最終更新日:2022/11/20

(株)フジシール【フジシールグループ】

  • 上場企業

業種

  • 日用品・生活関連機器
  • 印刷・印刷関連
  • 機械
  • 化学
  • 機械設計

基本情報

本社
東京都、大阪府
資本金
59億9,000万円
売上高
1,703億2,100万円(グループ連結/2022年3月期)
従業員
5,892名(グループ連結/2022年3月期)

【グローバルNo.1パッケージングカンパニー/シュリンクラベル業界1位/東証一部上場】身近にある飲料や食品、日用品や医薬品等のパッケージを手掛ける会社です。

会社紹介記事

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2013年11月に竣工した「SXSセンター」。研究開発機関としての役割を担うと同時に機械の設計・開発部門も集結。技術部門の連携を図る技術センターです。
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シュリンク包装のパイオニア、フジシール。素材の研究開発から機械の設計開発までトータルに手がけながら、顧客のさまざまなニーズにワンストップで応えています。

若手社員にチャンスを与える会社。チャレンジ精神があなたの可能性を広げます。

みなさんがよく利用するペットボトル飲料は、ラベルで包まれています。このラベルが当社の主力製品。専門的には熱収縮性フィルムを用いたシュリンク包装と言いますが、当社はそのパイオニア的存在で、業界トップクラスの地位を築いています。飲料以外にも食品や日用品、化粧品、医薬品などのパッケージも手がけているため、コンビニやスーパー、ドラックストアに行くといつでも自社製品を見ることができます。

当社の強みとしては、こうした製品に関して、包材の研究開発から商品に装着するための自動包装機械の開発までトータルに手がけていることがあげられます。つまり、当社はお客様に対して、ラベルに関するあらゆる側面からワンストップで対応できるということです。その技術力・開発力・企画提案力が認められ、当社は国内のみならず海外でも多くのお客様から信頼をいただいています。グローバル企業としての事業展開も当社の強みとしてあげられます。

そんな当社が大切にしているDNAが「変化とともに変化する」姿勢。時代のニーズは日々刻々と変化していきます。その変化に果敢なチャレンジ精神で取り組んでいく。その思いこそが新たな可能性を切り開き、チャンスにつながっていくと確信しています。

求める人物像としては、これまでの事業をしっかり守りながら新たな領域へもチャレンジすること、あらゆる変化を素直に捉えいち早く対応できる行動力があること、今までなかった価値を何か1つ創造していけること、この3つを兼ね備えていける姿勢を強く期待します。

会社データ

事業内容
パッケージのプランニングから設計・印刷はもちろん、システムや包装関連機械の開発・設計・製作・販売など、ソフトからハードまでを一貫して対応。
日本・北中米・ヨーロッパ・アセアン4リージョンでのビジネスを通じて、お客様の商品企画から生産ラインの効率化まで、さまざまなニーズに対してトータルなシステムを提案・提供する「トータル・パッケージング・ソリューションカンパニー」としてグローバルなビジネスを行っています。

◆シュリンクラベル事業
熱をかけると収縮するフィルムを用い、どんな形状の容器にもフィットすることが出来るラベルです。
店頭でよく見かけるペットボトル入りの飲料や食品、洗濯用洗剤などの日用品などに使われている多くのラベルが当社の製品です。世界に先駆けて開発した特長のあるラベルは、透明なプラスチックフィルムに、美しい印刷や様々な加工を加えてお客様の商品の顔になるラベルとしてご利用いただいています。現在、国内シェアは60%以上を占めており、フジシールの主力製品となっています。

◆機能性タックラベル事業
タックラベルは、裏面に接着剤が加工されたラベルです。
非常に美しい印刷や特殊な印刷が可能と言った特長があります。飲料関係やお茶のペットボトル用として、店頭での販売促進効果を向上させる各種POPラベルの開発や、ID印字キャンペーン用のタックラベルなどの新製品を開発しています。

◆ソフトパウチ事業
プラスチックのフィルムを形作り飲み口注ぎ口用のキャップをつけた容器です。
飲料関係や、洗濯用洗剤など日用品の詰め替え用パウチなど様々な製品を取り扱っています。中でも、日用品の複数回の大型詰め替えパウチは全国に先駆け、フジシールが最初に手掛けた商品です。

◆自動包装機械事業
お客様のパッケージ、生産に関わる機械を製作販売しています。
シュリンクラベルを容器に合わせてカットする機械、ラベルを超高速で容器に装着する機械、自動で製品を箱詰めする機械など、様々な機械を設計・開発・製造しています。容器の形、ラベルの質感、お客様工場の生産ラインなどによって、1台の機械をオーダーメイドで作り上げます。
東京本社郵便番号 101-0063
東京本社所在地 東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地 ワテラスタワー8F
東京本社電話番号 03-5208-5900
大阪本社郵便番号 532-0003
大阪本社所在地 大阪市淀川区宮原4丁目1番9号 新大阪フロントビル
創業 1897年
設立 1958年
資本金 59億9,000万円
従業員 5,892名(グループ連結/2022年3月期)
売上高 1,703億2,100万円(グループ連結/2022年3月期)
事業所 ■本 社:東京本社・大阪本社
■営業所:札幌事務所・名古屋営業所・九州営業所・掛川営業所・松戸営業所
■工 場:兵庫(尼崎)・三重(名張)・茨城(筑波・結城)・山形・山口(宇部)
業績推移 決算期      売上高          経常利益
─────────────────────――─
2022年3月  1,703億2,100万円  106億000万円
2021年3月  1,636億3,500万円  121億400万円
2020年3月  1,609億2,500万円  129億100万円
2019年3月  1,621億8,900万円  125億4,200万円
2018年3月  1,547億2,400万円  109億9,800万円
2017年3月  1,419億7,700万円   99億9,300万円
2016年3月  1,384億8,800万円   84億00万円
平均年齢 38.6歳(2021年3月期)
沿革
  • 1897年
    • 酒等の樽栓メーカーとして創業
  • 1958年
    • キャップシールの製造・販売を開始(木工業から包装業へ)
  • 1975年
    • (株)フジタック設立

