最終更新日:2022/7/13

(株)ホンダコムテック【本田技研工業(株)100%出資】

業種

  • 広告
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 情報処理
  • 通販・ネット販売

基本情報

本社
埼玉県
資本金
1億2,000万円
売上高
239億円(2022年3月期実績)
従業員
238名 ※2022年4月1日現在

コミュニケーションで「Hondaのファンを増やし、お客様を創造する」ことが私たちのミッション。自由闊達な社内コミュニケーションも特長です!

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
販売店で使われるカタログやモーターショーなどのイベントで使用する販促物なども制作している。社員の「やってみたい」が形になるチャンスがたくさんある会社だ。
PHOTO
同期のふたりもそれぞれの部署で責任ある仕事が任されている。年齢に関係なくチャレンジができる社風で、若手にも自ら考え動くことが求められる。

一人でも多くの人にHonda 車の魅力を伝えたい。年次にかかわらず挑戦できる環境がある

PHOTO

「伝えたいという強い意志のある方なら任せてもらえる社風のもとで、色々なことに挑戦できます」と杉戸さん。話題のスポットや他社の動向に常にアンテナを張り巡らす。

子どものころからクルマが好きでテレビっ子。目の前のお客様だけでなく、より多くの人に商品の魅力を伝えられる仕事に就きたいと考えていました。就職活動では、学生のうちに視野を広げておこうと、住宅設備関連や不動産、金融機関など業種問わず企業を訪問。車とメディアにかかわれる仕事が第一志望でしたが、自動車メーカーに就職しても希望の部署に行けるとは限らない。そこで、自分がやりたいことに一番近いことができる場所はないかと探して出合ったのが、Honda製品を専門に扱うハウスエージェンシーの当社でした。

入社後は、Honda車のプロモーションを手がける部署に配属。ここでは、新製品が出るタイミングに市場にどう発信していくか、親会社の本田技研工業とマーケティング戦略を考え、その想いを販促ツールに落とし込んでいきます。そこで入社早々、上司から「勉強も兼ねてやってみろ」と任されたのが、Honda車のラインアップを紹介するパンフレットの担当でした。自分のミッションは、現状あるパンフレットを抜本的に見直し、更に良い中身へと進化させることでしたが、そもそもこういった販促ツールの企画経験も全く無い中、先輩方の助けを借りながら一つ一つ手探りで進めていきました。先ずはパンフレットの活用状況を知るために「販売店・お客様・競合」の視点で分析を行いました。分析結果から課題を見つけ、本田技研工業の担当者に改善提案を行い、基本計画への了承を得ることができました。その後は協力会社と共にデザインや構成を詰めていき、無事完成に至りました。出来上がったパンフレットに対して販売会社様からも「Hondaの魅力が伝わりやすそうな内容になった」、「Honda車の全体像が分かりやすくなった」というお声をいただくことができました。パンフレット改訂業務を通じて、モノ作り(企画~制作~評価)の基礎や一連の業務工程を学ぶことができました。

現在は、パンフレットでの学びを活かし先輩と一緒に軽自動車のプロモーション業務に取り組んでいます。今後は経験を積み、いずれは一人で一つの車種の販売戦略の企画から制作までを手がけ、最前線でエンドユーザーと接している販売会社の皆様と一体になってHonda車のプロモーションを行っていきたいと思います。
(ブランドプロモーション統括部 ブランドプロモーション部 企画制作2グループ 杉戸 拓希さん/2018年入社)

会社データ

事業内容
■Hondaブランド・Honda車の宣伝販促における企画立案・実行
 ◎各種マーケティング調査、分析、戦略立案
 ◎カタログ、SPツール、Web、TVCM等の企画・制作、広告出稿管理
 ◎Hondaホームページのコンテンツ企画
 ◎販売会社での商談ITツール、管理システムの企画・開発・運営

