最終更新日:2023/2/6

日本アルコール販売(株)

業種

  • 商社(化学・石油・ガス・電気)
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 商社(薬品・化粧品)
  • 食品
  • 化学

基本情報

本社
東京都
資本金
5億2,500万円
売上高
546億円(2020年度実績)
従業員
122名

1947年創業の工業用アルコール、同関連製品の商社です。工業用アルコールの安定供給という社会的意義の高い事業を行い、国内トップシェアを獲得しています。

会社紹介記事

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生活の身近にあるアルコール。こんな製品にも使われています。

アルコール(エタノール)にはサトウキビなど植物を原料とする発酵アルコールとエチレンなどを原料とする合成アルコールがあり、発酵アルコールは、食酢の原料、消毒用アルコールなどの医薬品原料、日持ち向上目的の食品添加物の原料、また醤油・味噌などの調味料や食品に添加。一方、合成アルコールは、電子部品用や洗剤用の溶剤原料、また抽出、精製などの工程で使用。アルコールは長年の使用経験に基づき、人や環境にやさしく、かつ除菌・防カビ効果を持っていることが知られ、この性質を生かした用途が拡大しています。

当社及びグループ会社では、アルコールの特性を生かした用途開発に向け、お客様との共同開発にも取り組んできています。食品添加物製剤や電子部品向け溶剤の開発は、多くの経験と多彩な製品をラインナップした商社・メーカー機能を併せ持つ当社グループだからできることです。アルコールの使用等に精通する当社グループは、アルコール事業法の許可に基づき、工業用アルコールや化成品など多くの化学工業製品を取り扱い、経験・商品開発力を発揮し、エキネン・ソルミックス、クリンソルブなどのオリジナル製品を生みだしています。また、当社は使用済みアルコール類等のリサイクル、鋼製ドラムのリユースを永年に渡って続けています。

会社データ

事業内容
 1.アルコールの製造、販売及び輸入
 2.アルコールを原料とする混合溶剤、液体
   燃料、機械洗浄剤、コーティング剤及び
   食品添加物の製造及び販売
 3.化学工業薬品及び香料の販売
 4.溶剤油の製造及び販売
 5.医薬品及び医薬部外品の製造及び販売
 6.倉庫業
 7.貨物運送業及び貨物運送取扱業
 8.産業廃棄物収集運搬業
 9.不動産賃貸業
10.貸金業
11.化学物質の分析及び微生物の試験に関す
   る受託の事業並びにアルコールの製造に
   関する技術を提供する事業など

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本店(小倉ビル)

本社郵便番号 103-0024
本社所在地 東京都中央区日本橋小舟町6-6
本社電話番号 03-5641-5735
創業 政府専売アルコール元売捌人として設立
設立 1947年10月
資本金 5億2,500万円
従業員 122名
売上高 546億円(2020年度実績)
事業所 ■本店
  東京都中央区日本橋小舟町6-6
■札幌支店
  札幌市白石区菊水7条3-7-1
■仙台支店
  宮城県宮城郡七ヶ浜町東宮浜字笠岩16-25
■富山支店
  富山市桜橋通り1-18
■名古屋支店
  名古屋市瑞穂区二野町6-20
■大阪支店
  大阪市中央区島之内1-18-16
■広島支店
  広島県安芸郡坂町字鯛尾1-2-5
■四国支店
  香川県仲多度郡多度津町西港町39
■福岡支店
  福岡市中央区大名1-14-45
■沖縄支店
  南城市大里字稲嶺85-1
◎事業所
  船橋、静岡、新潟、四日市、神戸、新神戸、門司、伊賀、
  出水
主な取引先 サラヤ、健栄製薬、富士フイルム和光純薬、日興製薬、ダイゾー、出雲村田製作所、東洋エアゾール工業、ウエノフードテクノ、アルフレッサ、甘糟化学産業他
※敬称略
子会社 日本アルコール産業(株)
日本合成アルコール(株)
信和アルコール産業(株)
日本アルコール物流(株)
アルコール海運倉庫(株)
日伯エタノール(株)
平均年齢 47.0歳
平均勤続年数 18.2年
当社の特色 当社は、工業用アルコールの国内販売シェアトップを維持しつつ、アルコール及び様々な化学品を取扱い、製造・販売を行っています。
永年に渡る3R活動により環境に配慮し、育児休業・時短勤務・資格取得補助制度等、地球や社員に優しい会社です。

また、当社及びグループ会社での勤務により、社会に貢献しています。
■【幅広い分野の大手メーカーとの取引(BtoB)】
  様々な業界のお客様(メーカー・商社)への営業
■【経験を生かした品質管理】
  ガスクロや分光高度計等による工業用アルコールや化学薬品の試験分析業務
■【生活や産業活動に欠かせないライフライン(工業用アルコール)の安定供給】
  例:医薬品(消毒用アルコール)等の原料として供給
■【社会の仕組みを理解し、迅速に対応】
  人事・総務・経理・企画等の管理部門業務
沿革
  • 1947年10月
    • 「アルコール興業株式会社」及び「酒精産業株式会社」が設立され、政府はそれぞれを専売アルコール普通売捌人に指定
  • 1956年2月
    • 「アルコール興業株式会社」及び「酒精産業株式会社」が合併し、資本金16百万円、商号「日本アルコール販売株式会社」となる
  • 1956年11月
    • 輸送部門の一部を分離独立させ、信和興業(株)を設立
  • 1967年10月
    • アルコール海運倉庫(株)を設立
  • 1969年4月
    • 専売アルコール以外の商品を取り扱う日本化成品(株)を設立
  • 1989年11月
    • 信和興業(株)は商号を信和アルコール産業(株)に変更
  • 2000年7月
    • 当社グループの物流部門を集約分離独立させ、日本アルコール物流(株)を設立
  • 2001年4月
    • アルコール専売法が廃止され、新たにアルコール事業法が施行されたことを踏まえ、日本化成品(株)を吸収合併
  • 2006年3月
    • 日伯エタノール(株)を設立
  • 2008年3月
    • 日本アルコール産業(株)の株式を取得し、連結子会社化
  • 2011年11月
    • アルコール海運倉庫(株)の全株式を取得し、連結子会社化
  • 2014年6月
    • 日本アルコール産業(株)による日本合成アルコール(株)の株式取得を通じ、日本合成アルコール(株)を連結子会社化

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 18年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.2日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 0名 3名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 0名 3名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員、社内各種、社外各種など

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
秋田県立大学、信州大学、千葉大学、東京大学、新潟大学、新潟薬科大学、日本大学、明治大学、山形大学
<大学>
愛知大学、麻布大学、宇都宮大学、岡山大学、小樽商科大学、関西大学、関西外国語大学、九州大学、京都大学、近畿大学、札幌学院大学、芝浦工業大学、湘南工科大学、昭和女子大学、信州大学、城西大学、成蹊大学、成城大学、西南学院大学、専修大学、高崎経済大学、大東文化大学、千葉大学、中央大学、東海大学、東京大学、東京経済大学、東京農業大学、東北学院大学、東洋大学、同志社大学、長浜バイオ大学、南山大学、新潟大学、日本大学、日本福祉大学、日本文理大学、阪南大学、弘前大学、福井工業大学、福岡大学、佛教大学、法政大学、北海学園大学、武蔵大学、明治大学、名城大学、桃山学院大学、山形大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、和歌山大学
<短大・高専・専門学校>
長岡工業高等専門学校

採用実績(人数)       2019年   2020年   2021年
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大学院了   -      1名     1名
大 学 卒   3名     5名     4名 
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 5
    2020年 6
    2019年 3
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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