最終更新日:2022/12/2

東京シティ青果(株)

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 物流・倉庫

基本情報

本社
東京都
資本金
4億円
売上高
849億円(2021年度)
従業員
本社:203名(2022年4月) 千葉支社:42名(2022年4月)

生産者と消費者を結び付け、創造性豊かな青果物流通を構築。売上高約900億円を誇る青果物の専門商社です!

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会社紹介記事

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豊洲市場は、最先端の総合市場として、高度な品質管理や市場内での加工パッケージなど、多様なニーズへの対応が可能です。
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北海道から沖縄まで、日本全国から選りすぐりの青果物が集まり、その最高級の食材を求めて人が集まる。それが東京シティ青果のブランド力。

生産者と消費者のかけ橋に。農業の魅力を創造していく仕事です。

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「当社の強みは、社員一人ひとりの確かな目利きと情報収集力。これらを活かして、今後いっそう業界の活性化を推進していきたいと考えています」

≪社長のメッセージ≫
日本全国の産地から農産物や水産物が集まり、またその食材を求めて多くの人が集まるのが卸売市場です。そこで、青果物を仕入れ、価格決定をし、仲卸業者や小売店、量販店などに販売するのが青果の卸売会社である当社の仕事です。高品質の青果物を集めて、販売するだけで良かったのは遠い昔のこと。日本の食文化の多様化、流通や小売業界の形態が変化した現在は、世の中のニーズを察知した商品開発なども大切な仕事のひとつ。卸売業という枠を越えて、私たちは「青果物の専門商社」としての活動に注力しています。

私はこの仕事を、農業の魅力を創造し、その未来を切り開いていくものだと考えています。安心で安全な青果物を世の中に提供するのは当然のこと。その中で、日本の農業を活性化させることが「青果物の専門商社」でもある当社の使命なのです。例えば、ニーズが増えつつある外国原産の野菜づくりを生産農家に提案する。あるいは、青果物の新しい楽しみ方をお客様に提案していく。そういった地道な努力を重ねることで、日本の農業を魅力ある産業へと変えていけるはずです。

2018年10月、築地市場は豊洲に移転し、最新の設備をもつ新しい市場として生まれ変わりました。当社も豊洲市場に移転し、これまで築き上げた私たちの確かな目利きとノウハウを活かして、より生産農家や世の中のニーズにお応えできるサービスを提供していきます。そして、生産農家からもお客様からも「青果物のことなら、東京シティ青果に聞けば大丈夫」と言っていただける存在になれるよう、研鑽を積んでいきたいと考えています。
「なぜ?」「どうして?」とあらゆることに疑問を持ち、自らの行動によってそれを解決していける人が活躍しています。疑問は、成長のための第一歩。青果物の世界は実に奥深いため、最初はわからないことばかりで戸惑うかもしれません。けれども一つひとつ着実に疑問を解消していくうちに、成長を実感できるでしょう。
<代表取締役社長/鈴木敏行>

会社データ

事業内容
『青果物卸売業(青果卸)』
東京都中央卸売市場豊洲市場内における、日本全国で生産された青果物及びその加工品、輸入青果物及びその加工品の集荷販売。

仕入れ先は、日本全国の生産者の方々や、生産者の集まりである出荷団体や農協、また国内外の青果物や加工品を扱う商社など。販売先は、仲卸業者や納め屋、八百屋などの小売業者、大手量販店や外食企業など多岐にわたります。

★当社の使命は、天候や季節などの自然条件で収穫量が大きく左右する農産物の流通において、生産者・出荷者にとっての迅速かつ確実な販路を作ること、仕入業者にとっての確実な仕入れ先になり、首都圏の消費者へ新鮮な野菜や果物を年間通じて安定供給すること。安定的な流通のために、川上川下双方のニーズ、情報をもとに、品質、数量、価格の調整をし、商品・産地・顧客の開発および企画提案を行います。

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早朝から行われる「せり」の様子。市場がもっとも活気づく瞬間だ。数多くの買参人でにぎわうなか、せり人が全国から集荷した旬の青果物を販売していく。

本社郵便番号 135-0061
本社所在地 東京都江東区豊洲6丁目3番1号 東京都中央卸売市場豊洲市場
本社電話番号 03-6633-9100(代表)
設立 2002年10月1日
資本金 4億円
従業員 本社:203名(2022年4月)
千葉支社:42名(2022年4月)
売上高 849億円(2021年度)
代表者 代表取締役社長 鈴木 敏行
事業所 東京本社:
〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目3番1号 東京都中央卸売市場 豊洲市場5街区青果棟

千葉支社:
〒277-8584 千葉県柏市若柴69の1 柏市公設総合地方卸売市場
グループ会社 株式会社神明ホールディングス
東京中央青果(株)
東京築地青果(株)
東京シティ商事(株)
主な取引先 全国の農協・経済連・生産者団体、仲卸業者、売買参加者、大手量販店など
平均年齢 本社(男性:45.7歳 女性:38.0歳)
支社(男性:54.7歳 女性:47.2歳)
市場の役割 ■中央卸売市場とは?
「生鮮食料品(水産物・青果物・食肉・花き)の円滑かつ安定的な流通を確保するため、都道府県または人口20万人以上の地方公共団体が農林水産省の認可を受けて開設している市場」をいいます。全国には64の中央卸売市場があります。

