最終更新日:2022/11/11

(株)長崎新聞社

業種

  • 新聞

基本情報

本社
長崎県
資本金
1億円
売上高
55億4,100万円  ※2021年9月期
従業員
213名(男144名、女69名)※2022年10月現在、契約社員等を含む

長崎県内トップシェアを誇る情報産業の中核企業

会社紹介記事

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病院やコンサートホール、大型商業施設が建ち並ぶ長崎市浦上地区にある本社
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記者、フォトグラファー、営業など、さまざまな仕事を通じて長崎の発展に貢献しています。

アイデアと行動力で新聞を面白く

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新しい新聞のあり方を模索する三代直矢さん

三代直矢
長崎市政担当として、市行政や市議会取材のほか、被爆地の新聞社ならではのテーマとして「原爆・平和」も取材しています。被爆76年が経過し、記者として、被爆や戦争の記憶の「風化」と「継承」という課題にどう向き合うかも問われます。この夏、記者が被爆者ら話を聞くだけでなく、取材現場に子や孫を招いて体験を一緒に聞いてもらう「かたる きく 継承の現場から」という企画を始めました。
5月には、LINEを使った情報窓口「ナガサキポスト」を開設。読者から日ごろの悩みや疑問、取材依頼などを受け付ける仕組みです。アンケート機能もあり、新型コロナや選挙など硬派な話題から、県民食にまつわる柔らかい話題まで、さまざまな意見を募っています。他社にも同様の仕組みがありますが、いかに独自の視点や切り口で「ナガポス」を活用していくか、日々考えています。新聞社としても前例のない取り組みであり、新入社員のアイデアを生かせる取り組みです。
また若手社員有志で昨年から、新聞社の仕事の裏側や、社員の関心事などを語るポッドキャスト番組「えねねぬ」も週1回配信しています。新聞社員の素顔が分かる内容ですので、ぜひ聞いてみてください。

新聞を面白く、暮らしに必要なコンテンツにできるかどうかは、社員のアイデアと行動力にかかっていて、長崎新聞ではそれができます。ぜひ一緒に考えていきませんか。

会社データ

事業内容
長崎新聞の編集、発行
就活と進学の情報紙「NR」、生活情報紙「とっとって motto!」の発行
文化・スポーツ等イベントの企画、運営
デジタルメディア事業

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本社郵便番号 852-8601
本社所在地 長崎市茂里町3-1
本社電話番号 095-844-2111
創刊 1889年9月5日
資本金 1億円
従業員 213名(男144名、女69名)※2022年10月現在、契約社員等を含む
売上高 55億4,100万円  ※2021年9月期
事業所 ■東京支社 東京都中央区銀座8-9-16 長崎センタービル7F
■大阪支社 大阪市北区堂島1-1-5 関電不動産梅田新道ビル10F
■福岡支社 福岡市中央区渡辺通4-9-18 福岡酒販ビル5F
■佐世保支社 佐世保市浜田町2-28
■支局 県内14か所
平均年齢 44.2歳 ※2022年9月30日時点
関連会社 (株)長崎新聞文化ホール
(株)長崎新聞開発センター
(株)長崎新聞折込センター
(株)九州広告
(株)長崎新聞印刷センター
沿革
  • 1889年9月5日
    • 「長崎新報」の題号で創刊
  • 1911年
    • 「長崎日日新聞」に改題。以後、一時期、姉妹紙として佐世保日日新聞を発行
  • 1942年
    • 「長崎民友新聞」「軍港新聞」「島原新聞」と国策の一県一紙令で合併。「長崎日報」を発刊
  • 1945年7月
    • 「長崎新聞」に改題
  • 1945年8月9日
    • 長崎市に原子爆弾投下、本社社屋が被災
  • 1946年12月9日
    • 長崎新聞を解体。長崎日日新聞、長崎民友新聞、佐世保時事新聞、新島原に分裂
  • 1959年1月15日
    • 「長崎民友新聞」と合併、「長崎新聞」と改題
  • 1968年
    • 「長崎時事新聞」を買収、長崎県唯一の県紙となる
  • 1980年
    • 社屋を長崎市茂里町に新築移転
  • 1989年
    • 創刊100周年
  • 1990年
    • 本島等長崎市長銃撃事件のスクープ写真で日本新聞協会賞
  • 1993年
    • 夕刊を休刊、朝刊単独紙となる
  • 1998年
    • 電子編集システムに全面移行
  • 2004年
    • 生活情報紙「とっとって」創刊
  • 2012年
    • 長期連載企画「居場所を探して-累犯障害者たち」が日本新聞協会賞(編集部門)をはじめ、 数々の賞を受ける
  • 2015年
    • 新輪転機更新工事が完了
  • 2016年
    • 「The Way~長崎新聞配達ルート データMAP化プロジェクト~」が日本新聞協会の新聞広告賞をはじめとする数々の賞を受ける
  • 2017年
    • 就活と進学の情報紙「NR」を創刊
      ホームページをリニューアル
  • 2018年
    • 年間企画「カネミ油症50年」が日本新聞労働組合連合(新聞労連)ジャーナリズム大賞の優秀賞を受賞
  • 2019年9月5日
    • 創刊130周年
  • 2020年
    • 第24回新聞労連ジャーナリズム大賞で本紙連載企画「家族のかたち 里親家族の今」が疋田桂一郎賞を受賞
  • 2021年
    • 2020年8月9日付の本紙で平和公園の石畳の原寸大写真を掲載した平和広告企画が日本新聞協会の新聞広告賞を受賞
  • 2021年
    • SNSで読者から情報を集める「ナガサキポスト(ナガポス)」の運用開始

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 20.6年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 11.6時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.9日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
■新入社員
入社後約2週間の研修
■4年目、8年目、14年目
自ら目標を設定し、半年間のレポート提出を課しながら達成をサポート
■このほか外部の研修プログラムへの参加も可能
自己啓発支援制度 制度あり
自己啓発のための研修会や講習会への参加費用を補助(年1回、4万円まで)
メンター制度 制度あり
新入社員を対象に実施しています。若手の先輩社員がメンター(相談役)となり、毎月面談しています。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 1 1 2
    2020年 1 2 3
    2019年 1 0 1
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 2
    2020年 3
    2019年 1
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 0
    2019年 0

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
長崎大学、広島大学、島根大学
<大学>
青山学院大学、愛媛大学、大分大学、大阪大学、岡山大学、活水女子大学、関西大学、北九州市立大学、九州産業大学、九州大学、京都大学、近畿大学、熊本大学、久留米大学、慶應義塾大学、高知大学、神戸大学、駒澤大学、埼玉大学、静岡大学、首都大学東京、上智大学、西南学院大学、専修大学、千葉商科大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東京経済大学、東京女子大学、東洋大学、同志社大学、長崎外国語大学、長崎県立大学、長崎総合科学大学、長崎大学、日本大学、日本福祉大学、一橋大学、広島大学、福岡教育大学、福岡大学、法政大学、北海道大学、松山大学、宮崎公立大学、明治大学、山口大学、横浜国立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学、宮崎大学、長崎純心大学

前年度の採用実績(人数)      2020年  2021年  2022年(予)

  大卒  3名    2名    3名
大学院了  ―     ―     ―

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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