最終更新日:2023/1/26

(株)ANAケータリングサービス

業種

  • 空港サービス
  • 食品
  • サービス(その他)
  • 商社(食品・農林・水産)

基本情報

本社
東京都
資本金
1億円
売上高
273億円(2019年度実績)
従業員
1512名 (2022年2月)※うちパート社員410名  

安全で魅力的な機内食を提供。食の視点からお客様の楽しい空の旅を彩ります。

会社紹介記事

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お客様に安全で高品質なお食事を楽しんでいただけるよう、現業の機内食製造や航空機への搭降載をはじめ、新たな事業領域にも挑戦し続けるANAC。
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機内食の製造、機内サービス品の搭降載、管理など、さまざまな業務領域のある同社。社内に多様な職種の社員が集まり、チームワークで世界にANACのおもてなしを届ける。

「その先の笑顔のために…」安全で高品質なサービスを提供します。

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「この仕事を目指すなら、“食”に興味があれば尚、良いです。好きなことならアイデアもわくし、楽しんで研究できますから。食を軸に仕事の幅は広いですよ」と水守さん

私たちANAケータリングサービス(以下ANAC)は、国内線・国際線の飛行機内でお客様が召し上がる機内食の用意、そして機内サービス用品の管理、それらの搭載業務を主に展開しています。飛行機に乗る楽しみの一つである機内食が、どのように準備されお客様の元へと届けられるのか。その仕組みに興味があり入社しました。

最初に配属されたのは搭載課といって、工場で調製した機内食や飲料、機内で使用する物品等を飛行機内に搭載する業務を担当する部署。機内食の搭載は時間との戦いです。私たちだけではなく、機内清掃や客室乗務員との連携が欠かせません。お互い積極的にコミュニケーションを取り合い、無駄のない動きで“飛行機を定時で飛ばす”という共通の目的に向けて業務を進めます。搭載課での経験で、チームワークとコミュニケーションの重要性を学ぶことができました。

2011年からは客室サービス部に異動となり、機内食の企画開発に関わっています。ここでは各時季に応じたコンセプトを基にシェフと相談しながら作り上げていくことが仕事の中心です。
日本を出発する飛行機の機内食として、有名レストランとのコラボレーションメニューの開発にも関わってきました。レストランの味を機内食として再現する。それには空での食事ならではの苦労もあります。食材の保存や管理、そして上空では人の味覚が変わることなど、数多くの制限がある中でのメニュー開発には苦労が伴いましたが、キャビンアテンダントより「お客様が喜んでましたよ」というお声を頂戴した際には、お客様に大変喜んでいただける料理がチームワークの力で実現できた喜びと同時に、「更にもっといいものが作れるはず」という意欲にも繋がりました。

現在は、中国や韓国など海外を出発する便に搭載する機内食の開発を担当しています。日本とは異なる環境でも、安定した味の料理を提供することが今の課題です。文化の壁を越えて、ANAとしての機内食のあり方を伝えるため、シェフと何度も現地へ渡り、聞き取りや指導を行っています。ANAの機内食は、どこの国を出発する便もおいしい。お客様にそう言っていただける味を目指して、シェフと共に試行錯誤する毎日です。追求しがいのある、難しさと面白さに満ちた仕事だと思っています。

【客室サービス部 国際線サービス課 水守尚士さん/2007年入社】

会社データ

事業内容
■航空機への機内サービス用品の搭載・取卸し業務 グランドハンドリング業務

■機内サービス用品の保管・管理業務

■プランニング 機内食の企画開発、コンサルティング

■機内食の製造・調製 洋食・和食・ペストリー 

■従業員食堂の運営

■ANA空港ラウンジのパントリー業務・ミール提供
本社郵便番号 144-0041
本社所在地 東京都大田区羽田空港3-2-8
本社電話番号 03-5757-5950
設立 1990年11月2日
資本金 1億円
従業員 1512名 (2022年2月)※うちパート社員410名
 
