最終更新日:2022/11/19

日本ケーブル(株)

業種

  • 輸送用機器
  • 機械

基本情報

本社
東京都
資本金
1億円
売上高
118億円(2022年3月)
従業員
322名

エンジニアリングでリゾートを開発。日本ケーブルが実現するロープウェイ・ケーブルカーなどの輸送設備は、豊かなライフスタイルを演出します。

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会社紹介記事

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設計部門は設計業務に集中しやすく、かつ、社員同士のコミュニケーションが取りやすいオフィスレイアウトになっております。女性技術者が活躍しております。
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シートヒーター機能など、世界最新鋭の仕様となるコンビリフトを新潟県の石打丸山スキー場に建設しました。

新たな交通システムを独自の発想力で拓く国内有数の専門メーカー。

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「日本ケーブルでは一人ひとりが自らの創意工夫で仕事をしポジションを確立していきます」と技術部のT.Oさん。

スキーやスノーボードをする人なら、スキー場などで当社の製品を利用された方は多いはずです。あるいは、観光地のロープウェイやケーブルカーなどでご存知の方も多いと思います。
当社は、スキー場などのマウンテンリゾートはもとより、観光地・博覧会の会場などの移動手段となる索道輸送設備(ロープウェイやリフト、ゴンドラなど)のプランニングから設計・生産・建設そしてアフターサービスまでを一貫して行う専門メーカーです。
私はウィンタースポーツが好きで、学生時代によくスキー場を訪れていました。その際ゴンドラやリフトに乗車して、漠然と仕組みについて興味を持っていました。就職を考えたとき、自分が大学で学んだ電気設計を活かし、かつ、自分の興味がある製品に携わることのできる企業として関心を持ち、エントリーしました。現在、技術部電気課に所属し、特殊索道(リフト)などの電気設計に携わっています。
当社の社風をシンプルに言うなら、『若い社員にも責任ある仕事を任せる』さらには『社員が自発的に仕事を行う』点だと思います。事務・技術系、あるいは新人・ベテランを問わず、一人ひとりが責任ある仕事を任され、なおかつ、自らの創意工夫で仕事を進め、ポジションを確立していく、それが当社のベースとなっていると思います。
私もそうでしたが、入社した新人は、『オープンな人間関係』を感じるはずです。上司や先輩は新人の疑問や意見を聞き、本当に親身になって対応してくれます。また、製品開発・生産にあたっては、社内でプロジェクトチームが組まれ、たえず自由で闊達な意見交換が行われ、それが製品づくりに反映されていると思います。
当社は、索道輸送設備をコアビジネスとしていますが、実は、『立体駐車場』の技術でも長期にわたっての経験と実績を誇っています。近年、都市部の立体駐車場へのニーズが増加していますが、現在、この領域でも市場開拓&ブランドづくりを積極的に推し進めています。
国内のみならず、アジア圏を中心に海外でも、豊富な実績やノウハウを生かしてお客様のご要望や状況に応じた製品を積極的に提案しております。
〈技術部電気課 T.O〉

会社データ

事業内容
ロープウェイ・リフト・ケーブルカー・貨物索道・立体駐車装置・特殊エレベーターなどの設計・製作・施工 他、製品の納入・建設だけでなく、施設・運営計画のプランニング・情報誌発行など、より深い視点から、多彩な事業を展開しております。

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当社では、製品の納入・建設だけでなく、施設・運営計画のプランニング・情報誌発行など、より深い視点から、マウンテンリゾートに取り組んでいます。

