最終更新日:2024/1/17

一般社団法人ジェネティクス北海道

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 農林・水産
  • 財団・社団・その他団体

基本情報

本社
北海道
寄託金
3億5,800万円
経常収益
37億円(2022年3月)
職員
120名(2022年10月)

~未来を拓く、次世代づくり~ 酪農・畜産農家さんを支える仕事です!

★☆★ 2024年度卒の新卒採用を終了いたしました ★☆★ (2024/01/17更新)

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数ある企業の中から当団のページをご覧いただきありがとうございます。

   
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⊂・ ・ P▼ヽ~* 
(_ω_)▲ ●)  
 し― し―J  


2024年度卒の採用を終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました。



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会社紹介記事

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担当する生産者を訪れては実際に牛の様子を確認。ときにはコンサルタントとして生産者の相談にのることも。
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優秀な種雄牛から採取した精液は、厳しい検査を経て液体窒素で凍結保存され、酪農・畜産農家の元へ安全に届けられる。

良質なミルクや牛肉を食卓へ。“畜産経営の安定”を縁の下から支える仕事です。

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 ジェネティクス北海道では、良質なホルスタイン種や黒毛和種の改良および増殖に関する調査や技術開発を行いながら、実際に種雄牛を飼養管理し、精液を採取・販売しています。
 私たちの仕事は、定期的に農協・農済、酪農・畜産農家や各地域の人工授精師を訪問し、乳・肉牛の改良情報を提供したり、種雄牛から採取した凍結精液を販売すること。担当エリアは道内から全国に及びます。凍結精液を販売するには、種雄牛の特徴をよく把握し、生産者としっかりコミュニケーションをとることが大切です。時にはコンサルタント、時にはアドバイザーとして、生産者と消費者のニーズを考え、現状に適した凍結精液の提案・販売を行っています。より良い品質の生乳を搾るために、消費者の求める肉牛の安定供給のために、私たちはお手伝いをしているのです。
 自分で販売した凍結精液から生まれた仔牛が「元気に育っている」という声や「市場でいい値が付いた」という話を聞くと、本当にうれしくなります。しかし、この仕事の結果が分かるのは生まれた後ですから「もし、良い牛が生まれなかったら」という不安もありますし「酪農・畜産農家の経営自体を大きく左右してしまう」というプレッシャーを感じることもあります。その分、質の良い牛の誕生は「長きにわたって生産者や消費者に良い影響を及ぼす」そのように実感できるこの仕事は大きなやりがいに満ちていると思います。

会社データ

プロフィール

ジェネティクス北海道は、家畜の遺伝改良の推進をしている一般社団法人です。

学生の皆さんには馴染みのない事業ですが、わかりやすく言うと『皆さんが食べている牛肉や、飲んでいる牛乳を生み出している牛の改良をする』という事業です。

酪農・畜産農家や消費者のニーズは、時代の経過により、少しずつ変化しています。
安定して畜産物を生産できるか、消費者に受け入れられる味・品質か、生産者・消費者のニーズに耳を傾け、国内外でもっと優れた牛はいないか、市場調査や様々な肉質、乳量、体型等の調査を行い、育てやすく安定した品質を提供できる牛造りの基となる種雄牛を造るために、日々努力しています。

一言で肉牛(黒毛和種)・乳牛(ホルスタイン種)といっても、個々の能力は多様。私たちが改良した種雄牛から生まれた牛たちが、酪農・畜産農家で健やかに成長し、日本そして世界の食卓を豊かにして消費者の方に喜んでもらえること、それが私たちの喜びです。

事業内容
家畜の改良と増殖をはかり、もって我が国の酪農畜産経営の安定に寄与することを目的としています。

【 おもな推進事業 】
◆時代のニーズに応える家畜改良の推進

◆種雄牛の作出
乳用牛は国内はもとより、北米、ヨーロッパからも幅広く遺伝資源の導入を図り、改良形質として現在最も重視されているタンパクおよび機能的体型の改良をスピードアップする遺伝資源の選択に努めています。また、肉用牛は黒毛和種の遺伝改良を図るため、肉用牛経営者と一体となって後代検定を実施し、優秀検定済み種雄牛造りに取り組んでいます。

