最終更新日:2023/3/20

(株)メディックメディア

  • 正社員

現在、応募受付を停止しています。

業種

  • 出版
  • ソフトウエア
  • 教育
  • インターネット関連

基本情報

本社
東京都
資本金
5,000万円
売上高
37億800万円(2022年2月期)
正社員
110名〔男性55名・女性55名〕(2023年2月現在)

【医学書総合ランキングで10位までに4冊ランクイン!】医学教育で圧倒的シェア!書籍、映像、アプリ、あらゆる手段で、専門的な医学知識を わかりやすく より多くの人へ。

採用担当からの伝言板 (2023/03/20更新)

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2024新卒採用の応募受付を終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました!

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会社紹介記事

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医学生のシェア率ほぼ100%の『イヤーノート』をはじめとする、メディックメディアの主要書籍。あなたの担当書籍になるかもしれません。
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新人でも比較的早期に担当書籍をもつことができ、先輩の丁寧な指導で本作りの一通りの工程に携われます。

医学コンテンツのヒットメーカー!医学の素人でも活躍できる!その理由は?

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文系・理系・医療系・美術系…多彩な人材が活躍してます。

「出版×ITで教育を変えていきたい。」
入社6年目のY.Yは文系出身。1年目に看護学生向けの問題集・参考書で編集を学び、4年目から医学生向け講義動画「Q-Assist」の担当に。新型コロナの影響もあってその年、会員は急増。いまや医学生高学年の3人に2人が視聴するコンテンツになりました。更に会員を増やすべく現在は研修医向けの企画にチャレンジしています。

「内容に入り込んで物作りできるメディックの編集は、大学時代の研究に近いものがあります。」
入社16年目のT.Tは理学部出身。大ヒットシリーズ『病気がみえる』編集を経て、看護部門に異動し編集長として『看護がみえる』シリーズを立ち上げました。現在は教員向けセミナーでの講演など、活躍の場を広げています。

当社は医学系・看護系書籍の出版 、栄養やその他医療関連分野の出版やデジタルコンテンツの制作を行っており、医師国家試験の参考書や看護師国家試験の参考書ではトップシェアを誇ります。

スタッフに医学の知識があったわけでも特別な才能があったわけでもありません。ではなぜこうしたヒット作に関われるようになったのでしょう?

カギはメディックメディアのコンテンツの作り方にあります。社長・岡庭豊は、自身が医師であったこともあり、医学生の意見を聞いて編集方針に反映することにこだわりました。それが医学生・看護学生などユーザー代表の方々にアルバイトとして原稿制作・企画に参加していただく仕組みへと発展していき、読者のニーズを自然につかめ、企画から内容にまで深く関わる編集者が育つ環境ができたのです。

こういう環境なら医学コンテンツ制作は面白い!目の前に自分が作ったコンテンツを使ってくれ喜んでくれている人たちがいるのですから。私たちの多くは入社前には医学・医療の知識はなく興味も持っていませんでした。それがいつのまにか自分のやりがいに変わっていったのは、このユーザーが目の前にいる環境のおかげだと考えます。
そんなメディックメディアの仕事に関心を持ってくださった方は、ぜひご応募ください。お会いできる日を楽しみにしております。

会社データ

プロフィール

【常識にとらわれない】
私たちメディックメディアは、医学書総合ランキングなどで多くの書籍がトップクラスに入る会社として医学書業界では知られています(日販医書センター調べ/20年12月~21年11月/受注冊数ベース)。その実績を支えている発想が「ユーザー目線の徹底」と「常識にとらわれない」こと。

【読者参加型の書籍づくり】
医学書って難解…というイメージがあるでしょう?実は医学生さんや看護学生さんのキモチも同じ。医学書は書き手である専門家の視点のみが先行し、読み手の視点は省みられないことが多いのです。だから特に学生はツライ。でもそれがこの業界の“常識”。
小社はそんな 常識をひっくり返しました。それが読者と編集者が積極的に参加する本づくり。医師だけでなく、司令塔である編集者のもと、多くの医学生・看護学生の方々に読者代表として制作チームに参加していただき、ユーザー目線をとりいれてコンテンツをつくってきました。

