最終更新日:2023/1/26

(株)旭物産

業種

  • 食品
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 農林・水産
  • 環境・リサイクル

基本情報

本社
茨城県
PHOTO
  • 5年目以内
  • 農学系
  • 事務・管理系

安全で高品質の商品をお届けするため、知識と経験を磨いています

柴森 凪沙
2016年
28歳
茨城大学
農学部 資源生物科学科
品質管理部 主任
品質管理業務全般

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 高品質・高性能にこだわる仕事
  • チームワークを活かす仕事
  • 人を育てる仕事
現在の仕事
  • 部署名品質管理部 主任

  • 仕事内容品質管理業務全般

志望動機や入社理由を教えてください。

大学ではバイオテクノロジーの研究に携わりながら、農業の活性化や地産地消、食品加工といったさまざまな「食」に関するテーマを学びました。そんななか食品を通して社会や人に貢献する仕事がしたいと考えるようになり、食品業界を中心に就職活動を行いました。そのなかで出会ったのが当社で、「野菜を手軽に食べられる」「消費者ニーズに合う商品を作っている」という点に事業の将来性を感じました。最後の決め手は面接です。面接官のあたたかい雰囲気に緊張がほぐれ、一番うまく自分の言葉で話せたこと、また工場見学を通して働くイメージが明確になったことがポイントでした。


現在の仕事について教えてください。

2年間の製造現場を経て、かねてより希望していた品質管理に携わっています。品質管理は、消費者に安全で高品質な商品を安定して提供できるように努める仕事です。例を挙げると、当社の3つの工場を定期的に巡視点検する業務。温度管理から機械の整備状態、従業員の身だしなみまで、さまざまな項目をチェックし、異物混入等の事故が起こらないよう指摘・改善を図っています。また、新人や従業員に対する衛生ルールの指導では、講義の開催や意見交換、食中毒対策の資料作成などを担当しています。製品の安全性を保証するための微生物検査なども重要な業務。そのほか、製品を購入されたお客さまの声にも対応しています。


お仕事のやりがいは何ですか。

担当する業務が幅広く、食品衛生に関するさまざまな知識が求められる仕事ですが、そのぶん知識量や経験値が増えることが、やりがいのひとつです。食品に関する法律などの研修の受講や、経験の積み重ねによって成長する機会がたくさんあります。特に各部門が抱える課題の解決を目指す仕事では、関連するさまざまな部署や立場の方々と広く議論します。いろいろな意見を聞いて改善を図るには時間がかかり、成果が出るまで試行錯誤を繰り返すことも。こうした地道な取り組みが、ミスやクレームを未然に防ぎ、製品の品質や会社に対する信頼を守ることにつながると信じています。


当面の目標や将来の夢を教えてください。

今年度から主任となり、部下の指導において品質管理部の中心的な立場として取り組んでいるので、部下から頼られる存在になることが目標です。日頃から意識的にコミュニーションをとり、面談では率直な悩みや要望を聞き出すよう心がけています。特に今年は新人が2名入ったので、わからないことを遠慮なく質問してもらえるよう、「みんなで育てよう」といった職場の雰囲気づくりにも力を入れています。将来の夢は、品質管理を担う一員として、さらに成長すること。仕事に集中するぶん、プライベートではゆったり過ごすなどメリハリをつけています。


学生の皆さんにメッセージをお願いします。

就職活動は1年ほどの短期間にさまざまな会社や業種を知ることができる、めったにないチャンスです。ぜひ有効に活用してください。入社後のミスマッチを防ぐために重要なのは、やはり「その企業を深く知ること」です。企業研究はもちろん、実際に会社の人と会う説明会などに積極的に足を運んでほしいと思います。また、学生時代に全力で取り組んだことは、面接のアピールポイントになるだけでなく、その先の人生にもきっと糧になるはず。学生生活に悔いが残らないよう、学業でも趣味でも好きなことに全力投球してください!


会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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