最終更新日:2022/11/5

寺崎電気産業(株)【東証スタンダード市場上場】

  • 上場企業

業種

  • 重電・産業用電気機器
  • 医療用機器・医療関連
  • 半導体・電子・電気機器
  • 機械
  • その他電子・電気関連

基本情報

本社
大阪府
資本金
12億3,664万円
売上高
378億5,600万円(連結) / 233億5,900万円(個別) ※2021年度(2022.3.31)
従業員
1,994名(連結) / 546名(個別)※正社員のみ

【創業99年/世界トップクラス】盤石の安定性と、革新的な技術力。最新の電気エネルギー制御技術で、世界の「そのさき」を創ります。

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会社紹介記事

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100年の「そのさき」へ。これまで培った高い技術力で、世界を舞台に技術革新をおこします。
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船舶システム・産業用システム・ブレーカー・医療機器という多様な領域で当社の技術力が活かされています!

やりがいのある仕事と、働きやすい環境が当社の魅力!

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上記は当社の魅力の、あくまで一部です。働きやすく、やりがいのある仕事環境が、高い技術力の源でもあります。(詳細はHPでご覧ください!)

■【もうすぐ100年企業】寺崎電気産業とは?
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当社は1923 年の創業以来、電気エネルギー制御技術をベースにした
技術力で、配電制御システム・ブレーカ・電子デバイスの開発に努め、
船舶、産業部門まで手掛けてきました。
さらに、これまで培ってきた電気電子ノウハウ及び制御ノウハウを基に
医療機器市場へアプローチを開始。
もうすぐ100年を迎える当社ですが、その安定に甘んじることなく、
日々、技術革新を起こすべくチャレンジし続けています!


■【高い社会貢献性】技術の会社ですが文理不問で熱中できる仕事があります!
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「電気をコントロールする技術」で様々な領域にサービス提供している当社。
作っている商品は、普段みなさんの目に触れる事は無いかもしれませんが、
ものを運ぶ船舶、地下鉄の駅、病院などで当社のシステムが活用されており、
快適で当たり前な生活や、命を救うような医療の現場で
なくてはならない価値を提供しています。
文理不問で、自身の強みや専門性をしっかりと活かせる環境があり
やりがいをもって取り組める仕事が、当社にはあります。


■新卒定着率92.5%!(2020~2022年入社 計66名入社→5名退職)
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世の中の、新卒入社の離職率は3年で30%と言われますが、
当社の過去3年の離職率は7.5%(=定着率92.5%)です。
ここまで高い定着率を実現しているのは、働きやすい職場環境にあります。
たとえば、
・産休、育休の取得率100%
・充実した研修制度で個人の成長をサポート
・フレックスタイムの利用
・借り上げ社宅や、寮の充実
などなど。
充実した会社のサポートで、仕事に集中できる環境があります!

会社データ

事業内容
■船舶用システム製品
世界中に輸出入を行う企業には必須の船舶。当社は、その航海を安全に運航するために1万t以上の大型船舶向けの、「配電制御システム」や「機関監視制御システム」などの開発・設計・製造・販売を一貫して行っており、半世紀以上に渡って世界の海運・造船界を支えてきました。特に配電制御システムや機関監視制御システムの分野においては、世界トップレベルの技術力・供給力を有しています。
さらに、船内の機器を通信させるシステムや、制御プログラム等も自社で開発しており、ソフト/ハードに関わらず活躍のフィールドが広がっています。

■産業用システム製品
船舶の分野で培った配電制御の技術を産業用にも応用。発電プラントや鉄道関連施設、商業ビル等、陸上向けの配電制御技術を中心に、「配電制御システム」等を設計・製造・販売しています。大手メーカーの最新鋭工場や海外の大規模プラントなど、日本国内のみならず海外での納品実績も拡大しています。さらに、地下鉄の駅や病院、テーマパークなど、私たちの身近な施設でもその力を発揮し、日々の生活を支えています。
また、環境問題に寄与する「Co generation system向け制御盤」等の設計も行っています。

