最終更新日:2022/8/8

奈良中央信用金庫

業種

  • 信用金庫・労働金庫・信用組合

基本情報

本社
奈良県
出資金
2億9,139万円(2021年3月現在)
預金量
5,352億円(2021年3月現在)
常勤役職員数
284人(男性190人、女性94人)(2021年4月現在)

「ちゅうしん」の愛称で地域の皆様に愛され、自己資本比率15.86%と高い健全性を堅持。地域の中小企業支援と生活支援を通して、奈良の発展に貢献しています。

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会社紹介記事

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明るく風通しの良い雰囲気の中、“常に地元の皆さまと共に、地元の発展に貢献する。”という理念を実践する「ちゅうしん」。職員全員がお客様を第一に考え、行動している。
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「ちゅうしん」が目指すのは、地域の皆さまから気軽に何でもご相談いただける存在。窓口には笑顔があふれ、来店されたお客様が職員との会話を楽しんでいる。

“感動”と“満足”を提供しながら、地域と共に歩む。

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私たち“ならちゅうしん”は、奈良県田原本町に本店を構え、職員数約300名、県内に13の支店と2つの出張所で営業しています。

昭和23年の創業以来、「常に地元の皆さまと共に、地元の発展に貢献する」という、変わらぬ経営理念のもと地域金融機関として奈良の発展に尽力してきました。
健全経営をモットーに、創業から一度も赤字を出しておらず、吸収合併も行っておりません。
地域の皆さまから「ちゅうしんさん」と呼ばれ、親しまれていることは、私たちの誇りです。
これからも地域を愛し、お客様に“感動”と“満足”を提供する。そんな金融機関であり続けたいと思っています。

当金庫の強みは、高い自己資本比率が示す盤石な経営基盤と、アットホームで風通しの良い職場です。
中小企業や一般のご家庭の“よきアドバイザー” として、あなたの潜在能力を十分に発揮していただくと共に、“ならちゅうしん”での仕事を通じて自己成長と実りのある人生の実現に繋げていただきたいと考えています。

会社データ

事業内容
■代表的な業務としては、「預金」「融資」「為替」という3つの業務が挙げられます。加えて、投資信託、国債、生命保険、損害保険などの販売業務も行っています。

 預金…お客様の大切なお金をお預かりします
 融資…お金を必要とする事業者や住民の皆様にお貸しします
 為替…振込・手形・小切手などを通じ、資金決済のお手伝いをします

■また、地域の中小企業に対するコンサルタント業務(財務、税務、法務アドバイス、情報提供などを通じ経営支援を行います)や、相続・資産運用・不動産の有効活用などといった相談業務にも積極的に取り組んでいます。

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本店郵便番号 636-0398
本店所在地 奈良県磯城郡田原本町132-10
本店電話番号 0744-33-3311
設立 1948年8月
出資金 2億9,139万円(2021年3月現在)
常勤役職員数 284人(男性190人、女性94人)(2021年4月現在)
預金量 5,352億円(2021年3月現在)
事業所 <本店>
磯城郡田原本町…本店営業部

<支店>12カ店
奈良市…南奈良支店
橿原市…橿原支店 ますが支店
香芝市…香芝支店 二上支店
大和高田市…高田支店
葛城市…新庄支店
王寺町…王寺支店 畠田支店
斑鳩町…法隆寺支店
川西町…結崎支店
平群町…平群支店 

<出張所>2カ店
磯城郡田原本町…本店営業部 新町出張所
三郷町…王寺支店 三郷出張所
業績推移 決算期    預金量    貸出金    当期純利益  自己資本比率
──────────────────────────────── 
2021.3  5,352億円  2,068億円  12億3,404万円  15.86%
2020.3  5,011億円  1,767億円  8億2,299万円  14.87%
2019.3  4,859億円  1,748億円  6億8,851万円  16.74%
2018.3  4,766億円  1,699億円  8億3,218万円  18.05%
2017.3  4,662億円  1,690億円  7億3,585万円  17.43%

理事長 高田 知彦
経営理念 『常に地元の皆さまと共に、地元の発展に貢献する』
基本方針 1.顧客を大切にし、地域社会の繁栄に貢献しよう
2.健全で調和のとれた経営を行い、地域で最も信頼される金融機関になろう
3.互いに切磋琢磨し、品位と活気のある職場をつくろう
平均年齢 男性:42歳 女性:39歳(2021年4月現在)
信用金庫の特徴 <利益>
 信用金庫は、地域の方々が利用者・会員となって互いに地域の繁栄を図る相互扶助を目的とした”協同組織金融機関”です。利益第一主義ではなく、地域社会の利益が優先されます。

