最終更新日:2022/7/28

曙ブレーキ工業(株)

  • 上場企業

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 半導体・電子・電気機器
  • 化学
  • 輸送用機器
  • プラント・エンジニアリング

基本情報

本社
埼玉県
資本金
199億円
売上高
1,355億円(2022年3月期)
従業員
5,826名(連結/2022年3月31日時点)  861名(単体/2022年3月31日時点)

ブレーキの摩擦材と機構部品、両方を開発・製造する世界でも数少ないサプライヤーです。モノづくりにこだわり、世界中のお客様に「安全・安心」をお届けします!

  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます
  • モーダルウィンドウを開きます

会社紹介記事

PHOTO
東京モーターショー2019にブースを出展。当社が世界で初めて開発し展示した「新構造ブレーキキャリパー」は、自動車の電動化へ対応し地球環境保全に配慮しています。
PHOTO
さまざまなカテゴリーのモータースポーツ挑戦から培った高い技術や幅広い経験を活かし、高性能量販車用ブレーキの開発・供給を行っています。

akebonoではこのような社員が活躍しています!

PHOTO

電動ブレーキの開発チームで活躍する社員にお話しを伺いました!(2010年入社、電気電子情報通信工学の出身)

『私の業務内容』
電動ブレーキ製品のシステム開発を担当しております。お客様からの要望をもとに製品を具現化していくことは大変ではありますが、開発した製品がお客様に受け入れられ車両に搭載される際は達成感を感じます。
日々の業務を通じて国内外のお客様やチームメンバーと製品開発に関して議論を重ねておりますが、良い製品を開発するためは、設計や語学力、マネジメント力など幅広い知識とスキルが求められ、若手のうちから様々な業務に挑戦できるところに魅力を感じております。

『akebonoのここを変えたい!』
ブレーキ製品は車輌の構成部品の中でも特に重要な部品であり、長年油圧式ブレーキが主力の製品でした。しかしながら、市場ニーズの変化により従来以上に安全性と利便性の向上が求められるようになったことから、これまでの油圧式ブレーキを電動化した製品を開発しなければならなくなりました。求められる製品の変化によって、お客様の要望通りに製品を開発する従来の方法が通用しなくなってきております。電動ブレーキの開発を通じて、お客様の要望に付加価値を盛り込んだ製品を開発していく必要があると考えております。

『私自身が将来目指す姿』
市場ニーズの変化に伴い、ブレーキ製品に偏った知識やスキルが通用しなくなっていることを日々痛感しております。社外の情報を積極的に収集し、市場動向を常に目を向けることで、時代の変化に柔軟に対応できる人財を目指していきたいです。

会社データ

事業内容
【自動車向けブレーキを事業の中心に】
akebonoの事業の中心となっているのは自動車用のブレーキ製品です。主な製品は自動車のディスクブレーキやドラムブレーキ、それらに装着する摩擦材であるディスクブレーキパッドやドラムブレーキライニングです。

【自動車向け以外にも事業を展開】
akebonoは、新幹線や在来線などの鉄道車両にもブレーキを供給しています。鉄道車両の中でも特に新幹線のディスクブレーキのシェアはかなり高く、海外の新幹線(高速鉄道)でも採用されています。
 産業機械用にも幅広く製品を供給しており、荷物運搬用のフォークリフトや、未舗装路などの荒れ地走行が可能な大型クレーン、エレベーター、カーエアコンなど、意外に思われるようなところにもakebonoの製品が使用されています。

【ハイパフォーマンス向け製品とモータースポーツ挑戦】
akebonoは、ブレーキのエキスパートをめざし、さまざまなカテゴリーのモータースポーツに挑戦してきました。2002年のマウンテンバイクへの参入から、2007年からは、世界最高峰の自動車レースであるFormula 1へもブレーキシステムを供給しています。これらのモータースポーツへの製品提供を通して得た技術と経験を活かし、量販車用高性能(ハイパフォーマンス)ブレーキの開発・提供も行っています。