売上高 273億円(2019年度実績)
事業所 本社・羽田工場 (東京都大田区)
川崎工場    (神奈川県川崎市)
成田工場    (千葉県成田市)
沿革
  • 1989年
    • 成田全日空エンタープライズ(株)(現成田工場)開業、日本貨物航空(NCA)へのケータリング開始
      全日空(ANA)へのケータリング開始
      オーストリア航空(AUA)受託
  • 1992年
    • 成田空港第2旅客ターミナル運用開始
      ANA、IFCAマーキュリー・アワード「ON BOARD SERVICE部門」で銅賞受賞
  • 1993年
    • チェーン・ド・ロティシュール受賞
      羽田空港第1旅客ターミナル運用開始
      (株)ANAケータリングサービス(現羽田施設)開業、全日空(ANA)へのケータリング開始
  • 1994年
    • ANAC、IFCAマーキュリー・アワード「SKILLS DEVELOPMENT部門」で銀賞受賞
  • 2000年
    • エア・カナダ(ACA)受託
      エバー航空(EVA)受託(羽田―台北線)
      SERVAIR社主催パリ機内食コンテスト総合優勝
      ANA不定期国際線チャーター便(羽田グアム)へのケータリング開始
  • 2002年
    • 成田空港第2滑走路供用開始
      エバー航空(EVA)受託(成田台北線)
      ケータリング施設増築完了(現成田工場)
  • 2003年
    • ANA国際線(羽田金浦線)へのケータリング開始
      アシアナ航空(AAR)受託(羽田金浦線)
  • 2004年
    • 羽田空港第2旅客ターミナル運用開始
  • 2005年
    • 現成田工場と現羽田施設を統合。会社名を(株)ANAケータリングサービス(ANAC)とする
      平成17年度厚生労働大臣賞食品衛生優良施設 受賞
      2005年度エバー航空ベストケータラー金賞 受賞
  • 2006年
    • スターフライヤー(SFJ)受託
      スカイネットアジア航空(SNA)受託
  • 2007年
    • 2007年度エバー航空ベストケータラー金賞 受賞
      上海航空(CSH)受託(羽田―上海線)
  • 2008年
    • ICQAケータラー賞「ワールドワイド・プラチナ賞」および「アジア太平洋部門・金賞」受賞
      エア・カナダ 2008年度 ケータリング クオリティ サービス エクセレンス賞受賞
  • 2009年
    • ICQAケータラー賞「ワールドワイド・プラチナ賞」および「アジア太平洋部門・金賞」受賞
      エア・カナダ 2009年度 ケータリング クオリティ サービス エクセレンス賞受賞
  • 2010年
    • ICQAケータラー賞「ワールド・プラチナ賞」および 「アジア太平洋部門・金賞」受賞(3年連続)
      エア・カナダ 2010年度 ケータリング クオリティ サービス エクセレンス賞受賞
      羽田空港第4滑走路運用開始
      羽田空港新国際ターミナル運用開始
  • 2011年
    • 川崎工場運用開始
      ウズベキスタン航空(UZB)受託(成田タシュケント線)
  • 2012年
    • ニュージーランド航空(ANZ)受託(成田―オークランド線)
      2012年度 エバー航空ベストケータラー金賞受賞
      QSAIケータリング表彰銀賞(川崎工場)・銅賞(成田工場)受賞
  • 2013年
    • QSAIケータリング表彰銀賞(成田工場)受賞
  • 2014年
    • QSAIケータリング表彰銀賞(川崎工場)受賞
      エバー航空 エクセレントケータリングサービスアワード銀賞受賞
  • 2015年
    • ANAケータリングサービス(ANAC)統合10周年
      羽田施設 ペストリーキッチン運用開始
  • 2016年
    • ベトナム航空(HVN)受託
  • 2017年
    • QSAIケータリング表彰 アジア地区銀賞受賞(川崎工場)
  • 2018年
    • 「EU HACCP」認定取得
  • 2019年
    • 吉祥航空(DKH)受託
      SKYTRAX社「Best Business Class Onboard Catering」受賞
  • 2020年
    • Finnair(FIN)受託
      成田工場・羽田工場(ベーカリー)ハラール認証取得
  • 2021年
    • ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)受託
      エティハド航空(ETD)受託

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 3.3時間
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
入社前研修・入社後研修・新入社員フォローアップ研修・
階層別研修(若手・中堅・新任管理職・他)
ANAグループ研修
自己啓発支援制度 制度あり
ANAグループオープンセミナー・通信教育・他
自己啓発支援あり

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2018年 67
    2019年 61
    2020年 80
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2018年 7
    2019年 9
    2020年 2

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
慶應義塾大学、弘前大学
<大学>
青山学院大学、茨城大学、宇都宮大学、桜美林大学、神奈川大学、金沢工業大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、関東学院大学、高知大学、甲南女子大学、神戸女子大学、駒澤大学、埼玉大学、相模女子大学、昭和女子大学、実践女子大学、城西大学、上智大学、女子栄養大学、成城大学、専修大学、創価大学、崇城大学、玉川大学、大東文化大学、千葉大学、千葉商科大学、中央大学、中京大学、津田塾大学、帝京大学、帝京平成大学、東海大学、東京家政大学、東京外国語大学、東京女子大学、東京農業大学、東洋大学、中村学園大学、名古屋外国語大学、日本大学、日本体育大学、フェリス女学院大学、福井大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、横浜国立大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
大阪青山大学短期大学部、戸板女子短期大学、東京家政大学短期大学部、日本航空大学校北海道、東日本航空専門学校、国際航空専門学校、成田国際航空専門学校、中日本航空専門学校、西日本アカデミー航空専門学校、麻生外語観光&製菓専門学校、東京誠心調理師専門学校、国際フード製菓専門学校、東京調理製菓専門学校、武蔵野調理師専門学校、新宿調理師専門学校、華調理製菓専門学校、千葉調理師専門学校、辻調理師専門学校

前年度の採用実績(人数) 2019年   大卒41名   短大・専門卒20名
2020年   大卒60名   短大・専門卒20名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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