最終更新日:2023/6/13

ステラケミファ(株)【東証プライム市場上場】

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現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 化学
  • 薬品

基本情報

本社
大阪府
資本金
48億2,978万2,512円
売上高
■単体 233億 700万円 ■連結 372億9,600万円 (2022年3月期実績)
従業員
■単体 286名 ■連結 760名 (2022年3月31日現在)

半導体用薬液など、フッ素化合物分野で世界トップレベルのシェアを誇る、創業100年以上の化学メーカー

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2024年大卒採用:会社説明会について (2023/03/06更新)

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 ◎2024年卒は「研究開発コース」以外に「生産技術職コース」を募集!!

 ☆★世界トップレベルのシェアを有する化学メーカーが誇る技術力★☆
 製造技術の改良やプロセス設計をはじめとする、モノづくり企業を支えるスペシャリ
 ストを目指していただきます。

 ・会社説明会は、感染防止対策を徹底して、先輩社員も参加してくれます!!
 ・説明会終了後には、先輩に直接質問ができるコーナーも設置★
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会社紹介記事

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2023年2月「次世代材料研究棟」稼働開始!新たな環境で共に働くメンバーを募集☆最先端の技術開発や研究を通して、あなたも世界の発展に貢献しませんか。
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世界最高レベルの設備を備え、超高純度薬液の量産化を実現した当社。次世代半導体向けの薬液開発を加速させるとともに、新素材対応製品の開発にも力を注いでいます。

フッ素化合技術を核にした研究開発で次世代産業の発展に貢献

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北九州工場は半導体用の高純度薬液製造工場として、アジア・西日本向けの重要拠点となっています。

■半導体用高純度薬液で世界トップレベルのシェアを堅持
半導体部門では、半導体製造工程において不可欠な高純度薬液を手がけています。半導体はあらゆる電子機器、自動車や電車、通信インフラなど使用範囲は多岐に渡り、更なる需要の拡大が期待されます。当社の高純度薬液は、その高い性能とグループ年産10万トンを超える安定供給体制により、国内外で高い信頼を得てトップレベルのシェアを堅持してまいりました。更にアメリカ、日本などでは、公的資金を捻出し半導体工場の誘致が進められており、建設が加速していく見込みです。当社としても要望に応えるべく、中小型容器充填設備の刷新をはじめとした設備投資を推進してまいります。
また、ユーザーとの技術交流を通じ、ユーザーが先端分野で抱えている課題の解決に向けた研究開発を推進しており、とりわけ、ロジックやメモリの微細化に対応すべく、より小さな粒子への取り組み、その他の機能性薬液の取り組みを進めています。

■次世代エネルギーデバイス分野への挑戦
当社では、リチウムイオン二次電池(LiB)に使用される電解質や添加剤の製造、販売を通じて、その高性能化に貢献してまいりました。この当社の強みである電池材料製造技術のノウハウを駆使し、既存LiBの高性能化に向けては、高温作動における耐久性、抵抗低減を付与する添加剤を開発し、ご提案に向けた準備を進めています。また既存LiBのみならず、ポストLiBと謳われる次世代電池については、予想される技術シフトの時期を見定めながらデバイス固有の課題解決に向けた材料開発を進めており、全固体LiB、リチウム金属電池、フッ素イオン電池などその範囲は多岐に渡ります。

■新しく研究棟が誕生しました
2拠点に分かれていた研究開発拠点を集約し、2023年2月に「次世代材料研究棟」が誕生いたしました。最先端の半導体用高機能・超高純度薬液の開発や、全固体電池等の次世代電池材料に関する製品開発を加速するとともに、新用途高機能フッ化物の開発や、バイオ分野における材料開発など、新しい事業の創出を目指し、ドライルームや環境試験室、清浄環境で実験、試作を行えるクリーンルーム等の最新の研究開発設備を設置しています。
また、研究員たちの情報交換・共有の機会が増え、よりスムーズに、より飛躍的に、技術開発を推進できる環境が整い、研究員一同、新施設で製品の開発に日々邁進しています。

会社データ

プロフィール

■ステラケミファの歴史
・培ってきた独自の技術力と成長の歩み

創業は1916年。
フッ素化合物を手がけ始めたのは1930年頃から。
戦後、フッ素化合物専業メーカーとして歩みだしたステラケミファは、63年に反応触媒として用いられる三フッ化ホウ素で国内初の工業化に成功。
70年には2つ目となる自社工場を設置し、アルミ精錬用のフッ化アルミニウムの大量生産体制に入りました。

こうして様々なフッ素化合物の開発、製造に取り組んできたステラケミファにとって大きな転機となったのは、80年代以降の半導体市場拡大に伴った、半導体用超高純度フッ化水素酸の開発でした。
後発であったにもかかわらず独自の技術で着実にシェアを拡大し、現在では世界トップレベルのシェアを誇ります。
そしてこの頃から「高付加価値製品」を生みだすことに注力していき、それが電池材料や濃縮ホウ素などの製品開発に繋がっています。

