最終更新日:2022/6/1

協和発酵バイオ(株)【キリングループ】

業種

  • 化学
  • 薬品
  • 食品

基本情報

本社
東京都
資本金
100億円
売上収益
749億円(2019年12月期 連結)
従業員
1,914名(2019年12月末 連結)、757名(2019年12月末 単体)

協和発酵バイオでは、アミノ酸・核酸関連物質等の画期的な発酵製造技術を開発し、グローバルに製造販売しています!

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会社紹介記事

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アミノ酸生産菌をジャーファーメンターという培養装置で培養している様子。遺伝子組換え技術などを用いて目的の化合物を大量に生産する菌株を作りあげる。
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培養検討した後は、菌体分離、不純物除去、濃縮、晶析など様々な精製技術を経て製品が完成する。当社の工場では大スケールの設備で製品が作られている。

各種アミノ酸などの画期的な発酵生産技術で、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。

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協和発酵バイオは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献している会社です。

発酵技術のパイオニアとして世界トップクラスの技術を有しながら、創立当時から、斬新な発想で独自に開発した化学品や医薬品を世の中に届け、多くの人々の豊かな生活と健康に貢献する努力を続けてまいりました。

学生の皆さんが目にする機会は少ないかもしれませんが、当社製品は、アミノ酸、核酸関連物質、糖関連物質など幅広く、製品の使途も医薬品、健康食品、飲料の原料など多岐にわたります。キリングループの一員として3つの価値観(熱意Passion・誠意Integrity・多様性Diversity)を大切にしながら、キリングループの「ヘルスサイエンス事業」の中核として、健康に寄与する様々な機能性素材の研究開発や事業化を推進しています。

私たちは、発酵を核とするテクノロジーで未来を拓きます。未来を拓くとは、未だ見ぬものを実現していくことです。そこには未来に向かって先駆し、自らを賭ける覚悟があります。もちろん、発酵の主役は微生物ですが、未来を拓く技術を作るには様々なサイエンス・テクノロジーのチームプレーが不可欠です。微生物学はもちろん、生化学、栄養学、薬学、有機化学、分析化学、化学工学、工学など多くの分野の科学技術が必要です。研究以外にも研究職が創り出した素材の拡販や新製品の開発提案、各部署の管理・サポートなどあなたの学んできたことが活かせる環境が当社には必ずあるはずです。

会社データ

事業内容
医薬品原料、各種アミノ酸の製造・販売

主力製品は医薬品、健康食品などの原料として利用するアミノ酸、核酸関連物質、糖関連物質、有機酸などですが、健康食品などの末端製品も扱っています。

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マザー工場である山口事業所(防府)。

本社郵便番号 164-0001
本社所在地 東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス
本社電話番号 03-5205-7300
設立 2008年10月1日(前身会社は1949年に創業)
資本金 100億円
従業員 1,914名(2019年12月末 連結)、757名(2019年12月末 単体)
売上収益 749億円(2019年12月期 連結)
代表者 代表取締役社長 神崎夕紀
事業所 【営業拠点】東京
【研究開発拠点】山口(防府)
【生産拠点】山口(防府)
主な取引先 国内外の製薬企業、健康食品企業、化粧品企業等
関連会社 協和ファーマケミカル(株)、協和エンジニアリング(株)、BIOKYOWA INC.、KYOWA HAKKO U.S.A., INC.、KYOWA HAKKO Europe GmbH、KYOWA HAKKO BIO ITALIA S.R.L、上海協和アミノ酸有限公司、KYOWA Hakko Bio U.S. Holdings, Inc.、KYOWA HAKKO BIO SINGAPORE PTE. LTD.、KYOWA HAKKO BIO INDIA PRIVATE LIMITED、THAI KYOWA BIOTECHNOLOGIES CO., LTD.、協和発酵(広東)医薬有限公司
平均年齢 44.0歳 (2020年10月時点)
沿革
  • 2018年
    • 「VELOXチャージ」ウェルネスフードジャパンアワード2018でゴールド賞受賞
  • 2017年
    • 「まいにちコラーゲン」新発売
      「VELOXチャージ」新発売
      「iMUSE」新発売
      植物成長調整剤事業を住友化学(株)へ譲渡
      弘前大学×協和発酵バイオ 先制栄養医療に関する共同研究講座を開設
  • 2016年
    • 「アミノスタイル」新発売
      山口事業所防府に大規模太陽光発電所「ソーラーファーム防府」完成
      日本アミノ酸学会10周年記念大会においてグルタチオンの代謝解析に関する研究を発表

