最終更新日:2022/8/18

(株)イトマンスイミングスクール

業種

  • フィットネスクラブ
  • 教育
  • サービス(その他)
  • レジャーサービス

基本情報

本社
東京都、大阪府
資本金
4億3,600万円
売上高
〈グループ連結〉 2021年3月 458億5,300万円
従業員
合計307名【男:144名/女:163名】(正社員のみ)

~スポーツ(体育)、水泳教育、フィットネス、子どもから人財育成、幼児-社会人の一貫教育~

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会社紹介記事

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<世界で大活躍する当グループ所属の左から塩浦慎理、大橋悠依、砂間敬太、金子雅紀、入江陵介、中村克>【お知らせ】大橋選手、2つの金メダル獲得!
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水泳を通して成功体験を積むことにより生徒は自信をつけて、自ら求めて努力するようになります。コーチは生徒を「努力の天才」へと導きます。

水泳を通して日本再興の教育運動を推進しています!

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教育は「人を創り、国家を創る」誇り高い仕事であると同時に仕事を通じて自らも成長できる素晴らしい仕事です。当社には研修を通じて人間性を学ぶ場があります。

今、財政、社会保障など様々な課題を前に、資源に乏しい日本が、現状を打破し未来を切り拓いていくためには、「頭脳・技術立国」「人財国家」という戦略をとることが最善の道です。すなわち、「教育」「人財育成」を「日本を再興する教育運動」として位置づけ取り組むことが重要です。
(株)イトマンスイミングスクールは、ナガセグループの一員として、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ことを理念として事業を展開しています。当社が特に重要と考えていることは、「心」の教育です。
スイミングスクールとして、教育的観点と体系を持ち、「体」だけでなく「心」の育成に力を入れているのは、他に類のないことです。それは、何よりも当社が目指しているものが、日本の未来を担うリーダー育成だからです。当社が育てたい人財とは、高い志を持ち努力をいとわない次世代のリーダーです。リーダーとは多くの人たちを幸せにしたいという利他の心と、一旦肝を決めたら絶対に曲げない強い心、そして初志を貫徹するために鍛えられた体力を備えた人なのです。われわれの教育機関から、日本、そして世界の未来に貢献する多くのリーダーを育てることが、イトマンスイミングスクールの使命です。

1972年の創業以来、イトマンスイミングスクールは常に日本の水泳界をリードしてきました。それは、スイミングスクールとして日本の代表選手を輩出し、世界の第一線で活躍する選手を育てることで、多くの人々に希望と勇気を与えたいという使命感があるからです。また、スイミングをひとつの事業として展開できるビジネスモデルにまで確立させたのは当社です。日本においては、子どもたちの習いごととしてすっかり定着した「スイミングスクール」というスポーツ・体育事業を海外に展開させ、より多くの国で、体と心を鍛えるサービスを提供することも当社の使命であります。
いつの日か、国旗の色や模様は違っても当社が育てた選手たちが世界的メジャー大会の表彰台を独占することが夢です。

会社データ

事業内容
★事業内容
スイミングスクールの経営
直営校36校 提携校18校(内受託校2校)計54校
フィットネスクラブの経営 直営10校
ゴルフ練習場 1事業所

当社は全国54校あるスイミングスクールにて多数の有力選手を輩出した実績があります。そしてこれまで47名の世界大会代表選手を輩出しています。
これはスイミングスクールとしては日本一です。
これからも日本そして世界で活躍できる人財を多数輩出していきます!!

【お知らせ】
1992年創業、スイミングを中心にテニスや体育教室など様々なスポーツスクールを運営するブリヂストンスポーツアリーナ(株)がグループの仲間になりました。
ブランド力をさらに全国に広めてまいります!!

