最終更新日:2022/11/9

進学プラザグループ【(株)仙台進学プラザ/(株)札幌進学プラザ】[グループ募集]

業種

  • 教育

基本情報

本社
北海道、宮城県
PHOTO
  • 5年目以内
  • 経済学部
  • 企画・マーケティング系
  • 営業系
  • 販売・サービス系
  • 専門系

生徒とともに自分も成長できる仕事

稲川 広希
2020年入社
青森公立大学
経済経営学部
第一事業部 俊英四谷大塚 仙台本部校/泉中央校

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 多くの人と接する仕事
  • 人を育てる仕事
  • 若いうちからマネジメントをする仕事
現在の仕事
  • 部署名第一事業部 俊英四谷大塚 仙台本部校/泉中央校

現在の仕事内容

私は、現在小学4~6年生の算数と理科の指導を担当しています。学生時代から文系を専門に学習してきたのですが、指導の幅を広げることを目的に理系の指導を担当しています。入社してまだ日が浅いのですが、その中で強く感じるのは、自身が生徒に様々なことを教えているようで、自身が生徒から教えられるていることも多々あるということです。小学生はとても素直なので、自分の行ったことへの評価が如実に表れます。生徒たちの反応を見ながら、授業の仕方や生徒との接し方を日々学び、生徒とともに成長していけることが、この仕事の面白さだと思います。


今の仕事のやりがい

学生時代の私はあまり理系科目が好きではありませんでした。そのため、日々の授業は徹底して予習を行います。しかし、そのような時間のなかで、じっくり取り組むと、学生時代の自分には分からなかった理系科目の面白さに気づき、今では予習というより楽しいから取り組んでいるという状況です。そのため、毎日積極的に授業準備が行えています。まだまだ未熟ですが、以前に比べて格段に知識が広がったと感じます。この経験から、生徒たちには、苦しいと感じる時間は無駄では無いということ、苦手なものに対しても距離を置かず、積極的な姿勢で学ぶことの意義を伝えていきたいと思います。


この会社に決めた理由

学生時代に塾でアルバイトしていた経験が大きな理由です。アルバイトを始めた当初、生徒とのコミュニケーションの時間の多さなどから、毎日楽しく働いていましたが合格発表の日、担当していた生徒から不合格の報告を聞いたときに、あまりの苦しさからやめたいと思うことがありました。しかし、この悔しさのまま辞めてしまうのは、もっと悔しいことだと感じ、「来年こそは」と、より熱心な指導に取り組むようになりました。翌年は全員合格を達成し、喜びも感じることが出来ました。このような経験から、教育を生涯の仕事にしたいと思い、入社を決めました。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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