最終更新日:2022/12/1

鈴江コーポレーション(株)

業種

  • 物流・倉庫

基本情報

本社
神奈川県
資本金
16億円
売上高
218億(2022年3月期)
従業員
252名(2022年3月31日現在)

【人とともに、物流とともに、“快適未来”を創造したい】 私たちは、常に豊かさの本質を見つめ、環境との調和をはかりながら、物流の新時代を拓いていきます。

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会社紹介記事

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入社後は研修を経て、各部署へ配属となります。同期同士でも頻繁に交流もあり、安心して仕事ができる環境です。
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自動ラックシステムなど、最先端の設備を導入することにも積極的。よりスピーディに荷物を届けるために、社員一同がさまざまな智恵を出し合っている。

世界からの物資を届け、暮らしを支える物流のプロフェッショナル

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「社会人となり、多くの壁に直面しましたが、ひたむきに向き合うことで、乗り越えることができました。」とSさん。

◆視野を広げて出会った、世界とつながる物流の世界
幼いころからサッカーが好きで、学生の頃から地元の少年サッカーチームでコーチをしていることもあり、子供に教えることを仕事にしたいと思い就職活動をしていました。当時は震災の影響を受け、なかなか結果が出ない厳しい状況でした。そこで一度視野を広げようと思い、合同説明会に参加しました。そんな時に出会ったのが、当社でした。今まで知らなかった物流の世界。普段、店頭で目にする商品が世界各地からどのように運ばれてくるのかを自社を通して知り、“こうやって身近なものとつながっているのか”と驚き、経験したことがない新たなステージへ挑戦したいという気持ちになりました。

◆全体の流れをイメージし、先回りして事前準備をする
入社後、研修を経て本牧C突堤営業所へ配属されました。先輩より業務全般を学び、入社半年後には、コンテナから1件当たり平均でも20tの貨物を下ろし、倉庫へ保管する入庫業務を任されました。貨物を積みだす際の立ち合い、書類と貨物を照らし合わせ不備がないか確認を行っておりました。2018年4月より大黒埠頭事業所に異動になり、前の部署で手配の不備など至らない点もあったため、その経験を活かし自分で事前にチェックシートを作成し、円滑に業務を行えるよう工夫しております。さらに、行程についてをお客さまと確認しながら進めています。

◆たくさんの人と関わり培った、コミュニケーション力が武器
もともとは人見知りでしたが、自分が配属された営業所は少人数で交流しやすく、和気あいあいとしているのですぐに打ち解けました。困ったことがあれば親身に相談に乗ってくれる環境のおかげで、人見知りだった自分が積極的にお客さまや協力会社と関わる機会が増えていきました。また、出荷に影響を及ぼさないために、作業隊など現場の方々と打ち合わせを行った時も、課題一つひとつと真摯(しんし)に向き合い解決していくことで、周囲との信頼関係を築くことができ、責任感が生まれました。経験豊富な先輩たちが姿を見て学ぶことも多く、毎日が楽しいです。今後は、瞬時に優先順位を決めながら柔軟かつ迅速に手配ができる、そんな頼れる先輩に自分もなることが目標です。

【S.Jさん/2012年入社/物流事業本部 倉庫事業部】

会社データ

事業内容
総合物流業
●倉庫管理業務(一般貨物及び危険品)
●輸出入貨物の海陸一貫輸送業務
●国際複合輸送業務
●輸出入業務コンサルティング
●調達物流コンサルティング
●不要文書回収リサイクル処理
●陸上運送
●航空貨物取扱、通関
●コンテナターミナル管理運営業務
●マルチパーパス船運営業務

不動産関連事業
本社郵便番号 231-0021
本社所在地 神奈川県横浜市中区日本大通7番地
本社電話番号 045-671-5330
創業 1908(明治41)年
設立 1947(昭和22)年
資本金 16億円
従業員 252名(2022年3月31日現在)
売上高 218億(2022年3月期)
売上高推移 2022年3月期 218億2,400万円
2021年3月期 231億 000万円
2020年3月期 269億7,600万円
2019年3月期 250億1,700万円
2018年3月期 229億6,500万円
2017年3月期 211億6,200万円
2016年3月期 198億8,200万円
2015年3月期 202億5,300万円
2014年3月期 214億3,200万円
2013年3月期 220億 900万円
2012年3月期 242億2,400万円
2011年3月期 231億8,900万円
2010年3月期 213億8,800万円
2009年3月期 240億4,100万円
2008年3月期 256億3,800万円
国内拠点 <物流事業本部>
東 京地区  =東京本社・7営業所
神奈川地区  =1事業所・5営業所
千 葉地区  =1支店・4営業所
茨 城地区  =1支店・4営業所
大 阪地区  =1支店
北海道地区  =1支店
仙 台地区  =1支店
新 潟地区  =1支店
東 海地区  =1支店
山 陽地区  =1支店
九 州地区  =1支店

