最終更新日:2022/9/13

(株)ベジテック

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品

基本情報

本社
神奈川県
資本金
4億3,750万円
売上高
643億円(2021年3月期)
従業員
449名(内パート104名)

産地開発から商品開発・加工製造までを担う「青果物の専門商社」

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会社紹介記事

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「すべてはお客様のために」を基本とし、消費者ニーズ実現のための必要条件を満たすべく、川崎北部市場内に本社を置いています。
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大田市場をはじめとした日本各地の卸売市場と連携し、お取引先様・消費者の皆様へより新鮮で安心・安全な青果物をお届けします。

食品の専門商社としてのエキスパートを目指す!

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カップサラダやカット野菜、カットフルーツなどのお客様の満足につながる商品の開発もおこないます。

ベジテックはいま、国内外にわたる大きな市場をフィールドに、
多種多様な青果物を取り扱っています。
独自の流通システムを確立、さらに産地開発や加工事業にも携わっています。
市場をトータルに見据えながら多角的な事業を展開する
「青果物のエキスパート」へ…

ベジテックは3つの事業とそれを支える5つの機能を持ち合わせています。
■3つの事業
 1.仲卸事業
 2.加工製造事業
 3.プロセスセンター事業

■5つの機能
 1.産地開発
 2.品質管理
 3.理化学分析センター
 4.加工商品開発
 5.販売促進

会社データ

事業内容

3つの事業とそれを支える5つの機能を持ち合わせています。

■3つの事業
【仲卸事業】
仲卸業者や一般買参人として関東圏の多くの卸売市場に登録し、
お客様の要望に沿った商品調達を行っています。
また、多くの産地との契約栽培によるスムーズな産地リレーで、
商品の安定供給を可能にしています。

【加工製造事業】
量販店や外食・中食店舗、加工・給食業者などに向けて、
カットした青果物や温野菜などの加工品をお届けしています。

【プロセスセンター事業】
お客様の要望に合った荷姿の調製や店舗別の仕分けを行い、配送しています。

■5つの機能
【産地開発】
契約農家で生産された青果物は、通常市場に出回らない商品も含めて買い取り、
加工野菜として活用。出荷などのサポートでの産地支援も行っています。
また各地の農業生産法人や自治体と協力して、地域農業の活性化と新しい農業の担い手育成を進めています。

【品質管理】【理化学分析センター】
「残留農薬」「土壌栄養」等各種分析を通じて「魅力的な野菜作り」
「持続的な農業環境」のお手伝いを実施しております。また、残留農薬検査部門および栄養分析部門がISO/IEC 17025を取得し、公的検査機関と同等の信頼性を確保しています。

【加工商品開発】
カットサラダやカットフルーツだけでなく、それに伴う新しい商品の開発に取り組んでいます。展示会などにも参加しています。

【販売促進】
VITルームを本社内に設けています。このお部屋は開発だけでなく、商品提案や試食会などにも利用されます。本社にお越しの際は是非ご見学下さい。

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高品質で安全な商品、おいしくて新鮮な商品をお届けすることで人の幸せを創る「健康」に貢献したいと、さまざまな事業を展開しています。

本社郵便番号 216-0012
本社所在地 神奈川県川崎市宮前区水沢1-1-1
本社電話番号 044-789-5192
設立 1969年2月
資本金 4億3,750万円
従業員 449名(内パート104名)
売上高 643億円(2021年3月期)
事業所 本社…神奈川県川崎市

【事業部】
神奈川県川崎市
…管理本部/神奈川営業部/原材料購買部/営業開発部

東東京営業部…東京都大田区
西東京営業部…東京都国立市
埼玉営業部…埼玉県さいたま市
生協営業部…埼玉県比企郡川島町
名古屋営業部…愛知県西春日井郡
関西営業部…京都府京都市
札幌営業部…北海道札幌市