<営業エリア>
 信用金庫の営業エリアは、一定の地域に限定されており、地域のお客様からお預かりした資金は、会員の皆様を中心とする地元のお客様に”融資”を通じて還元されています。

<お取引できるお客様(会員)>
 ご融資の対象となるお客様は、原則として”会員”に限られます(一定の条件で会員外も融資可能)。会員となっていただける方は、信用金庫の営業エリアにお住いの方、お勤めの方、事業所をお持ちの方などです。ただし、常時使用する従業員が300人以上かつ資本金が9億円を超えるなど、一定規模以上の法人・事業者の方などは会員になることができません。
 つまり信用金庫は、地域の中小企業や住民の方に対し、主に金融サービスを通して事業支援や生活支援を行う”地域密着型金融機関”であるということがいえます。
 一方、預金の受け入れについては特に制限はなく、会員と非会員についての違いもありません。
創業・新事業支援 <ちゅうしん地域中小企業振興助成金制度(グッドサポート)>
 地元の中小企業の応援団として地域経済の活性化に向けての取組を一層強化することを目的に「ちゅうしん地域中小企業振興助成金制度(愛称:グッドサポート)」を2008(平成20)年6月に創設。
 2008年から2020年までの13年間に、のべ1,493先からの応募があり、厳正なる選考を行い、130先に対し合計1億390万円の助成金を授与し、それぞれの事業発展に役立てていただいております。また、中小企業診断士などの専門家と連携し、助成事業へのアドバイスも実施しています。

 地域経済の発展のために様々な取組を行っていますが、”グッドサポート”は、「本業である融資を中心とした経営支援以外にも、何かできることはないだろうか?」という発想から、中堅・若手職員のアイディアを基に誕生しました。

 なお、この助成金制度の取組が評価され、2012年2月に、全国の地方新聞社と共同通信社が設けた「地域再生大賞 優秀賞」を、金融機関としては全国で初めて受賞しました。
経営支援・事業支援 「地域密着型金融への取組」の一環として、”グッドサポート”以外にも、様々な取組を実施しています。

<経営セミナーやビジネススクールの開催>
 当金庫の取引先経営者を対象に、著名な経営者や専門家などをお招きし講演会や勉強会の開催、および若手経営者層を対象に体系立てた知識を習得するためのビジネススクールなどを開催しています。

<ちゅうしんサポートステーションの機能強化>
 ”ちゅうしんサポートステーション”という名称で、庫内情報ネットワークを構築しています。同ネットワークを通じ、各営業店のお客様からいただく様々なニーズ(販路拡大・資材調達・不動産売買・人材ニーズなど)に対し、全営業店および本部セクションが一体となって対応する体制を整えています。いかにお客様のニーズを感度よく察知し有効なお手伝いができるか、地域密着型金融機関でこそできることがあると思います。

 その他にも、1988(昭和63)年発足の「ならちゅうしん経営研究会(約40社)」や、1991(平成3)年発足の「ちゅうしんビジネスクラブ(約350社)」のように、取引先を”つなげる”ことによりビジネスチャンスを提供したり、金庫と取引先がいっしょになって経営について学んだりと、地域の中小企業の皆様に対し様々な支援事業を展開しています。

<奈良県初!経営支援プラットフォーム「ちゅうしんBig Advance」を導入>
 地元中小企業への事業支援の一環としてインターネットを活用した金融支援などを手がけるココペリ(東京都)の経営支援プラットフォーム「Big Advance」を2021(令和3)年6月に県内で初めて導入し、コロナ禍での地元企業に対する新たな支援ツールが加わりました。
 大手企業・地方公共団体と連携してビジネスマッチングから福利厚生サービス、人材の確保、業務の効率化、販路の拡大、情報発信の強化など、ウェブ上で中小企業の経営課題に対しあらゆる側面からサポートし、地域企業のさらなる事業価値向上へ向けた取り組みを行っています。
地域貢献への取組(CSR) <なら・みらい創造プロジェクト>
 奈良NPOセンターと協働で奈良を元気に活性化するコミュニティファンド”なら・未来創造基金”を2003(平成15)年に創設。2011年度までの9年間にNPO法人やボランティア団体など57団体に対して、1,300万円の活動資金や研究資金をサポートしています。
 2012年度からは、制度をリニューアルし、「奈良県地域貢献サポート基金・団体支援寄付」のスキームを活用、名称も「なら・みらい創造プロジェクト」としてスタート、奈良県内で顕著な活動実績がある5団体に対して、総額100万円を毎年寄付しています。前身の制度と合わせると、2021(令和3)年度までの19年間で107団体に対して、総額2,300万円の助成を行っています。

