最終更新日:2022/4/8

エア・ウォーター(株)【東証プライム市場上場】

  • 上場企業

業種

  • ガス・エネルギー
  • 化学
  • 食品
  • 農林・水産
  • 物流・倉庫

基本情報

本社
大阪府
資本金
55,855百万円(2021年3月)
売上高
8,066億円(2021年3月/連結)
従業員
18,843名(2021年3月/連結)

【東証一部上場】私たちは「人の暮らしに役立つ地球屋」―エア・ウォーターの技術・サービスは、目には見えないところで産業や暮らしの根幹を支えています。

会社紹介記事

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産業ガスをコア事業に、ケミカル、医療、エネルギー、農業・食品、海水、物流等、多彩な分野で事業を展開。この20年間で飛躍的な成長を果たしてきた。
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社員一人ひとりの能力を生かし、より高いレベルへのチャレンジを奨励する風土づくりを進めている。自主性が尊重されているだけに一人ひとりの表情はイキイキしている。

「1兆円企業」に向けて「農業」「水」「福祉」への進出、そして海外へ―

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280社以上に及ぶグループ会社を有する当社は「品質・技術はグローバルに」「製造・サービスは地域密着で」をテーマに新しい体制を整えつつある。

【産業ガスを事業基盤としながらダイナミックな事業展開】
みなさんは「産業ガス」というものをご存知でしょうか?
一般的にガスというと、家庭などで使われる燃料ガスをイメージすると思いますが、「産業ガス」は酸素や窒素など身近にあるガスのことで、あらゆるものづくりの現場でさまざまに活用されています。その領域も鉄鋼・化学・造船・自動車・エレクトロニクス・ガラス・食品等と幅広く、あらゆる産業分野で用いられているといっても過言ではありません。

私たちエア・ウォーターは、国内における産業ガスのトップクラス企業。
多種多様なユーザーに向けて、技術や製品を提供しています。しかし、それだけにとどまらないのが当社の特長。産業ガス事業をコア事業としながら、この分野で蓄積してきた技術ノウハウを多彩に展開し、事業の柱を確立しています。さらには積極的なM&Aなどにより現在では280社におよぶグループ企業を形成しており、グループ会社同士で助け合いシナジー効果を生み出すことで、ダイナミックな事業展開を進めてきました。

【「さらなる成長への基盤づくり」を支える人材を求めます】
私たちは、2010年度より次の10年を見据え、長期成長ビジョンとして「売上高1兆円企業」を掲げています。その実現には、産業ガス事業を中核としてケミカル、医療、エネルギー、その他事業といった既存事業を発展させるのはもちろんのこと、新しい事業を確立し、さらには国内にとどまらない事業領域の拡大が不可欠となります。

具体的に進めているのが「農業」「水」「福祉」分野への進出です。また、産業ガスやケミカル・半導体製造事業等を足がかりにアジアを中心とした「海外」への本格展開も推進中です。今後はこのような当社の新たな事業展開に共感し、共に挑戦し、最前線で活躍する人材が必要です。世の中のあらゆる事象に好奇心を持って、未知なる世界に飛び込んでみたい、そんな想いをお持ちの方を求めています。

当社には若手にも早くから仕事を任せる風土があります。それは、責任感を持って仕事と向き合うからこそ成長を果たせるという考えが根底にあるからです。

会社データ

事業内容
◆産業ガス事業
産業ガスの用途は、鉄鋼、化学、エレクトロニクス、自動車、ガラス、造船、建機、製紙、食品・飲料、さらに医療、農業、宇宙まで、いたるところで使用され、欠かせない役割を果たしています。
当社では、酸素、窒素、アルゴン、炭酸ガスなどの産業ガスを、お客様の使用条件に合わせて、シリンダー1本の配送からガス発生装置によるオンサイトまで、最適なガス供給方法を提案しています。