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ジュニアクラスでは級を25段階のスモールステップに分け、こども達がステップごとの達成感を感じやすくするなど独自の指導カリキュラムを整えています。

本社郵便番号 160-0023
本社所在地 東京都新宿区西新宿1-6-10 ナガセ西新宿ビル1F
本社電話番号 03-6872-5466
第二本社郵便番号 559-0007
第二本社所在地 大阪府大阪市住之江区粉浜西1-4-30
第二本社電話番号 06-6672-4564
設立 1972(昭和47)年12月9日
資本金 4億3,600万円
従業員 合計307名【男:144名/女:163名】(正社員のみ)
売上高 〈グループ連結〉
2021年3月 458億5,300万円
大橋選手が2つの金メダル 大橋悠依選手が女子200m個人メドレー・400m個人メドレーで金メダルを獲得し、日本競泳女子史上初の2冠を達成しました。センターポールに日の丸を掲げるという大願を達成しました。今後も世界で活躍する人財を育ててまいります。
代表者 代表取締役社長 永瀬昭幸
事業所 北海道・宮城・茨城・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・奈良・大阪・兵庫・三重・福岡
スイミングスクール事業 当社では、世界で活躍する選手を多数輩出してきた、科学的・合理的な指導理論のもと、ベビークラス、幼児クラス、ジュニアクラス、選手クラス、成人向けクラスと幅広い年齢層の方々に水泳指導を行っています。「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」ために、生徒を目標達成に向けて導きます。
水泳の指導を通じて、こども達が持つ潜在的な可能性を引き出す場となり、全国の「イトマン」の現場がこども達の成長過程に欠かすことのできない総合的な人間形成の場となります。

● 確かな指導力を養成する「コーチ研修プログラム」

コーチの育成・向上も、私たちの大切な仕事です。
統一した進級制度に基づき、級別の指導マニュアルを整備。
キャリア別に実施する実施研修とあわせて、上質な指導を提供できる
人財育成プログラムを実施しています。
日本水泳連盟の「基礎水泳指導員」を取得することが
社員コーチ全員必修となっています。

●コーチ資格取得サポート

コーチの指導力向上のため日本水泳連盟、日本体育協会が認定した基礎水泳指導員、公認水泳コーチ、公認水泳上級コーチの資格取得に対する支援をしています。現在、社員コーチ全員が基礎水泳指導員資格を取得しています。

●保護者ヘ向けた「入会オリエンテーション」「泳法別オリエンテーション」

私たちは、保護者の方々にも水泳を通した教育理念に共感いただけるよう、スクールにて入会オリエンテーションを実施しています。
当社の指導方針に共感する保護者の方々はスクールの熱心なサポーターになります。この活動を通して保護者を巻き込み、地域から信頼され、愛されるスクールになることが大切だと考えています。

●こどもの水泳に特化した指導教材「水夢(スイム)アルバム」

初めて水に触れることが多いベビー~ジュニアクラスでは、イラスト中心のわかりやすい専門教材を制作しています。
体系的・論理的な水泳指導を提供するとともに、保護者の方々との円滑なコミュニケーションを実現しています。