【オフィシャルホームページ】
https://www.akebono-brake.com/

PHOTO

一般車両向けからハイパフォーマンスカー向けまで、さまざまなカテゴリーの製品を開発、製造しています。

本社郵便番号 348-8508
本社所在地 埼玉県羽生市東5-4-71
本社電話番号 048-560-1500
創業 1929年(昭和4年)1月27日
設立 1936年(昭和11年)1月25日
資本金 199億円
従業員 5,826名(連結/2022年3月31日時点)
 861名(単体/2022年3月31日時点)
売上高 1,355億円(2022年3月期)
事業所 ■本社(Ai-City)…埼玉県羽生市
■本店(グローバル本社)…東京都中央区日本橋小網町
■開発部門…福島県いわき市、埼玉県羽生市、さいたま市
■営業所…札幌、仙台、埼玉、東京、愛知、大阪、広島、福岡
■生産拠点…山形(寒河江市)、福島(伊達郡桑折町)、群馬(館林市)、埼玉(さいたま市)、岡山(総社市)
■Ai-Ring (テストコース)…福島県いわき市
主な取引先 トヨタ自動車(株)、日産自動車(株)、いすゞ自動車(株)、本田技研工業(株)、三菱自動車工業(株)、ほかすべての国産カーメーカー、
および フォルクスワーゲン、フォード、ステランティス N.V.、ゼネラルモーターズ、アウディ、ポルシェ、メルセデスベンツほか、多くの海外カーメーカー
関連会社 曙ブレーキ山形製造(株)、曙ブレーキ福島製造(株)、曙ブレーキ岩槻製造(株)、曙ブレーキ山陽製造(株)、(株)アロックス、あけぼの123(株)、(株)アケボノキッズケア
【海外拠点】
アメリカ、メキシコ、フランス、ドイツ、イギリス、スロバキア、タイ、中国、インドネシア、ベトナム
平均年齢 43.4歳
沿革
  • 1929年
    • 曙石綿工業所設立
  • 1939年
    • 羽生製造所建設、稼働開始
  • 1960年
    • 曙ブレーキ工業(株)に改称

      米国ベンディックス社とブレーキに関する技術援助契約を締結
  • 1962年
    • 岩槻製造所建設、稼働開始
      [現 曙ブレーキ岩槻製造(株)]
  • 1971年
    • 福島製造所建設、稼働開始
      [現 曙ブレーキ福島製造(株)]

      本社社屋竣工(東京都中央区日本橋)
  • 1980年
    • 米国現地法人 Akebono America, Inc. を設立
  • 1983年
    • 東京証券取引所市場第一部に上場
  • 1985年
    • フランス現地法人 Akebono Europe S.A.R.L. を設立
      [現:Akebono Europe S.A.S.( Gonesse)]
  • 1986年
    • 曙ブレーキいわき製造(株)を設立
      (テストコースおよび工場造成工事に着工)

      米国GM社との合弁会社 Ambrake Corporation を設立
      (現 Akebono Brake, Elizabethtown Plant)
  • 1988年
    • Ambrake Corporation稼動開始

      テストコース「曙ブレーキ・プルービング・グラウンド」完成(福島県いわき市)(現 Ai-Ring)
  • 1989年
    • 米国開発拠点 Akebono Brake Systems Engineering Center, Inc. を設立
  • 1992年
    • 曙ブレーキ山形製造(株)を設立
  • 1996年
    • インドネシア PT. Tri Dharma Wisesaに資本参加
      (現 PT. Akebono Brake Astra Indonesia)

      館林製造所建設、稼働開始
  • 1998年
    • フランス生産拠点 Akebono Arras S.A. を設立
      [現 Akebono Europe S.A.S. (Arras)]

      米国現地法人 Akebono Corporation (North America)を設立
      (現 Akebono Brake Corporation)
  • 2004年
    • ドイツ現地法人 Akebono Europe GmbH を設立

      中国現地法人 広州曙光制動器有限公司を設立

      中国現地法人 曙光制動器(蘇州)有限公司を設立
  • 2005年
    • 曙ブレーキ山陽製造(株)を設立
  • 2006年
    • 英国現地法人 Akebono Advanced Engineering (UK) Ltd. を設立

      タイ現地法人 Akebono Brake (Thailand) Co., Ltd. を設立
  • 2007年
    • ベルギー現地法人 Akebono Brake Europe N.V. を設立

      F1に新規参戦、「ボーダフォン マクラーレン メルセデス」チームのオフィシャルサプライヤーになる

      曙ブレーキ産機鉄道部品販売(株)を設立
  • 2009年
    • Robert Bosch GmbHと北米ブレーキ事業に関する譲渡契約を締結

      Robert Bosch GmbHの北米ブレーキ事業を正式譲渡
  • 2011年
    • AD型ディスクブレーキが「重要科学技術史資料登録台帳(未来技術遺産)」に登録

      ベトナム現地法人 Akebono Brake Astra Vietnam Co., Ltd. を設立
  • 2012年
    • メキシコ現地法人 Akebono Brake Mexico S.A. de C.V. を設立

      グローバル研修センター「Ai-Village」竣工(埼玉県羽生市)
  • 2014年
    • スロバキア現地法人 Akebono Brake Slovakia s.r.o. を設立

      タイに(株)真岡製作所との合弁会社 A&M Casting (Thailand) Co., Ltd.を設立
  • 2018年
    • (株)アケボノキッズケアを設立し、あけぼの保育園(Ai-Kids)を開園(埼玉県羽生市)
  • 2019年
    • タイ現地法人 Akebono Cooperation (Thailand) Co., Ltd.を設立

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19.3年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 10.2時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 17.0日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 25名 6名 31名
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、製造現場実習、入社3年目、7年目フォロー研修、幹部職(管理職)研修、社内公開講座 など
自己啓発支援制度 制度あり
通信教育支援:会社指定の通信教育を受講・修了した場合、会社補助(受講料の半額)が受けられます。

