最終更新日:2022/11/24

(株)総合車両製作所【JR東日本グループ】

業種

  • 輸送用機器
  • 機械
  • その他メーカー
  • その他電子・電気関連
  • 鉄道

基本情報

本社
神奈川県
資本金
31億円
売上高
641億9,700万円(2022年3月期)
従業員
1,429名(2022年4月1日現在)

総合鉄道技術で社会インフラに貢献 !JR東日本グループで車両製造事業を担う会社です

会社紹介記事

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北陸新幹線用の新幹線車両「E7系」や山手線用の通勤車両「E235系」など多種多様な鉄道車両を手がける。
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東京ドーム6個分の敷地を持つ横浜事業所。工場には最新の自動機やロボットを配置し、レーザー溶接などの新技術も積極的に導入している。

ステンレス車両と新幹線で磨いた技術力で世界の鉄道車両を作る!

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■長年培った鉄道車両製造技術をもとに更なるステージへ
 (株)総合車両製作所は、日本初のオールステンレス車両を製造した東急車輛製造(株)を前身とし、2012年からJR東日本グループの一員となった会社です。当社は鉄道車両製造の分野からグループの発展に貢献しています。

 最近では、東急車輛製造時代に培った高い技術力をもとに、北陸新幹線向けE7系、山手線や横須賀・総武快速線向けE235系、フィリピン・マニラ南北通勤鉄道向け車両の製造などを手がけています。国内だけでなく海外にも『sustina(サスティナ)』ブランドの鉄道車両を展開することで、日本のすばらしい鉄道技術を活用して国際貢献していきます!

 当社の社員は、ものづくりへの熱意や夢を糧に、日々、高い壁にぶつかりながらも、地道な努力を重ねています。その社員の力の結集が更なるステージへの源になると考えています。


■ものづくりが好きで夢をもっているみなさん

「多くの人に夢を与え、自らの夢を実現できる。そんな魅力満載の鉄道車両製造に参画しませんか。」

 実際の仕事では、製造部門、設計部門、営業部門、管理部門等それぞれが、困難に直面し失敗を重ね苦労することも多々ありますが、やり遂げた時の達成感は忘れることができません。

当社には、技術系・事務系とも多様な部署があります。いろんな個性や魅力を引き出し、活躍できる環境を用意しています。

会社データ

事業内容
鉄道車両、鉄道貨物用コンテナ、鉄道関連製品の設計・製造・販売・改造

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台車枠自動溶接ロボット

本社郵便番号 236-0043
本社所在地 神奈川県横浜市金沢区大川3番1号
本社電話番号 045-701-6642(総務部)
創業 1948年8月23日
創立 2012年4月2日
資本金 31億円
従業員 1,429名(2022年4月1日現在)
売上高 641億9,700万円(2022年3月期)
事業所 《本社・横浜事業所》
 〒236-0043 
 神奈川県横浜市金沢区大川3番1号

《新津事業所》
 〒956-0032 
 新潟県新潟市秋葉区南町19番33号

《和歌山事業所》
 〒649-6402 
 和歌山県紀の川市北勢田770番地8

《東京事務所》
 〒108-0074 
 東京都港区高輪二丁目18番10号
 高輪泉岳寺駅前ビル7階

《西日本支店》
 〒541-0048 
 大阪府大阪市中央区瓦町三丁目4番15号
 瓦町SFビル8階
株主構成 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本) 100%
主な取引先実績 《国内》
青い森鉄道(株)、阿武隈急行(株)、江ノ島電鉄(株)、小田急電鉄(株)、京王電鉄(株)、京成電鉄(株)、京浜急行電鉄(株)、相模鉄道(株)、四国旅客鉄道(株)、静岡鉄道(株)、西武鉄道(株)、泉北高速鉄道(株)、東急電鉄(株)、東京地下鉄(株)【東京メトロ】、東京都交通局、東武鉄道(株)、南海電気鉄道(株)、箱根登山鉄道(株)、阪堺電気軌道(株)、北総鉄道(株)、東日本旅客鉄道(株)、横浜高速鉄道(株)、(株)横浜シーサイドライン、横浜市交通局、など