【編集者やイラストレーターが主役になる医学書づくり】
一般的な医学書の編集者の場合、医学が専門的な内容であるが故に、企画から原稿の中身までを決める「編集」の根幹作業をドクターが行い、そのサポート役を編集者がすることが多いです。でも実はそういうつくり方には限界がある。ドクターは医療のプロであってモノづくりのプロではないからです。私たちは、その限界を超えるために編集・イラストレーターが、ドクター、医学生らとチームを組んで中身に積極的に関わるという、今までにない医学書制作の方法論をつくりました。このスタイルなら、経験をつめば文系だって医学に「入りこめる」ようになれる。ニーズもつかめる。主役になれる。だから仕事が面白い。

【出版社から医学を学ぶひとを支える総合メディア企業へ】
メディックメディアは、書籍だけでなく、動画、電子書籍、アプリ、WEBサービスなど多彩なメディアを駆使し組み合わせ、新しい「学びのしくみ」を作っていきたい。つまり出版社から総合的なメディアを扱う企業へ変化しています。また編集者の仕事も、コンテンツを作るだけでなく、個人から学校まで、様々な問題を分析しソリューションを提案できるコンサルティングレベルを目指していきたいと考えています。私たちは、その実現のために、若い人材の挑戦を心待ちにしています。

事業内容
●医学書出版
医学という専門知識を、よりわかりやすく、より多くの人へ伝えていきたい。このため、医学書の中でも、特に医学生・看護学生等、医療を学ぶ人達に向けた書籍を中心に発行しています。

●デジタルコンテンツ
医療系の学生のニーズに特化した電子書籍サービス・mediLinkの他、WEBサービスやアプリ開発、ビデオ講座等のEdTechサービス、教員向けのデジタルサービス等、書籍だけでなく多彩なメディアを用いて展開しています。23年2月現在、医学生向け動画シリーズ「Q-Assist」は、有料プライム会員が21,000人を突破し、業界トップのシェアを獲得しています。看板書籍の『病気がみえる』も、電子版が医学生を中心に広がっています。

●主な書籍・デジタルコンテンツ
1.全ての医療従事者向け
『病気がみえる』シリーズは、チーム医療を担う全ての人に向けた教科書として2002年から発行を開始。これまでにない圧倒的な量のイラスト・写真等のビジュアル資料を掲載し、医学生・看護師をはじめ幅広い読者に支持を広げ、今では医療従事者では知らない人がいない程の定番シリーズになりました。

2.医師・医学生向け
弊社の代名詞ともいえる『イヤーノート』は、医学生のバイブルとも呼ばれ、研修医以上の医師にも広まっています。初版発行から30年以上経ちますが、発行当初からシェアは90%以上。50歳以下の医師の殆どが、一度は『イヤーノート』を使用していたと言えます。国家試験問題集『クエスチョン・バンク』もおなじみの存在で、近年はオンライン版「QBオンライン」が医学生に大ヒット。QBオンラインとリンクさせて『イヤーノート』『病気がみえる』等の電子版が読め、講義動画が視聴できる“mediLink”は殆どの医学生が使用しているアプリになりました。

3.看護学生向け
『看護師・看護学生のためのレビューブック』は、9割以上の看護学生にご愛用いただき、『クエスチョン・バンク』『なぜ?どうして?』シリーズとともに広く愛され続けています。書籍だけでなく、mediLink看護等、復習のしやすさにこだわったeラーニングサービス等も展開しています。

4.その他の医療スタッフ向け
保健師、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、社会福祉士向けの国家試験対策書籍を刊行しています。

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南青山にあるオフィス

本社郵便番号 107-0062
本社所在地 東京都港区南青山3-1-31 KD南青山ビル
本社電話番号 03-3746-0281
設立 1979年12月11日
資本金 5,000万円
正社員 110名〔男性55名・女性55名〕(2023年2月現在)
売上高 37億800万円(2022年2月期)
売上高推移 2022年2月期 37億800万円
2021年2月期 36億600万円
2020年2月期 34億7,800万円
2019年2月期 33億6,900万円
2018年2月期 33億4,000万円
2017年2月期 29億300万円
2016年2月期 28億800万円
2015年2月期 25億4,000万円
2014年2月期 24億8,000万円
2013年2月期 23億9,000万円

