最終更新日:2022/12/5

日本トレクス(株)

業種

  • 輸送用機器
  • 自動車・自動車部品
  • 機械

基本情報

本社
愛知県
資本金
20億1,100万円
売上高
444億円(2022年3月期)
従業員
1,158名(2022年3月31日現在)

「あ、この前書いた図面のトレーラだ!」「前を走っているトラック、僕が提案したボディだ!」日本トレクスには「みえる・わかる」ものづくりの醍醐味が溢れています。

会社紹介記事

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少数精鋭の会社だから、互いの顔と名前がわかる関係性。部署の垣根を越えたチームワークで、輸送ニーズに応える製品を生み出している。
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若い社員も多く、活気ある社内。人を大切にする社風のもと、社員間のコミュケーションは良好で休みも取りやすい。働きやすい環境が社員の笑顔の源となっている。

日本中に自分たちの仕事の成果が──物流ニーズに対応し、社会の役に立つ仕事です!

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「口下手でも自然とうまくコミュニケーションが取れる社内。先輩に聞き、学べる環境なので、自発的・積極的に仕事に取り組めます!」と語る齊藤さん(左)と後藤さん。

●スケールの大きな設計業務
「トレーラ」といわれて、どんな姿・形を思い浮かべますか。恐らくみなさんが思い描いている以上に、多様な形・様々なサイズのトレーラがあります。運ぶモノごとにトレーラがあるのです。私たち日本トレクスは、トレーラをはじめトラックボディ、コンテナといった輸送機器を得意とする製造メーカーです。
就職に際して私は設計の仕事を希望しており、「小さな部品より大きなモノを設計したい!」と当社への入社を決めました。現在、重機の運搬に使う重トレーラの設計を担当しています。重トレーラは見た目もゴツくて、格好いいですよ!当社のモノづくりは、基本的にはお客様企業のニーズに応じたオーダーメイド。 搭載するモノごとに設計は異なり、必要となる知識も異なるので、自ら資料を探すほか、先輩に聞いたり、後輩に聞かれてもわからなければ一緒に調べたり…学び続ける毎日です。
お客様から直に「大満足!」と言っていただける機会もあり、やりたかった設計の仕事に携われることに働きがいを感じています。
【後藤 駿太/トレーラ設計一課/2019年入社】

●1台全部の設計を任されるのが目標
私はもともと自動車関連メーカーへの就職希望でした。イメージしていたのは乗用車でしたが、ある時ふとトレーラやトラックの存在に気づき、「盲点だった!」と思いましたね(笑)。当社について調べるほど、魅力を感じました。日常物資から給食配送車やボイラー車などの特殊車両まで、あらゆる輸送に携わる製品づくりを行っているからです。
私の所属部署では、主にバントラックの設計業務を担当しています。入社直後は巻き込み防止のサイドバンパーなどの設計を担当し、1年目後半はバントラックボディのフレームを担当。2年目の現在は、内装の設計を担当しています。冷凍仕様かドライ仕様か、サイズは…など、一つひとつオーダーメイドで、きめ細かい対応が求められる設計です。
設計部門と製造部門が同敷地内にあるので、工場に出向いて設計通りにできあがる過程を自分の目で確かめられるのが、当社の良さでしょう。また、周りの先輩のサポートを受けられるほか資格取得支援制度もあり、成長できる環境にあるのが魅力です。より早く多くの知識を身につけ、1台まるごと自分で設計したバントラックを世に送り出したいです!
【齊藤 洸亮/特装設計課/2020年入社】

会社データ

事業内容
【主要製品】
トレーラ・トラックボディ・コンテナ・シェルタ等
大型輸送用機器の製造および販売。部品ではなく完成車のメーカーです。
トレーラ業界でNo.1のシェアを持つ、大型輸送機器業界の主要企業です。

【生産方式】
オーダーメイド
ユーザーは主に輸送業界の企業です。ユーザーの運ぶ荷物、使い方や好み、つまり「ニーズ」に合わせて最も適した車両となるよう、1台ずつ受注生産で製作しています。
中には、「世界に1台だけの」オリジナルな製品も、数多く作っています。

大手シャシメーカーの特定系列ではなく、シャシメーカー各社と取引があるため、独自の安定性があります。

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トレーラやトラックボディ、コンテナやシェルタなど大型輸送用機器を製造から販売まで一貫して自社で行っています。オーダーメイド生産で、世界で1台だけの車もあります。