■機器(ブレーカ)製品
テラサキは、世界で初めて限流ブレーカを開発した会社でもあり、わが国で最初にブレーカ(配線用遮断器)を独自開発した、パイオニア的な会社でもあります。以降、研究と開発を繰り返し、様々な産業ニーズに対応。国際規格の認証も多数取得し、世界有数のブレーカ製造メーカーとして高い評価を得ています。世界屈指のブレーカ専門メーカーとして新たな国際規格に準拠、認定取得に取り組んでいます。

■医療関連機器製品
船舶事業で培ってきた電気電子ノウハウ及び制御ノウハウを基に、最先端の医療機器技術を兼ね備えた製品を開発設計・製造しています。ISO13485(医療機器の品質マネジメントシステム)を取得し、医療機器の開発から製造までを一貫体制で行っています。人工透析装置のユニットおよび各種臨床検査機器などを提供しています。

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多様な事業領域で、さまざまな価値観をもった人材が専門性を活かして活躍しています!

本社郵便番号 547-0002
本社所在地 大阪市平野区加美東六丁目13番47号
本社電話番号 06-6791-2701
創業 1923年(創業99年)
設立 1980年
資本金 12億3,664万円
従業員 1,994名(連結) / 546名(個別)※正社員のみ
売上高 378億5,600万円(連結) / 233億5,900万円(個別)
※2021年度(2022.3.31)
事業所 ●本社/大阪府大阪市平野区加美東6-13-47

●国内営業所/大阪府、東京都、宮城県、愛知県、香川県、福岡県、佐賀県
●海外営業所/上海(中国)、ハンブルグ(ドイツ)

※その他にも、生産拠点・事業所として シンガポール、マレーシア、中国(広州)、イタリア、イギリス、スウェーデン、ブラジル 等で事業展開しています。
売上高推移(個別) 2016年度 : 222億8,800万円
2017年度 : 263億6,900万円
2018年度 : 239億9,400万円
2019年度 : 238億6,000万円
2020年度 : 216億8,900万円

※この業界は、業績が右肩上がりに伸びていくことは少なく、通常はゆるやかに上がったり下がったりをくり返していきます。急激に成長することがない代わりに、急激に落ち込むこともないため、10年くらいの長期的視野で見ると安定した収益を得ることができます。
関連会社 (株)耶馬溪製作所、寺崎ネルソン(株)、テラテック(株)、テラメックス(株)、テラサキ伊万里(株)
ほか海外9カ所に現地法人を設立
平均年齢 41.0歳
※2021年度(2022.3.31)
平均勤続年数 18.5年
※2021年度(2022.3.31)
平均給与 5,423,215円
※2021年度(2022.3.31)
加盟団体 日本電機工業会、電気学会、日本舶用機関学会、日本船舶機関士学会
世界トップクラスのシェア テラサキは『船舶用配電制御システム』で世界トップクラスのシェアを獲得しています。当社製品の役割は、大型船舶内の発電システムやエンジンなどの機器を安定稼動させることです。グローバリゼーションが加速する前にも海外で使用されることが多かったため、当時から国際基準に基づいた製品規格を社内で定め、それを守ることで世界に通用する技術力を磨いてきました。また、船舶部門で培った技術力を、大規模工場やプラントなどの配電制御にも転用。近年ではインドネシアで国家レベルの火力発電プロジェクトに参入するなど、日本を代表するメーカーとして海外でも高い評価を受けています。
品質を支える開発環境 大電流を制御するという当社製品の特性上、安全に配慮した製品テストは欠かせません。当社は自社で試験設備を保有し、実際に発電所で使用されるものと同様の発電機を2台配備。これだけの試験設備を有している企業はそう多くありません。厳しい合格基準のもとで製品テストを繰り返すことにより、テラサキは品質の高い製品を世に送り出してきました。配電制御は万が一の許されない分野。創業から約1世紀にわたり、着実に積み重ねてきた取引実績は、他社には真似のできない当社の強みです。
常に挑戦し続けています 世界初の「限流ブレーカ」開発や船舶用システムでのトップクラスのシェア獲得など、高い技術力を武器にテラサキ・ブランドを構築してきました。現在は、環境問題への取り組みに力を入れており、太陽光で運航する「エコシップ」への参画や停泊中のアイドリングを防止する「陸上電力供給システム」、効率的なエネルギー運用を可能にする「コージェネレーション」技術の提供など、先端技術の開発に挑戦し続けています。テラサキでは全社員が『電気エネルギーの配電制御技術を通じて、「安全」「安心」「快適」を世界に届ける』という大きな志を共有し、目標に向かって日々、努力・成長を続けています。
船舶用配電制御システム ■船舶用配電制御システムを開発・製造。世界でもトップクラスのシェアを保持し、リーディングメーカーとして業界では高い支持を得ています。

