最終更新日:2022/12/8

カトーレック(株)[katolec corporation]

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 半導体・電子・電気機器
  • その他電子・電気関連
  • 機械設計

基本情報

本社
東京都、香川県
資本金
7,600万円
売上高
926億円(2021年度)
従業員
2,130名(グループ全体 8,410名) ※2022年3月31日現在

業界唯一の存在感。物流とメーカーの両面を持つ「ハイブリッド型・ロジスティクス企業」です。

会社紹介記事

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ロジスティクスとエレクトロニクスを融合したロジトロニクス企業として“モノづくりがわかる”物流企業を強みに差別化した価値を提供。
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3PL企業として、大手メーカーの専属輸送・倉庫管理・物流加工・宅配・美術品輸送・物流システム開発等の多岐にわたる物流事業を全国で展開。

145年の歴史を持つグローバル企業。活躍の場は国内外に広がっています!

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全国をほぼ網羅する40以上の物流拠点と約800台の車両、26カ所の倉庫を連携させた物流ネットワークを形成。

今から145年前。
高松~大阪間を結ぶ海運業からスタートしたカトーレック。
数多ある会社の中で、なぜ、1世紀を超えて支持されてきたのでしょうか。

一言でお伝えすると、他社には無い「独自の事業展開」をしているからです。


◆ 特徴1 
140年を超える歴史を持つ!日本で唯一のハイブリッド企業

当社は、メーカーと物流と言う異なる事業の柱を持つ、ちょっと変わった会社。
一言で表現するならば【つくる】と【はこぶ】を両立させたハイブリッド企業です。
実は、日本全国382万社の中でも、この業態の会社は当社以外にありません。
この二大事業により堅実成長を続け、140年以上の安定経営に繋がっています。

また会社の安定性を表す自己資本比率は、優良企業の基準とされる
40%を大きく超え60%以上推移。


◆ 特徴2 
つくるとはこぶ。世の中の生活の当たり前を支えています

当社は、食品、家電から建材や農機具、美術館に並ぶ美術品まで。特性に応じた独自のノウハウで、様々な大手企業から直接依頼を受けて【つくる】と【はこぶ】をトータルコーディネートしています。温度帯管理が必要な冷凍食品から、誰しも一度は利用したことがある大手EC通販商品まで。あなたのご自宅にも、もしかしたら届けているかもしれません。それぐらい身近な生活を支えています。

ちなみに、当社の【つくる】の一例を挙げると、家電、自動車部品、国家プロジェクトのロケット案件に至るまで…多岐に渡る製品を扱っています。
こんな会社は稀有だと思いませんか?!


◆ 特徴3 
日本から世界まで。痒い所に手が届く魔法のソリューション

メーカーが、どこで製品をつくり、どう運ぶのかは、頭の痛い経営課題です。
自社商品を海外展開したくても、つくる場所がないため諦める会社も数知れず…
何だか歯がゆいと思いませんか?

当社であれば、当社のグローバル拠点を活用し、モノづくりの最終工程の【組み立て】や【輸送】を引き受け、海外展開実現の道筋を作ることが可能です。
海外8カ国に10の生産拠点と3の物流拠点を持つカトーレックならではの魔法のソリューションと言えるでしょう。

会社データ

事業内容
当社のロジスティクスは、他社と何が違うのでしょうか。
それは、以下の点が挙げられます。

1)メーカー専属の輸送、倉庫管理、通販商品の配送、美術品の保管/梱包/輸送など物流インフラ・高い輸送技術や輸送ノウハウを持っていること

2)【はこぶ】機能だけではなく、メーカーと同等の【つくる】工程ノウハウを持つため、メーカーからモノづくりの最終工程を受託し、ワンストップで輸送までできること

3)倉庫などの拠点、トラックなどの輸送手段、人員、システムまですべて自前で所有するアセット型の物流会社であること


◎カトーレックの輸送ノウハウとは?

例えば、美術品の輸送。
実は、皆さんの想像以上に難易度の高くセンシティブです。

当社では、国内外の様々な美術品を扱っており、現地集荷・梱包・展示・倉庫保管・返却までを一貫して行っています。また、2006年にはICEFAT(美術輸送の国際的組織)に加盟。(現在、日本で2社のみ!)世界各国と国際的なネットワークを築いています。


◎カトーレックの【つくる】工程とは?