<港湾運送事業本部>
東 京地区  =東京本社・1事業所
神奈川地区  =1支店・1事業所・2営業所

<不動産事業本部>
東 京地区  =東京本社
代表者 代表取締役社長 田留 晏
グループ会社 【国内】
(株)鈴江組
鈴江コンテナートランスポート(株)
鈴江陸運(株)
鈴江茨城(株)
新潟国際コンテナトランスポート(株)
九州コンテナトランスポート(株)
仙台コンテナートランスポート(株)
北海道コンテナトランスポート(株)
(株)ビッグベル
東海コンテナトランスポート(株)
山陽コンテナトランスポート(株)
ジャパン・バン・ラインズ(株)
e.シッピング(株)
他4社

【海外】
鈴江国際貨運代理(上海)有限公司
鈴江国際貨運代理(上海)有限公司 広州分公司
SUZUE LOGISTICS(THAILAND)CO.,LTD.
TransWest Suzue Malaysia Sdn.Bhd.
KMA-Suzue Logistics Myanmar Ltd.
VIETNAM-JAPAN INTERNATIONAL TRANSPORT CO.,LTD.(VIJACO)
VIJACO (Nomura Office & Warehouse)
Suzue Logistics Mexico S.A. de C.V.
Gothong-Suzue Philippines Inc.
SUZUE U.S.A. INC.
SUZUE SINGAPORE PTE. LTD.
Transworld Suzue Logistics FZCO
SHREYAS-SUZUE LOGISTICS (INDIA) PRIVATE LIMITED
Suzue Europe GmbH
Suzue France SAS
海外ネットワーク 中華人民共和国、タイ王国、マレーシア、ミャンマー連邦共和国、ベトナム社会主義共和国、メキシコ合衆国、フィリピン共和国、アメリカ共和国、シンガポール共和国、アラブ首長国連邦、インド、ドイツ連邦共和国、フランス共和国、バングラディシュ人民共和国
友好同盟協定/MOU締結国 南アフリカ共和国、トルコ共和国、大韓民国、イラン・イスラム共和国、カタール
沿革
  • 1908年
    • ・神戸に於いて一般海陸輸送、労務請負業を主とする
       「鈴江組」を創立
  • 1924年
    • ・「鈴江組」本店を横浜に移転
  • 1946・48年
    • ・「鈴江組」内に倉庫部を創立
      ・倉庫部を法人に改め「鈴江組倉庫(株)」を設立
      ・運輸部を法人に改め「鈴江組運輸(株)」を設立
  • 1952・54年
    • ・船舶荷役部門を法人に改め「鈴江組(株)」を設立
      ・東京港に「竹芝倉庫」営業開始、同時に東京支店を設置
      ・「鈴江組運輸(株)」と「鈴江組(株)」を
       「鈴江組倉庫(株)」に合併
  • 1957・59年
    • ・横浜港に「山下埠頭倉庫営業所」営業開始
      ・東京港に「晴海埠頭倉庫営業所」営業開始
      ・川崎港に「川崎市営埠頭営業所」営業開始
  • 1970・71年
    • ・横浜港に「本牧埠頭コンテナターミナル営業所」営業開始
      ・横浜港に「本牧C突堤営業所」営業開始
  • 1972・73年
    • ・東京港に「大井埠頭コンテナターミナル営業所」営業開始
      ・茨城県鹿島に「鹿島倉庫営業所」営業開始
      ・千葉支店を設置
      ・東京港に「お台場埠頭営業所」営業開始
      ・横浜港に「本牧埠頭A突堤営業所」営業開始
  • 1975・77年
    • ・横浜市金沢区に「新杉田埠頭倉庫営業所」営業開始
      ・横浜港に「大黒埠頭事業所」営業開始
  • 1982・89年
    • ・横浜港に「大黒埠頭倉庫営業所」営業開始
      ・東京港に「大井臨海倉庫営業所」営業開始
  • 1990・91年
    • ・鹿島港に「鹿島サイロ倉庫営業所」営業開始
      ・東京・竹芝に「スズエベイディアムビル」新設
      ・東京港に「芝浦営業所」営業開始
      ・鹿島支店を設置
      ・川崎支店を設置
  • 1993年
    • ・千葉港に「長浦危険物倉庫営業所」営業開始
      ・千葉港に「千葉外貿埠頭営業所」営業開始
  • 1996・97年
    • ・横浜港に「本牧C-1・横浜ターミナル事業所」営業開始
      ・東京港に「青海4号・東京ターミナル事業所」営業開始
      ・川崎港に「東扇島コールド物流センター」営業開始
      ・大阪支店を設置
      ・東京港に「お台場流通センター」営業開始
  • 1998・99年
    • ・「大黒埠頭事業所」ISO14001認証取得
       現業部を分社化し、「(株)鈴江組」として営業開始
      ・「鈴江コーポレーション(株)」に商号変更
       「物流事業本部」「お台場流通センター」
       ISO9001認証取得
  • 2000年
    • ・横浜港に「大黒物流センター」営業開始
      ・千葉港に「千葉港物流センター」営業開始
      ・東京・竹芝に「竹芝ビル」並びに
       商業ビル「スズエベイディアムアネックス」を新設
  • 2002・03年
    • ・中国上海に現地法人「鈴江物流諮詢(上海)有限公司」を設立
       「東京ターミナル事業所」ISO9001認証取得
      ・「大井臨海倉庫営業所」OHSAS18001認証取得
       千葉県市原市に「姉ヶ崎物流センター」新設
       千葉支店を移転
  • 2005年
    • ・タイ・バンコクに合弁会社
       「Suzue Logistics(Thailand)co.,ltd」を設立
      ・横浜港に「本牧BC間コンテナターミナル」新設
       横浜ターミナル事業所を移転
  • 2007・08年
    • ・中国広州に現地法人「鈴江国際貨運代理(上海)
       有限公司広州分公司」を開設
      ・「大黒埠頭倉庫」・「お台場流通センター」ISO22000認証
       (食品マネジメントシステム/食の安全確保)取得
  • 2010年
    •  中国上海に現時法人「鈴江国際貨運代理(上海)
       有限公司」を設立
  • 2012・13年
    • ・インドネシア・ジャカルタに合弁会社
       「PT.TEMAS-Suzue Indonesia」を設立
      ・ミャンマー・ヤンゴンに合弁会社
       「KMA-Suzue Logistics Myanmar Ltd.」を設立
      ・マレーシア・クアラルンプールに合弁会社
       「TransWest Suzue Malaysia Sdn.Bhd.」を設立
  • 2014年
    •  経団連(一般社団法人日本経済団体連合会)入会
  • 2015年
    • ・メキシコ合衆国サカテカス州に
       現地法人「Suzue Logistics Mexico S.A.de C.V.」を設立
      ・AEO制度における特定保税承認者の承認を受ける
  • 2016年
    • ・フィリピン共和国マニラに
       現地法人「Gothong Suzue Philippines Inc.」を設立
      ・アメリカ合衆国ニューヨーク州に
       現地法人「SUZUE U.S.A.INC.」を設立
      ・シンガポール共和国に
       現地法人「SUZUE SINGAPORE PTE. LTD.」を設立
  • 2017年
    • ・東京・新橋に東京支店を移転
      ・アラブ首長国連邦ドバイに
        合弁会社「Transworld Suzue Logistics FZCO」を設立
      ・インド共和国ムンバイに
       合弁会社「SHREYAS-SUZUE LOGISTICS (INDIA) PRI
       VATE LIMITED」を設立
  • 2018年
    • ・東京・新橋の東京支店を「東京本社」に名称変更
      ・ドイツ連邦共和国デュッセルドルフに現地法人
       「Suzue Europe GmbH」を設立
  • 2019年
    • ・フランス共和国パリに現地法人
      「Suzue France SAS」を設立