◆凍結精液の生産と販売
種雄牛の凍結精液の品質および生産性の向上を図りながら、需要動向に応じた生産量の確保、安定供給に努めるとともに、品質管理の徹底を図っています。

◆受精卵の販売
優良種雄牛・雌牛確保、および生産者のニーズに合わせた受精卵を、おもに国内・北米の血統情報により作製し販売するとともに、受精卵移植技術の普及向上を図っています。

◆フィールドサービス業務の推進
娘牛の泌乳能力・体型・受胎率などのフィールド調査による改良情報をもとに、後代検定事業の推進と遺伝的改良を図るため、最新改良情報の提供を心掛けています。交配相談については全道各地で実施しています。また、黒毛和種種雄牛の遺伝能力を把握するため、フィールド情報の収集と現場後代検定事業を積極的に推進しています。

◆技術開発・教育研修の充実
技術開発面では、凍結精液の生産性向上および受胎性向上など、現場に密着した課題に取り組んでいます。また、性選別精液(GH-X、GH-Y)については、改良効果の高い種雄牛を選定し、受胎性の安定・向上に努め、積極的に取り組みます。基礎的研究は大学や試験研究機関などと共同して推進しています。家畜改良増殖法に基づいた家畜人工授精師や受精卵移植の資格取得講習会をはじめ、技術講習会などに積極的に取り組むほか、生産者研修・海外技術者の受入れなど、多角的に技術向上・人材育成に努めています。

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本所郵便番号 060-0004
本所所在地 札幌市中央区北4条西1丁目1番地 北農ビル13F
本所電話番号 011-242-9644
設立 1972(昭和47)年7月22日
寄託金 3億5,800万円
職員 120名(2022年10月)
経常収益 37億円(2022年3月)
事業所 ●本所
 札幌市中央区北4条西1丁目1番地 北農ビル13F

●道北事業所
 旭川市東鷹栖5線10号

●十勝北見事業所
 上川郡清水町字御影南2線73番10

●道東事業所
 標津郡中標津町南中9番地4

●道央広域事業所
 北広島市西の里346番地1

●道央種雄牛センター
 北広島市西の里847番地

●十勝清水種雄牛センター
 上川郡清水町字清水第5線18番地
会員(株式会社での株主) ホクレン農業協同組合連合会
根室生産農業協同組合連合会
上川生産農業協同組合連合会
釧路農業協同組合連合会
十勝農業協同組合連合会
一般社団法人 家畜改良事業団
北海道農業共済組合
北海道ホルスタイン農業協同組合
沿革
  • 1972年7月
    • ホクレン・酪農開発事業団・道内各地区連合会などで行われていた家畜人工授精事業を統合し、社団法人 北海道家畜改良事業団を設立
  • 2001年4月
    • (株)ジャパンホルスタインブリーデングサービスの家畜人工授精部門を統合。
      名称を『社団法人 ジェネティクス北海道』に変更する
  • 2013年4月
    • 『一般社団法人 ジェネティクス北海道』へ移行
      (内閣府認可)

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.6日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入職員研修
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育
社内検定制度 制度あり
家畜人工授精師、家畜体内受精卵移植 資格取得

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
帯広畜産大学、酪農学園大学、鹿児島大学、北海道大学
<大学>
北海道大学、帯広畜産大学、酪農学園大学、岩手大学、鹿児島大学、日本獣医生命科学大学、山口大学、宮城大学、専修大学、東京農業大学、東海大学、釧路公立大学、札幌学院大学、小樽商科大学、室蘭工業大学、千歳科学技術大学、北海道情報大学、弘前大学

など

採用実績(人数) 2名(2019年4月入社)
5名(2020年4月入社)
2名(2021年4月入社)
3名(2022年4月入社)
3名(2023年4月入社予定)
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 2 1 3
    2021年 1 1 2
    2020年 2 3 5

先輩情報

農家さんや技術者さんのお手伝いができる仕事
T・U
2020年入社
酪農学園大学
農食環境学群
業務課
凍結精液や受精卵の配送・娘牛の写真撮影など
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QRコード

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