最終更新日:2022/7/1

(株)さなる九州【九大進学ゼミ】

業種

  • 教育

基本情報

本社
福岡県
資本金
7,000万円(資本準備金含む)
売上高
26億2,000万円(2021年6月実績)
従業員
200名(2021年6月現在)

ー 合格のその先まで ー 未来を見据えた子どもの成長を一番に考える「教育塾」

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会社紹介記事

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「わかった!」その瞬間に見せる生徒のはじける笑顔が私たちのやりがいであり、原動力。苦手な教科もきっと好きになれる、面白く感じられる。そんな授業をめざしています。
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見つめるのは、生徒一人ひとりの将来。受験のさらに先にある、社会を生き抜くための逞しさ。自分の人生に夢を描き、その夢を育む力を養う教育塾でありたいと考えています。

すべては、夢の実現に挑戦する子どもたちのために―。

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子どもたちを伸ばす仕事である以上、社員も育つ環境であることが大切。生徒と共に自分自身も成長していく。

■合格の、その先まで
学習塾の役割は、子どもたちに教科内容を指導して学力の向上を図り、志望校合格へと導くことです。しかし、さなる九州が展開する九大進学ゼミの教室で行われている授業は、決して知識の詰め込みのみを重視するものではありません。私たちは、子どもたちの成長を大切にし、合格のその先にある人生を逞しく生きていくための力を育みたいと考えています。九大進学ゼミは、学習塾であると同時に、心を育て夢を育む「教育塾」をめざしています。

■子どもたちを導くためにも、働きやすい職場環境を
「教育塾」である当社のこだわりは、子どもたちと本気で向き合うこと。当社(九大進学ゼミ)では「子どもたちにとってわかりやすい授業をすること」に最も力を注いでいます。規模や利益の追求に偏るのではなく、教師の仕事の本質に集中できる環境を大切にしています。またプライベートはリフレッシュし、翌週の授業に備えるために基本的に週休は連続の2日間。加えて社員が有給休暇を取得しやすくなるような工夫を2019年より導入しました。女性社員の産休・育休取得については5年連続で100%を達成。これからも子どもたちにしっかりと向き合えるための仕組みを整えていきます。

■地域密着型の校舎展開へのこだわり。
1985年に66名の生徒でスタートした九大進学ゼミも35年を経て現在では、九州・山口一円に93校舎、10,000名を超える生徒が通う総合学習塾に成長しました。私たちがこだわるのは地域密着型の校舎展開。子どもたちに身近な成功をたくさん経験させるためにも、その地域に合わせた指導を強化することに注力しています。基礎学力の蓄積と合わせて、“学ぶことのおもしろさ”を子どもたちに体感させるためには、アクセスの良い場所に広範囲の生徒を集めるのではなく、こちらからスクールエリアに入り込み、その地域に根ざした教育を展開することが重要だと考えています。その想いが実り、「令和3年度~5年度 玄海町公営学習塾管理運営業務」を請け負う事業者として、佐賀県の玄海町より認定を受けました。官民一体となって地域の学力向上に貢献していきます。

会社データ

事業内容
学習塾部門(小学生・中学生・高校生を対象とした学習塾の経営及び学習指導・出版など教育事業全般)
福岡・佐賀・長崎・大分・熊本・宮崎・鹿児島・山口各県に九大進学ゼミ94校舎を展開。
九州・山口の多くの子どもたちの、「夢の実現」を応援しています。

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本社郵便番号 812-0016
本社所在地 福岡市博多区博多駅南1丁目4-10
本社電話番号 092-414-6000
設立 1985(昭和60)年3月
資本金 7,000万円(資本準備金含む)
従業員 200名(2021年6月現在)
売上高 26億2,000万円(2021年6月実績)
業績 売上高26億2,000万円、経常利益5億8,900万円、利益率22.4%(2021年6月実績)
校舎 <福岡地区>26校
本校・長尾校・原校・賀茂校・重留校・藤崎校・姪浜校・
伊都校・野間校・やよい坂校・老司校・須玖校・
大土居校・白木原校・南ヶ丘校・朝倉街道校・美しが丘校・
赤間校・福間校・箱崎校・志免校・長者原校・新宮校
和白丘校・千早校・乙金校(2022年開校)

