最終更新日:2022/12/7

(株)豊田自動織機ITソリューションズ

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理

基本情報

本社
愛知県
PHOTO
  • 10年目以内
  • 情報系
  • IT系

何か一つの分野でも自分が最も得意な人物となる

A・U
2014年 入社
愛知工業大学
情報科学部 情報科学科 卒業
ES開発部
PHV,EV関係の組込みソフトウェア開発

会社・仕事について

ワークスタイル
  • ITに関わる仕事
  • チームワークを活かす仕事
  • システム構築の仕事
現在の仕事
  • 部署名ES開発部

  • 仕事内容PHV,EV関係の組込みソフトウェア開発

ココが我が社の一番の魅力

 和気あいあいとした社風です。
 私が、就活生だった頃に会社説明会に参加しました。その際に、人事の方と手伝いに来られていた社員の方がコミュニケーションを取っていたことが印象的でした。その他にも、社員同士のコミュニケーションが多く見られ、社員同士の距離が近いと感じました。会社説明会の時点で楽しい空間を作り出しており、仕事場でもそういう雰囲気なのだとその時感じました。「就活」という仕事のような感覚より、「イベント」という楽しい祭りのような物に参加した感覚が残っています。入社してからも、就活時代の印象にギャップを感じることはありませんでした。

 特に、当社では、サークル活動を行っており、自分たちでサークルを企画することができます。それにより、部署の垣根を越えた繋がりができ、より会社内での繋がりができます。私もフットサルサークル、バスケットボールサークルに所属しており、一緒に仕事をする方々と仕事以外での話題が増え、業務時にもコミュニケーションが増えた印象があります。このような、仕事をしやすい和気あいあいとした環境が、TIISの魅力だと感じます。


就活中はこんなアピールしてました

 「自分で考えたプログラムで物を動かす仕事がしたい」ということです。
 なぜそのように考えるようになったかは、高校時代の体験が始まりです。私は、高校時代に工業高校の電子機械科に所属していました。その卒業研究でUFOキャッチャーを作成しました。6人の班で、ハード設計3人、制御設計3人に分かれており、制御設計に属していました。シーケンスによる制御だったのですが、全てがオリジナルだったため、作成には苦労しました。例えば、アームの部分には、費用を削減するためにアナログな方法で作成されており、滑車に紐を垂らし、その先にアームが付いている構造でした。掴むことのできるアームを作るためには様々なアームを作成しましたが、その度に上げ下ろしの紐のモータの時間を制御しなければならず、ハード設計の仲間と何回もテストをして、最終的なアームを決定しました。このような、実際にハードを制御して、自分たちで考えた動きを苦労して目の当たりにできることに面白さを感じました。
 以上のような、「なぜそう思ったのか」「どこに苦労したのか」など、より具体的な体験をアピールしていました。


会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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