など

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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