最終更新日:2022/11/9

榎本酒類(株)

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 専門店(食品・日用品)
  • 専門店(その他小売)

基本情報

本社
東京都
資本金
1,000万円
売上高
266億5,200万円(20年1月期)
従業員
81名

「お酒で日本を元気にしたい」それが榎本酒類の大きな夢です。

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
ビールや国内外の和洋酒、焼酎、ワインと取り扱う酒類は約2万種類。取引先は約7500件、営業担当者は約50名。少数精鋭で顧客満足度の維持・向上や新規開拓に挑む。
PHOTO
酒類や食材の提供、SNSを用いた情報発信、経営コンサルティングと、飲食業に携わる人々を多方面からバックアップする、それが榎本酒類だ。

榎本の一番の強みは「人」。提案力やコンサルティング力でお客さまの商売繁盛に貢献

PHOTO

【お酒で日本を元気にしたい】それが、榎本が昔から貫いている大きな夢であり、信念です。

当社は、酒販店にお酒を卸す酒問屋として1936年に創業しました。
小売販売店への卸業を主な業務としながらも、時代やお客さまのニーズの変化とともに、飲食店への業務用小売業も手掛けるなど、事業の規模を拡大。
現在の取引先は全国7500店を超え、業態も飲食・料飲店や大手外資系ホテルやシティホテル、セレモニーホール、官公庁、航空会社、カラオケチェーンと多岐にわたります。

幅広い業態のお客さまに向けて、日々の注文に迅速かつ細やかに対応するなかで、当社には営業担当者とのやりとりを通じて、飲食の現場のリアルな声が膨大に集まります。
その中から長年の経験に基づく独自の視点で、お店の繁盛につながる有益な情報をピックアップ。
「グッドニュース」と称してお客さまに直接還元したり、SNSを活用して、これからの季節に流行りそうなお酒の飲み方といったトレンドを発信しています。
お酒にまつわるモノや情報をトータルに提供することは、「日本そして世界のお酒文化を発信して、広めていく」社是にある通り、当社のビジネスの特徴といえます。

酒類・食品・資材をさまざまな飲食店に販売するのが当社の仕事ですが、それらを担うのは、一人ひとりの営業担当者です。
本当の売りになるのは、まさに「人」。営業担当者一人ひとりが発信する提案力やコンサルティング力が大きな強みとなっています。

そんな当社の営業担当者に共通しているのが、とにかく「お酒が好き」なこと。もちろん飲める量の多少ではなく、大勢で楽しめるお酒のある雰囲気が好き、互いに打ち解けられるお酒が持つパワーに関心があるといった人が、私たちの仕事に向いているでしょう。
また、お酒の販売は現在もなお国の免許制であり、そこには社会的責任が伴うことを常に自覚した上で、お酒のあるより良い社会の実現に謙虚に取り組む人が活躍しています。

近年、お酒離れが進んでいるといわれています。
それでも私たちは、「お酒で日本を元気にしたい」。との信念は変えずに邁進していきます。
コロナ禍を乗り越えた2023年以降は日本、そして東京は大きく変わります。
激変するなかで、お酒は間違いなく新たなトレンドを生み出す発信源の一つとなるでしょう。
そうしたことを当社でより身近に感じながら、エキサイティングな仕事に挑戦してみませんか?

(榎本 泰幸さん/常務取締役 営業本部長)

会社データ

事業内容
国税庁認可による酒類の卸売業・小売業および調味料、清涼飲料水、食品の卸売・小売り、什器備品販売、料飲店の経営、飲食店コンサルティング
本社郵便番号 144-0051
本社所在地 東京都大田区西蒲田1-22-20
本社電話番号 03-3755-8111
創業 1936年11月
設立 1954年3月
資本金 1,000万円
従業員 81名
売上高 266億5,200万円(20年1月期)
売上高推移 266億5,200万円(20年1月期)
257億5,700万円(19年1月期)
248億円    (18年1月期)
238億5,000万円(17年1月期)
231億8,300万円(16年1月期)
222億9,200万円(15年1月期)
関連会社 (株)日本さけネット
主な取引先 帝国ホテル、インターコンチネンタルホテル系列、シェラトンホテル系列、ホテルオークラ、プリンスホテル系列、全日本空輸、防衛省、大井競馬場、かに道楽、なだ万、WDI、カラオケ館、カラオケの鉄人、第一興商、俺の、ダイナック、吉野家他、約7,500軒
沿革
  • 1936年
    • 榎本只吉が蒲田区下丸子(旧地名)に酒類卸業榎本只吉商店を設立
  • 1939年02月
    • 蒲田区蓮沼に事務所および倉庫を新築移転
  • 1954年02月
    • 資本金を200万円に増資し法人に改組
  • 1973年10月
    • 酒税法の一部改正により、大手量販売料飲店への酒類販売を開始
  • 1979年
    • NEC大型コンピューターを導入し、事務処理の効率化を推進
  • 1990年
    • 広報誌「E-DASH」を創刊
  • 1997年04月
    • (株)榎本商店から(株)榎本に社名変更
  • 1998年04月
    • 羽田デリバリーセンターを開設
  • 2001年12月
    • 物流体制の強化・確立の為に、(株)日本さけネットの設立に参画
  • 2004年01月
    • (株)日本さけネット お台場デリバリーセンターを開設
  • 2006年2月
    • 創立70周年キャンペーンを開始
  • 2009年12月
    • 年間売上高150億突破
  • 2013年
    • 年間売上高200億突破
  • 2016年02月
    • 創立80周年
  • 2019年
    • 年間売上高 250億円突破
  • 2022年
    • 6/1に(株)榎本から榎本酒類株式会社(株)に社名変更

働き方データ

  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 1名 0名 1名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 0名 1名
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新卒社員研修(マナー研修、業務知識研修、先輩同行等)
・OJT研修
・資格取得研修(ワインアドバイザー、ソムリエ等の知識研修)
・リーダー研修
自己啓発支援制度 制度あり
社員の様々な資格取得をバックアップしています。社内で勉強会を開き、座学から実技までサポートを行ったり、受験費用の支給や、資格手当制度があります。
メンター制度 制度あり
新入社員1名につき1名の先輩社員がコーチャーとなり、営業方法のノウハウなどのアドバイスを行っています。

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 6 2 8
    2021年 2 1 3
    2020年 5 1 6

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
弘前大学
<大学>
亜細亜大学、茨城大学、愛媛大学、桜美林大学、大妻女子大学、神奈川大学、関西大学、関東学院大学、関東学園大学、北里大学、京都産業大学、共立女子大学、慶應義塾大学、國學院大學、駒澤大学、相模女子大学、秀明大学、城西大学、城西国際大学、女子栄養大学、聖学院大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、創価大学、高崎経済大学、高千穂大学、拓殖大学、大東文化大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央学院大学、帝京大学、東海大学、東京家政大学、東京経済大学、東京工科大学、東京工業大学、東京都市大学、東京農業大学、東京福祉大学、東京富士大学、東洋大学、常葉大学、獨協大学、日本大学、弘前大学、広島大学、法政大学、北海道大学、松山大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、目白大学、桃山学院大学、横浜商科大学、立教大学、立正大学、流通経済大学(茨城)、早稲田大学

前年度の採用実績(人数) 8名(2022年4月入社)
3名(2021年4月入社)
6名(2020年4月入社)
8名(2019年4月入社)
8名(2018年4月入社)
3名(2017年4月入社)
8名(2016年4月入社)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

榎本酒類(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 榎本酒類(株)の会社概要