☆船舶内の発電機で発電した電力を、「運航に必用な機器類」「乗組員の生活に必要な設備関連」などに給電するシステムを提供。万一の事故時に対応する監視・制御システムも手がけています。

☆船舶に使用される電力は膨大です。
制御装置に誤作動があれば大事故につながるおそれもあるため、長年積み重ねてきた実績が受注の決め手になるケースも少なくありません。60年を超える納入実績は、新規参入した企業には真似のできない強みだと自負しています。

◆ 戦略 
【施工・保守管理などアフターサービスに注力】
船舶建造にかかる期間は、一隻につき長くて2~3年。
その後、船舶は25~30年の長期にわたり航海を続けます。
機器を納品して終わりではなく、船舶の耐用年数いっぱいまで修理・メンテナンスを請け負うことで、長期安定的な収益確保、顧客満足度の向上につなげています。
【海外展開―中国(上海・広州)に拠点を設立】
新たな船舶の建造は、先進国よりもアジアを中心とした新興国で増加傾向にあります。船舶においても、日本の家電製品や携帯電話、自動車などが直面している「オーバースペック」の問題があり、当社では新興国のニーズに合わせた生産体制を整えるため、1994年に中国・広州、2007年に中国・上海に生産拠点を設立。国内向け(高仕様・高品質)と海外向け(標準仕様品)の両輪で、市場に対応しています。
大型化を進めてきたLNG船やコンテナ船に必要とされる高圧配電制御システムといった高度な船舶向けシステムも、テラサキの得意分野です。特に、LNG船向けなどの高スペックにも対応できるのが、テラサキの強みです。
【エコシップ開発でも実績】
2012年に完成した世界最大のエコシップ(太陽光発電+発電機のW発電)にも、
当社の製品が採用されています。
また、停泊中の船舶に陸上から電力供給を行う「AMPシステム」を設計。
船内の発電機エンジンやボイラなどを停止することで、環境負荷物質の排出を抑えることに成功しました。
こうした環境に配慮したシステムは、国際標準化への対応を先取りしたもので、現在では多くの納入実績を誇ります。
産業用制御システム ■発電プラント、工場、鉄道施設、ビルなどの産業用制御システムを手がけています。国内外の産業を支える基幹製品を提供しています。

☆身近なところでは、地下鉄の駅や病院、テーマパークなど、安定した電力供給が必要とされる施設に採用され、私たちの生活を支えています。

◆ 戦略 
【環境に配慮した、エネルギー利用に貢献】
現在、限りある資源をどう使うかが、世界中で議論されています。
そんな中、次世代のエネルギー供給システムとして注目されているのが「コージェネレーション」です。
これは、エンジンなどの排熱をエネルギーとして活用する仕組みのことです。
船舶の電気系統制御と同様、当社ではコージェネレーションの分野で国内トップクラスのメーカーとして、各界から注目を浴びています。
また同様に、スマートグリッド(デジタル機器による通信能力や演算能力を活用して、電力需給を最適化するシステム)の分野においても、船舶分野のノウハウを活かして高レベルのシステム開発に取り組んでいます。
【海外でも存在感をアピール】
インドネシアのIPP事業(インドネシアの国有電力会社に対して、
発電設備装置企業が電力を販売する事業)参入の際に、現地の火力発電所に使われる配電盤をすべて当社が受注・生産した実績もあります。当社では長年、船舶の電気制御をコア事業としていた関係上、国内限定のJIS規格ではなく、世界基準のIEC規格が社内標準であるため、このように積極的な海外展開もスムーズに行うことが可能です。また、中国・東南アジア・欧州に海外拠点を複数持つことで、
海外市場参入に際しての初期費用を抑えることができるのも強みです。
機器製品(ブレーカ) ■0.02~0.03秒でトリップ(電気を遮断)する高精度のブレーカで、世の中を電気事故から守っています。

