最終更新日:2022/11/8

(株)麻生情報システム(麻生グループ)

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理

基本情報

本社
福岡県
資本金
3,000万円
売上高
27億6228万円(2022年3月期)
従業員
118名(2022年10月現在)

22年間通して新人の3年定着率98%!医療・健康・教育・防災などの分野で、ITを通して社会システムの変革に貢献することをめざしています。

会社紹介記事

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福岡市百道にある本社(写真)と飯塚市内の事業所を中心にビジネスを展開。
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システムエンジニア・プログラマーの場合、まずはプログラマーとしてプログラミング言語などのスキルを修得。その後、システムエンジニアへのステップアップをめざす。

仕事を通じて、地域や社会への貢献を実感してほしい。

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「明るく、元気に、一歩前へ!」をテーマに、社員一人ひとりが、楽しみながら健康的に働ける環境づくりに取り組む瀧中社長。

私たち麻生情報システムは、
「社会システム変革への貢献」をテーマに掲げる
麻生グループのユーザー系ソフトウェア企業として、
「医療」「健康」「教育」「防災」など
様々な分野でのシステム開発を手掛けています。
なかでも、「教育」「医療」の分野においては、
福岡県における高いシェアを誇っており、
常に時代の最先端を追求し続けています。
例えば、「教育」分野においては、
文科省が推進する学校のICT化を、
ハード・ソフトの両面からサポート。
福岡県内ではこれまでに200校以上のICT整備に携わるなど、
県内トップクラスの実績を誇っています。
一方、「医療」分野においては、
飯塚病院の情報システム室の運営を担っており、
そこで培ったノウハウをベースに、
他医療機関への展開を図っております。
また、5年ほど前からメーカーと共同で開発を進めてきた
「救急業務総合支援システム」
(救急隊員・消防署・医療機関の連携を行うシステム)も、
ここへきて全国的な注目を集めています。

そんな当社の強みは「現場」を知っていること。
専門用語が飛び交う「医療」分野をはじめ、
現場で実際にそのシステムを使用する人々の生の声を知っているからこそ、
「現場」のニーズに応えるサービスを提供でき、
厚い信頼をいただいています。
今後は、この強みを活かしたメーカーとのコラボレーションや、
私たちの方から「現場に喜ばれるシステム」の提案なども、
積極的に行っていきたいと考えています。

■文系・理系関係なく成長できる環境がある!
私たちの仕事は、パソコンに向かって
プログラミングを行うだけではありません。
お客様のご要望を的確に聞き取り、
フィードバックするサービスを提供するための、
コミュニケーション能力が必要不可欠です。
ITに関する専門知識のない方でも、
私たちの仕事に興味を持ち、
学ぼうという意欲のある方であれば大歓迎! 
実際、当社で活躍する技術者の約3割が文系出身者。
研修や実践を通して一歩ずつ着実に成長できる環境があります。

私たちが手掛ける「教育」「医療」「防災」などの分野は
地域や社会への貢献に直結しています。

〈代表取締役社長 瀧中 秀敏〉

会社データ

事業内容
●医療情報ソリューション
筑豊エリアの中核病院である「飯塚病院」の
情報システム室を運営。
システムエンジニアやプログラマーが常駐し、
院内で使用されるさまざまなシステムの
開発、運用、改善、トラブル対応といった一連の業務を
一手に担っています。
また、そこで培ったノウハウをベースに、
医療機関向けのソフトウェアを開発。
病院経営の合理化、
薬剤などの物品管理、
診療原価の紹介といった高度な医療情報システムを、
全国の医療機関に展開しています。
さらに、システム開発だけにとどまらず、
病院内のサーバやネットワークなど、
広くIT関係のコンサルティング業務も手掛けています。

●文教ソリューション
筑豊エリアにある小中学校約250校に、
授業などで使用されるパソコン・タブレットなどのIT機器を販売し、
バージョンアップや機器の入れ替え、
操作方法の説明、
メンテナンスなどを行っています。
学校ごとの教育方針、
使用目的の違いや予算に応じて、
パソコンのスペックを選び、ソフトウェアをカスタマイズ。
ITを活用した分かりやすく、
楽しい授業づくりをサポートしています。