その他にも、1991年から継続開催しているチャリティーコンサート、金庫役職員と金庫本体からマッチングギフト方式で拠出金を積み立てて、各方面の社会貢献に役立ててもらうための”なら・ちゅうしん基金”、また最近では県立高等養護学校など特別支援学校の生徒さんとの交流を進めるなど、地域社会の一員としてCSR活動にも積極的に取り組んでいます。
※2021年度のチャリティーコンサートは中止となりました。
沿革
  • 1948年 8月
    • 産業組合法による田原本町信用組合を設立
      廣川太郎 組合長に就任
  • 1953年4月
    • 信用金庫法に基づき田原本信用金庫に改組
  • 1971年11月
    • 預金量100億円達成
  • 1978年11月
    • 名称を奈良中央信用金庫に改め、同時に新本店を現在地に移転
      旧本店を魚町支店に改める
  • 1980年3月
    • 預金量500億円達成
  • 1982年5月
    • 会長制導入、廣川太郎 会長に就任
      中嶌實男 理事長に就任
  • 1986年3月
    • 預金量1,000億円達成
  • 1988年7月
    • 「ならちゅうしん経営研究会」設立
  • 1991年6月
    • 「ちゅうしんビジネスクラブ」発足
  • 1996年12月
    • 預金量2,000億円達成
  • 2001年4月
    • 「なら・ちゅうしん基金」及び「ならちゅうしんボランティアクラブ」設立
  • 2004年6月
    • 中嶌實男が会長に、今井俊行が理事長に就任
  • 2005年3月
    • 預金量3,000億円達成
  • 2007年6月
    • 鈴木幸兵 理事長に就任
  • 2007年12月
    • 預金量3,500億円達成
  • 2008年8月
    • 創業60周年を迎える
  • 2009年12月
    • 預金量4,000億円達成
  • 2010年10月
    • 二上支店の新築移転
  • 2011年6月
    • 高田知彦 理事長に就任
  • 2015年3月
    • 平群支店の新築移転
  • 2016年6月
    • ますが支店の新築移転
  • 2018年8月
    • 創立70周年を迎える
  • 2020年3月
    • 預金量5,000億円達成
  • 2021年3月
    • 三郷支店を王寺支店の出張所に変更
  • 2021年6月
    • 奈良県初 経営支援プラットフォーム「ちゅうしん Big Advance」導入

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.7日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 4名 18名 22名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 4名 0名 4名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
金融サービスを提供するわたしたちにとって、人材育成はたいへん重要なテーマです。

奈良中央信用金庫では、新入職員研修からはじまり、資格試験対策研修、階層別研修、職種別研修など様々な人材育成ニーズに対して体系立てた研修を実施しています。
自己啓発支援制度 制度あり
より質の高いサービスを提供できるようになるため、より幅広い知識を習得するため、より充実した人生を送るために、当金庫の職員は様々な自己啓発に励んでいます。
そのような努力をサポートするために、当金庫では「公的資格取得助成制度」を用意し、受験料の助成、資格学校の受講料の助成、通信講座受講料の助成、ならびに合格時の褒賞金の支給などを行っています。
メンター制度 制度あり
新入職員が各職場に配属されたら、仕事の基本から社会人としてのマナーなどについて先輩や上司から指導を受けますが、各職場で1名OJTリーダーを任命し育成の支援を行っています。
社内検定制度 制度なし

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 3 8 11
    2020年 7 7 14
    2019年 5 6 11
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2019年 2
    2020年 0
    2021年 1
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2019年 11
    2020年 14
    2021年 11

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
大阪教育大学、大阪経済大学、大阪商業大学、大阪市立大学、大阪府立大学、香川大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、京都教育大学、京都産業大学、京都女子大学、近畿大学、甲南大学、神戸学院大学、四天王寺大学、摂南大学、帝塚山大学、天理大学、東京農業大学、同志社大学、同志社女子大学、奈良教育大学、阪南大学、兵庫県立大学、三重大学、武庫川女子大学、桃山学院大学、山口大学、大和大学、立命館大学、龍谷大学、和歌山大学

前年度の採用実績(人数)  2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(予)
 ―――――――――――─────────────
  11名   11名   14名   11名  12名  
前年度の採用実績(学部・学科) 経済学部、経営学部、経営情報学部、商学部、商経学部、法学部、社会学部、現代社会学部、産業社会学部、総合政策学部、政策学部、教育学部、文化情報学部、国際関係学部、国際教養学部、人間健康学部、人間関係学部、工学部、理工学部、農学部、文学部、文化学部、現代社会学部、外国語学部、英米語学部、家政学部、学芸学部、生活環境学部、生活文化学部、生活科学部、児童学部、国際コミュニケーション学部

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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