☆日本で初めて「限流ブレーカ」を開発。
以降、研究と開発を繰り返し、様々な産業ニーズに対応してきました。
国際規格の認証も多数取得し、世界有数のブレーカ製造メーカーとして高い評価を得ています。マーケットのニーズに先手を打って応えていくべく、世界基準のブレーカの新機種開発にも常に取り組んでいます。

◆戦略
【船舶事業で培ったブランド力】
テラサキのブレーカは船舶にも使用されています。
世界トップクラスのシェアを持つ船舶事業でのブランド力を活かし、ハイグレードな市場を中心として、シェアを拡大し続けています。
ブレーカが使用されるのは主に大型の工場やプラント、発電所など。もしもの時に、ブレーカが正常作動しなければ大事故につながるような重要施設で多くご採用いただいており、今後も国内外のマーケットでのシェア拡大を図ります。
【品質だけでなく、アフターサービスにもこだわっています】
工場の生産設備を定期的にメンテナンスするように、ブレーカにもメンテナンスは必要です。
しかし実際は、ブレーカまでメンテナンスのいき届いた施設は少なく、経年劣化によって数度の動作で不具合が発生するケースも稀に起こります。
こういったときテラサキでは、新品を納品し直すのではなく、不具合が起こった原因を検証し、課題をクリアした製品を再度提供しています。また、検証結果を他の製品にも水平展開することで、全体の技術力向上にも役立てています。
【レトロフィットビジネスで、国内外のシェアを拡大】
電気制御系統が経年劣化した工場やプラントに対して、内部機器のみの交換を提供しています。一般的には、設備全体を再度入れ換えるケースが多いのですが、この場合数千万~億単位の資金が必要になります。
しかし、この方法であれば、かかる費用を十分の一から百分の一程度に抑えられるため、多くのお客様にご好評をいただいています。
もともと他社製のブレーカが入っている工場でも交換を行うこともありますが、
開発から製造までワンストップで行うテラサキなら、その工場に合わせてカスタマイズした製品をご提供して交換することができます。こういった地道な活動を続けることが、既存顧客のフォローだけでなく、新規顧客の獲得にもつながっているのです。
沿革
  • 1923年
    • 10月1日、創業者 寺崎 安太郎が当社の前身であるスイッチ・メーカー「(株)寺崎電機製作所」を大阪市此花区で創業
      『スイッチ』を始め『分電盤』『配電盤』を製造
  • 1940年まで
    • スイッチ、分電盤、配電盤事業拡張の時代
  • 1940年代後半
    • 我が国で初めてMCCB(ブレーカ)を独自技術開発
      日本政府の計画造船政策にあわせ、船舶用電機設備の製造に参入
  • 1950年代
    • 船舶用配電制御システムでトップメーカーの地位を築く
      組織を改め、旧寺崎電気産業(株)を設立
  • 1960年代
    • 船舶用電子応用製品の開発・商品化を開始
      船舶自動化用の各種システム開発
      国内市場にブレーカの単体販売を開始
      世界的な発明『限流ブレーカ』を開発、商品化
      ブレーカ輸出のために欧州10カ国に販売代理店を確保
  • 1970年代
    • イギリス、シンガポール、ブラジルに海外拠点を設立
      大分県に(株)耶馬溪製作所を設立
      海底石油堀削装置(オフショア・オイルリグ)用配電制御システム多数納入
  • 1980年代
    • 旧寺崎電気産業(株)より営業譲渡を受け、寺崎電気産業(株)を設立
      FAニーズに対応し、電子機器、システム開発を加速
      テラテック(株)、テラメックス(株)を設立
      コ-ジェネレ-ション用システムの売上高が拡大
      マレーシア、スペイン、イタリアに海外拠点を設立
  • 1990年代
    • 船舶用総合計装システム〈TERANET32〉を開発
      中国広州に海外拠点を設立
      国内事業所、海外拠点でISO 9000シリーズの認証を取得
  • 2000年代
    • ISO 14001の認証を取得
      スウェーデンに海外拠点を設立
      寺崎中国上海事務所開設
      佐賀県にテラサキ伊万里(株)設立
      ISO 13485の認証を取得
      ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所 ジャスダック市場)上場
      中国上海に海外拠点を設立
  • 2010年代
    • OHSAS18001の認証を取得
      陸上電力供給システムの売上高が拡大
      世界最大級の船舶用太陽光発電システムの搭載(2010年3月時点)
      太陽光発電市場に向け直流用ブレーカを拡販
      テスティングステーション/ロジスティックセンター竣工
      加美工場内に本社棟を竣工し、本社部門を集結
  • 2018年
    • 創業95年を迎える
  • 2020年
    • 配線用遮断器 TemBreak PROを開発
      ISO 45001の認証を取得