●救急/防災ソリューション
救急隊員、消防機関、医療機関をつなぎ、
スムーズな治療や業務効率化を図るシステム、
救急車を呼ぶべきか迷った際に電話する
「救急医療電話相談(#7119)」の支援システム、
災害に関する情報を迅速に住民に伝達するためのシステムなど、
救急・防災に関連したシステムを開発し、全国に展開。
医療情報ソリューションのエンジニアが
常駐する飯塚病院でシステムの先行導入をするなど、
部署をまたいだ連携により、
システムのブラッシュアップを図っています。

●健康管理ソリューション
全国の官公庁を中心に、
健康診断や各種検診の結果、保健指導履歴、
さらには残業をはじめとする勤怠情報を
一元的に管理するシステムを提供し、
職員が健康的に働ける職場環境づくりを
サポートしています。
本社郵便番号 814-0001
本社所在地 福岡県福岡市早良区百道浜2-4-27 AIビル7F
本社電話番号 092-833-5120
設立 1970年4月
資本金 3,000万円
従業員 118名(2022年10月現在)
売上高 27億6228万円(2022年3月期)
事業所 福岡本社、飯塚事業所、飯塚トライバレーセンター事業所、飯塚病院分室
売上高推移  決算期     売上高
―――――――――――――
2018年3月    24億9,500万円
2019年3月    25億4,500万円
2020年3月    32億7,300万円
2021年3月    49億3,600万円
2022年3月    27億6,228万円
株主構成 (株)麻生
取引銀行 福岡銀行、西日本シティ銀行、三井住友銀行
関連会社 (株)麻生および麻生グループ約80社
平均年齢 42.9歳
主な取引先 (株)麻生、日本電気(株)、富士フイルムビジネスイノベーションジャパン(株)、麻生グループ各社、官公庁、医療機関
許認可 一般第二種電気通信事業者 1988年11月18日
ISO9001:1994      2001年 2月 9日
プライバシマーク     2004年 1月15日
ISO9001:2015      2017年3月23日
ISO27001:2013      2017年3月23日
沿革
  • 1970年
    • (株)筑豊電算センター設立
  • 1987年
    • 社名を(株)麻生情報システムに改称
      資本金を3,000万円に増資
  • 1998年
    • 本社を福岡市早良区百道浜ソフトリサーチ内に移転
  • 2001年
    • ISO9001取得
  • 2003年
    • 飯塚市にトライバレーセンター事業所を設立
  • 2004年
    • プライバシーマーク許可取得
  • 2009年
    • 飯塚事業所を飯塚市吉原町あいタウン内に移転
  • 2013年
    • ISO27001取得

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.6年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 16.0時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.8日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 2名 3名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 0名 1名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修(約1年、初級技術研修含む)、技術講習会、社外セミナー参加
自己啓発支援制度 制度あり
会社承認の資格試験合格時に、合格手当を支給
メンター制度 制度あり

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 2 3 5
    2021年 2 3 5
    2020年 2 0 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 5
    2021年 5
    2020年 2
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
九州工業大学、福岡大学、九州大学、佐賀大学
<大学>
福岡大学、福岡工業大学、九州大学、九州工業大学、九州産業大学、熊本大学、長崎大学、大分大学、佐賀大学、鹿児島大学、山口大学、北九州市立大学、熊本県立大学、近畿大学、立命館大学、帝京大学、岡山理科大学、九州共立大学、九州国際大学、九州職業能力開発大学校(応用課程)、久留米大学、甲南女子大学、静岡大学、西南学院大学、東洋大学、広島国際大学、広島国際学院大学、別府大学、北海道情報大学
<短大・高専・専門学校>
麻生情報ビジネス専門学校、麻生情報ビジネス専門学校北九州校、KCS福岡情報専門学校、福岡工業大学短期大学部、近畿大学九州短期大学、中村学園大学短期大学部

前年度の採用実績(人数)       2022年(予) 2021年  2020年 2019年 2018年 
―――――――――――――――――――――――――――――
大学院了   ―    ―     ―     1名    ―     
大卒     4名    5名     1名     3名   2名        
専門卒    1名    ―     1名     ―    ―            
前年度の採用実績(学部・学科) ・情報工学部
・工学部
・理学部
・経済学部
・法学部 
・商学部
・文学部 など

先輩情報

お客様の想いを形にする
Y.F
2012年入社
電子情報工学科 卒業
文教ソリューション部
技術職(SE)
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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