当社は、1980年より日本ではいち早くEMS事業(モノづくりに関わる事業)に参入。
お客様よりご依頼を受け、電子機器類の開発・設計から部品調達、完成品の組立までをトータルでサポートしています。

事実、EMS事業世界ランキングでは、国内4位とトップクラスの実績。
世の中の様々なモノに当社の技術/製造力が組込まれており、あなたの身近にもMade in カトーレックがあるかもしれません。


◎カトーレックの柔軟な企業文化とは?

私たちの縁の下を支えている【流通】は、今、大幅に進化しています。例えば、食品。倉庫で冷凍し、消費者の手に届く店頭時に最高の味にしておくことは当たり前の時代になりました。実はこうした要望に即時対応できる物流会社は多くないのです。

当社は、倉庫などの拠点、トラックなどの輸送手段、人員、システムまで、すべて自前で所有する【アセット型物流会社】。もしお客様の要望にマッチしたリソースを当社で持ち合わせていなければ、総合的に判断し、拠点や輸送手段を新たに創り出すことも稀ではありません。こうしたスピード感のある意思決定も当社の特徴と言えるでしょう。

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『ロジトロニクス企業』として両事業の様々なシナジーにより、強固な経営基盤と高品質のサービスを生み出せるよう、日々励んでいます。

本社郵便番号 135-0051
本社所在地 東京都江東区枝川2-8-7
本社電話番号 03-5683-7000
第二本社郵便番号 760-0065
第二本社所在地 香川県高松市朝日町5-5-1
第二本社電話番号 087-822-7000
創業 1961年11月2日
設立 1967年4月1日
資本金 7,600万円
従業員 2,130名(グループ全体 8,410名)
※2022年3月31日現在
売上高 926億円(2021年度)
事業所 ■本社:東京および香川

■ロジスティクス事業拠点
(国内)
宮城、新潟、富山、東京、千葉、茨城、栃木、
埼玉、静岡、三重、大阪、兵庫、岡山、広島、
香川、愛媛、徳島、高知、福岡など約40の事業所