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18.1年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11.4時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.4日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 8名 8名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
●新入社員研修
・導入研修、ビジネススキル研修(ビジネスマナー、社内規程 等)
・工場実習(2週間、工場の現場にて実習を行う)
・配属先にてOJT研修(2年間)…メンター(教育係)とともに業務をしながら学んで頂きます。
・フォローアップ研修(入社半年後、1年後、2年後)

●その他研修制度
・ジョブローテーション制度…他部署で数年研修し、スキルを高め・視野を広げていただき、期間満了後は元の部署へ戻ります。
・職種別階級別教育...職種や階級によりクラス分けを行い、研修を行います。
・CDP研修…25歳、30歳、35歳にて実施。キャリアプランを考えるための研修を行います。

※他にも外部研修施設での研修や、講座など行っております。
自己啓発支援制度 制度あり
●通信教育補助金制度
自己啓発を推奨するため、通信教育の受講料を50%~70%会社が負担しています。

●語学推奨制度
語学力を身につけて頂くため、社内にて英会話レッスン(30,000~50,000円)や、TOEICテストを受験可能です。

●資格取得支援制度
資格取得を支援し推奨するため、推奨する資格に合格すれば資格難易度により20,000円~150,000円までの報奨金が支給されます。

<語学系>
・TOEIC L&R(480~)
・実用英語技能検定(準2~1級)
・工業英語能力検定(3級~1級)

<環境・技術・工業系資格>
・電気主任技術者(第3種~第1種)
・電気工事施工管理技士(2級~1級)
・電気工事士(第2種~第1種)
・危険物取扱者(乙種~甲種)
・品質管理検定(3級~1級) 
・会社の定める技能士 他

<IT・情報系資格>
・ネットワークスペシャリスト試験
・システム監査技術者試験
・応用情報主任技術者試験
・基礎情報主任技術者試験
・ITパスポート 他

<EMC系資格>
・iNARTE EMC エンジニア
・iNARTE EMC テクニシャン

<会計・法律・労務系資格>
・日商簿記検定(3級~1級)
・社会保険労務士
・衛生管理者
メンター制度 制度あり
※詳細は上記【研修】をご覧ください。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
CDP研修実施後面談を行います。
※詳細は上記【研修】をご覧ください。
社内検定制度 制度あり
工場内での各種技能試験があります。
※詳しくは上記【自己啓発支援】をご覧ください。

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 17 5 22
    2021年 22 2 24
    2020年 16 5 21
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 22
    2021年 24
    2020年 21
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 3