また、91年にスピーディーで効率的な物流体制を整えるため、100%出資の物流会社ブルーエキスプレス(株)を設立。以降、当社製品のみならず、他社製品を扱う危険物物流においても、独自の技術とノウハウをもって高い信頼性を築きあげています。

そして2000年には東京証券取引所一部上場を果たし、名実ともにその技術力と実績を認められた成長企業として、大きな一歩を踏み出しました。
また、2001年にはシンガポールに100%出資の現地法人を設立。以降も中国にも拠点を設立するなど、アジアを中心とした世界市場から寄せられる製品ニーズに万全の体制で対応が可能となりました。

その後、半導体・電子機器産業の市場成長とともに、ステラケミファの生産能力の強化と大規模災害時を想定した製品の安定供給体制を構築するため、2014年に国内3つ目となる北九州工場を設置しました。

今後も様々に変化する世の中のニーズに対応するべく、グローバル企業として成長し続けてまいります。

事業内容
<高純度薬品事業>
原子番号9、元素記号F。反応性が極めて高く、様々な化合物をもたらして、あらゆる産業分野で活躍するフッ素。当社はその機能に早くから着目し、数多くの独自技術を開発しながらフッ素の可能性を拡大してきました。

・半導体関連
半導体製造工程における洗浄やエッチング用の薬液などを手掛けています。半導体は、あらゆる電子機器に組み込まれるとともに、クラウドサービスの普及等を背景としたデータセンターの新設・増設が進み、自動車業界では電動化や自動化への転換が予測されるなど、今後更なる市場の拡大が期待されています。当社の高純度薬液は半導体を製造していく上で不可欠な薬品であり、国内外でトップレベルのシェアを誇ります。近年の微細化技術の進歩により、使用される薬品は非常に高いレベルの純度が求められ、当社は業界の常識をはるかに超越する精製技術を独自に開発・確立し、実に12N(99.9999999999%)以上の高純度精製化に早期に成功しました。

・エネルギー関連
原子力関連施設で使用される濃縮ホウ素の製造・販売およびリチウムイオン二次電池用添加剤の開発を行っています。また、同電池用電解質を中国に設立した関連会社で製造しています。
CO2排出をゼロにするカーボンニュートラルが世界的な課題となり、原子力発電所の新規導入や増設の検討を進める国もみられる中、濃縮ホウ素は原子力発電所の安全面への寄与などが評価され、需要の拡大が見込まれています。

・電子材料関連
当社のコア技術を活かした研究開発品として、今後市場の拡大が期待されるミニLED やマイクロLED 向けの蛍光体やその関連材料の開発を手掛け、この他にも電子材料向け各種高純度フッ素化合物を製造しています。

・一般製品関連
反応触媒として高純度三フッ化ホウ素およびその化合物を製造しています。現在、唯一の国内メーカーとして、その独自性を生かし国内外の化学・製薬メーカー等へ幅広く製品の供給を行っています。
また、GMP(医薬品および医薬部外品の製造管理・品質管理基準)適合の歯磨き添加用途のフッ化スズを製造・販売しています。更なる販売拡大を見据え、GMPへの対応を完了し、本用途のフッ化スズ製造では国内初のメーカーとなりました。

研究開発部門では、全固体電池などの次世代エネルギーデバイスに関する研究や、フッ化物ナノ粒子の開発など、最先端技術の創出に取り組んでいます。

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少数精鋭の当社。一人ひとりが創意工夫し、新しい価値を創造しています。2016年に創業100年を迎え、今後も化学分野での強みを活かし、更なる発展を目指します。

本社郵便番号 541-0044
本社所在地 大阪市中央区伏見町4-1-1(明治安田生命大阪御堂筋ビル10F)
本社電話番号 06-4707-1511
創業 1916(大正5)年2月1日
設立 1944(昭和19)年2月1日
資本金 48億2,978万2,512円
従業員 ■単体 286名
■連結 760名
(2022年3月31日現在)
売上高 ■単体 233億 700万円
■連結 372億9,600万円
(2022年3月期実績)
事業所 ■本社・大阪営業部
 大阪府大阪市中央区
■東京営業部
 東京都千代田区
■工場
 三宝工場   大阪府堺市
 泉工場    大阪府泉大津市
 北九州工場  福岡県北九州市
※研究開発職は三宝工場内に新設された「次世代材料研究棟」が勤務地になります。
業績 ■単体
 決算期    売上高   経常利益
─────────────────
2022年3月  23,307  5,029
2021年3月  21,102  4,125
2020年3月  21,373  2,665
2019年3月  27,964  3,541
2018年3月  25,183  1,594(単位:百万円)

