最終更新日:2022/10/28

新和環境(株)

業種

  • 環境・リサイクル
  • 建設
  • ガス・エネルギー
  • 建築設計

基本情報

本社
東京都
資本金
5,000万円
売上高
60億4,373万円(2021年11月期実績)
従業員
102名(2022年4月現在)

廃棄物を新しいエネルギーへ。循環社会の実現に向け、環境保全に貢献する企業です。

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会社紹介記事

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「誠実に取り組もう」「過程も大切にしよう」「挑戦しよう」「分かち合おう」「本質を追求しよう」という行動指針を掲げ、環境・経済・人が調和する社会の実現を目指す。
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事業活動に関わる全てを循環可能な形に適応させていく「資源循環」を目指し、再生可能エネルギーを広く社会へ供給していきます。

未来を見据えた環境インフラを整備し、人と環境が調和する社会の実現を目指す

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「成長する業界に身を置くことで、自身も成長できるはず。環境保全に貢献する企業で働きたいという意思を持った方のチャレンジに期待しています」(梁川代表)

新和環境は1974年の創業以来、産業廃棄物処理やリサイクル事業を通じて、環境と調和した持続可能な社会の実現に貢献しています。産業廃棄物処理は、今や社会生活や経済に必要不可欠な社会インフラ。私たちは環境・経済・人の3つが密接に結びついて、いずれかに負荷をかけることなく循環し、良い関係性と調和を創り出すことを企業ミッションに掲げており、これからの時代に求められる循環型社会の実現を目指しています。

産業廃棄物処理事業からスタートした当社は、既存の事業にとどまらず、再生エネルギー事業など、 最新の技術を取り入れた新しい事業を展開。現在は埼玉県と千葉県にリサイクルセンターを、茨城県に焼却処理施設を擁しているほか、グループ会社と協働しながら安定した地盤を築き、常に一歩先を見据えて事業を拡大してきました。

新たな取り組みとしては、木質バイオマスから「電気」「熱」「水素」「炭」を生み出す埼玉県の吉川再生可能エネルギーセンターが挙げられます。現在、本格稼働に向けての最終段階にあり、これからの当社事業をリードする施設として期待されています。

また当社は大学や研究機関などとの共同事業も数多く手掛けています。国内外において、すでに多数の特許を所有しているほか、現在出願中の特許も複数あります。加えて事業基盤をより強固なものにするため、バイオマスプラントの開発・設計・製造を行う企業や環境コンサルティング企業との業務・資本提携も積極的に進め、グループとしての相乗効果を高めています。

今後、当社が事業を拡大させていくなかで、これから入社する若い皆さんには活躍の場をたくさん用意できるでしょう。個性豊かで多様な社員がいてこそ、事業を広く展開できると考えており、当社の社員は異業種からチャレンジしてきた人や、研究者として実績のある人などバックグラウンドはさまざまです。これから入社する皆さんには、フレッシュな発想力とチャレンジ精神を期待しています。これからも当社は一歩先の未来を見据えながら、脱炭素社会の実現に向けて、挑戦を続けていきます。
(代表取締役 梁川 哲)

会社データ

事業内容
■産業廃棄物処理に関わる収集運搬業 
■産業廃棄物処理に関わる処分業  
■アスベスト除去工事業
■建築設計業・宅地建物取引業
■汚染土壌処理事業
■焼却発電事業
■電気小売事業
■再エネ事業
■環境コンサルティング事業
本社郵便番号 169-0051
本社所在地 東京都新宿区西早稲田2-21-12
フェアウィンド高田馬場7階
本社電話番号 03-3208-5047
設立 1974年12月21日
資本金 5,000万円
従業員 102名(2022年4月現在)
売上高 60億4,373万円(2021年11月期実績)
事業所 ■本社:東京都新宿区西早稲田2-21-12
■埼玉リサイクルセンター:埼玉県吉川市小松川567-1
■千葉リサイクルセンター:千葉県市川市本行徳2554-59
■大阪支店:大阪府大阪市福島区福島3-5-23
主な取引先 青木あすなろ建設(株)
(株)安藤・間
スターツCAM(株)
大成建設(株)
大和ハウス工業(株)
大和ハウスリフォーム(株)
東急建設(株)
(株)乃村工藝社
(株)長谷工コーポレーション 他
(50音順)
関連会社 新和エキスプレス(有)
新和プラントサービス(有)
(株)東海クリーン
(株)バイオ水素エナジー
(株)高橋製作所
(株)早稲田環境研究所
WSエナジー(株)
沿革
  • 1974年12月
    • 東京都新宿区に新和土木(株)設立
  • 1980年 8月
    • 千葉県市川市に行徳ストックセンター開設
  • 1989年11月
    • 埼玉県吉川市に吉川リサイクルセンター開設
  • 1991年11月
    • 吉川リサイクルセンターに焼却炉設置(2002年3月廃止)
  • 1993年 8月
    • 吉川リサイクルセンター中間処理工場施設完成
  • 1996年11月
    • 吉川リサイクルセンター廃棄物再生事業者登録認可
  • 2000年 6月
    • ISO14001(国際環境規格)認証取得
  • 2003年 2月
    • 行徳リサイクルセンター事業転換(旧行徳ストックセンター)
  • 2005年 1月
    • 吉川リサイクルセンター施設増築工事完成(RPFプラント他)
  • 2005年 2月
    • 称号を新和環境(株)に変更、ロゴ一新
  • 2005年10月
    • 一般建設業の許可(東京都)取得
  • 2006年 9月
    • アスベスト除去方法における「S.D工法」にて技術審査証明取得
  • 2006年11月
    • 大阪府大阪市福島区に大阪支店開設
  • 2008年10月
    • 特定建設業の許可取得
  • 2009年3月
    • 本店所在地を新宿へ移転
  • 2009年10月
    • ISO9001(国際品質規格)認証取得
  • 2009年12月
    • 吉川リサイクルセンターを埼玉リサイクルセンターに名称変更
      行徳リサイクルセンターを千葉リサイクルセンターに名称変更
  • 2011年6月
    • 千葉リサイクルセンター 一時閉鎖
  • 2015年1月
    • 千葉リサイクルセンター リニューアルオープン
  • 2015年6月
    • ISO39001(国際道路交通安全企画)認証取得

働き方データ

  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 30.0%
      (10名中3名)
    • 2022年度

    (2022年3月現在)

社内制度

研修制度 制度あり
入社後、新入社員研修あり(1~2カ月)
→外部研修/内部研修(主にOJT)
自己啓発支援制度 制度あり
規定の資格取得時、報奨金制度あり
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 4 1 5
    2021年 3 0 3
    2020年 2 4 6
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 5
    2021年 3
    2020年 6
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 1
    2020年 1

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
筑波大学、茨城大学、日本大学
<大学>
麻布大学、跡見学園女子大学、大妻女子大学、神奈川大学、工学院大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、実践女子大学、上智大学、専修大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、筑波大学、帝京大学、東京家政大学、東京電機大学、東京農業大学、東京農工大学、東京富士大学、東京理科大学、東邦大学、東洋大学、日本大学、日本工業大学、文教大学、法政大学、武蔵野音楽大学、明治大学、明治学院大学
<短大・高専・専門学校>
中央工学校

前年度の採用実績(人数)      大卒 院了 高卒 短大卒(人)
――――――――――――――――――――
17年    4  ―   1   ―
18年    1  ―  ―   ―
19年    2  ―  ―   ―
20年    5  ―  ―   1
21年    2  1   ―   ―

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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