主な取引先 日本出版販売(株)
(株)鍬谷書店
(株)西村書店
(株)トーハン
平均年齢 34.8歳
モデル年収 年収600万円(入社4年目・編集職・26歳) 
平均勤続年数 7年6ヶ月
企業戦略 ●安定した市場
社会が続く限り医療従事者は必ず存在します。ですから不況や時代の変化には圧倒的に強い。この医療系の読者層も、就職しプロとして専門が細分化すれば、対象書籍も細分化し、採算性が低くなります。しかし細分化する前の上流の段階、つまり学生の段階で@は人数が多くニーズは共通です。つまり医療を学ぶ人に対するコンテンツ制作事業は、安定性が高いといえます。

●基本戦術
この医療系の学生の層に、高い商品力をもった書籍、つまり「一番わかりやすい書籍」「一番使いやすい書籍」を実現すれば、確実に高い利益を上げることができます。これを実現する具体的な「戦術」が、読者の代表を制作チームに組み込み読者ニーズを徹底的に捉えることなのです。
この商品力を追求する方法の結果、出版点数はあまり多くできない反面、そのほとんどがヒット作になるという少数精鋭型のラインナップを持つに至り、高い利益率と成長を実現してきました。
そして、相応のコストと労力を費やし良い本をつくることができれば→沢山売れる→返本率が低く在庫を抱えない→利益が上がる→さらに良い本をつくることができる→シェアが伸びる、という正のスパイラルを実現できます。これを増やしていくのです。

●基本戦略
これからの大きな「戦略」は、「書籍だけでなくITを、B2CだけでなくB2Bを」。書籍だけでなく、デジタルコンテンツやWEBサービスに力をいれ、個人の読者だけでなく、学校や教員のためのコンテンツ・サービスに力を入れていくことを目指します。このためメディックメディアの編集者の役割も、本を作ることだけでなく、読者や学校が抱える問題に対しソリューションを考え提案できるレベルを目指します。
そして、小社の最終目標は「専門的な医学知識を分かりやすくより多くの人に提供する」こと。将来は、医療を学ぶ人を越えて、医学のわかりやすさを届けていきたいと考えています。
★社風 「上下関係」感はあまりなく、「和気あいあい」感が強いと思います。
また、医学生や看護学生・看護師のアルバイトさん達が毎年仕事を手伝ってくれるので、人間関係が煮詰まりにくく、フレッシュな雰囲気です。
★社内の様子 インスタグラムに社内の様子を多数載せているので、是非こちらもご覧ください!
沿革
  • 1975年
    • 創業
  • 1978年
    • 『サブノート保健医療論・公衆衛生学』発刊
  • 1979年
    • (株)メディックメディア設立
  • 1983年
    • 『クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説』シリーズ
      発刊
  • 1991年
    • 『イヤーノート』発刊
  • 1998年
    • 『看護師・看護学生のための レビューブック』発刊
  • 2000年
    • 『クエスチョン・バンク 看護師国家試験問題解説』発刊
  • 2001年
    • 『病気がみえる』シリーズ発刊
  • 2003年
    • 『なぜ?どうして?』シリーズ発刊
  • 2004年
    • 『クエスチョン・バンク 管理栄養士国家試験問題解説』発刊
  • 2005年
    • 『診察と手技がみえる』シリーズ発刊
  • 2007年
    • 栄養『なぜ?どうして?』シリーズ発刊
  • 2008年
    • 『クエスチョン・バンク ケアマネジャー試験問題解説』発刊
      『クエスチョン・バンク 介護福祉士国家試験問題解説』発刊
      『クエスチョン・バンク 保健師国家試験問題解説』発刊
      『クエスチョン・バンク 理学療法士・作業療法士 国家試験問題解説』発刊
      保健師『なぜ?どうして?』シリーズ発刊
  • 2009年
    • 『クエスチョン・バンク 社会福祉士国家試験問題解説』発刊
  • 2011年
    • 「QBオンライン」サービス開始
  • 2013年
    • 『看護技術がみえる』シリーズ発刊
  • 2014年
    • 「mediLink版イヤーノートアプリ」発売
      『公衆衛生がみえる』発刊
      『薬がみえる』シリーズ発刊
      デジタルプラットフォーム『mediLink』サービス開始
      スマートフォンアプリ『ネコナース』サービス開始
  • 2015年
    • 『介護がわかる』シリーズ発刊
      「mediLink版レビューブックアプリ」シリーズ発売
      講義動画『Q-Assist 』配信
  • 2016年
    • 「mediLink版病気がみえるアプリ」シリーズ発売
      「メディックメディア模試(看護学校向け)」サービス開始
  • 2018年
    • 「メディックメディア模試(医学部向け)」サービス開始
  • 2019年
    • 「Q-Assistプライム」サービス開始
      『健康がみえる』シリーズ発刊
  • 2020年
    • 「mediLink看護」サービス開始
  • 2021年
    • 『クエスチョン・バンク 臨床検査技師国家試験問題解説』発刊
  • 2022年
    • 『がんがみえる』発刊
  • 2023年
    • 『からだがみえる』発刊