本社郵便番号 441-0193
本社所在地 愛知県豊川市伊奈町南山新田350
本社電話番号 0533-72-3193
設立 1964年8月1日
資本金 20億1,100万円
従業員 1,158名(2022年3月31日現在)
売上高 444億円(2022年3月期)
平均年齢 39.6歳(2022年3月31日現在)
事業所 <工場>
本社事業所:愛知県豊川市伊奈町
音羽事業所:愛知県豊川市萩町
<支店・営業所>
東京事務所 :東京都品川区
大阪支店 :大阪市中央区
名古屋支店:名古屋市中区
ほか札幌・仙台・新潟・さいたま・静岡・富山・岡山・広島・福岡・鹿児島
株主構成 極東開発工業(株)(100%出資)
主な取引先 【トラックボディ】
当社はシャシ(運転席キャブ・エンジン駆動部分・車体フレーム)の上の「箱」を製造しているので、国内大手4社のシャシメーカーである「いすゞ自動車、三菱ふそうトラック・バス、日野自動車、UDトラックス」が主な取引先となりますが、もちろん輸送業者とも密接に営業活動を行っています。

【トレーラ】
トレーラはそれ自体が1台の車両ですので、直接輸送業者へ納車しています。
トレーラにはエンジン駆動部分はなく、トラクタという牽引用車両に引っ張られる形で走行しますが、トラクタとは別の車両ナンバーの付いた、立派な1台の車両です。
トレクスの魅力トップ3 【1.自分が手掛けた車両が街を走る!】
トレーラ・トラックボディは乗用車とは違い、輸送業者が運ぶ荷物や使い勝手、さらには好みなど、「ニーズ」に応じた車両を一台一台製造しています。多種多様な車両があり、世界に1台だけの車両を手掛けることもあります。高速道路や主要道路、港などで自分が1台まるごと設計したり、販売した車両が目の前を走ることも実はよくあること。自分が手掛けた車両が社会で活躍している姿をダイレクトに目にすることができるのはトレクスの魅力の1つです。

【2.ものづくりに携わっていると実感できる環境】
トレクスの設計はパソコンと向き合いっぱなし…ということはありません。工場と事務所が隣接しているので、自分が書いた図面がどのように製品になっていくのか、工場でその工程を直接見ることができます。自分が書いた一枚の図面から大型輸送車両が完成する、まさにものづくりの醍醐味です。

【3.部署、役職を超えたコミュニケーションを大切にする社内風土】
みなさんがイメージする会社の事務所はどのような様子でしょう?部署ごとに壁で仕切られ、入る際にはノックして入室…ドラマだとこのようなイメージが多い(気がします)が、トレクスは事務所内に部署を仕切る壁が一切ありません。役員、さらには社長も一般社員と同じフロアで業務を行ってるので、ちょっとした相談事も気軽に話し合え、部署を超えたコミュニケーションも積極的に行うことができます。

もちろん他にも研修や教育制度、福利厚生などトレクスの魅力はたくさんあります。
本社所在地について。 「本社所在地の『愛知県豊川市』って、どんなところ?」と、多くの方が思われるのではないかと思います。技術系の方はほとんど本社勤務ですし、営業社員についても本社業務・工場と密接に関わっていきますので、まずはこの本社所在地について、簡単に紹介したいと思います。

本社はJR西小坂井駅から徒歩5分、名鉄伊奈駅からは徒歩3分の場所に立地しており、東名高速豊川インターも近いので、交通面においてとても便の良い場所にあります。2009年2月の市町村合併により所在地が豊川市となりましたが、それ以前は「小坂井町」という町でありました。豊川市全体の人口は18万人ですが、旧小坂井町エリアは人口約2万2,000人の、比較的閑静な住宅街です。