■エレクトロニクス事業拠点
(国内)
EMSセンター:香川
国内工場:香川、愛媛、徳島
関連会社 カトーレックウエスト(株)
(株)コスモ技研
精密自動車サービス(株)
P.T. KATOLEC INDONESIA
KATOLEC PHILIPPINES CORPORATION
KATOLEC (THAILAND) Co., LTD.
KATOLEC ENGINEERING (THAILAND) Co., LTD.
KATOLEC (HK) Co., LTD.
KATOLEC SUZHOU Co., LTD.
KATOLEC AUTOMOTIVE SYSTEMS(GUANGZHOU) Co., Ltd.
KATOLEC VIETNAM CORPORATION
KATOLEC MALAYSIA SDN.BHD.
KATOLEC DEVELOPMENT INC.
KATOLEC DE BAJA CALIFORNIA, S.A. DE C.V.
KATOLEC DE GUANAJUATO, S.A. DE C.V.
取引先(ロジスティクス) (株)朝日新聞社、アサヒロジ(株)、味の素ベーカリー(株)、アマゾンジャパン・ロジスティクス(株)、(株)あわしま堂、エスビー食品(株)、(株)エバラ物流、大塚倉庫(株)、オカモト通商(株)、オタフクソース(株)、香川県漁業協同組合連合会、カゴメ物流サービス(株)、近鉄エクスプレス(株)、(株)クボタ、クリナップロジスティクス(株)、コイズミ物流(株)、(株)コクヨロジテム、国立新美術館、国立西洋美術館、(株)サカタのタネ、サントリーロジスティクス(株)、敷島製パン(株)、四国コカ・コーラボトリング(株)、四国国分(株)、(財)セゾン現代美術館、第一屋製パン(株)、ダイオーロジスティクス(株)、(株)タイヨー神戸屋、タカキベーカリー(株)、テーブルマーク(株)、東京都現代美術館、東拓工業(株)、(株)永谷園、日清オイリオグループ(株)、日清フーズ(株)、日通NECロジスティクス(株)、日通・パナソニック ロジスティクス(株)、日本ハム(株)、日本食研ホールディングス(株)、日本デイリーネット(株)、日本放送協会(NHK)、ハウス物流サービス(株)、パナソニック ヘルスケア(株)、(株)フェリシモ、ブリヂストン物流(株)、古河物流(株)、)、(株)ホンダロジスティクス、(株)毎日新聞社、マルトモ(株)、(株)ミツカンロジテック、(株)三越伊勢丹ビジネスサポート、三菱化学物流(株)、ユニ・チャーム(株)、(株)読売新聞社、YKK AP(株)
平均年齢 42.2歳
ロジトロニクス企業とは 1世紀以上の歴史がある“物流(ロジスティクス)ノウハウ”と業界トップクラスの“ものづくり(エレクトロニクス)ノウハウ”を融合させた会社のことです。
当社は事業を連携させることで経営の安定性や独自優位性の確立など、シナジーを生み出しながら事業を進化させています。※これがロジトロニクスの特徴と強みでもあります。
そして、第3の創業期がスタートし、お客様に新たな価値を提供する、進化した“ロジトロニクス企業”を目指していきます。
沿革
  • 1877年
    • 高松及び大阪において海運業として創業
  • 1928年
    • 「(株)加藤海運商会」に改組、神戸に本社を置く
  • 1957年
    • 「加藤汽船(株)」に社名変更/貨物部門を「加藤海運(株)」として分離
  • 1961年
    • 京阪神と四国を結ぶ貸切輸送を開始(現カトーレックの創業)
  • 1965年
    • 「福寿運輸(株)」を設立(愛媛県西条市/東京事務所を開設
      「四国精密自動車工業(株)(現精密自動車サービス)」を設立、自動車整備事業を開始
  • 1967年
    • 「加藤汽船(株)」陸運部門を分離して「加藤陸運(株)」設立
  • 1976年
    • 「財団法人四国民家博物館」(通称:四国村)設立
  • 1980年
    • 電子部品の組立・製造を手掛ける(エレクトロニクス事業に参入)
  • 1982年
    • 美術輸送業務を始める。美術品の保管から展示までの一貫サービス
      宅配部門で大型コンピュータを導入、荷主企業とオンラインネットワークによる配送管理システムを確立
  • 1988年
    • 「財団法人四国民家博物館」が、日本建築学会賞を受賞。重要文化財家屋17棟展示
  • 1992年
    • 「カトーレック(株)」に社名変更/「福寿運送(株)」は「カトーレックウエスト(株)」に
  • 1993年
    • 東京本社ビル竣工、同ビル内に美術品専用倉庫を併設/「カトーレックインドネシア」設立(初の海外工場)
  • 1996年
    • 「カトーレックタイランド」、「カトーレックフィリピン」設立
  • 1999年
    • 高松工場竣工
  • 2002年
    • 「カトーレック香港」設立、中国を中心とする海外部品調達に本格参入
      中国工場稼動
  • 2003年
    • 本社を東京都江東区へ移転登記/「カトーレック蘇州」設立
  • 2005年
    • 「カトーレックベトナム」設立
  • 2006年
    • 「カトーレックチェコ」、「カトーレックバハカリフォルニア」設立
  • 2007年
    • 美術輸送 大阪営業所開設
  • 2011年
    • 「カトーレックマレーシア」設立
      「タイ物流加工拠点」の稼働開始
  • 2012年
    • 「カトーレック広州」設立
  • 2013年
    • 「カトーレック香港」内に物流部門を設置
  • 2014年
    • メキシコに第二の生産拠点を設立
  • 2016年
    • 無人化FAエンジニアリング会社の(株)コスモ技研を買収
  • 2017年
    • インドに合弁会社Minda Katolec Electronics Services Private Limitedを設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18年
    2018年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 20時間
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
■内定者研修
■新入社員研修
■階層別研修
・2年目社員
・若手社員(入社4~5年が目安)
・中堅社員(管理職前)
・管理職(若手管理職)の4階層
■エレクトロニクス定期研修
・9月~年末にかけて様々な部門・部署のリーダークラスの社員が講師となり
 担当業務の知識等を全員と共有しあいます。
■業務別・スキル別研修
・物流若手研修
・エレクトロニクス中核研修
・社内SE向けの社外研修
■その他
・OJT(物流、エレクトロニクス共に研修の基本です)
・資格取得支援制度を利用した各種資格の取得協力(物流管理士、簿記検定、英会話等)

