最終更新日:2022/11/26

(株)西利

業種

  • 食品
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
京都府
資本金
2,400万円
売上高
34億円〈2021年(令和3年)8月決算実績〉
従業員
338名〈2022年(令和4年)4月現在〉

「旬 おいしく、やさしく。」のテーマのもと、自然との調和を大切に、「食」を通じて人々の健康的で豊かな生活への貢献を願う総合食品メーカーです。

会社紹介記事

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販売職は色とりどりの和装の制服を着用。お客様にお買い物を楽しんでいただきたいという演出の一環で、京つけもの西利ならではのおもてなしの心がそこに表れている。
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昔と変わらない手順で発酵、熟成させた京漬物。これら商品はすべて保存料・着色料を一切使用せず、徹底した衛生管理体制の下で生産されている。

漬物を原点として「食卓に健康と笑顔をお届けする」総合食品メーカーへ!

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「社員の成長が会社の成長につながります。みんなで自己成長を遂げていく、職場とはそういう場所だということを、ぜひ西利で実感していただきたいですね」(平井社長)

西利は1940年、祖父が京都市内に開いた漬物店が始まりです。当初は製造卸からスタートしましたが、二代目から製造小売りを始めました。西利のテーマである「旬 おいしく、やさしく」を実践するためです。食品だから「おいしく」は当たり前。そして体にも環境にも「やさしく」あるべきです。「旬」とは季節感と同時に社会が潜在的に求めているニーズに的確に応えていくということ。このテーマのもと、お客様に安全安心な良い商品をお届けするために、原料である野菜の生産から店頭での販売まで、すべてのプロセスに私たちが責任をもつという覚悟で取り組んでいます。

漬物は日本人の食生活に欠かせない食品として今日まで愛されてきました。ご飯をおいしく食べるための副菜、そして保存食として。一方で漬物は味噌、醤油、酒、納豆などと並ぶ日本の代表的な発酵食品です。発酵食品には、人間の体の調子を整えることに役立つ乳酸菌などの微生物が豊富に含まれています。すなわち漬物は、健康のために野菜をたくさんおいしく食べたいという現代人に貢献できるポテンシャルをもっているということです。そこで西利は漬物で培った知見と技術を活かして、漬物に興味はないという方々にも新しい食の提案を始めています。

西利の挑戦はいまに始まったことではありません。京のあっさり漬の開発により浅漬ブームの原動力となったり、健康食としての発酵漬物の研究と製品化などを行なってきました。西利の歴史を振り返れば、製造直販の展開、漬物のギフト商品化、省資源の包装改革、京漬物の新たな食べ方を提案する飲食店の出店、循環型農業の実践…などなどチャレンジの連続でした。2014年には西利が、京都を代表する老舗に呼びかけて嵐山に「老舗はたのし」をコンセプトにした商業施設をオープンしています。チャレンジ精神は西利のなかに脈々と流れているのです。
いま西利は、漬物を原点として「食卓に健康と笑顔をお届けする」総合食品メーカーとして次のステップに踏み出そうとしています。新たなステージには若い人の力が不可欠です。社員一人ひとりの成長がそのまま会社の成長につながる―、西利はそんな会社です。
代表取締役社長 平井誠一

会社データ

事業内容
食品 製造 小売

伝統食としての醗酵漬物を研究し続け、低塩度の「西利 京のあっさり漬」や、ラブレ乳酸菌を使用した「健康漬物 乳酸菌ラブレ」。サラダやドレッシングの「発酵生活」。京都の風土が育んだ食文化を守り伝えることを大切に古くから受け継いだ発酵の技を活かし、西京漬をはじめ、さまざまな食材を展開する「酵房西利」。甘麹熟成食パンとスイーツの「AMACO」。
これらのブランドと共に、お漬物の食べ方を提案する「味わい処 西利」、ディベロッパー事業として商業施設「嵐山 昇龍苑(しょうりゅうえん)」などの店舗があります。

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本社郵便番号 600-8581
本社所在地 京都府京都市下京区堀川通七条上ル西本願寺前
本社電話番号 075-361-8181
創業 1940年(昭和15年)3月
設立 1953年(昭和28年)4月7日
資本金 2,400万円
従業員 338名〈2022年(令和4年)4月現在〉
売上高 34億円〈2021年(令和3年)8月決算実績〉
事業所 ■本社
京都府京都市下京区堀川通七条上ル西本願寺前

■店舗
京都市内・観光名所に直営店ならびに全国各地の百貨店(北海道地区・関東地区・東海地区・関西地区・中国地区・四国地方・九州地区)など全国約60店舗

■工場
洛西工場(京都市)、あじわいの郷工場(京丹後市)
伝統の継承と新たな挑戦 伝統を継承するだけでなく、新しい生活様式に合った商品をつくることも老舗に与えられた使命として、新しいことにもどんどんチャレンジしています。

●「西利の千枚漬」:1976年(昭和51年)/内閣総理大臣賞受賞

●1996年(平成8年)、西利の数々の業績と成功の歴史が評価され、食品産業優良企業として、最高の栄誉である農林水産大臣賞受賞

●「旬 おいしく、やさしく」というテーマのもと、従来の木樽に替えて、再生紙を利用したエコケースを使用。「西利エコケース」は、1993年メイドイン京都ベストデザイン大賞を受賞いたしました。

●「健康京つけもの」ジャンルも開拓。永年のひたむきな研究開発と、その技術の独創性、さらにラブレ乳酸菌による新しい健康つけものが評価される。
2000年(平成12年)度 京都中小企業優秀技術賞受賞

●2006年には、ISO9001の認証取得はもちろんのこと、京都初・業界初として食品安全マネジメントシステムISO22000も認証取得しております。
食を通して健康のお手伝い 「1日3度の調和のとれた食卓は、健康なからだをつくってゆくために最も大切なこと。」
西利は、「旬 おいしく、やさしく。」をモットーに食文化を大切にし、皆さまに健康と笑顔をお届けすることを目標にしていきたいと思います。
日本の伝統的な和食を応援する3つのブランド「京つけもの西利」「酵房西利」「風土食品」、現代の多様な生活スタイルに合わせた健康的な食を応援する2つのブランド「発酵生活」「AMACO」など、新しいチャレンジをこれからも続けていきます。

販売の制服は着物 「京つけもの西利」販売の制服は着物です。

お客様と接する販売職では、服飾研究家の市田ひろみさんが「京つけもの西利」のために開発した、動きやすくて京都らしいNEW着物を制服として着用しています。
制服といえば、全く同じものを着用することが多いですが、「京つけもの西利」の制服は色や柄の種類も豊富です。
着物が同じ形であるが故に、色や柄で着物の楽しみ方を伝えたい、全国の売場で着物をみて京都を感じてもらいたいという思いから採用しています。
商品提案は全員で 新人やベテランを問わず、部門も関係なく、あらゆる従業員が常に商品提案を行います。
例えば、売場では赤い色が目立つのに夏の野菜は緑や青色が大半。
「夏に赤い漬物はないかなぁ」「トマトって赤いですよね」そんな一言が人気の夏限定「西利のトマト」をつくりました。

働き方データ

  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 7名 0名 7名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 7名 0名 7名
    2019年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新入社員研修
・定期社員研修
自己啓発支援制度 制度あり
なし
メンター制度 制度あり
なし
キャリアコンサルティング制度 制度あり
なし
社内検定制度 制度あり
あり
例)漬物製造管理士、国家資格第一種衛生管理者

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 0 4 4
    2020年 0 16 16
    2019年 1 30 31
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 5
    2020年 16
    2019年 31
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 1
    2019年 8

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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