文化圏として「東三河」というエリアのほぼ中央に位置しています。有名な地域としましては、
・サーフィンでも有名な太平洋ロングビーチのある渥美半島
・西浦温泉やラグーナテンボスで有名な蒲郡市
・門前町の情緒あふれる豊川稲荷
・長篠の合戦の舞台である新城市
などが挙げられます。さらに北へ出向けばスキー場の数多い岐阜県・長野県へも、日帰りで気軽に行くことが可能です。トレクスの社員同士で夏のドライブやキャンプ、冬のボードやスキーで訪れることも多いので、一緒に行けば入社後はプライベートも充実しますよ。
沿革
  • 1963年12月
    • 住友軽金属工業(株)が米国プルマン社トレールモービル事業部とトレーラ、コンテナの製造に関する技術提携
  • 1964年 8月
    • 日本トレールモービル(株)設立
      資本金1億円
  • 1965年 6月
    • 第6回東京国際見本市にバン型トラックを出展
  • 1965年10月
    • 豊橋工場完成、海上コンテナ、トレーラ生産開始
      資本金2億円に増資
  • 1966年10月
    • アルミ製ドライコンテナの国産第1号を生産
  • 1969年 8月
    • 資本金4億円に増資
  • 1970年10月
    • 本社機構を名古屋に移転
  • 1972年 3月
    • 米国イートン・エール社と車軸に関し技術提携
  • 1987年 8月
    • 本社機構を豊橋製作所(現小坂井本社事業所)に移転
  • 1992年 4月
    • 資本金20億1,100万円に増資
      音羽事業所操業開始
  • 1996年 7月
    • 社名を「日本トレクス(株)」に変更
  • 2000年 3月
    • ISO9001の認証を全事業所(本社・音羽・営業拠点)を対象として取得
  • 2005年11月
    • ISO14001の認証を本社事業所・音羽事業所を対象として取得
  • 2007年 4月
    • 極東開発工業(株)が当社発行済株式の全株を住友軽金属工業(株)から取得
  • 2014年 4月
    • タイ王国において生産・販売拠点を設立(2019年譲渡)
  • 2020年3月
    • 売上500億円突破

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13.0年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 18.1時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.8日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 10名 33名 43名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 10名 2名 12名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
主な研修は下記の通りです。
・新入社員研修
・2年目研修
・リーダー研修
・新任管理職研修
・上級管理職研修

その他、営業研修であったり設計研修であったりと、各部門ごとに必要な研修を定期的に実施しています。
自己啓発支援制度 制度あり
半期に1回通信教育講座を開講し、約200講座の中から好きな講座を選んで受講することができます。業務に必要な講座はもちろん、語学やパソコン、ヒューマンスキルなど業務に必要のない講座ももちろん受講OK。きちんと勉強にレポートを提出していただけたら全額会社が受講料を負担しますので、自己負担なく自己啓発に励むことができる環境が整っています。

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 8 1 9
    2021年 9 1 10
    2020年 10 3 13
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 9
    2021年 10
    2020年 13
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
愛知工業大学、愛媛大学、大阪大学、岐阜大学、名古屋大学、北海道大学、名城大学、山口大学
<大学>
愛知大学、愛知学院大学、愛知教育大学、愛知工科大学、愛知工業大学、青山学院大学、秋田大学、足利工業大学、宇都宮大学、愛媛大学、大分大学、大阪大学、大阪経済法科大学、大阪工業大学、大阪国際大学、大阪産業大学、大阪商業大学、岡山商科大学、鹿児島大学、神奈川大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、関東学院大学、北九州市立大学、九州共立大学、九州国際大学、九州産業大学、九州職業能力開発大学校(応用課程)、京都大学、京都学園大学、京都産業大学、近畿大学、岐阜大学、岐阜経済大学、熊本大学、久留米大学、久留米工業大学、群馬大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、神戸市外国語大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、札幌学院大学、静岡大学、静岡県立大学、静岡理工科大学、四天王寺大学、信州大学、城西大学、上武大学、椙山女学園大学、成蹊大学、成城大学、西南学院大学、専修大学、第一工業大学、大同大学、中央大学、中京大学、中部大学、帝京大学、帝塚山学院大学、東亜大学、東海大学、東京大学、東京学芸大学、東京経済大学、東京工業大学、東京国際大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、徳山大学、鳥取大学、富山大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、獨協大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋学院大学、名古屋工業大学、名古屋商科大学、南山大学、新潟大学、西日本工業大学、日本大学、日本工業大学、日本福祉大学、日本文理大学、八戸工業大学、阪南大学、一橋大学、広島工業大学、福井大学、福井工業大学、福岡大学、富士大学、法政大学、北海学園大学、北海商科大学、松山大学、三重大学、武蔵野音楽大学、明治大学、名城大学、目白大学、ものつくり大学、山梨大学、山梨学院大学、横浜国立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、龍谷大学、流通経済大学(茨城)、早稲田大学

■国内の国公立・私立大学・海外大学

秋田経済法科大学、鹿児島経済大学、カリフォルニア州立大学、サウスイーストミズーリ州立大学、防衛大学、松阪大学、八代学院大学

前年度の採用実績(人数) 2021年採用実績 文系5名、理系5名
2020年採用実績 文系5名、理系8名
2019年採用実績 文系3名、理系4名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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