最終更新日:2023/1/30

(株)南陽

  • 上場企業

業種

  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 商社(電子・電気機器)
  • リース・レンタル
  • 機械

基本情報

本社
福岡県
資本金
11億8,187万円
売上高
連結348億円 単体259億円(2022年3月末現在)
従業員数
連結450名 単体161名(2022年3月末現在)

【東証上場の総合機械商社】時代のニーズに応える多様な商品を提供する当社で最先端の「モノづくり」に触れてみませんか?

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会社紹介記事

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博多駅前にある本社はアクセス抜群。スペース効率化にも配慮されている。海外からのお客様も訪れるため、純和風の応接室なども完備。
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受賞経験もある当社のユニークなCMを福岡エリアで放送中!風通しが良い当社で一緒に明るい未来を掘り起こしませんか?

世界の産業界に貢献できるという、大きなやりがいを感じてほしい

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「さまざまな業界の企業を自分の目で見ることのできる大きなチャンス。貪欲にいろんな会社を見て、視野を広げてほしいですね」と語る武内社長。

■10年先は予測不能。無限に広がるマーケットを開拓する!
当社が総合機械商社として携わる事業分野の大きな特徴は、商品マーケットが無尽蔵にあるという点が挙げられます。ハイテク機器や建設機械、それらに使用される部品の数々まで、取り扱う商品の数、分野は多種多様。さらに、技術革新によって新商品や先端産業が次々と誕生し、とても全てを網羅することなどできません。10年後、20年後、どんな商品を扱っているか、どんな業界とお付き合いしているかを予想できないのが当社の宿命であり、一方で大きな魅力・強みであると考えています。総合機械商社にとって大切なのは、次のモノづくりの本流を掴むこと。当社は、創業以来70年以上、常に時代の変化に対応を続けてきました。例えば、近年の大きな流れであるグローバル化を踏まえ、中国・台湾・マレーシアに現地法人を設立。アジア全体をマーケットとして捉える体制を整えています。

■未来社会への貢献
最近の当社を取り巻く大きな環境変化として、AIやIoT化、ロボット化の急速な進展を挙げることができます。情報革命に続く、第四の波と考えています。
産業機器分野では、完全無人化工場が現れ始め、建設機械分野では、インターネットで繋がった建設機械とドローンからの測量データを融合した自動化工法が進んでおり、農業にも同じような動きがあります。更には、車の自動運転や医療、介護、サービス分野でのロボットの実用化など、生活を一変させる技術が次々と現れる時代を迎えています。
我々の使命は、様々な機器の提供を通して社会の発展に貢献することであり、少しでも未来社会の創造に寄与していきたいと考えています。

■当社で個々のライフプランを実現してもらいたい!
日本において終身雇用制度は崩壊しつつありますが、私は、入社してもらった社員には、長く働いてもらいたい。社員は、会社にとって家族のような存在と考えています。新たな市場、商品を開拓し続ける仕事ですから、当社の社員は、常に勉強、成長の繰り返し。長期的な人生設計を立てながら、スキルアップ、キャリアアップをやりがいに繋げられる社内環境作りに努めています。若手社員に求めるのは、先輩・上司が自分と同じ入社年数だった時よりも成長すること。若い人が先人を上回ることで、企業としても成長を続けていきたいと考えています。
代表取締役社長/武内 英一郎

会社データ

事業内容
産業機器(半導体製造装置等のハイテク機器や設備機械等)および建設機械(土木・建設機械や環境関連機器等)の販売、レンタル業

当社は産業機器事業、建設機械事業、2つの柱が特性を活かしながら、国内外で積極的な事業展開をしています。

【産業機器事業】
産業機器事業は、各種半導体製造装置を中心に機械部品からFAシステムや環境プラントまで、ユーザー及びメーカーと一体となって製品開発を行うことで、多種多様なニーズにお応えしております。

【建設機械事業】
建設機械事業は、建設機械から運輸や環境プラントまで、特定のメーカーに依存しない独立系の商社として営業ネットワークを構築し、情報サービスの提供と、レンタルを含む多彩な販売方法の充実に努めております。

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人々の暮らしに直結する機械、より良い未来を創る機器を通して、お客様の役に立つ、そして社会に貢献するという共通目標に向かって、一人ひとりが自己研鑽に励んでいます。