<北九州地区>11校
岡垣校・飯塚校・星ヶ丘校・黒崎校・徳力校・小倉校
曽根校・沼校・門司校・行橋校・苅田校

<筑後地区>10校
久留米中央校・甘木校・小郡校・十三部校・諏訪野校・
国分校・大川校・筑後校・柳川校・大牟田校

<佐賀地区>7校
鳥栖校・八戸校・水ヶ江校・鹿島校・武雄校・唐津校
玄海校(※玄海町公営学習塾)

<長崎地区>9校
諫早校・本諫早校・大村校・大村竹松校・
東長崎校・住吉校・時津校・道の尾校・長与校

<大分地区>4校
中津校・明野校・宗方校・南大分校

<熊本地区>5校
光の森校・桜町校・健軍校・長嶺校・松橋校

<鹿児島地区>9校
中山校・草牟田校・吉野校・姶良校・国分校・川内校・
伊集院校・紫原校・谷山校

<宮崎地区>4校
大塚校・赤江校・都城校・佐土原校

<山口地区>9校
上田中校・小野田校・厚南校・宇部校・新山口校・吉敷校・防府校・
徳山校・下松校


                          計94校舎
関連会社 (株)さなる
主な取引先 学書・教育開発出版・紙弘・つじ印刷 他
取引銀行 福岡銀行・三菱東京UFJ銀行・山口銀行・西日本シティ銀行・大分銀行 他
代表者 代表取締役社長 小島 康介
教育塾としてのこだわり1 ◆『合格の、その先まで』

生徒に向き合うテーマとして、当社がずっと大事にしていることです。

受験の合格だけがゴールなのではなく、
勉強を通して、その先の人生を逞しく生きていく力の礎を、子どもたちに身につけてもらいたい- この想いを大切にして、子どもたちの指導にあたっています。

未来を見据えた生徒の成長を一番に考える「教育塾」でありたいと考えています。
教育塾としてのこだわり2 ◆1クラス、20名程度

集団指導において大切なのは、「全員に目配り、気配り」ができること。
このことを大事にして、1人の教師から目が届く最大の人数を考えて、教室を作っています。

集団授業であっても、つまづくポイントは個々の生徒によって違います。
誰ひとりとして取り残さず、生徒に向き合えるクラスを築けるように日々努力しています。
教育塾としてのこだわり3 ◆「指導力を磨くこと」に最も時間を使います。
教育の現場においては、子どもたちと接する以外にも多くの仕事があると言われます。しかし、九大進学ゼミでは、授業の準備にしっかり時間を当てて、子どもたちにとって最良の授業をすることに力を注ぐべきであると考えています。

九大進学ゼミの現場には、教師の仕事の本質に集中できる環境があります。
沿革
  • 1985年
    • (株)九医生会として、福岡市にて設立
  • 1990年
    • 福岡市城南区に本社ビル設立
  • 1995年
    • 北九州地区へ進出
  • 1997年
    • 下関地区へ進出
  • 1998年
    • 佐賀、筑後地区へ進出
  • 1999年
    • 長崎地区へ進出
  • 2003年
    • 熊本地区へ進出
  • 2004年
    • 鹿児島地区へ進出
  • 2005年
    • 宮崎地区へ進出(九州全域へ展開を達成)
  • 2006年
    • 博多駅南に新本社ビル完成
  • 2007年
    • (株)さなる(佐鳴予備校)と資本提携
      さなるグループ、九大進学ゼミ誕生
  • 2009年
    • 《九大進学ゼミ》
      唐津校(佐賀地区)、加納校(宮崎地区)を開校
  • 2011年
    • 福岡地区本校に大学受験部を開設
  • 2013年
    • 《九大進学ゼミ》
      伊都校(福岡地区)、谷山校(鹿児島地区)を開校
  • 2014年
    • 《九大進学ゼミ》
      長与校(長崎地区)、新山口校・吉敷校(山口地区)を開校
  • 2015年
    • 《九大進学ゼミ》
      大村竹松校(長崎地区)、防府校(山口地区)を開校
  • 2016年
    • 《九大進学ゼミ》
      諏訪野校(筑後地区)、時津校(長崎地区)を開校
  • 2017年
    • 《九大進学ゼミ》
      小倉校(北九州地区)、佐土原校(宮崎地区)、
      徳山校(山口地区)を開校
  • 2018年
    • 《九大進学ゼミ》
      新宮校(福岡地区)を開校
  • 2019年
    • 《九大進学ゼミ》
      星ヶ丘校(北九州地区)を開校
  • 2020年
    • 《九大進学ゼミ》
      和白丘校(福岡地区)、下松校(山口地区)を開校
  • 2021年
    • 《九大進学ゼミ》
      千早校(福岡地区)を開校
      玄海校(佐賀県玄海町公営学習塾管理運営業務)を開校
  • 2022年
    • 《九大進学ゼミ》
      乙金校(福岡地区)を開校
      10年連続新規開校を達成