      「アルギニンEX」新発売
  • 2015年
    • 「THAI KYOWA BIOTECHNOLOGIES CO. ,LTD.」でアミノ酸の製造を開始
  • 2012年
    • タイに生産拠点「THAI KYOWA BIOTECHNOLOGIES CO.,LTD.」を設立
  • 2011年
    • 新規酵素を用いた1段階合成による cis-4-ヒドロキシ-L-プロリンの製法開発、世界初の工業化に成功
      海外向けバルク製品ブランド「Kyowa Quality」を立ち上げ
  • 2008年
    • 協和発酵バイオ(株)設立
  • 2004年
    • アミノ酸二量体(ジペプチド)の新規工業製法を確立
      (この成果により2014年に農芸化学会技術賞を受賞)
  • 2002年
    • 組み換え技術を利用し、高脂血症治療薬(ジェネリック医薬品)原末プラバスタチンの生産開始 
  • 2000年
    • 発酵法による糖鎖の量産技術を開発
  • 1999年
    • コリネバクテリウムのゲノムの全塩基配列を決定
  • 1998年
    • 中国に生産拠点「上海冠生園協和アミノ酸有限公司(現:上海協和アミノ酸有限公司)」を合弁で設立
  • 1993年
    • 核酸関連物質シチコリン生産開始
  • 1989年
    • 中国に販売拠点「協和発酵(香港)有限公司」を設立
  • 1982年
    • アメリカに生産拠点「BIOKYOWA INC.」を設立
  • 1977年
    • 発酵廃液の再資源化と水質改善の成果に関して、環境庁長官賞受賞
  • 1973年
    • ドイツに販売拠点「KYOWA HAKKO Europe GMBH」を設立
  • 1969年
    • アメリカに販売拠点「KYOWA HAKKO U.S.A.,INC.」を設立
  • 1958年
    • L-リジンの製法発明により新たな発酵技術「代謝制御発酵」が誕生
      植物成長調整剤ジベレリンを発売
  • 1956年
    • 抗がん剤マイトマイシンCを研究開発、工業化に成功
      世界で初めて発酵法によるL-グルタミン酸の製法を発明
  • 1951年
    • 米国メルク社よりストレプトマイシンの製造技術を導入し、我が国初の量産、結核の撲滅に貢献
  • 1949年
    • 協和発酵工業(株)創立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19.9年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 21時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 5名 29名 34名
    2019年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 5名 6名 11名
    2019年度

社内制度

研修制度 制度あり
・新入社員研修(入社後約1週間のビジネスマナー等の研修)
・二年時研修(新入社員研修のフォローアップ)
・階層別研修(各階層ごとに求められるマインドやスキルの研修)
・選抜型研修(将来の経営・マネジメントに役立つ知識・スキルの習得を目的として実施)
  
自己啓発支援制度 制度あり
教育研修費補助・語学会話講習費補助(※1)・語学検定受験料補助(※2)

(※1)事業関連性のある言語(12言語):日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、タイ語、アラビア語(母国語を除く)
(※2)事業関連性のある言語は事業展開により適宜見直します。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2020年 8 3 11
    2019年 8 3 11
    2018年 8 0 8
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2020年 0
    2019年 0
    2018年 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2020年 11
    2019年 11
    2018年 8

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
愛媛大学、岡山大学、関西大学、九州大学、京都大学、京都府立大学、神戸大学、神戸女学院大学、埼玉工業大学、静岡県立大学、信州大学、千葉大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、富山県立大学、名古屋大学、兵庫県立大学、法政大学、北海道大学、山口大学、立命館大学、早稲田大学

(過去3年間の採用実績校)

前年度の採用実績(人数)           2018年 2019年 2020年
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
6年制大学・大学院了 7名   8名   11名
大卒         1名   3名   ―

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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