本社郵便番号 812-8556
本社所在地 福岡市博多区博多駅前3丁目19番8号
本社電話番号 092-472-7331
創業 1950年5月2日
設立 1953年8月1日
資本金 11億8,187万円
従業員数 連結450名 単体161名(2022年3月末現在)
売上高 連結348億円 単体259億円(2022年3月末現在)
売上高推移 連結348億円 単体259億円(2022年3月実績)
連結324億円 単体253億円(2021年3月実績)
経常利益 連結26億5,900万円 単体12億6,500万円(2022年3月末現在)
事業所 本社/福岡市博多区
支店/東京、北関東、信州、関西、福岡、北九州、長崎、大分、南九州、
   鹿児島、沖縄
営業所/仙台、宮崎
主要販売先分野 産業機械・プラント分野、半導体・電子部品分野、ロボット及びFA分野、
自動車関連分野、食品分野、医療品分野、建設・土木・林業分野、
下水道関連分野、砕石分野
主要仕入先 アサヒエンジニアリング(株)、いすゞ自動車九州(株)、(株)カイジョー、
(株)加藤製作所、キヤノンマシナリー(株)、九州日野自動車(株)、
(株)クボタ建機ジャパン、(株)工進精工所、甲南電機(株)、
コマツカスタマーサポート(株)、酒井重工業(株)、住友建機販売(株)、
(株)タカトリ、(株)タダノ、(株)ディスコ、デンヨー(株)、(株)中山鉄工所、
日本ニューマチック工業(株)、(株)ハーモニック・ドライブ・システムズ、
範多機械(株)、日立建機日本(株)、(株)不二越、北越工業(株)、
(株)堀内機械、(株)マキシンコー、三菱ふそうトラック・バス(株)九州ふそう、(株)諸岡、ヤンマー建機(株)
関係会社 (株)南陽レンテック、(株)南陽重車輌、共栄通信工業(株)、(株)戸高製作所、
(株)エイ・エス・エイ・ピイ、(株)浜村、南央国際貿易(上海)有限公司、
(株)共立砕石所、建南和股分有限公司、
NANYO ENGINEERING(MALAYSIA)SDN.BHD.
沿革
  • 1953年
    • 西日本ベアリング(株)(資本金300万円)を福岡市薬院大通2丁目54番地に設立
  • 1954年
    • 商号を南陽機材(株)に変更
  • 1959年
    • 東京都港区に東京支店を設置(1960年に東京都中央区に移転)
  • 1961年
    • 福岡県戸畑市に北九州営業所(1990年に支店昇格)を設置(1990年に北九州市八幡西区に移転)
  • 1966年
    • 神戸市兵庫区に神戸営業所(2015年に支店昇格:関西支店)を設置(2002年に兵庫県西宮市に移転)
  • 1973年
    • 鹿児島県鹿児島市に鹿児島営業所(1982年に支店昇格)を設置
  • 1974年
    • 福岡県宮若市に(株)共立砕石所を設立(現・連結子会社)
  • 1976年
    • 長崎県諫早市に長崎営業所(1990年に支店昇格)を設置
  • 1979年
    • 大分県大分市に大分営業所(1982年に支店昇格)を設置
      本社を福岡市博多区博多駅南5丁目25番7号に移転
  • 1989年
    • 福岡市博多区の福岡建設機械(株)[現・(株)南陽レンテック]を買収(現・連結子会社)
  • 1990年
    • 長野県松本市に信州営業所(2001年に支店昇格)を設置
  • 1992年
    • 商号を(株)南陽に変更
  • 1994年
    • 熊本市東区に南九州営業所(2001年に支店昇格)を設置
      福岡証券取引所に株式上場
  • 1995年
    • 埼玉県熊谷市に熊谷営業所(2001年に支店昇格:北関東支店)を設置
  • 1997年
    • 熊本市南区に(株)南陽ディーゼルトウゲ[現・(株)南陽重車輌]を設立(現・連結子会社)
  • 2003年
    • 福岡県遠賀郡遠賀町の浜村ユアツ(有)[現・(株)浜村]を買収(現・連結子会社)
      中国上海市に南央国際貿易(上海)有限公司を設立(現・連結子会社)
  • 2011年
    • 本社を福岡市博多区博多駅前3丁目19番8号に移転
  • 2013年
    • 東京都渋谷区の共栄通信工業(株)を買収(現・連結子会社)
  • 2017年
    • 大分県大分市の(株)戸高製作所を買収(現・連結子会社)
      東京証券取引所市場第二部に株式上場
  • 2018年
    • 東京証券取引所市場第一部に株式市場変更
  • 2022年
    • 東京証券取引所市場再編により東京証券取引所スタンダード市場へ移行
      埼玉県さいたま市の株式会社エイ・エス・エイ・ピイを買収(現・連結子会社)

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.3日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修
階層別研修
メーカー研修

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 7 0 7
    2021年 7 0 7
    2020年 9 0 9

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
京都大学、九州大学、横浜国立大学、熊本大学、山口大学、愛媛大学、北九州市立大学、下関市立大学、長崎大学、佐賀大学、鹿児島大学、慶應義塾大学、明治大学、中央大学、日本大学、立命館大学、西南学院大学、愛知大学、福岡大学、追手門学院大学、久留米大学、九州産業大学、九州国際大学
<短大・高専・専門学校>
久留米工業高等専門学校、弓削商船高等専門学校

前年度の採用実績(人数)    2020年  2021年  2022年
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大卒   8名    6名    7名
高専   1名    1名    0名

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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