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 7.5年
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 3名 1名 4名
    2022年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 3名 1名 4名
    2022年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 33.3%
      (27名中9名)
    • 2022年度

    全管理職(副編集長・グループリーダーまで)の女性割合

社内制度

研修制度 制度あり
新人研修として、以下のような研修があります。
・ビジネスマナー研修
・日本書籍出版協会 新入社員研修
・社内基礎研修
・校正研修
・OJT研修
メンター制度 制度あり
新卒・第二新卒の社員を対象として、メンター制度を実施しています。
職務上の相談にとどまらず、個人的な問題まで幅広く相談ができるメンター(先輩)がつきます。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
お茶の水女子大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、東京大学、東京工業大学、東北大学、徳島大学
<大学>
岩手大学、大阪大学、お茶の水女子大学、九州大学、京都大学、熊本大学、慶應義塾大学、神戸大学、上智大学、千葉大学、筑波大学、東京大学、東京医科歯科大学、東京芸術大学、東京理科大学、名古屋大学、立命館大学、早稲田大学

※大阪大学(医学部)、大阪医科大学(医学部)、金沢大学(医学部)、神戸大学(医学部)、昭和大学(医学部)、筑波大学(医学部)、東京女子医科大学(医学部)、名古屋市立大学(医学部)、北海道大学(医学部)等

採用実績(人数)  採用実績      <新卒(男:女)>
-------------------------------------------------
2023年4月入社      5名(3:2)
2022年4月入社      7名(4:3)
2021年4月入社      4名(2:2)
2020年4月入社      5名(2:3)
2019年4月入社      7名(3:4)
2018年4月入社      5名(3:2)
2017年4月入社      3名(0:3)
2016年4月入社      3名(2:1)
2015年4月入社      5名(3:2)
2014年4月入社      6名(1:5)    
2013年4月入社      3名(2:1)
2012年4月入社      3名(2:1)
2011年4月入社      4名(1:3)
2010年4月入社      2名(0:2)
2009年4月入社      2名(1:1)
2008年4月入社      1名(1:0)
採用実績(学部・学科) <文系>
文学部、経済学部、総合政策学部、政経学部、商学部、文化構想学部、人間科学部、教育学部、人文学研究科、メディアデザイン研究科、政策メディア研究科、人間・環境学研究科

<理系>
医学部(医学科、人間健康科学科 理学療法学専攻、保健学科 検査技術学専攻 等)、看護学部、薬学部、生命科学部、環境・情報科学科、理学部、工学部、生活科学部、先進理工学部、農学部 獣医学専修、農学部 共同獣医学科、生命環境学群、栄養生命科学教育部、農学生命科学研究科、人間文化創生科学研究科、医学系研究科、医学研究科、医学系学府、保健学研究科

<その他>
美術学部 先端芸術 表現科、造形学部 油絵学科、医療福祉環境デザイン学科
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2023年 3 2 5
    2022年 4 3 7
    2021年 2 2 4
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒採用者数
    2023年 5
    2022年 7
    2021年 4
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2023年 0
    2022年 0
    2021年 0

先輩情報

編集者からアナリストへ
T.A
2016年入社
東京大学
薬学部薬学科
分析部
データ分析
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