最終更新日:2022/7/1

日本電子材料(株)【東証スタンダード市場上場】

  • 上場企業

業種

  • 半導体・電子・電気機器
  • 精密機器

基本情報

本社
兵庫県
資本金
30億3,615万円
売上高
185億円(2021年3月 決算実績)
従業員
647名(単体)(2021年3月31日現在)

半導体検査工程を支えるプローブカードとは!?

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会社紹介記事

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主力商品であるプローブカード(半導体検査用器具)には、用途に応じてさまざまなタイプがある。
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ワンフロアに、取締役や部長クラスと一緒に仕事ができるフラットな職場。分からないことがあればいつでも相談でき、コミュニケーションも取りやすい環境だ。

世界最先端の技術を持つプローブカードサプライヤー企業としてグローバルに展開

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創業者を父に持ち、1985年に熊本工場長に就任。その後、JEMアメリカでの経験も長い大久保社長。上下関係にこだわらず、部下とも気さくに話す雰囲気が社風にもなっている。

当社は1960年、『日本電子材料(株)は、人類に幸福をもたらす技術の開発と製品化により社会に貢献する』という経営理念を掲げ、テレビのブラウン管用の部品を作る会社として尼崎市で創業しました。その後、1970年に、アメリカのベンチャー企業のパートナー企業として、プローブカードの生産をスタート。1985年には、それまで尼崎と静岡にあった工場に加え、熊本県に主力工場を新設しました。熊本県周辺には、お客様である半導体企業が数多く進出しており、プローブカードは修理やメンテナンスが常に必要なこと、短い納期が求められることなどから、近くでサポートをしやすいというメリットがあるのです。現在は熊本事業所を拠点に、アメリカや韓国、台湾、中国上海、ヨーロッパなどグローバルに展開。売上の98~99%をプローブカードの生産で占める、プローブカードサプライヤー企業です。

現在、プローブカードのマーケットは世界で約2,000億円といわれています。100社以上のメーカーがひしめく中、近い将来、シェアにおいても、技術面においても、ナンバー1を目指していきたいと考えています。
お客様は誰もが知る世界のトップ企業も多く、そのような企業を相手に自分の磨いた技術を開発して、設計から製造まで携わりながら良い製品を作るということが、当社の大きな強みとなっています。また基幹部品の社内製造により、差別化を図りたいと考えています。高い技術でマーケットシェアを上げ、お客様に喜んでいただくことで、満足を得られる仕事だと思います。

半導体は現在さまざまな分野で使われていますが、今後はさらにロボットや通信、自動運転用にも大きな伸びが期待されており、このように、世界最先端の技術に携われること、そして経営理念にあるとおり『社会に貢献できる』ことが仕事の醍醐味だと言えるでしょう。

代表取締役社長 大久保和正

会社データ

事業内容
当社は、半導体検査部品「プローブカード」を製造するメーカーです。
プローブカードとは、半導体ウエハー上のマイクロチップを測定するために必要なインターフェイスユニットです。技術イノベーションが繰り返され成長してきた半導体業界の中において、当社グループのさらなるのプレゼンス向上を図るため、従業員一人ひとりが新たな価値創造に挑戦し、グローバルな市場で戦える製品作りに邁進し、企業価値の向上を目指します。

主な製品
・カンチレバー型プローブカード(Cタイプ)
・アドバンストプローブカード(Mタイプ、Vタイプ)
・フィラメント
・電子ビーム溶接機用陰極
・各種ヒーター等
上記の製造

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お客様に合わせてオンリーワンのプローブカードを製作する。

本社郵便番号 660-0805
本社所在地 兵庫県尼崎市西長洲町2丁目5番13号
本社電話番号 06-6482-2007
設立 1960年4月
資本金 30億3,615万円
従業員 647名(単体)(2021年3月31日現在)
売上高 185億円(2021年3月 決算実績)
事業所 ・熊本事業所 :熊本県菊池市七城町蘇崎1396番5
・東京営業 :神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目13番13号 TPR新横浜ビル  8階
・三田工場 :兵庫県三田市大原1-8
業績  年度   売上高  経常利益
-----------------------------------
2020年  185億円  25億円
2019年  156億円   9億円
2018年  144億円  10億円
2017年  144億円   4億円
2016年  124億円   1億円

