最終更新日:2022/8/19

三井物産人材開発(株)

業種

  • 教育
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都
資本金
1億円
売上高
10億5,600万円(2021年3月期実績)
従業員
45名

三井物産グループ約100社を対象に人材育成・組織開発の企画・運営、コンサルティングをおこなう「サイエンスと思いやり」を大切にする人材開発のプロフェッショナル集団。

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会社紹介記事

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様々な国籍の社員が集まり研修をおこなうこともあります。
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「Journey」をテーマにした研修スペースではイベント等もおこなわれています。

「サイエンスと思いやり」を大切にする人材開発のプロフェッショナル集団

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フリーアドレスのオフィスで快適に過ごせます。

三井物産本社のほか、グループ各社(約100社)の人材育成・組織開発のコンサルティング・人事業務に携わっています。
三井物産の人事機能の一部を担う立場でありながら、プロフェッショナル集団として独立した存在である点が大きな特徴です。

三井物産やグループ各社の経営課題・組織課題と向き合い、本質的な解決に向けて研修等の人材開発や組織開発のソリューションを考え、プログラムをデザインし、実行します。講師・ファシリテーターを務めることもあります。

ソリューションの提供は国内だけにとどまらず、三井物産の海外現地法人に出向し海外で採用されたメンバーの育成改革の実行や、世界各国から日本に集まる研修の企画開発なども行うなど、グローバルレベルで貢献しています。

■変化が激しい時代に高まる「人材」の重要性
三井物産および三井物産グループでは、常に時代のニーズに合わせて挑戦と創造を繰り返し、時に自分たちのビジネスモデルさえも変革しています。変化の激しさが日増しに高まる中で、変化に対する危機感を持ち、変革に向けて挑戦できる「人材」を育成することがかつてないほど重要になっています。

三井物産グローバル・グループの多様な個が切磋琢磨できる場を創出することで競争力強化の一翼を担う。それが三井物産グループの人材育成や組織開発に携わる私たちのミッションです。

■サイエンスと思いやりを兼ね備えたソリューション提供
国内外の大学や研究機関との協業や共同研究をはじめ、経験学習や成人発達理論、組織開発理論の観点など「サイエンス」をプログラム設計やファシリテーションに反映させています。
一方で、人の成長を支援する仕事だからこそ、「思いやり」が欠かせません。一人ひとりの成長に思いを馳せ、時に対話しながら課題解決を目指します。

「サイエンスと思いやり」を常に心がけ、私たちらしいソリューションを提供する会社でありたい。そのような想いを持って仕事に向き合っています。

会社データ

事業内容
■三井物産グループにおける当社の役割
創業以来の長い歴史をとおして、三井物産グループは人材をもっとも貴重な経営資源と位置づけ、一貫して人材育成に力を入れてきました。
グローバル・グループ経営を担い、変革と成長を推し進める人材の育成は、三井物産グループにとって最重要の経営課題です。
当社は三井物産の人事機能の一部を担う立場でありながら、プロフェッショナル集団として独立した存在である点が大きな特徴です。
三井物産やグループ各社の経営課題・組織課題と向き合い、本質的な解決に向けて研修等の人材開発や組織開発のソリューションを考え、プログラムをデザインし、実行します。
講師・ファシリテーターを務めることもあります。
ソリューションの提供は国内だけにとどまらず、三井物産の海外現地法人に出向し海外で採用されたメンバーの育成改革の実行や、世界各国から日本に集まる研修の企画開発なども行うなど、グローバルレベルでの人材育成に貢献しています。
これからの三井物産グループを支える、グローバルに活躍できる多様な個の成長を専門性で支援しています。

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講義に限らず、グループワーク等さまざまな育成機会を提供しています。

本社郵便番号 100-8631
本社所在地 東京都千代田区大手町一丁目3番1号 JAビル22階
本社電話番号 03-3285-7158
設立 2005(平成17)年3月3日(物産キャリアパートナーズ(株)として発足)
資本金 1億円
従業員 45名
売上高 10億5,600万円(2021年3月期実績)
株主構成 三井物産(株)(100%)
沿革
  • 2005年(平成17年)
    • 物産キャリアパートナーズ(株)として発足
  • 2008年(平成20年)
    • 社名を三井物産人材開発(株)へ変更
  • 2009年(平成21年)
    • 事務所を現住所に移転
  • 2011年(平成23年)
    • ハーバード・ビジネス・スクールとのカスタマイズプログラム開始
  • 2013年(平成25年)
    • ブラジル・オーストラリア・アフリカの学生短期インターンの企画・運営開始
  • 2015年(平成27年)
    • 三井物産(株)人事総務部に出向者派遣
  • 2017年(平成29年)
    • アジア・大洋州三井物産(株)(在シンガポール)に出向者派遣
  • 2021年(令和3年)
    • 新卒1期生(2名)入社

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 16時間
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 0名 2名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 2名 0名 2名
    2022年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 14.3%
      (7名中1名)
    • 2022年度

社内制度

研修制度 制度あり
人材開発の会社だけに、研修受講の機会は豊富にあります!
・各種階層別研修(新人、若手社員、中堅社員、室長・課長、部長) 
・各種スキル系研修(ロジカルシンキング、プレゼンテーション、コーチング、経営スキル、他)
・英語研修補助制度(半額・受講日数などの条件あり)
・コンプライアンス研修
・その他、年数回の社外研修派遣(研修企画の基本、インストラクター養成、業界知識の習得、等の目的)
自己啓発支援制度 制度あり
・カフェテリアプラン制度:30,000円相当。会社が認めた自己啓発のための項目は60,000円相当。
・スカラーブック制度:自身の専門性強化支援のための書籍代を支給する制度。
・スカラーシップ制度:入社5年目以降の社員を対象に、対象となる大学院の入学金、授業料を半額会社が負担し能力開発できる支援制度。
・英語の自己啓発支援:厳選したプロフェッショナルファームへの通学費用補助(半額・受講日数などの条件あり)を実施。
メンター制度 制度あり
あり。入社後1年間、メンター・上長がサポートするほか、会社全体で成長支援を行います。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
あり。社内での定期的なキャリア面談の他、年間で社外研修に参加するための研修費用補助制度があります。

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 0 0 0
    2021年 0 2 2
    2020年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 0
    2021年 2
    2020年 0
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
上智大学
<大学>
青山学院大学、亜細亜大学、京都大学、慶應義塾大学、国際基督教大学、相模女子大学、千葉大学、東京学芸大学、東京経済大学、東京電機大学、南山大学、日本大学、一橋大学、立教大学

<海外>
ブリティッシュコロンビア大学、セントラルオクラホマ大学

前年度の採用実績(人数) 2021年入社:2名(大卒)※新卒採用1期
前年度の採用実績(学部・学科) 経済学部、経営学部、法学部、教養学部、教育学部コミュニケーション学部、学芸学部、人文学部

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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