最終更新日:2023/1/30

日本サムスン(株)

業種

  • 商社(電子・電気機器)
  • 半導体・電子・電気機器

基本情報

本社
東京都
資本金
83億3,000万円
売上高
4,139億円(2021年12月期)
従業員
188名(2021年4月期) (男性141名、女性47名)

日本のお客様にキーデバイスとなる部品・製品を提供し、顧客価値を高め、相互成長を実現することが日本サムスンのミッションです。

会社紹介記事

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サムスンの先進テクノロジーを搭載した部品は、その高い処理能力で、世界中の情報処理の常識を変えています。
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常識を変える新しい商品を市場にどう浸透させるかは社員に懸かっています。

市場の動向を敏感に察知。スピード感を持ち、さらなるマーケット開拓に挑み続ける

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Samsungブランドは2021年10月発表InterBrandによるGlobal Brand価値で世界5位にランクインしました。

日本サムスンは、メーカーであるサムスン電子(韓国)で製造している半導体やLEDおよび有機ELディスプレイ等の販売を担当している日本法人です。そのミッションは、日本企業と韓国本社の間に立ち、それぞれに付加価値をもたらす活動を展開していくことにあります。

日本市場の動向、どのような製品・サービス体制が求められているのかを最も敏感に察知できるのは、日本でオフィスを構える私たちにほかなりません。日本サムスンはそれらを本社にフィードバックし、本社を動かしていく活動をすることで、さらなる前進を遂げていきたいと考えています。

昨年発生した新型コロナウィルス感染拡大の影響により、感染予防対策の為に世界中でStay Home・在宅学習・在宅勤務が必要となりました。それに伴い、PCやゲーム機等の需要に加えて、サーバーやデータセンターの需要も一気に拡大し、我々が取り扱っている半導体・ディスプレイ製品に対する市場からの要求・期待も非常に高まっております。
また、自動運転や自動車の電動化、IoT、社会のデジタル化加速等、様々な新しい分野における革新にも我々が取り扱う最先端の半導体やディスプレイが必要とされております。

このような様々な市場の要求に応えるべく、当社では世界最先端の技術力・製品力を活かして、日本のお客様と一緒になり、そのニーズに対応させて頂いております。

当社で働く最大の魅力は、若いうちから規模の大きな仕事を任され、スピード感を持って取り組んでいくことができる点です。さらに、一人ひとりのスキル向上のため、語学をはじめとした教育研修などもございます。

求めているのは、若手のうちから様々なことに挑戦し、自分を成長させていきたいと考えている方です。是非当社で一緒に成長しましょう。

(人事Group 藤井 美一)

会社データ

事業内容
■日本サムスンの役割

日本サムスンは韓国に本社を置く、サムスン電子 部品部門 および サムスンディスプレイの日本法人です。

日本市場において、日本のお客様とBest Partner-Shipを構築することが私たちの役割です。
お客さまが必要とされる高性能の部品・製品を提供するだけでなく、積極的にソリューションを提案し、お客様の企業と製品の価値を高めることによって、お互いの成長の実現を目指します。

PCやゲーム機等の需要に加えて、新型コロナウィルス感染拡大により加速化されたテレワークや、StayHomeの推進により、サーバーやデータセンターの需要も一気に拡大し、半導体やディスプレイ製品などの必要性・市場からの期待はますます高まっています。
その他、自動運転やIoTなどの社会生活の革新にも、最先端の技術を搭載した電子部品は欠かせないものです。

最先端の技術を持った部品を通じ、お客様とともに日本のものづくりに貢献すること、それが私たちのMissionです。


■取り扱い製品・部品群

半導体や液晶パネル、有機ELパネル、LEDなどのエレクトロニクス製品を、
日本のお客様に販売しています。

【Memory】
・DRAM
(スマートフォン等モバイル製品用、ゲーム用、車載用、TV等民生用 等)
・NAND Flash
(PC/サーバー用SSD、スマートフォン等モバイル製品用、車載用 等)
【Foundry】
・12inch Wafer、8inch Wafer
【System LSI】
・Application Processor、Power Management IC、Smart Card IC
【LED】
・照明用、TV用、車載用
【OLED】
・ゲーム用、スマートフォン等モバイル製品用、PC用、タブレット用、車載用
郵便番号 108-8240
所在地 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー10階
電話番号 03-6369-6308
創業 1953年
設立 1975年
資本金 83億3,000万円
従業員 188名(2021年4月期)
(男性141名、女性47名)
売上高 4,139億円(2021年12月期)
事業所 品川本社
沿革
  • 1953年
    • サムスングループ海外初の拠点としてサムスン物産東京支店を開設
  • 1974年
    • サムスン電子 東京事務所開設
  • 1989年
    • サムスン電子ジャパン(株)設立
      サムスン電子ジャパン(株)大阪支店設立
  • 1998年
    • 日本内グループ統合法人「日本サムスン(株)」設立
  • 2012年
    • 組織改編により、半導体や液晶パネル、有機EL、LED製品・部品を扱う電子デバイス専門企業へ
  • 2013年
    • サムスン日本進出60年
  • 2017年
    • 名古屋支店 設立

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11.3時間
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
・階層教育(新入社員研修、新任幹部研修 等)
・語学教育(韓国語講座、英語講座 等)
・職能教育(製品教育 等)
メンター制度 制度あり
・OJT Leader制度(入社1年次)

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 4
    2021年 1
    2020年 8
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
神奈川大学、群馬大学、慶應義塾大学、芝浦工業大学、信州大学、創価大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、東京大学、東京工業大学、東京理科大学、日本大学、広島大学、福岡大学、目白大学、横浜国立大学、立命館大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、秋田大学、亜細亜大学、大阪経済法科大学、神奈川大学、神奈川工科大学、関西大学、関西学院大学、神田外語大学、京都産業大学、近畿大学、熊本学園大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、國學院大學、国際基督教大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、産業能率大学、芝浦工業大学、昭和音楽大学、上智大学、聖心女子大学、清泉女子大学、大東文化大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東京外国語大学、東京国際大学、東京農業大学、東京理科大学、東洋大学、同志社大学、獨協大学、日本大学、日本女子大学、福井工業大学、法政大学、松山大学、武蔵大学、明治大学、名城大学、山口大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、龍谷大学、麗澤大学、和光大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
舞鶴工業高等専門学校

前年度の採用実績(人数)
         2019年 2020年 2021年
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大卒(院了含)     6名   8名   1名


先輩情報

「どんなことをしたいのか」目標を持ってがんばってください
S.M
2009年入社
理学部応用物理学科
Memory営業
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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