■中央卸売市場 6つの役割
1)集荷分荷機能
国内外から大量多品目の青果物を集め(集荷)、少量多品目に小分けし、各業者に買いやすい量、大きさ、形で販売(分荷)する
2)流通コストの削減
一カ所で大量の品物を取引することで、効率化、流通経費を削減する
3)代金決済機能
出荷者への迅速な支払い、販売先からの確実な代金回収をする
4)価格形成機能
適正評価によって青果物の価格を決定、需給調整する
5)情報提供
市場入荷量や卸売価格などの需給に関する情報を農水省、東京都などの公的機関や産地・小売業者に伝達する
6)災害時対応
災害時には物流拠点として市民生活を支える
豊洲市場について 2018年10月11日に開場した豊洲市場はこんな施設です。

■食の安全・安心を確保 
完全閉鎖型の施設で、品質・衛生管理を強化。適切な温度管理による鮮度保持とコールドチェーンを確立

■効率的な物流システム
十分な駐車場や荷捌きスペースの確保により、効率的な搬出入と円滑な物流を実現

■多様なニーズへの対応
場内に加工パッケージ施設や転配送センターを設置し、生鮮食料品の首都圏流通拠点としてのハブ機能を強化

■環境への配慮
電動の運搬車両の導入、太陽光パネルの利用、緑化、リサイクルの促進など地球環境に配慮した施設
FSSC22000の取得について 2017年12月、当社は青果卸として全国初となるFSSC22000の認証を取得しました。

■FSSC22000とは?
・Food Safety System Certification
<食品(の)安全性(に関する)制度(の)認証>の略
・食品製造業界のあらゆる組織に向けた、食品安全マネジメントシステムの規格

■FSSC22000取得の目的
1)HACCP義務化への対応
今後予定されている食品産業全体へのHACCP義務化への先行対応
2)社員の意識改革
FSSC22000取得を契機に社員の「食の安全・安心」に対する意識改革を図る
3)風評被害の払拭
青果卸会社として「食の安全・安心」の確保を率先して取組むことにより、豊洲市場に対する様々な風評被害払拭への効果を期待
4)輸出事業への取組み
国際的に通用する認証を取得することにより、国の重要事業として取組まれている青果物の輸出事業へ貢献する

海外輸出事業への取組み 東京シティ青果は2018年度、農林水産省の「補助事業対象者」として採択され輸出事業を本格的に開始しました。

■海外輸出事業における目的
・主にアジア地域における強い需要がある高品質な日本産青果物(野菜・果物)について現地企業との商談を通じ、販売ルートを確立させ、輸出促進・拡大させること。

■具体的な活動内容
・香港・マレーシア・シンガポール・タイ・台湾向けに豊洲市場が取扱いを得意とする高品質かつ希少性のある青果物を輸出するため、実際に現地に出向いて展示会・商談会を実施しました。
その他の取組み ・ NHK番組ひるまえほっと「いま旬☆市場」旬の食材についての情報番組への協力
・江戸東京野菜の普及(江戸東京野菜推進連絡協議会)
沿革
  • 1935年 2月
    • 築地市場が開場。東京中央青果(株)創立。
  • 1947年 5月
    • 東京築地青果(株)創立。
  • 2002年10月
    • 東京中央青果(株)と東京築地青果(株)の事業統合により東京シティ青果(株)創立。
  • 2003年 5月
    • 全国初の定温卸売場施設を完成し、いち早くコールドチェーン化を進めた。
  • 2017年 4月
    • 千葉支社を柏市公設総合地方卸売市場へ移転し、千葉支社柏市場が営業開始。
  • 2017年12月
    • 青果卸で全国初となる、食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC22000」を取得。
  • 2018年10月
    • 本社は築地市場から江東区豊洲の東京都中央卸売市場豊洲市場へ移転。
  • 2021年
    • 親会社である東京中央青果(株)が(株)神明HDへグループ入り。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 25.3時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.1日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 4名 6名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 1名 0名 1名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (11名中0名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新入社員研修(入社後にビジネスマナー研修、各部著ローテーション研修あり)
・部門職種職階別研修 ほか各種セミナー
メンター制度 制度あり

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 7 4 11
    2021年 6 5 11
    2020年 11 10 21
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 11
    2021年 12
    2020年 21
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 6

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
北海道大学、首都大学東京
<大学>
亜細亜大学、茨城大学、宇都宮大学、大阪学院大学、神奈川大学、金沢工業大学、関西大学、関東学院大学、学習院大学、慶應義塾大学、高知大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、尚美学園大学、信州大学、城西大学、上智大学、女子栄養大学、駿河台大学、聖学院大学、成城大学、専修大学、拓殖大学、玉川大学、千葉大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、中央学院大学、帝京大学、東海大学、東京経済大学、東京農業大学、東京農工大学、東洋大学、徳山大学、獨協大学、日本大学、日本経済大学(福岡)、日本獣医生命科学大学、日本女子大学、日本体育大学、福岡大学、文教大学、法政大学、北海道大学、宮崎大学、武蔵大学、明海大学、明治大学、明治学院大学、立教大学、立正大学、和光大学、早稲田大学

他 国公私立大学、短大、農業大学校

前年度の採用実績(人数)   2021年 2020年 2018年 2017年 2016年 
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大卒 11名  21名  6名   7名   10名  
高卒  ー   ー   ー   ー   1名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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