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 17.1時間
    2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修
通関士研修制度
語学研修制度
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育講座
公的資格奨励制度
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 14 4 18
    2021年 14 6 20
    2020年 12 7 19
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 18
    2021年 20
    2020年 19
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 3

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、亜細亜大学、桜美林大学、大阪商業大学、神奈川大学、神奈川工科大学、鹿屋体育大学、関西学院大学、神田外語大学、関東学院大学、学習院大学、北九州市立大学、北里大学、杏林大学、慶應義塾大学、甲南大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、産業能率大学、芝浦工業大学、湘南工科大学、城西大学、上智大学、成蹊大学、聖心女子大学、成城大学、専修大学、拓殖大学、玉川大学、大東文化大学、千葉経済大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、帝京大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京海洋大学、東京経済大学、東京工芸大学、東京国際大学、東京農業大学、東北学院大学、東洋大学、東洋英和女学院大学、獨協大学、日本大学、一橋大学、フェリス女学院大学、富士大学、文教大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、横浜国立大学、横浜商科大学、横浜市立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、早稲田大学

前年度の採用実績(人数) 2022年/18名(大卒17名、短大専門卒1名)
2021年/20名(大卒20名)
2020年/19名(大卒16名、短大専門卒3名)
2019年/15名(大卒14名、短大専門卒1名)
2018年/ 9名(大卒8名、短大専門卒1名)
2017年/16名(大卒15名、短大専門卒1名)
2016年/ 6名(大卒6名)

前年度の採用実績(学部・学科) 経営学部・経済学部・商学部・文学部・教養学部・外国語学部・法学部・国際学部・商船学部・社会学部・人間環境学部・政経学部・海洋学部・情報学部・農学部・理工学部 等
選考基準 人物本位(面接を重視いたします)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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