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
青山学院大学、秋田大学、いわき明星大学、岩手大学、宇都宮大学、大阪大学、岡山理科大学、金沢大学、学習院女子大学、九州大学、九州工業大学、熊本大学、倉敷芸術科学大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、神戸大学、埼玉大学、静岡大学、芝浦工業大学、信州大学、城西国際大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、筑波大学、帝京大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京工科大学、東京工業大学、東京電機大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東洋大学、同志社大学、長岡技術科学大学、名古屋大学、名古屋工業大学、日本大学、一橋大学、兵庫大学、福島大学、法政大学、放送大学、北海道大学、明治大学、山形大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、龍谷大学、和歌山大学、早稲田大学
<大学>
愛知県立大学、愛知工業大学、青山学院大学、秋田大学、足利工業大学、亜細亜大学、石巻専修大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、桜美林大学、大阪大学、大阪学院大学、大阪経済大学、大阪経済法科大学、大阪産業大学、大阪商業大学、大阪市立大学、大妻女子大学、岡山商科大学、岡山理科大学、鹿児島大学、神奈川大学、神奈川工科大学、金沢大学、金沢工業大学、鹿屋体育大学、関西外国語大学、関西学院大学、関東学院大学、関東学園大学、学習院大学、九州大学、九州共立大学、九州工業大学、九州産業大学、共栄大学、京都大学、京都学園大学、京都産業大学、杏林大学、近畿大学、熊本大学、久留米大学、久留米工業大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、甲南大学、神戸女子大学、國學院大學、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、埼玉工業大学、佐賀大学、産業医科大学、産業能率大学、滋賀大学、芝浦工業大学、就実大学、白百合女子大学、信州大学、城西大学、上智大学、上武大学、聖学院大学、成蹊大学、聖心女子大学、成城大学、摂南大学、創価大学、大正大学、高崎商科大学、高千穂大学、拓殖大学、玉川大学、第一工業大学、大東文化大学、大同大学、千葉大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、中央学院大学、中京大学、中部大学、筑波大学、帝京大学、天理大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京外国語大学、東京経済大学、東京工業大学、東京工芸大学、東京国際大学、東京女子大学、東京女子体育大学、東京成徳大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、東北学院大学、東北工業大学、徳島文理大学、同志社大学、獨協大学、名古屋大学、名古屋商科大学、南山大学、新潟大学、新潟経営大学、西日本工業大学、日本大学、日本工業大学、日本女子大学、日本福祉大学、日本文理大学、函館大学、八戸工業大学、一橋大学、広島工業大学、福井大学、福岡大学、福岡工業大学、福山大学、文教大学、文京学院大学、平成国際大学、法政大学、北海道大学、前橋工科大学、三重大学、宮崎大学、武蔵大学、武蔵野大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、山形大学、山口大学、山梨学院大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、龍谷大学、麗澤大学、和歌山大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
旭川工業高等専門学校、一関工業高等専門学校、茨城工業高等専門学校、宇部工業高等専門学校、熊本工業専門学校、群馬工業高等専門学校、高知工業高等専門学校、鹿児島工業高等専門学校、秋田工業高等専門学校、小山工業高等専門学校、松江工業高等専門学校、仙台高等専門学校、大阪府立大学工業高等専門学校、長岡工業高等専門学校、津山工業高等専門学校、鶴岡工業高等専門学校、東京工業高等専門学校、東京都立産業技術高等専門学校、函館工業高等専門学校、福島工業高等専門学校、木更津工業高等専門学校、豊田工業高等専門学校

前年度の採用実績(人数) 大卒・大学院了(高専卒含む)
2017年 35名
2018年 41名
2019年 40名
2020年 12名
2021年 1名
前年度の採用実績(学部・学科) 外国語学部、教育学部、教養学部、経営学部、経営情報学部、経済学部、建築学部、語学部、社会科学部、社会学部、商学部、商経学部、商船学部、情報学部、文学部、政経学部、政治学部、政治経済学部、体育学部、第一商学部、農獣医学部、文学部、文理学部、法学部、法経学部、工学部、理工学部、工業経営学部
鉱山学部、材料科学工学部、材料工学部、自然科学学部、生産工学部、生物産業学部、繊維学部、第一理工学部、理学部、海洋学部、機械工学部、国際学部、金属学部、国際関係学部、ビジネス学部、経営管理学部、第二文学部、第一文学部
開発学部、産業社会学部、工学部第一部、システム工学部、総合理工学部、第一法学部、人間社会学部、工学資源学部、農学部、スポーツ科学部、国際文化学部
ジャーナリズム学部、国際経営学部、総合政策学部、国際教養学部、言語学部、国際政治経済学部、国際総合科学部、基礎工学部、会計学部、機械航空土木工学部、総合人間科学部、自動車工学学部、心理学部、東アジア言語文化学部、機械システム工学部、システム理工学部、アジア太平洋学部、マーケティング学部

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

曙ブレーキ工業(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 曙ブレーキ工業(株)の会社概要