■全国8地区ネットワークを活用した販売会社のプロモーション企画・実行
 ◎各エリア毎、販売会社毎の販促プロモーション業務
 ◎スケールメリットを生かした全国キャンペーン企画・推進

■Honda関連イベントの企画・運営
 ◎お客様向けイベントやHonda内イベントの企画・運営
 (出展ブースなどのコンセプト企画設計・運営)

■Hondaブランドのウエア&グッズ企画・販売
 ◎ウエア、グッズ・各種販促ノベルティ等の企画・開発・販売業務

PHOTO

店頭を彩る様々な商品は、Hondaファンの心をつかみ、Hondaブランドをより強くユーザーにアピールする大切な役割。

本社郵便番号 351-0188
本社所在地 埼玉県和光市本町8-1(Honda和光ビル内)
本社電話番号 048-452-5900
設立 1989年9月1日
資本金 1億2,000万円
従業員 238名 ※2022年4月1日現在
売上高 239億円(2022年3月期実績)
出資比率 本田技研工業(株)100%出資
事業所 計8拠点
 ●本社部門/南関東・北関東エリアプロモーション部
                 … 埼玉県和光市本町
 ●北海道エリアプロモーション部 … 北海道札幌市中央区北一条西
 ●東北エリアプロモーション部  … 宮城県仙台市若林区土樋
 ●中部エリアプロモーション部  … 愛知県名古屋市中区千代田
 ●近畿エリアプロモーション部  … 大阪府大阪市北区南扇町
 ●中四国エリアプロモーション部 … 岡山県岡山市北区下石井
 ●九州エリアプロモーション部  … 福岡県福岡市中央区赤坂
 ●ウエルカムプラザ運営部 … 東京都港区南青山
主な取引先 本田技研工業(株)、Honda四輪販売会社、Hondaグループ関連会社、
(株)電通、(株)東京グラフィックデザイナーズ、(株)原宿サン・アド、C.C.(株)レマン、凸版印刷(株)、那須印刷(株)、光村印刷(株)
平均年齢 43.4歳
社風・風土 “若手も主役になれる。遠慮せずにどんどんチャレンジを”

 ホンダコムテックの原動力は、一人ひとりが主体性を持ち、年齢や経験は関係なく、チャレンジし続けることです。
 若い社員も“自分らしさ”を生かして、活き活きと大きな仕事に取り組んでいます。
 フラットな組織で、役職・雇用形態に関係なく、皆がお互いに“○○さん”と呼び合うことや自由闊達なコミュニケーションの中から、
積極的に自分の想いやアイデアを発信し、独創性と先進性に溢れたプロモーションが生まれています。
 新入社員でも、ベテラン社員でも、お互いを尊重する心、新しい視点や感性を持って、主体的にチャレンジして欲しいと考えています。
 成長のチャンスは沢山あります。自らの手で掴みとってください。
7つの自慢 ●フラットな組織が自慢!
社長、役員との距離が非常に近いです。「○○さん」と呼び合える環境です。

●結束力が自慢!
年1回、全社員が一同に集い、事業計画・方針共有会を開催しています。
会議終了後は懇親会も開催され、互いに交流を深めています。

●若手社員が自慢!
若手社員の活躍フィールドも広く、意欲・能力次第で会社全体のプロジェクト活動の中心人物として活躍することができます。

●創造力が自慢!
日々変わる時代の空気を敏感にキャッチしながら情報を吟味しメディアを開拓し最適なタイミングでコミュニケーションを創造しています。

●成長できる環境が自慢!
Hondaのプロモーション・プロフェッショナルへ、中長期的な育成計画に基づいたカリキュラムを導入し、社員個々のスキルアップに役立てています。