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
大阪工業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、九州工業大学、京都工芸繊維大学、近畿大学、神戸大学、佐賀大学、島根県立大学、摂南大学、東京電機大学、徳島大学、名古屋工業大学、兵庫県立大学、弘前大学、福井大学、福井工業大学、福岡工業大学、山口大学、立命館大学、和歌山大学
<大学>
愛知大学、愛知学院大学、愛知淑徳大学、青山学院大学、追手門学院大学、大阪大学、大阪学院大学、大阪経済大学、大阪経済法科大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪商業大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、岡山大学、岡山理科大学、香川大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、九州大学、九州工業大学、九州産業大学、京都外国語大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、近畿大学、熊本学園大学、久留米大学、久留米工業大学、工学院大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、神戸市外国語大学、國學院大學、駒澤大学、静岡大学、成蹊大学、西南学院大学、摂南大学、大東文化大学、中部大学、帝京大学、帝塚山大学、東京海洋大学、東京外国語大学、東京経済大学、東京国際大学、東京電機大学、東洋大学、徳島大学、鳥取大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、同志社女子大学、長崎大学、長崎県立大学、長崎総合科学大学、名古屋工業大学、奈良女子大学、南山大学、日本大学、日本文理大学、阪南大学、兵庫県立大学、広島大学、フェリス女学院大学、福井大学、福井工業大学、福岡大学、福岡工業大学、法政大学、放送大学、明治学院大学、名城大学、桃山学院大学、山口大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、和歌山大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
大阪公立大学工業高等専門学校、大島商船高等専門学校、近畿大学工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校、鳥羽商船高等専門学校、富山高等専門学校、奈良工業高等専門学校、広島商船高等専門学校、和歌山工業高等専門学校

奈良先端科学技術大学院大学、
山口東京理科大学

前年度の採用実績(人数)     2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(予)
-----------------------------------------------------------------
院卒    3名   1名    6名   4名    4名
大卒   10名   17名  10名   14名    8名
高専卒   ―    2名   ―    1名    1名
高卒    8名   6名   5名   5名   10名
前年度の採用実績(学部・学科) ◆電気・電子・制御系
電気工学科、電子情報工学科、電気電子システム工学科、電子情報通信工学科、制御工学科、電子機械学科、電子物性工学科、電気電子工学科、電気情報学科、電子工学科、先端情報電気工学科、電気電子情報工学科、電子情報電気工学科、電気物性工学科、光エレクトロニクス学科、電子情報システム学科、電気情報工学科、システム創生工学専攻、システム工学専攻 他

◆機械系
機械工学科、精密工学科、エネルギー機械工学科、機械設計学科、機械システム工学科、マイクロ機械システム工学科 他

◆情報工学系
情報工学科、知能情報学科、情報処理工学科、システム創成情報工学科、情報メディア学科、総合情報学科 他

◆海洋系
マリンエンジニアリング学科、海事技術マネジメント学科、海洋電子機械工学専攻、商船システム学課程、機関学専攻、原子動力学科、水産情報処理学科 他

◆その他(環境・生物・化学・数学・物理系 等)
生体医工学科、基礎理工学専攻、環境科学科、物理学科、応用化学科、数学物理学科、物質創成科学研究科、物理化学科、精密物質学科、材料設計工学専攻、生体機能工学専攻、工業物理学科、応用分子生命科学系専攻、工業経営学科、化学科 他

※複数名いる学科や専攻はまとめてどちらかを記入しています。
開発設計で特に生きる選考 機械系、数学系、電気・電子系、情報工学系、物理・応用物理系、化学・物質工学系、商船系
採用予定学科 法学・政策系、経済・経営・商学系、社会・環境情報系、外国語・国際文化系、人文系、教育系、生活科学系、宗教・神学系、医療・保健系、芸術・音楽系、体育・スポーツ系、その他文系、機械系、数学系、電気・電子系、情報工学系、物理・応用物理系、建築・土木系、生物・生命科学系、化学・物質工学系、資源・地球環境系、農業・農学系、水産系、畜産・酪農系、薬学系(4年制)、薬学系(6年制)、商船系、医学・歯学系、獣医系、衛生医療・介護系、その他理系

取材情報

電気エネルギー制御技術で、船舶、産業、医療分野に貢献するグローバル企業です!
人々の命を守り社会と暮らしを支える「大電流制御テクノロジー」
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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