最終更新日:2022/11/5

リケンテクノス(株)【東証プライム上場】

  • 上場企業

業種

  • 化学
  • タイヤ・ゴム製品

基本情報

本社
東京都
資本金
85億1,400万円
売上高
連結:1,099億2,370万円 単体:435億7,889万円 <2022年3月期>
従業員
連結:1,884名 単体:779名 <2022年3月現在>

当社は理化学研究所をルーツとする中間素材の化学メーカーです!製品の用途は自動車、医療、建材、文具など幅広く、あなたのアイディア次第で無限に広がりを見せます。

会社紹介記事

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コンパウンド【compound】:ベースの樹脂に添加剤等を混ぜ合わせ、新しい性質を持たせた複合材料で、主に押出成形や射出成型に使われる素材。
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フイルム【film】:配合した樹脂の特性に適した製法で作られる薄膜状の樹脂シート。複数のフイルムを張り合わせたりすることで、意匠性や機能性を付与できる。

リケンテクノスはモノづくりに、とことんこだわる組織です。

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物性試験の1コマ。お客様の求める特性を出せているか確認するために多くの試験項目があります。開発はお客様と対話をしながら進めていきます。

リケンテクノスは塩化ビニル樹脂コンパウンドの商業生産とその販売を目的に、「理研ビニル工業(株)」として1951年に設立されました。創業以来培われてきた合成樹脂加工に係わる総合的な技術をベースに、「コンパウンド事業」「フイルム事業」「食品包材事業」の3事業を国内外で展開しています。“マテリアル・ソリューション・サプライヤー (Material Solution Supplier)”として、多様化・高度化するお客様や社会のニーズに適合した高品質な製品・技術を提供しています。

会社データ

事業内容
【コンパウンド事業】
コンパウンドとは、ベースの樹脂に添加剤を混ぜ、新しい機能を持たせた複合素材です。塩化ビニルをはじめとした汎用コンパウンド、ゴム特性のある熱可塑性エラストマー、難燃性・導電性・摺動性などの機能を持つ高機能コンパウンド、環境材料として注目を集めるバイオマスコンパウンドなど、あらゆる製品を幅広く手がけています。

■例えば…
・PVC(塩化ビニル樹脂)コンパウンド
 →電線、腰壁、樹脂サッシ、耐圧ホース、医療用品など
・熱可塑性エラストマーコンパウンド
 →自動車のルーフモール、ウィンドモール、ベルト、シフトノブ等の自動車部材や各種作業で使用するプラグ電線、日用品のペングリップや髭剃り、ドライバーなどのグリップ部材など
・導電性コンパウンド、永久帯電防止コンパウンド
 →ICトレー、レンズトレー、導電性容器など電子部品や光学系部品など

【フイルム事業】
フイルムとは、各種樹脂をシート状に製膜し、表面加工や機能性を付与したものです。高品質、高機能を追求し、その実現のためにカレンダー(圧延)製膜、押出製膜、ラミネート加工、コーティング加工など各工程に多様な設備を導入しています。様々な分野で使用されるフイルムを手がけています。

■例えば…
・抗菌・抗ウイルスフイルム
 →自動販売機、ATMタッチパネル、エレベータースイッチなどに採用
・表面化粧用フイルム
 →住宅の内装材フイルムは壁装、ユニットバス、キッチン扉など
  鋼板用フイルムは冷蔵庫扉面など
・合板ラミネート用超光沢フイルム、環境対応のポリエステル系樹脂フイルム
 →AV機器など
・環境対応型化粧粘着フイルム
 →鉄道車両など

【食品包材事業】
一般家庭用ラップ、業務用ラップ、自動包装機用ラップの製造、販売を行う事業です。業務用ラップは高いシェアを持っています。

「リケンラップ」は日本で初めて開発された塩化ビニル樹脂のラップで、スーパーマーケット、食品加工業などから幅広い支持を得ています。「フォーラップ」は市販のラップの中では耐熱温度が一番高く(180℃)、安全性も高いラップです。