《海外》
アイルランド国鉄、ウクライナ国キエフ市営地下鉄公団(キエフメトロ)、シンガポール地下鉄事業者SMRT社、バンコク・メトロ社 など
取扱製品 《鉄道車両》
電車、気動車、客車、海外向け車両など

《コンテナ》
鉄道貨物用コンテナ、屋外設置型コンテナ、防災備蓄コンテナなど

《鉄道関連製品》
ツインセンサ型脱線検知装置「Train Saver+」、LTE応用低コスト車内ビジョン「Train Viewer+」、遠隔操作型ボールコック「Air Lead」など
関連会社 J-TRECデザインサービス(株)
沿革
  • 1946年
    • ■旧第一海軍航空技術廠支廠に東京急行電鉄の横浜製作所設立
  • 1948年
    • ■東京急行電鉄再編により、東京急行、京浜急行、小田急、京王帝都の4社出資により(株)東急横浜製作所を設立
  • 1950年
    • ■初の新造車両 東京急行電鉄玉川線「デハ80形」完成
  • 1953年
    • ■東急車輛製造(株)に改称
  • 1958年
    • ■日本初のセミステンレス電車 東京急行電鉄「5200系」完成
  • 1962年
    • ■日本初のオールステンレス車両 東京急行電鉄「7000系」完成
  • 1968年
    • ■帝国車輛工業株式会社を合併し、東急車輛製造(株)の大阪製作所となる
  • 1980年
    • ■自社開発技術による軽量オールステンレス車両 東京急行電鉄「8090系」完成
  • 1994年
    • ■日本初の欧州向け完成旅客車アイルランド国鉄「2600形」気動車完成
  • 2003年
    • ■大阪製作所が和歌山県に移転し和歌山製作所(現:和歌山事業所)となる
  • 2007年
    • ■世界初のディーゼルハイブリッド営業車両 JR東日本「キハE200形」完成
  • 2012年
    • ■(株)総合車両製作所発足
      ■次世代ステンレス車両のブランド名「sustina」を制定
  • 2013年
    • ■次世代ステンレス車両「sustina」第1号車両を東京急行電鉄(株)へ納入
      ■ウクライナ、シンガポールから車両の省エネルギー化改造案件を受注
  • 2014年
    • ■地球環境にやさしい蓄電池ハイブリッド JR東日本「EV-E301系(ACCUM)」完成
      ■備蓄品入り防災コンテナ「オクダケ」発売開始
      ■JR東日本新津車両製作所の車両製造事業を経営統合「新津事業所」とする
      ■JR東日本 北陸新幹線向け「E7系」完成
  • 2015年
    • ■地球環境にやさしいディーゼルハイブリッド JR東日本「HB-E210系」完成
      ■首都圏通勤車両の量産型「sustina」第1号 JR東日本山手線向け「E235系」完成
      ■JR東日本「EV-E301系(ACCUM)」 ローレル賞受賞
      ■海外向け「sustina」第1号 タイ・バンコク パープルライン向け車両完成
  • 2016年
    • ■JR東日本「HB-E210系」 ローレル賞受賞【2年連続受賞】
      ■JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」 出場
  • 2017年
    • ■観音開き式両側フルオープンコンテナ「31ft 三方開きコンテナ」開発
      ■静岡鉄道「A3000形」、JR東日本「E235系」 ローレル賞受賞【3年連続受賞】
      ■京王電鉄「5000系」完成・グッドデザイン賞受賞(当社デザインセンターによるデザイン)
  • 2018年
    • ■新津事業所 製造両数5000両達成
      ■JR東日本「E353系」ローレル賞受賞【4年連続受賞】
  • 2019年
    • ■和歌山事業所 コンテナ生産累計50000台達成
      ■海外向け「sustina」フィリピン・マニラ南北通勤鉄道向け鉄道車両104両受注
      ■相模鉄道「12000系」グッドデザイン賞受賞
  • 2020年
    • ■年間製造両数 過去最高の500両達成(2019年度)
      ■海外向け「sustina」フィリピン・マニラ地下鉄向け鉄道車両240両受注
      ■JR東日本 横須賀・総武快速線向け「E235系」完成
  • 2021年
    • ■海外向け「sustina」フィリピン・マニラ南北通勤鉄道向け鉄道車両出荷開始
      ■オールステンレス車両通算製造両数 15000両達成
  • 2022年
    • ■JR東日本「FV-E991系(HYBARI/水素燃料電池車)」完成
      ■海外向け「sustina」フィリピン・マニラ南北通勤鉄道の延伸事業向け鉄道車両304両受注
      ■京浜急行電鉄「新1000形1890番台」ブルーリボン賞受賞