●安定性が自慢!
本田技研工業が親会社である当社は、常に安定した成長を遂げてきています。

●財務体質が自慢!
本田技研工業の100%出資の子会社として抜群の財務体質を維持しています。
沿革
  • 1989年 9月
    • 資本金2,000万円で会社設立
      本田技研工業(株)新聞広告、全国三紙(毎日・日経・産経)掲載取り扱い業務開始
  • 1990年 8月
    • (株)ホンダアクセス専門紙(二輪・四輪)広告取り扱い業務開始
  • 1990年11月
    • 本田技研工業(株)専門紙(二輪・四輪)広告取り扱い業務開始
  • 1994年 8月
    • SP部、地区営業部として4拠点設置(関東・中部・大阪・九州)
  • 1996年 4月
    • 地区営業部として、北海道営業部を設置
  • 1996年 6月
    • 地区営業部として、東北営業部を設置
  • 1997年 3月
    • 本社を青山ビルヂング(東京都港区北青山)へ移転
  • 1998年 4月
    • 地区営業所として、北関東営業所を設置
  • 1998年 6月
    • 地区営業所として、中四国営業所を設置
  • 1999年 7月
    • 二輪宣伝広告取り扱い開始
  • 2000年 3月
    • 北関東営業所、中四国営業所を閉鎖
  • 2001年10月
    • 販促用品ネットオーダー開始
  • 2002年 7月
    • 二輪宣伝広告取り扱い業務を(株)ホンダモーターサイクルジャパンへ業務移管
  • 2003年 7月
    • 受付業務、研修業務、ウエルカムプラザ運営業務を開始
  • 2004年 4月
    • 本田技研工業(株)施策により媒体買付業務(マス宣伝=TV・CM)を返還
  • 2005年 9月
    • 研修業務を(株)ホンダコンサルティングへ業務移管
  • 2005年10月
    • 本社を東京都港区北青山より埼玉県和光市へ移転
  • 2006年 8月
    • (株)ホンダダイレクトマーケティングを合併、資本金1億2,000万円となる
  • 2008年 8月
    • 関東営業部を東京都港区北青山より東京都文京区護国寺へ移転
  • 2009年 4月
    • 本田技研工業(株)施策により媒体買付業務(マス宣伝=TV・CM)の取り扱い業務開始
  • 2009年10月
    • 本田技研工業(株)の青山ビルおよび和光ビルの受付業務を総合事務サービス(株)へ業務移管
  • 2010年 2月
    • 関東営業部を東京都文京区より埼玉県和光市へ移転
  • 2012年 4月
    • 地区営業部として、中四国営業所を設置。関東営業部を北関東営業部と南関東営業部に分離し設置。
  • 2013年 4月
    • 本田技研工業(株)施策により研修業務を開始。
      地区営業部をエリアプロモーション部に名称変更。
  • 2014年 10月
    • 本社をHonda和光ビル内に移転

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.5年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 14.5時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 15日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 0名 6名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 6名 0名 6名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 2.9%
      (34名中1名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
入社時研修、階層別研修、基本スキル研修、自己啓発研修制度 等
自己啓発支援制度 制度あり
従業員の学びの支援として、資格取得・セミナー参加・各種研修受講の半額を補助(上限金額あり)
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
昇格アセスメント

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 1 3 4
    2021年 3 2 5
    2020年 3 2 5
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 4
    2021年 5
    2020年 5

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、学習院大学、熊本県立大学、慶應義塾大学、駒澤大学、首都大学東京、上智大学、専修大学、多摩美術大学、千葉工業大学、中央大学、東京経済大学、東京造形大学、東京電機大学、東洋大学、同志社大学、獨協大学、日本大学、日本体育大学、文教大学、法政大学、武蔵野美術大学、明治大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学

など(50音順)

前年度の採用実績(人数)    2020年卒   2021年卒   2022年卒(予定)
------------------------------------------------------
大卒    5名      5名      4名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

(株)ホンダコムテック【本田技研工業(株)100%出資】と業種や本社が同じ企業を探す。
(株)ホンダコムテック【本田技研工業(株)100%出資】を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. (株)ホンダコムテック【本田技研工業(株)100%出資】の会社概要