●的確な指導を実現する「イトマンSS運営管理システム」

受講状態・進級状況から指導の情報まで、個々の会員様のデータを蓄積・管理することで、的確な指導と教室運営を行っています。
全国規模で多くの会員様とノウハウを集約し、満足度の高い指導を行っています。
フィットネス事業 イトマンスイミングスクールならではのプールプログラムをはじめ、スタジオやトレーニングジムでの運動プログラムを提供し、会員の方々が生涯を通じてご活躍いただけるよう導いています。幅広い年齢のお客様と信頼関係を築くことができ、距離が近く、コミュニケーションを重視した指導をしています。
人(スタッフ)でひきつける接客ができることが魅力的な仕事です。
フィットネストレーナーによる陸上での運動プログラムとスイミングコーチによる泳法指導を組み合わせることで真に総合的な全身運動が可能となります。
この組み合わせで高度に提供できるのは水泳の世界で実績のあるイトマンスイミングスクールならではです。
また、2018年5月にオープンした「イトマングランドフィットネス」では、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という当社グループの理念のもと、社会的課題である健康寿命の延伸へ大きく貢献していくことを目指しています。一般的な有酸素トレーニングに加え、加速度トレーニングや映像によるスタジオプログラム、世界最先端の次世代脳トレ、各種計測(体組成・姿勢分析・血液測定など)といったこれまでにない要素を盛り込んだ新しいフィットネスクラブです。
体操教室(フィットネス) 幼児・小学生を対象に体操教室を展開しています。筋力・柔軟性・瞬発力・平衡感覚など体の基礎をつくることはもちろん、脳の発達にも非常に重要な空間認知力を高めることができます。マット・跳び箱・平均台・鉄棒を中心に各種目の進級教程に基づき、技術の習得とともに、体力の向上、バランスの取れた心身の発育を目指します。クラスで活動するなかでルールやマナーを学び、協調性を養うことを重視しています。
学校・公営プール受託事業 水泳という体育を全国に普及させることが当社の使命であり、幼稚園・保育園・小学校・中学校といった公教育への指導や施設提供を通して協力し、日本の体育を盛り上げる事業に取り組んでいます。
「AQIT(アキット)」 2016年5月に日本初の世界的スポーツイベント仕様公認競技用プール「AQIT」が東京都多摩市に完成しました。日本で初めて長水路水深3mプールを擁し、世界で類を見ない37台のカメラによる最先端の泳法解析システムを備えた世界最高峰の施設です。
世界的スポーツイベントに向けて当社所属の選手たちのみならず日本、海外選手にも門戸を開き、競泳界全体の「公器」として発展に大きく貢献することを目指しています。
「東大阪強化校」 水深2mのプール、上下左右全方向からの撮影、解析が可能な泳法解析システム、選手専用の寮を完備しています。関西のトレーニング拠点としてここから数多くの世界レベル選手を輩出しています。世界的スポーツイベントでメダル3個、入江陵介選手、銅メダリストの寺川綾らを輩出した日本トップクラスの選手強化校です。
海外研修制度 「日本のイトマン」から「世界のイトマン」へ飛躍するために社員は海外研修を通じて国際的な感覚を身に付けます。生活者の視点から異文化を体験し、共同生活でのチームワークとリーダーシップを学ぶ場となります。
研修を通じて社会・世界に貢献するために自分が果たすべき役割は何か、自ら求め、考え、行動するために必要なことは何かを考えます。
沿革
  • 1965年
    • イトマンスイミングスクール産みの親、「山田スイミングクラブ」設立
  • 1966年
    • 日本選手権において出場27選手中25選手が入賞
  • 1968年
    • 世界的スポーツイベントにおいて西川よしみ選手が女子200m個人メドレーで6位入賞、中川清江選手が女子平泳ぎ100mで5位入賞。
  • 1972年
    • 世界的スポーツイベントにおいて青木まゆみ選手が女子100mバタフライにおいて悲願の金メダルを獲得。
  • 1972年
    • 山田の精神を受け継ぎ、イトマンスイミングスクール設立
  • 1976年
    • 世界的スポーツイベントに代表選手5名を輩出
  • 1984年
    • 世界的スポーツイベントに代表選手3名を輩出
  • 1988年
    • 世界的スポーツイベントに代表選手5名を輩出
  • 1992年
    • 世界的スポーツイベントに代表選手3名を輩出
  • 1996年
    • 世界的スポーツイベントに代表選手6名を輩出
  • 2000年
    • 世界的スポーツイベントにおいて中尾美樹選手が女子200m背泳ぎで銅メダル獲得、山本貴司選手が男子200mバタフライで銅メダル獲得
  • 2004年
    • 世界的スポーツイベントで代表選手3名を輩出、山本貴司選手が男子200mバタフライで銀メダル獲得、山本貴司選手・奥村幸大選手が男子400mメドレーリレーで銅メダル獲得
  • 2008年
    • 東進ハイスクール、四谷大塚などを運営するナガセグループの一員となる。 世界的スポーツイベントに入江陵介選手ら4名を輩出
  • 2009年
    • トップ選手の育成に特化した東大阪強化校を設立
  • 2012年
    • 世界的スポーツイベントに入江陵介選手ら3名を輩出、入江陵介選手が男子100m背泳ぎで銅メダル、男子200m背泳ぎで銀メダル、男子400m目メドレーリレーで銀メダルを獲得
  • 2016年
    • 民間で日本初の世界的スポーツイベント仕様公認競技用プールAQIT(長水路・水深3m)が東京都・多摩市に完成、世界的スポーツイベントに入江陵介選手ら4名を輩出
  • 2018年
    • 神奈川県・横浜市(センター南)にイトマングランドフィットネスを設立
  • 2021
    • 世界的スポーツイベントに大橋悠依選手、入江陵介選手ら9名を輩出、大橋悠依選手が女子200m個人メドレーで金メダル、女子400m個人メドレーで金メダル獲得