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13.1時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 16.2日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、2年目研修、3年目研修、5年目研修、トップマネジメント研修(管理職) 、等
自己啓発支援制度 制度あり
《資格取得支援制度》
技術士や技能士といった公的資格取得に関する支援制度も整えており、難関資格にチャレンジして合格している社員も多数います。また、資格取得に向けた勉強会なども開催し社員のキャリアアップの機会を提供しています。

《自己啓発援助制度》
自己啓発援助の一環として、講習会や英会話スクールなどのセミナーの受講料、資格取得の受験料などを補助する制度があります。
社内検定制度 制度あり
《JR東日本グループの人材育成について》
JR東日本やグループ各社との人事交流や、車両の整備や溶接、配管の技術を競う「車両技能競技会」への参加など、JR東日本グループの各社と切磋琢磨しながら社員の能力向上を図っています。

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 9 6 15
    2021年 33 3 36
    2020年 13 3 16

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
青山学院大学、茨城大学、大阪大学、大阪工業大学、岡山大学、香川大学、神奈川大学、金沢大学、関西大学、関東学院大学、熊本大学、群馬大学、工学院大学、神戸大学、埼玉大学、佐賀大学、芝浦工業大学、首都大学東京、拓殖大学、千葉大学、千葉工業大学、信州大学、中央大学、筑波大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京工業大学、山陽小野田市立山口東京理科大学、東京電機大学、東京都市大学、東京都立大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東洋大学、富山県立大学、新潟大学、日本大学、日本工業大学、八戸工業大学、一橋大学、弘前大学、北海道大学、明治大学、名城大学、明星大学、山形大学、立命館大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、秋田大学、秋田県立大学、桜美林大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪商業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、関東学院大学、学習院大学、学習院女子大学、北里大学、九州大学、九州工業大学、京都市立芸術大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、高知大学、甲南大学、神戸大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、埼玉工業大学、相模女子大学、産業能率大学、静岡大学、芝浦工業大学、下関市立大学、首都大学東京、湘南工科大学、昭和女子大学、職業能力開発総合大学校、成蹊大学、摂南大学、専修大学、崇城大学、高千穂大学、拓殖大学、玉川大学、第一工業大学、千葉大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、中央学院大学、鶴見大学、帝京大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京大学、東京経済大学、東京工科大学、東京工芸大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東洋大学、鳥取大学、同志社大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、新潟大学、日本大学、日本工業大学、日本体育大学、八戸工業大学、一橋大学、広島大学、文教大学、法政大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、明星大学、目白大学、桃山学院大学、山形大学、山口大学、山梨学院大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
小山工業高等専門学校、東京都立産業技術高等専門学校、長野工業高等専門学校、石川工業高等専門学校

<海外>
スティーブンス工科大学、リーズ大学、太原理工大学

前年度の採用実績(人数)      2019年 2020年 2021年
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技術系  7名   13名   30名
事務系  2名   3名   6名

取材情報

ステンレス車両の設計に注ぐ情熱。過去の失敗も自らと後輩の成長につなげる
設計職として、車両に求められる安全性と快適性を実現
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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