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10.9時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.7日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
1年目社員スキルアップ研修、授業・教科研修、スピーチ・プレゼン研修、校舎責任者研修、授業コンテスト(天下一授業会)など最良の教育を最高の情熱とともに提供し続けるため、数多くの研鑽の機会を用意しています。

※2020年度から対面での研修に加えオンラインでの研修の機会も設けています。

自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度あり
新入社員には配属後すぐに教科指導員の先輩社員がつきます。授業のロールプレイングや指導計画の立て方、生徒たちと接する上での心構えなど、様々な面で新入社員を手厚くサポート。また教科的な指導を担当する先輩社員に加え、新入社員と年齢の近い若手社員が、教科の側面だけでなく、働く上での悩みや相談を担当する「メンター」としてマンツーマンで接しています。新入社員にとって、近くにいつでも相談できる先輩がいる体制づくりを整えています。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
キャリアコンサルタントの国家資格を持った人事担当が、若手社員に対して定期的にカウンセリングを行っています。仕事における問題点や課題に対してどのように対処すればいいのか、また将来に向けてのビジョンについてコンサルティングを実施。また、気軽に相談を受け付けるホットラインも設置しています。
社内検定制度 制度あり
九大進学ゼミが最も重視する「教師の質」。これを磨き上げるために、全国の名だたる教師たちとの切磋琢磨でさらに教師力をアップするため、2017 年より一般社団法人 全国教育指導者育成協会が主催する「日本教育士検定」に参加、筆記試験と授業審査をクリアした精鋭教師陣が、九大進学ゼミに続々誕生しています。

同協会が認定する「日本教育士」には、「マイスター」「エキスパート」「プロフェショナル」の3段階あり、現在までに多くのの教師が認定を受けています。

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2020年 6 5 11
    2019年 9 8 17
    2018年 8 10 18
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 2
    2019年 3
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 14
    2020年 11
    2019年 17

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
愛媛大学、大分大学、大阪大学、岡山大学、鹿児島大学、関西学院大学、北九州市立大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、京都女子大学、京都府立大学、熊本大学、熊本学園大学、熊本県立大学、久留米大学、高知大学、高知県立大学、佐賀大学、滋賀大学、下関市立大学、西南学院大学、専修大学、東京大学、東京外国語大学、東京女子大学、同志社大学、同志社女子大学、長崎大学、長崎外国語大学、長崎県立大学、長崎純心大学、奈良女子大学、日本大学、弘前大学、広島大学、広島修道大学、福岡大学、福岡教育大学、福岡女子大学、宮崎大学、宮崎公立大学、明治大学、山口大学、山口県立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、早稲田大学

前年度の採用実績(人数)     2021年
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大卒   14名  

取材情報

「合格の、その先まで見つめる」。子どもたちと心で向き合う理念が、入社の決め手に。
教師を志した想い、そして、「九大進学ゼミ」を選んだ理由とは
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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