最終更新日:2024/2/21

(株)ゼウス・エンタープライズ

  • 正社員
  • 既卒可

残り採用予定人数10

業種

  • 情報処理
  • ソフトウエア
  • サービス(その他)
  • 教育
  • 通信・インフラ

基本情報

本社
東京都
PHOTO
  • 役職
  • 数学・物理系

「お金の為でなく、学ぶために働ける企業」を選んでください

  • K.H
  • 2007年入社
  • 富山大学
  • 理学部 生物圏環境化学科 卒業
  • リナックス・ネットワーク
  • 官公庁向けのシステム提案業務

会社・仕事について

ワークスタイル
  • 最先端技術に触れる仕事
  • ITに関わる仕事
  • 資格・専門能力が身につく仕事
現在の仕事
  • 部署名リナックス・ネットワーク

  • 勤務地東京都

  • 仕事内容官公庁向けのシステム提案業務

現在の仕事内容

現在は、官公庁向けの「システム提案」を行っております。
主な業務内容としては、官公庁から公示された要件定義に沿ったシステム構成の検討、仕様書作成、システム構成品(ハードウェア、ソフトウェア)の選定、各メーカーへの見積もり取得、提案内容のお客様向けプレゼンテーションです。
これまでシステム運用や監視設計の業務に従事していた経験を活かし、ユーザ視点での利便性を考慮した提案はもちろんのこと、運用担当者の視点でも効率的な運用が出来るようなシステムの提案を心がけております。
ITエンジニアとして、年齢を重ねるに連れ、上流工程の業務にも携わるようになり、大変やりがいを感じております。


この会社に決めた理由

私がこの会社に決めた理由は2つあります。1つ目は「文系理系関係なく入社しても現場で通用するスキルを短期間で身に付けることが出来る」研修カリキュラムがあること、2つ目は、こんなご時世には珍しい「終身雇用」を掲げていることです。研修では、Windows、LinuxのOSインストールや、実機を使ったネットワーク機器の設定、WEBサーバ、DNSサーバ、メールサーバ構築など、より現場業務に近い形での学習が出来ました。そのため入社前は、Windowsのコマンドプロンプトすら起動したことが無かった私ですが、LPICやCCNAという資格を短期間で取得することができました!また、研修所内には社員の休憩スペースもあり、研修中の息抜きをはじめ同期社員との交流を深める場としても社内の施設が充実している点も魅力的でした。さらに入社前に研修を体験することができたことも、社の雰囲気や社風を直に感じることが出来たのが当社に入社しようと思った決め手となりました。


失敗エピソードから学んだことは?

プロジェクトに参画して1年が経過し、日々のオペレーションに慣れた頃、夜間バッチのスケジュール設定を誤ったことがありました。そのオペレーションミスのため、データリカバリに多くの時間が必要となり、お客様にも迷惑をかけてしましました。このことから、二度と同じミス起こさないようにするにはどうしたら良いか考え、その結果、自動でスケジュールをチェックするツールを実装し、運用改善につなげました。日本の文化や学校教育を通じて、小さい頃から、「間違い=恥」「間違い=切腹」「間違いが多い(テストの点数が低い)=頭が悪い」というように、「ミス・誤りは悪いものであり、避けるもの」と教えられてきました。しかし、「ミス・誤り」から多くを学ぶことができ、結果的に個人のスキルアップに繋がっていると感じました。その甲斐もあってか、お客様から表彰を受け当社の評価も上がり、昇格することができました。


今後チャレンジしたいことは何ですか?

今後チャレンジしたいことは、データベースの資格(Oracle)を取得することです。現在の業務で、Oracle10gを扱っており、SQLのメンテナンスやデータエクスポート、インポートを行っております。資格取得の際、参考書での机上の学習よりも、実際にSQLコマンドを発行し、結果やエラーを確認する方が習得が早いということもあり、資格取得に恵まれた環境で業務を行えております。また、テスト環境でテーブル作成やビューを作成する事も出来る為、実務レベルスキルも身に付けることが出来ます。データベースの資格を取得する事で、自分が扱える案件(業務内容)の幅が広がると思います。システム運用がメインの業務となるため、トラブルが無い日は日次業務が単調になりがちですが、新しい知識を得るチャンスを生かし前進中です。


学生の皆さんへメッセージ

学生の皆様こんにちは!
ご存知のとおり、日本の企業は「年功序列」「終身雇用」が崩壊しました。また、大企業や上場企業だから安泰である!という考えも古いものになってきています。移り変わりが早い情報化社会では、大企業ほど対応スピードが遅いように思えます。企業の業績悪化は欧州問題・円高が問題視されていますが、企業のフットワークの重さも起因しているのではないでしょうか?高齢化・増税・社会保障崩壊・TPP参加、日本デフォルト・・・等。我々を取り巻く時代は大きく変わろうしています!明治時代初期の武士のように、「刀を捨て」、「マゲを切り落とす」といった変化を受け入れる必要があります!是非、その鋭い目で、「時代変化に対応力がある企業」「お金の為でなく、学ぶために働ける企業」を選んでください。心より、健闘を願っております。


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