◆ケミカル事業
医薬原料・医薬中間体や電子材料を製造する「ファインケミカル」を事業の柱に、国内外の生産拠点を活用して、お客様のあらゆる材料開発ニーズにお応えしています。

◆医療事業
全国の供給ネットワークを通して、確実に医療用ガスを安定供給するとともに、医療機器、病院設備工事、SPD・受託滅菌など病院運営にかかわるあらゆるサービスを提案しています。さらに、在宅医療や福祉介護など地域医療にも積極的に取り組み、包括的な医療ソリューションサービスを展開しています。

◆エネルギー事業
当社は、国内LPガス市場の草創期より半世紀以上にわたってLPガスを供給し続けています。また、新しいエネルギーソリューションとして、LNG(液化天然ガス)の輸送・貯槽機器、LPガスを利用した移動電源車、バイオマス資源によるバイオガスシステムなどの提案にも積極的に取り組んでいます。

◆農業・食品事業
液化窒素を使った冷凍食品・ハムデリカ食品をはじめ、(株)エア・ウォーター農園を設立し、農業ビジネスへと本格参入。
野菜生産から食品・飲料加工品、そして全国市場への流通まで自社で一貫して展開するエア・ウォーターの農業・食品ビジネスは、グループシナジーを最大限に発揮した、新しいバリューチェーンを構築しています。

◆海水事業
国内トップシェアを誇る業務用塩・家庭用塩や、結晶コントロール技術を生かした付加価値の高いマグネシア製品など、海水資源を有効利用した事業の創出を行っています。

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本社郵便番号 542-0081
本社所在地 大阪市中央区南船場2-12-8
本社電話番号 06-7167-5217
設立 1929年9月24日
資本金 55,855百万円(2021年3月)
従業員 18,843名(2021年3月/連結)
売上高 8,066億円(2021年3月/連結)
過去10年間の業績推移   決算期     売上高(連結)    経常利益(連結)     
――――────────────────―――――――
 2021年3月   8,066億円(-0.1%)   512億円(+0.1%)
 2020年3月   8,091億円(+0.9%)  506億円(+7.6%)
 2019年3月   8,015億円(+6.3%)  470億円(+5.1%)
 2018年3月   7,535億円(+12.4%)  447億円(+8.2%)
 2017年3月   6,705億円(+1.5%)  413億円(+17.7%)
 2016年3月   6,606億円(+0.0%)  351億円(-8.1%)
 2015年3月   6,605億円(+3.0%)  382億円(+5.2%)
 2014年3月   6,413億円(+18.8%)  363億円(+3.1%)
 2013年3月   5,400億円(+9.6%)  352億円(+4.8%)
 2012年3月   4,927億円(+4.4%)  336億円(+1.8%)
 2011年3月   4,718億円(+10.6%)  330億円(+13.8%)
 2010年3月   4,264億円(-5.0%)   290億円(+3.9%)