■連結
 決算期    売上高   経常利益
─────────────────
2022年3月  37,296  5,707
2021年3月  32,893  4,020
2020年3月  33,729  2,307
2019年3月  38,384  3,810
2018年3月  33,622  1,756(単位:百万円)
関連会社 ■国内
ブルーエキスプレス(株)
ブルーオートトラスト(株)
ステラファーマ(株)
■シンガポール
STELLA CHEMIFA SINGAPORE PTE LTD
STELLA EXPRESS(SINGAPORE) PTE LTD
■中国
浙江瑞星フッ化工業有限公司
星青国際貿易(上海)有限公司
青星国際貨物運輸代理(上海)有限公司
衢州北斗星化学新材料有限公司
平均年齢 38.8歳
平均年間給与 702万円
沿革
  • 1916年
    • 当社の母体である橋本升高堂製薬所を創業
  • 1930年
    • フッ素化合物の製造を開始
  • 1944年
    • 橋本化成工業(株)を設立
  • 1970年
    • 泉工場(大阪府泉大津市)を設置
  • 1990年
    • 社名を橋本化成(株)に変更
  • 1991年
    • 運送部門を分離独立し、100%子会社ブルーエキスプレス(株)を設立
  • 1997年
    • 社名をステラケミファ(株)に変更
  • 1999年
    • 大阪証券取引所第二部に上場
  • 2000年
    • 東京証券取引所第一部、大阪証券取引所第一部に上場
  • 2001年
    • シンガポール共和国に100%子会社の現地法人
      STELLA CHEMIFA SINGAPORE PTE LTDを設立
  • 2002年
    • 中国浙江省に合併会社浙江瑞星フッ化工業有限公司を設立
  • 2014年
    • 北九州工場(北九州市八幡西区)を設置
  • 2015年
    • 中国に合弁会社衢州北斗星化学新材料有限公司を設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.6年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 21.1時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.9日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 11名 12名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 2名 3名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
■新人社員研修制度
入社後は、新人社員研修に参加いただきます。基本的な社会人のマナー、外部講師によるビジネス基礎研修から始まり、基本的な安全講習の受講、各部門、各課による製品紹介や業務説明を通じて会社理解を深めていただきます。
また6カ月後には新入社員フォロー研修に参加いただきます。

■階層別研修制度
各階層ごとに実施する研修で、外部の講座に参加していただきます。自らの業務だけでは得られなかったスキル等を身に付けることができ、その役割の遂行に必要な知識や能力を学んでいただきます。

■語学(英語)研修制度
研究開発職・営業職を対象としており、海外でのビジネスコミュニケーション力の育成、海外企業との交渉やその中での信頼関係を構築するため、基礎的教養としての英語力の獲得や、すでに一定水準の英語能力のある社員の英語力維持を目的に、ビジネス英会話スクールに通っていただきます。本人の語学力に合わせたクラスからスタートし、語彙やセンテンス、ビジネスシーンに沿った話し方など、個別レッスン形式で学んでいただき、実務に役立てていただきます。
自己啓発支援制度 制度あり
■資格取得褒賞金制度
会社が指定する業務に関係する資格を取得した場合、褒賞金が支給されます。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
秋田大学、大分大学、大阪大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、香川大学、鹿児島大学、金沢大学、関西大学、京都大学、京都工芸繊維大学、近畿大学、岐阜大学、熊本大学、高知大学、神戸大学、東北大学、徳島大学、同志社大学、名古屋大学、奈良先端科学技術大学院大学、兵庫県立大学、福井大学、福岡大学、北海道大学、立命館大学、和歌山大学
<大学>
愛知工業大学、愛媛大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪府立大学、香川大学、鹿児島大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、京都工芸繊維大学、近畿大学、熊本大学、甲南大学、神戸大学、中央大学、中央学院大学、帝塚山学院大学、東京経済大学、東北大学、東洋大学、徳島大学、同志社大学、同志社女子大学、名古屋工業大学、日本大学、兵庫県立大学、北海道大学、三重大学、宮崎大学、明治大学、明星大学、立命館大学、和歌山大学

採用実績(人数)
      2019年  2020年  2021年  2022年  2023年
--------------------------------------------------------------------------
 大 卒   ー     ー    2名    ー     ー
 院 了   ー    1名    3名    1名    2名
 専 門   1名    ー    ー     ー     ー
--------------------------------------------------------------------------
 高 卒   10名   2名    3名    5名    8名

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 6 0 6
    2021年 8 0 8
    2020年 3 0 3
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2022年 6
    2021年 8
    2020年 3
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 1

先輩情報

新しいことに「挑戦」できる職場
T.N
2012年入社
35歳
関西大学大学院
理工学研究科
研究開発部
新しい材料を合成し、生体材料へ応用する研究
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取材情報

院生時代に抱いた興味を育み・深めながら、リチウムイオン二次電池の高性能化に貢献!
インターンシップで興味を深めた分野で研究者として活躍中!
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