(連結業績)
主な取引先 SAMSUNG ELECTRONICS Co.,Ltd、キオクシア(株)、
ルネサス エレクトロニクス(株)、MicronTechnology, Inc.
他 国内外半導体メーカー
子会社 JEM AMERICA CORP.(アメリカ、カリフォルニア州)
JEM 香港(中国、香港)
JEM 台湾(台湾)
JEM ヨーロッパ(フランス、グルノーブル)
JEM 上海(中国、上海)
JEMCO(韓国、ソウル)
JEM タイ (タイ)
JEM シンガポール(シンガポール)
平均年齢 39.6歳
平均勤続年数 11.2年
平均年収 447万1,000円
沿革
  • 1960年 4月
    • 兵庫県尼崎市口田中字野上(現:兵庫県尼崎市御園1丁目)に日本電子材料(株)を資本金150万円で設立し、ブラウン管用カソード・ヒーター等の電子管部品の製造販売を開始
  • 1970年 4月
    • 米国のRucker&Kolls(ルッカー&コールス)社と技術提携し、半導体ウエハー検査用プローブカード (現在のCタイプ)の製造販売を開始
  • 1985年 11月
    • 熊本県菊池郡七城町(現、熊本県菊池市七城町)に熊本工場(現、熊本事業所)を新設
  • 1987年 5月
    • ・米国にJEMアメリカ社を設立
      ・兵庫県尼崎市西長州本通3丁目(現:兵庫県尼崎市西長州町2丁目)に本社を移転
  • 1988年 6月
    • 香港にJEM香港社.を設立、中国に深 工場を新設
  • 1993年 10月
    • 台湾にJEM台湾社設立
  • 1994年 9月
    • 多数個同時測定用 垂直接触型プローブカードVCシリーズを開発し、製造販売を開始
  • 1998年 8月
    • 日本証券業協会(現ジャスダック証券取引所)に株式を店頭登録。資本金9億8,310万円に増資
  • 1998年 12月
    • 熊本工場がISO9001の認証を取得
  • 1999年 10月
    • 韓国に同和JEM(株)を設立
  • 2001年 7月
    • VSシリーズを開発、製造販売を開始
  • 2003年 7月
    • 中国にJEM上海社を設立
  • 2003年 9月
    • 仏国にJEMヨーロッパを設立。JEMアメリカ社がISO9001認証を取得
  • 2004年 4月
    • 本社地区、東京営業がISO9001認証を取得
  • 2004年 9月
    • 本社地区、熊本工場(現、熊本事業所)がISO14001認証を取得
  • 2005年 2月
    • 東京証券取引所市場第二部に株式を上場
  • 2006年 3月
    • 東京証券取引所市場第一部に株式を上場
  • 2009年 5月
    • MCシリーズを開発、製造販売を開始
  • 2009年 6月
    • VTシリーズを開発、製造販売を開始
  • 2013年 2月
    • 東京営業を神奈川県横浜市に移転
  • 2015年 10月
    • 本社地区及び熊本事業所のクリーンルームを拡張し、Mタイププローブカードの生産能力を強化
  • 2018年 2月
    • タイにJEMタイ社を設立
  • 2019年 9月
    • 兵庫県三田市に三田工場を設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.0年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13.0時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13.6日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 4名 8名 12名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 4名 1名 5名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 2.3%
      (87名中2名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
●新人研修
新卒者向け研修制度。社会人としてのマナー研修、各部門の経験研修、製造実習、仮配属研修などを通じて、社会人としての第一歩をスムーズに歩み始められるよう支援。
●昇格者研修
主任級への昇格時や課長級への昇格時に、それぞれのクラスのなすべき役割、各種専門知識等を習得する。
●管理者研修
ハラスメント研修、インサイダー研修、考課者訓練、適切な労務管理等を習得する。
●電気教育、機械設計教育
エンジニアとしての基本知識を習得する。
●語学研修
必要に応じて実施し、ますます重要視されるグローバル経営の足掛かりとする。
自己啓発支援制度 制度あり
●資格取得豊漁
入社後に社内で推奨している資格を取得した際に、一時金を支給する。
●e-ラーニング
自己研鑽やスキルアップのためのオンライン教育システムを使用可能。
社内奨励資格のe-ラーニングプランもあり。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 1 1 2
    2021年 2 1 3
    2020年 2 1 3
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 2
    2021年 3
    2020年 3

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
大阪大学、鹿児島大学、関西大学、九州産業大学、近畿大学、熊本大学、高知大学、佐賀大学、信州大学、鳥取大学、同志社大学、兵庫県立大学、広島市立大学、福岡大学、福岡工業大学、三重大学、山口大学、立命館大学、早稲田大学、広島大学、九州工業大学
<大学>
茨城大学、愛媛大学、大分大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪工業大学、大阪電気通信大学、岡山大学、鹿児島大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、九州工業大学、九州産業大学、京都産業大学、近畿大学、岐阜大学、熊本大学、熊本県立大学、高知大学、甲南大学、神戸大学、埼玉大学、佐賀大学、滋賀県立大学、島根大学、下関市立大学、信州大学、摂南大学、崇城大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東北大学、鳥取大学、同志社大学、長崎大学、名古屋工業大学、日本大学、兵庫県立大学、広島大学、広島市立大学、福井大学、福岡大学、福山大学、三重大学、宮崎大学、山口大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
熊本県立技術短期大学校、熊本高等専門学校、産業技術短期大学、久留米工業高等専門学校

前年度の採用実績(人数)      2019年 2020年 2021年
--------------------------------------------
大卒   2名   3名    3名
前年度の採用実績(学部・学科) 工学部電気工学科
工学部電子工学科
工学部システム工学科
工学部機械工学科
工学部電子制御工学科
工学部化学工学科
工学部材料工学科
理学部物理学科
理学部化学科

先輩情報

快適な仕事環境で、自分自身の成長を
H.I
2018
27歳
近畿大学
産業理工学部 電気通信工学科
製品技術統括/基板設計/基板設計
CADを使用した基板の設計
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取材情報

半導体の進化を支え、シェアは世界トップクラス!
技術力でIoT社会の未来を切り拓き、さらにその先へ
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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