      American Fuji Seal, Inc.を設立
  • 1979年
    • 西ドイツでFuji Seal Verpackungssysteme GmbH.を設立
       *1995年Fuji Seal Europe Ltd.に統合
  • 1981年
    • 名張工場を開設
  • 1986年
    • イギリスにFuji Seal Europe Ltd.を設立

      筑波工場を開設
  • 1990年
    • (株)フジアステックを設立
  • 1993年
    • オランダでIntersleeve B.V. を子会社化し、Fuji Seal Europe B.V.を設立
  • 1995年
    • タイにFuji Ace Co., Ltd. (合弁会社)を設立
  • 2001年
    • Owens-Illinois Labels, Inc.を子会社化し、American Fuji Seal, Inc.に統合

      技術センター開設
  • 2002年
    • 結城工場を開設

      (株)フジフレックスを設立

      フランスでFuji Buriot S.A. を子会社化しFuji Seal France工場を開設
  • 2003年
    • American Fuji Technical Services, Inc.を設立

      東京証券取引所 市場第一部に株式を上場
  • 2004年
    • ホールディング制へ移行し、名称をフジシールインターナショナルへ変更
  • 2005年
    • ポーランドにFuji Seal Poland Sp.zo.o.を設立
  • 2007年
    • (株)フジタックイーストを設立
  • 2008年
    • Fuji Seal Packaging de Mexico, S.A. de C.V.を設立
  • 2009年
    • Fuji Seal Iberia S.L.U.を設立
  • 2010年
    • オランダに純粋中間持株会社Fuji Seal B.V.を設立

      (株)フジシールサウスイーストアジアを設立
  • 2011年
    • インドネシアにPT. Fuji Seal Indonesiaを設立
  • 2012年
    • ベトナムにFuji Seal Vietnam Co. Ltd.を設立

      Pago Holding AGを子会社化
  • 2013年
    • SxSセンター開設(兵庫県尼崎市)
  • 2014年
    • (株)フジシールウエストを設立

      アメリカにAmerican Fuji Seal, Inc.インディアナ工場を開設
  • 2015年
    • インドネシアにPT Fuji Seal Packaging Indonesiaを設立

      タイにFuji Seal Engineering Co, Ltdを設立
  • 2018年
    • インドにFuji Seal India Pvt Ltd.を設立
  • 2020年
    • タイの合弁会社(Fuji Ace Co., Ltd. )を解消し、同社をFuji Seal Packaging(Thailand) Co., ltd. として子会社化

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11.9年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 22.7時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.1日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 28名 45名 73名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 28名 3名 31名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 7.9%
      (444名中35名)
    • 2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新入社員研修
・年次研修(1,2,3年目)
・営業基礎知識向上研修/ビジネスマナー研修
・階層別研修
・技術研修
・コンプライアンス研修 など
社員のスキル・キャリアアップを図る研修を実施しております。
自己啓発支援制度 制度あり
・通信教育受講援助
 社員のスキル・キャリアアップを図り自己啓発を促すため、通信教育受講料の援助を行っております。
・資格手当
 -業務に必要である会社指定資格の受験料を補助します。
 -資格取得時に報奨金の支給します。
メンター制度 制度あり
メンター制度とは、配属部署とは異なる年齢や社歴が近い先輩社員が、新入社員のメンタル面をサポートする制度です。
業務・プライベートなど様々な悩みを気軽に相談する環境を整えており、新入社員の不安軽減や意識向上に取り組んでいます。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 3 2 5
    2021年 7 5 12
    2020年 13 9 22
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 5
    2021年 12
    2020年 22
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 2

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、茨城大学、宇都宮大学、愛媛大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、岡山大学、岡山理科大学、鹿児島大学、神奈川大学、金沢大学、金沢工業大学、鹿屋体育大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、学習院大学、北里大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、近畿大学、慶應義塾大学、工学院大学、高知工科大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、神戸市外国語大学、神戸女子大学、國學院大學、国際基督教大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、滋賀大学、滋賀県立大学、静岡大学、芝浦工業大学、島根大学、首都大学東京、信州大学、成蹊大学、摂南大学、専修大学、大正大学、大東文化大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、津田塾大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東京工科大学、東京電機大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東洋大学、徳島大学、常葉大学、鳥取大学、同志社大学、獨協大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋大学、奈良女子大学、南山大学、新潟大学、日本大学、一橋大学、兵庫県立大学、広島大学、福井大学、福岡大学、佛教大学、法政大学、北海道大学、三重大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、桃山学院大学、山形大学、山口大学、山梨大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、琉球大学、龍谷大学、和歌山大学、早稲田大学

前年度の採用実績(人数)         総合職   技術職
――――――――――――――――――
2017年     8名     9名
2018年     10名     9名
2019年     7名     6名
2020年      11名    11名
2021年      4名     8名

先輩情報

身近な製品の裏側を支えられる仕事!
N.T
2022年入社
龍谷大学
理工学部 機械システム工学科 卒業
機械事業本部 製作部 製作1課
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取材情報

詰替え容器の世界に革新を巻き起こせ――あるキーパーソンの挑戦
フジシールだからこそ実現できた革新的な価値創造
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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