【センター】
理化学分析センター…神奈川県川崎市
千葉流通センター…千葉県山武市
所沢プロセスセンター…埼玉県所沢市
埼玉産地サポートセンター…埼玉県深谷市

【加工工場】
川島工場…埼玉県比企郡川島町
立川工場…東京都立川市
相模原工場…神奈川県相模原市
主な取引先 イオン、イトーヨーカ堂、コープネット事業連合、西友、スーパーアルプス、エコス、東急ストア、九州屋、マルエツ、ダイエー等
量販店が売上構成の約7割を占める。
関連会社 (株)ブイエム、テス(株)、荻野配送(株)、(株)クレオ、(有)ヤマダイ物産、(株)タップ、(株)オルト、(株)ロノベジ
沿革
  • 1969年 2月
    • 青果物の仲卸業を目的として、東京都板橋区にて設立
      東京都昭島市に昭島営業所を開設
  • 1985年 7月
    • 東京都昭島市に本社社屋を建設
  • 1992年 4月
    • (株)ベジテックに商号変更
      埼玉事業部、管理本部を設立
  • 1992年 10月
    • 川崎中央卸売市場内の関係会社(株)神奈川青果を
      吸収合併し、神奈川事業部とする。
  • 1996年 8月
    • 東京都昭島市に移転
  • 2000年 9月
    • カット野菜、カットフルーツの業容拡大に伴い、
      埼玉県比企郡川島町に川島加工センターを開設
  • 2002年 6月
    • 関西地区での仲卸業展開のために関西農産センターを開設
  • 2002年 12月
    • 千葉県に千葉産地サポートセンターを開設
  • 2004年 4月
    • 産地開発推進の為に産地開発事業部を新設
      浦和中央青果市場内に浦和流通センターを開設
  • 2005年 3月
    • 横浜中央市場内に横浜流通センターを開設
  • 2005年 10月
    • 埼玉県深谷市に埼玉産地サポートセンターを開設
  • 2006年 5月
    • 北海道札幌市に札幌農産センターを開設
  • 2006年 11月
    • 多摩青果国立市場に多摩南部事業部を開設
  • 2007年 7月
    • 東京都立川市に立川加工センターを開設
  • 2010年 2月
    • 品質管理室理化学分析グループにおいて
      ISO/IEC17025を取得
  • 2013年 9月
    • 東京都東京青果昭島地方卸売市場の閉場に伴い
      東京事業部を神奈川事業部と多摩南部事業部に分割、移管
  • 2013年 10月
    • 愛知県一宮市に名古屋事業部を開設
  • 2013年 12月
    • 埼玉県所沢総合食品地方卸売市場内に
      所沢プロセスセンターを設立し、フード事業部を移転
  • 2014年 5月
    • 愛知県西春日井郡に名古屋事業部を移転
  • 2014年 10月
    • 川崎市中央卸売市場北部市場内に本社を移転
  • 2014年 11月
    • 川崎市中央卸売市場北部市場内に
      理化学分析センターを移転
  • 2017年 1月
    • 川島工場においてFSSC22000を取得
  • 2017年 3月
    • 理化学分析センターにおいて栄養分析のISO/IEC17025を取得
  • 2021年 1月
    • 立川工場においてFSSC22000を取得
  • 2021年 3月
    • 理化学分析センターにおいて微生物分析のISO/IEC17025を取得

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11.4年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 8時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 8.8日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 4名 3名 7名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 4名 0名 4名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.8%
      (80名中3名)
    • 2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
当社を取り巻く事業環境の変化に伴い、「人財の育成強化」「組織体質の強化」を軸に研修を実施しています。
新入社員研修から、管理職のマネジメント実務教育、次世代リーダーの育成、社員研修と幅広く展開をしており、研修を通し個々の社員の能力を組織の中で高めることが出来る環境を整えています。

ex:新入社員研修/若手社員研修/中堅社員研修/幹部研修
自己啓発支援制度 制度あり
社員に対して会社の業務に必要な知識及び技能を計画的に教育し、各自の自己啓発を促すべく、「資格取得支援制度」があります。
今後は業務に必要な資格を拡充する予定です。

支援の概要
A:業務運営上・コンプライアンス上、必要な国家資格(会社指名制)
B:業務推進・拡大面上、必要な資格(会社指名制及び自己応募制)
C:自己応募型
今年の新入社員も早速資格取得に向けて頑張っています!

資格例
A:フォークリフト技能講習修了証
  安全運転管理者(副安全運転管理者)
  衛生管理者免許(2種)
  安全衛生推進者
  食品衛生責任者
  環境測量計量士

B:販売士3級
  販売士2級
  野菜ソムリエ
  惣菜管理士
  JGAP指導員

C:フードインストラクター
  食育インストラクター
  食の検定 

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 20
    2021年 7
    2020年 16
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 3

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
東京農業大学、広島大学、静岡大学、岩手大学、東邦大学、横浜市立大学、日本大学、東京農工大学
<大学>
茨城大学、桜美林大学、神奈川大学、神奈川工科大学、学習院大学、杏林大学、國學院大學、国士舘大学、埼玉県立大学、静岡大学、首都大学東京、女子栄養大学、玉川大学、中央大学、帝京大学、東海大学、東京農業大学、東洋大学、日本大学、日本体育大学、白鴎大学、弘前大学、広島大学、法政大学、明治大学、明星大学、横浜商科大学、立正大学、早稲田大学、上智大学、城西大学、流通経済大学(茨城)、横浜市立大学、桃山学院大学、盛岡大学、目白大学、明治学院大学、名城大学、武蔵野大学、武蔵大学、北海学園大学、プール学院大学、福島大学、中村学園大学、東亜大学、東京薬科大学、桐蔭横浜大学、東京女子体育大学、帝京平成大学、筑波大学、中央学院大学、大東文化大学、創価大学、成蹊大学、駿河台大学、産業能率大学、札幌大学、相模女子大学、駒澤大学、国際武道大学、工学院大学、慶應義塾大学、金城大学、近畿大学、京都光華女子大学、北里大学、関東学院大学、神田外語大学、鎌倉女子大学、金沢大学、香川大学、大妻女子大学、石川県立大学、亜細亜大学、麻布大学、愛知学院大学、駒沢女子大学、実践女子大学
<短大・高専・専門学校>
タキイ研究農場付属園芸専門学校、埼玉県農業大学校

前年度の採用実績(人数)     2019年 2020年 2021年
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院了   2名    1名   0名
大卒   11名  15名   7名

先輩情報

学んだことを活かせる職場
M・Y
2014年入社
商業科
埼玉営業部
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取材情報

“再価値化”の観点から、持続可能な農業の実現とフードロス問題の解決に取り組む
全国の生産者・パートナー企業と共に持続可能な社会を目指す
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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