本社郵便番号 101-0054
本社所在地 東京都千代田区神田錦町2-11
本社電話番号 03-3292-1171
創業 1953年3月8日
資本金 1億円
従業員 322名
売上高 118億円(2022年3月)
事業所 本社/東京
本社工場/千葉
支店/札幌・山形・長野・大阪
サービスセンター/湯沢町・高山
営業所/福岡
代表者 取締役社長 大久保雅由
沿革
  • 1953年
    • 中央区日本橋にて創業。
  • 1956年
    • 世界に先駆けて3線自動循環式ロープウェイを山形県蔵王に設置。
  • 1960年
    • 総延長4,034mの自動循環式ロープウェイを神奈川県箱根に全線開設。
  • 1962年
    • 世界に先駆けて101人乗り5線交走式ロープウェイを大分県別府に完成。
  • 1977年
    • オーストリアの有力メーカー、ドッペルマイヤー社と業務提携。
  • 1981年
    • 本社工場を千葉県習志野市茜浜に移転。
  • 1986年
    • 中国、万里長城に6人乗りゴンドラを建設。
  • 1991年
    • 世界トップクラスの規模の166人乗り交走式ロープウェイを長野県北志賀高原竜王、新潟県湯沢高原に建設。
  • 1993年
    • 屋内人工降雪スキー場用に自動循環式4人乗りチェアリフトを開発し、千葉県船橋に架設。
  • 1994年
    • 全国に先駆けてパルスゴンドラを「世界リゾート博」に建設、営業参加。
  • 1997年
    • 本社を千代田区神田錦町に移転。
  • 1997年
    • 全国に先駆けて自動循環式6人乗りチェアリフトを開発し、広島県芸北国際スキー場に建設。
  • 2001年
    • 北九州市帆柱に112人乗り鋼索鉄道(ケーブルカー)を建設。
  • 2001年
    • 世界斗プクラスの長さを誇る全長5,481m「苗場-田代ゴンドラ」を新潟県湯沢町に建設。
  • 2002年
    • 全国に先駆けて複式単線自動循環式ゴンドラ(自動循環式フニテル)を開発し、神奈川県箱根に建設。
  • 2005年
    • 愛知万博(愛・地球博)にて、キッコロとモリゾーの2つのロープウェイを建設・運行。
  • 2008年
    • 全線運転速度(12m/秒)の121人乗り交走式ロープウェイを滋賀県びわ湖バレイに建設。
  • 2011年
    • 三重県菰野町、北海道札幌市にミニケーブル(傾斜地輸送設備)を建設。
  • 2013年
    • 石川県甚之助谷にトンネル工事用貨物索道を建設。
  • 2016年
    • 全国に先駆けてキャビンとチェアを同時運行するコンビリフトを北海道ニセコ町に建設
  • 2018年
    • シートヒーター機能など、世界最新鋭の仕様となるコンビリフトを新潟県南魚沼市に建設
  • 2019年
    • 東京オリンピックのカヌー会場向けに、ボート・カヌーの搬送装置を完成。
  • 2020年
    • 世界最新鋭・次世代技術を採用したゴンドラを長野県に建設。
  • 2021年
    • 常設の都市型ロープウェイを神奈川県横浜市に建設。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 9.4時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.8日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 4名 4名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 2名 2名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (104名中0名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、工場実習、スキー場研修、階層別研修、専門研修、外部機関研修、管理者研修等
自己啓発支援制度 制度あり
資格手当制度…業務に資するとして会社が認めた資格について、取得時に報奨金、毎月給与にて手当支給。
メンター制度 制度あり
あり

新入社員に1名につき若手社員1名がつく形です。

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 7 2 9
    2021年 10 1 11
    2020年 4 3 7
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 9
    2021年 11
    2020年 7
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学、弘前大学、宇都宮大学、東京大学、長岡技術科学大学、京都工芸繊維大学、東京理科大学、早稲田大学、法政大学、日本大学
<大学>
秋田大学、宇都宮大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、北見工業大学、慶應義塾大学、国際教養大学、埼玉大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、電気通信大学、東京大学、東京理科大学、同志社大学、長岡技術科学大学、新潟大学、日本大学、日本工業大学、弘前大学、法政大学、北海道大学、明治大学、山形大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立命館大学、早稲田大学

前年度の採用実績(人数)         2020年 2021年 2022年
-------------------------------------------------
院了・大卒    7名   11名   9名
短大卒      ―    ―    ―

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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