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 12時間
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 6名 3名 9名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 6名 0名 6名
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
全社員研修、外部委託研修(コミュニケーション研修)、新入社員研修、若手社員研修、先輩社員研修、管理職研修、スクール別研修、ブロック別研修、海外研修
自己啓発支援制度 制度あり
日本水泳連盟、日本体育協会コーチ資格取得支援制度…コーチの指導力向上のため、日本水泳連盟・日本体育協会が認定した基礎水泳指導員、公認水泳コーチ、公認水泳上級コーチの資格取得に対する支援をしています。
メンター制度 制度あり

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2020年 9 9 18
    2019年 7 15 22
    2018年 14 32 46

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
首都大学東京、千葉大学、筑波大学、立教大学、早稲田大学
<大学>
愛知淑徳大学、青山学院大学、茨城大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪市立大学、大阪体育大学、神奈川大学、鹿屋体育大学、関西大学、関西外国語大学、関西学院大学、学習院大学、畿央大学、京都女子大学、近畿大学、熊本県立大学、群馬大学、慶應義塾大学、高知大学、甲南大学、神戸大学、國學院大學、国士舘大学、埼玉大学、滋賀大学、至学館大学、下関市立大学、首都大学東京、昭和女子大学、順天堂大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、西南学院大学、専修大学、玉川大学、大東文化大学、中央大学、中京大学、帝京大学、天理大学、東海大学、東京学芸大学、東京女子体育大学、東京理科大学、東洋大学、徳島大学、同志社大学、奈良県立大学、新潟大学、新潟医療福祉大学、日本大学、日本女子大学、日本女子体育大学、日本体育大学、兵庫大学、兵庫県立大学、広島大学、びわこ成蹊スポーツ大学、フェリス女学院大学、法政大学、北海道教育大学、松山大学、武庫川女子大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、山梨学院大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
大阪社体スポーツ専門学校、大阪リゾート&スポーツ専門学校、大阪YWCA専門学校、大原医療福祉専門学校、大原スポーツ&メディカルヘルス専門学校難波校、大原スポーツ公務員専門学校、大原簿記専門学校神戸校、九州医療スポーツ専門学校、近畿大学九州短期大学、神戸女子短期大学、神戸YMCA学院専門学校、札幌スポーツ&メディカル専門学校、湘北短期大学、仙台リゾート&スポーツ専門学校、中央工学校、東京健康科学専門学校、東京女子体育短期大学、東京スポーツ・レクリエーション専門学校、東京リゾート&スポーツ専門学校、東京YMCA社会体育・保育専門学校、名古屋リゾート&スポーツ専門学校、北海道スポーツ専門学校、武庫川女子大学短期大学部、横浜リゾート&スポーツ専門学校、履正社医療スポーツ専門学校、YMCA健康福祉専門学校

前年度の採用実績(人数)           2020年 2021年 2022年(予)
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大卒        16名  14名  24名    
短大・専門卒      2名   1名   -

取材情報

体育を通して、社会、そして世界に通ずる人財を育て上げる
教育機関としてのスイミングスクール・スポーツクラブ経営に尽力
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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