※新入社員の方は、物流管理の仕事は初めてになりますので、
先輩社員のサポートを受けながら、じっくり仕事を覚えていただきます。
自己啓発支援制度 制度あり
自己啓発支援制度の一例としては
・運行管理者資格
・フォークリフト運転技能講習修了証 他
メンター制度 制度あり
2年目になるまでメンターによるサポートがあります。
また、配属拠点にもよりますがOJT担当者とは別にメンター担当者がおります。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
キャリアにおける個人面談を実施。※1年目~3年目までの社員
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 6 1 7
    2021年 9 4 13
    2020年 7 4 11
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 7
    2021年 13
    2020年 11
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 5
    2020年 4

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
愛媛大学、岡山理科大学、香川大学、高知工科大学、徳島大学、徳島文理大学
<大学>
愛知大学、亜細亜大学、愛媛大学、追手門学院大学、大分大学、大阪大学、大阪学院大学、大阪教育大学、大阪経済大学、大阪芸術大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪商業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、岡山大学、岡山商科大学、岡山理科大学、お茶の水女子大学、香川大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢美術工芸大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、神田外語大学、関東学院大学、九州大学、九州共立大学、九州産業大学、京都外国語大学、京都学園大学、京都産業大学、京都府立大学、近畿大学、岐阜経済大学、高知大学、高知県立大学、高知工科大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、神戸女子大学、国際基督教大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、佐賀大学、産業能率大学、滋賀大学、四国大学、四国学院大学、四国職業能力開発大学校(応用課程)、静岡大学、芝浦工業大学、島根大学、就実大学、秀明大学、淑徳大学、城西大学、上智大学、上武大学、駿河台大学、成蹊大学、成城大学、西南学院大学、摂南大学、専修大学、仙台大学、創価大学、崇城大学、大正大学、高松大学、拓殖大学、第一工業大学、大東文化大学、千葉大学、千葉経済大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、中京大学、中国職業能力開発大学校(応用課程)、筑波大学、津田塾大学、帝京大学、帝京平成大学、電気通信大学、東亜大学、東海大学、東京大学、東京外国語大学、東京工科大学、東京工業大学、東京電機大学、東京理科大学、東洋大学、徳島大学、徳島文理大学、徳山大学、鳥取大学、同志社大学、獨協大学、長岡大学、長岡造形大学、長崎総合科学大学、名古屋大学、名古屋外国語大学、名古屋学院大学、奈良大学、西日本工業大学、二松学舎大学、日本大学、日本工業大学、日本福祉大学、日本文理大学、阪南大学、一橋大学、兵庫県立大学、弘前大学、広島大学、広島経済大学、広島工業大学、広島市立大学、福岡大学、福岡県立大学、福岡工業大学、福島大学、福山大学、福山平成大学、文教大学、法政大学、放送大学、松山大学、明海大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、目白大学、ものつくり大学、桃山学院大学、山口大学、山口県立大学、山梨学院大学、横浜国立大学、横浜商科大学、横浜市立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、龍谷大学、流通科学大学、流通経済大学(茨城)、和歌山大学、和光大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
今治明徳短期大学、岡山短期大学、香川短期大学、神戸女子短期大学、作新学院大学女子短期大学部、徳島工業短期大学、徳島文理大学短期大学部、松山短期大学、松山東雲短期大学

前年度の採用実績(人数) 2022年:7名
2021年:13名
2020年:11名
2019年:12名
2018年:12名
前年度の採用実績(学部・学科) 全学部・全学科

取材情報

司令塔として、物流現場を動かす社員たち。
物流を通じて社会を支える大きなやりがいを感じています。
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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