※2020年3月期より会計基準を日本基準から国際基準(IFRS)に変更しました。

売上構成比 (2021年3月期/連結)
■産業ガス事業 /23.0%
■ケミカル事業 /4.1%
■医療事業 /23.1%
■エネルギー事業 /6.5%
■農業・食品事業 /16.4%
■海水事業    /5.0%
■物流事業    /6.6%
■その他の事業 /15.3%
事業所 本社/大阪
事業所/札幌、東京 など
研究拠点/松本(長野)、堺(大阪)、神戸(兵庫)など
工場/千歳、輪西、鹿島、宇都宮、和歌山、山口、小倉 など
平均年齢 42.9歳(2021年3月)
平均勤続年数 13.2年(2021年3月)
沿革
  • 1993年 4月
    • 「(株)ほくさん」と「大同酸素(株)」が合併し、“大同ほくさん(株)”となる
  • 1996年 5月
    • 大同ほくさん(株)と共同酸素(株) 業務提携
  • 1999年 4月
    • 産業ガスメーカーとしていち早く「天然ガス供給事業」を開始
  • 2000年 4月
    • 「大同ほくさん(株)」と「共同酸素(株)」が合併して、“エア・ウォーター(株)”設立
      ※日本全国に営業網を持つ産業ガスの大手メーカーへ
  • 2001年 2月
    • 「中期経営計画」策定(3カ年計画)
  • 2004年 3月
    • 中期経営計画「ターゲット3600」策定
      ※2006年度3月期に売上3,600億円を目指す
  • 2004年 4月
    • 小型液化酸素・液化窒素製造装置「VSU」稼動
      ※地域需要に合わせて設置し地域供給拠点の拡充に取組む
  • 2006年 4月
    • ケミカル事業再編
      タテホ化学工業(株)の完全子会社化
      エア・ウォーターケミカル(株)とエア・ウォーターベルパール(株)を吸収合併
      ※ケミカル事業を第二のコア事業へ
  • 2007年 3月
    • 中期経営計画「リノベーション330」策定
      ※2009年度3月期に経常利益330億円を目指す
  • 2007年 8月
    • エア・ウォーター防災(株)「旧 川重防災工業(株)」を完全子会社化
      ※医療事業の強化を図る
  • 2007年 9月
    • 国内製塩トップシェアをもつ(株)日本海水へ資本参加し、エア・ウォーターグループに迎える
      ※海水産業としての新たな事業創出を目指す
  • 2007年10月
    • 長野県松本市に「総合開発研究所」を竣工
      ※技術立社を目指し、研究開発に一層の注力を図る
  • 2010年3月
    • 新中期経営計画「NEXT-2020.ver1」を策定
      (「2020年度 売上高1兆円企業」を目指し、さらなる成長への基盤作りを実施する)
  • 2010年4月
    • 地域事業再編(支社機能分割)
      全国9ブロックにメーカーボジションを持つ
      地域事業会社12社が誕生
  • 2012年
    • 「(株)トミイチ」「ゴールドパック(株)」をグループ化。農業・食品関連事業を確立
  • 2013年
    • 中期経営計画「Next-2020 Ver.2」を発表
      ※2015年度売上高目標:7,000億円
  • 2016年
    • 中期経営計画「Next-2020 Ver.3」を発表
      ※2018年度売上高目標:8,500億円
  • 2020年10月
    • 収益力向上と持続的成長を牽引する基盤とするため、組織体制を強化
      地域事業会社8社を3社に統合

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.6年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 15.8時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.4日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
◆新入社員研修(2020年度)

<本社実習 約1カ月>
(事務系)
 管理部門や営業部門などの本社部門で業務の進め方などを学ぶ。
(技術系)
 総合開発研究所やエンジニアリング部門などで技術系業務の進め方について学ぶ。

<グループ合同ビジネス研修 3日間>
 エア・ウォーターグループの新入社員全体で、ビジネスマナーや社会人基礎について学ぶ。

<現場実習 約5カ月>
(事務系)
 全国の地域事業会社のうちの1箇所で、
 産業ガスの工場、物流、営業同行などを一通り学ぶ。
(技術系)
 当社の大規模工場で、産業ガスプラントの操業の仕組みについて詳しく学ぶ。
 技術戦略部門で研究開発と技術をビジネスに活用する方法を学ぶ。

<語学研修 春・夏・冬>
 外国人講師を招き、継続的な学習を支援
 ・English Summer Challenge 3日間
 ・English Winter Challenge  3日間
自己啓発支援制度 制度あり
<通信教育>
会社指定の通信教育を受講完了した場合、会社から半額の補助を受けられる。

<資格取得支援>
国家試験やこれに準ずる資格試験に合格した場合、各試験の難易度に応じて奨励金がもらえる。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 12 5 17
    2020年 12 11 23
    2019年 21 11 32
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 1
    2019年 5
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 17
    2020年 23
    2019年 32

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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