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本社郵便番号 101-8336
本社所在地 東京都千代田区神田淡路町二丁目101番地ワテラスタワー
本社電話番号 03-5297-1650
設立 1951年3月
資本金 85億1,400万円
従業員 連結:1,884名 単体:779名
<2022年3月現在>
売上高 連結:1,099億2,370万円 単体:435億7,889万円
<2022年3月期>
『ミッション』(理念) 私たちは科学の力で
豊かさ、安心、快適を創り出す
チャレンジメーカーです
独創的で卓越した
樹脂素材の配合加工技術で
企業と人と社会に
新たな価値と喜びを提供し続けます
『コア・バリュー』 ・信頼しあい貢献しあう
・新しい価値を生み出す
・常に挑戦し成長する
・仕事を楽しみワクワクする
・共に解決し共に喜ぶ
国内事業所 本社:東京
支店:大阪 
営業所:名古屋、福岡、札幌
研究開発センター:東京、埼玉(一部三重、群馬)
分析センター:埼玉(一部三重)
工場:埼玉、三重、群馬、名古屋
海外関連会社・事業所 ■アメリカ(4社)
・RIKEN AMERICAS CORPORATION
・RIKEN ELASTOMERS CORPORATION
・RIMTEC CORPORATION
・RIKEN U.S.A. CORPORATION
■中国(2社)
・上海理研塑料有限公司
・理研食品包装(江蘇)有限公司
■タイ(2社)
・RIKEN(THAILAND)CO.,LTD.
・RIKEN ELASTOMERS(THAILAND)CO., LTD.
■インドネシア(1社)
・PT. RIKEN INDONESIA
■韓国(1社)
・RIKEN TECHNOS INTERNATIONAL KOREA CORPORATION
■ベトナム(1社)
・RIKEN VIETNAM CO.,LTD.
■インド(1社)
・RIKEN TECHNOS INDIA PRIVATE LIMITED
国内関連会社 (株)協栄樹脂製作所
リケンケーブルテクノロジー(株)
リケンケミカルプロダクツ(株)
リケンテクノスインターナショナル(株)
(株)アイエムアイ
株主構成 信越化学工業(株)、(株)みずほ銀行、(株)りそな銀行、損害保険ジャパン(株)、丸紅(株)、三菱商事(株)、三井物産(株)、(株)三井住友銀行ほか
平均年齢 42.8歳<2022年3月現在>
平均給与 662万4,818円<2022年3月現在>
沿革
  • 1949年11月
    • 東京工業大学で塩化ビニル配合技術の基礎研究に着手
  • 1951年 3月
    • 理研ビニル工業(株)設立
  • 1968年12月
    • 岡部工場(現 埼玉工場)操業開始
  • 1973年 4月
    • 大阪支店開設
  • 同年 12月
    • 三重工場操業開始
  • 1974年 6月
    • 東京・名古屋証券取引所第一部上場
  • 1979年10月
    • 名古屋営業所開設
  • 1984年 4月
    • 材料開発センター・フイルム開発センター(現 研究開発センター)設立
  • 1989年 4月
    • タイにコンパウンドの製造販売会社
      RIKEN(THAILAND)CO.LTD.設立
  • 1990年 2月
    • アメリカにコンパウンドの製造販売会社
      RIMTEC CORPORATION設立
  • 1995年 4月
    • オランダに欧州駐在員事務所開設
      インドネシアにコンパウンドの製造販売会社
      PT. RIKEN INDONESIA設立
  • 同年  5月
    • アメリカにフイルムの販売会社
      RIKEN U.S.A. CORPORATION設立
  • 2001年 8月
    • 中国上海にコンパウンドの製造販売会社
      上海理研塑料有限公司設立
  • 2001年10月
    • リケンテクノス(株)へ社名変更
  • 2003年 8月
    • 中国に食品ラップの製造販売会社
      理研食品(江蘇)有限公司設立
  • 2006年 6月
    • アメリカにコンパウンドの製造販売会社
      RIKEN ELASTOMERS CORPORATION設立
  • 2011年 7月
    • タイにコンパウンドの製造販売会社
      RIKEN ELASTOMERS(THAILAND)CO.LTD.設立
  • 2012年10月
    • 食品包材の製造販売会社リケンファブロ(株)設立
  • 2013年 7月
    • 韓国にRIKEN TECHNOS INTERNATIONAL KOREA CORPORATION設立
  • 2014年12月
    • ベトナムにコンパウンドの製造会社
      RIKEN VIETNAM Co.,LTD.設立
  • 2017年 4月
    • 米国に統括会社RIKEN AMERICAS CORPORATION設立
  • 2019年 1月
    • インドにコンパウンドの販売会社
      RIKEN TECHNOS INDIA PVT.LTD.設立
  • 2022年 1月
    • リケンファブロ(株)を吸収合併

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 17.0年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 14.3時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 11.3日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、階層別研修、職種別研修、キャリア開発研修、通信教育
語学研修(国内研修、海外留学研修)、メンター制度など
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育支援…会社指定の通信講座を受講し、合格終了した受講料の会社補助が受けられます。
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
・キャリア開発研修
・キャリア開発シートによるキャリア指導(毎年)

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 7 3 10
    2021年 6 2 8
    2020年 8 2 10
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 8
    2020年 10
    2019年 8
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 1
    2019年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
茨城大学、お茶の水女子大学、神奈川大学、金沢大学、金沢工業大学、関西大学、九州工業大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、甲南大学、埼玉大学、静岡大学、芝浦工業大学、中央大学、筑波大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京都市大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、名古屋大学、新潟大学、日本大学、弘前大学、広島大学、北陸先端科学技術大学院大学、北海道大学、三重大学、山形大学、山梨大学、横浜国立大学、横浜市立大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、神奈川大学、関西学院大学、学習院大学、北見工業大学、共立女子大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、神戸大学、國學院大學、国際教養大学、駒澤大学、埼玉大学、静岡大学、芝浦工業大学、信州大学、上智大学、専修大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、東海大学、東京経済大学、東京都立大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、東洋大学、同志社大学、名古屋工業大学、新潟大学、日本大学、日本女子大学、一橋大学、福井大学、法政大学、北海道大学、武蔵大学、室蘭工業大学、明治大学、山形大学、山口大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、琉球大学、早稲田大学

Murray State University、Lancaster University

前年度の採用実績(人数) 2019年実績   8名
2020年実績  10名
2021年実績   8名
2022年実績  10名
(学卒・院了者を集計、学部学科、学卒・院了を問わず記載しております)
前年度の採用実績(学部・学科) 工学・理工学・基礎工学・総合理工学・物質工学・先進理工学・理学・化学・応用化学・工業化学・機能高分子・材料化学・物質化学・物質応用化学・分子化学・分子物質化学・マテリアルサイエンス・複合材料・生産工学・応用分子化学・分子プロセス・新領域創成科学・機械工学・電気工学・生命・生命科学・生命理学・生命環境科学・生物化学・生体システム・生物自然科学・自然科学・生命体工学・生体機能・薬学研究・環境科学・環境情報学・環境調和・生産環境工学・海洋自然学・食料科学・食品科学・農学・水産学 ほか

経営学・経済学・商学・政治経済・法学・社会学・社会科学・文学・人文学・教育学・国際教養学・国際関係学・国際文化・家政学・現代心理学・都市教養学 ほか

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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