最終更新日:2023/4/20

川崎汽船(株)

  • 正社員
  • 既卒可
  • 上場企業

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業種

  • 海運
  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 空輸

基本情報

本社
東京都
資本金
754億5,764万円
売上高
5513億7200万円(単体ベース/2022年3月実績) 7569億8300万円(連結ベース/2022年3月実績)
従業員
794名(2022年3月)

世界をつなぐ架け橋になる

世界をつなぐ架け橋になりたい方、お待ちしております! (2023/02/13更新)

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川崎汽船(株)
人事グループ 採用育成チーム
海事戦略グループ 人事チーム

会社紹介記事

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適切な海上輸送スキームを立て、実行するには、社内の連携も大きな鍵。オープンなコミュニケーションスタイルが根付き、チームワークがいいのも川崎汽船の強み。
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他社に先駆けて環境対策を推進。「Drive Green Highway」は高い環境性能が評価され、「Ship of the year 2016大賞」を受賞。

経済や暮らしを支える海運。世界のダイナミズムを感じて働くやりがいを成長と共に

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創業から100年、荒波を乗り越えてきたフロンティア精神は、「自主独立」「自由闊達」「進取の気性」という、"Kラインスピリット"として社員に継承されている。

■入社2年目 助野さんー運航管理
鉄鉱石や石炭を運ぶ大型ばら積み船の運航管理をしております。
運航管理とは、船長や現地の代理店とやり取りしながら、スケジュールの把握、積みプランの確認、港費手配、燃料手配など、様々なTODOを漏れなく実施し円滑に航海を進めていく仕事です。配属初日から担当船を任され、弊社の一人当たりの裁量権の大きさを感じたことを鮮明に覚えています。
業務では外国人船長や海外代理店へ連絡・指示をすることも多く、慣れない専門用語と英語を用いてコミュニケーションをするため、正確に情報を伝達・交換することだけでも非常に大変でした。先輩の背中を追いかけながら、試行錯誤を重ねてきたことで、今は一人前のオペレーターとして仕事を任され、日本のオフィスにいながら世界中の人と関わることができるこの仕事にとてもやりがいを感じています。
予期せぬトラブルや気象海象の悪化などにより、思うように業務が進まず苦労することもありますが、「決まった正解がない」点もオペレーションの魅力。
これまでに培った経験と知識からその時々での最善の尽くすように意識して取り組んでいます。

■入社4年目 岡田さんー営業・船繰り
留学中に訪れた港町:サンフランシスコで、巨大な貨物船をみて、海運会社を志しました。
そこで目の当たりにした巨大船は非常に大きく、規模の大きさを実感しました。また異国の地でKLINEの文字が輝いていたことに驚き、「世界を股にかけて人々の生活を支えることができる会社に入りたい」と強く思いました。そして、役員まで全員が楽しそうに仕事について語る、川崎汽船の社員に魅力を感じ入社を決めました。
入社後、営業として国内外数十社の顧客を担当。輸送運賃には世界共通のマーケットがあり、運賃での差別化は難しいため、営業担当が鍵になります。お客様に何度も会って信頼関係を築き、契約まで至った時の達成感はたまりません。また、船を借りる傭船料にも非常に敏感なマーケットがあり、感情や噂ひとつで変動します。数時間で数千、数万ドルも変動し、読み違えると大きな損失に。ブローカーや海外支社と密に連絡を取るなど気配りが欠かせません。「今日はもう変動しないだろう、明日でいいや」と帰宅し、翌朝数十万ドルの損失になりかけたことも。その時は冷や汗が止まりませんでしたが、こうしたマーケットとの闘いが癖になり、やりがいに繋がっています。

会社データ

プロフィール

外航海運業界は、規制のない国際自由競争の舞台です。日本国内だけでなく、世界中の海運企業との激しい競争を勝ち抜いていかなければならないため、日本基準ではなく、世界基準=グローバルスタンダードでものを考えていくことが必要です。川崎汽船(“K”LINE)の事業戦略のベースには常にこの理念が存在しています。

事業内容
海上運送業、陸上運送業、航空運送業、海陸空通し運送業、港湾運送業等

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高い環境性能が評価され、Ship of the year 2016大賞を受賞した自動車船「Drive Green Highway」

本社郵便番号 100-8540
本社所在地 東京都千代田区内幸町2丁目1番1号 飯野ビルディング
本社電話番号 03-3595-5137
設立 1919年4月
資本金 754億5,764万円
従業員 794名(2022年3月)
売上高 5513億7200万円(単体ベース/2022年3月実績)
7569億8300万円(連結ベース/2022年3月実績)
事業所 本社/東京
本店/神戸
支店・事務所/名古屋、関西

※将来的に海外現地法人での勤務の可能性もあります。
業績 決算期       売上高  経常利益
─────────────────────
2020年3月     735,284 7,407
2021年3月     625,486 89,498
2022年3月     756,983 657,504

              (単位:百万円)
株式上場 東京・名古屋・福岡
平均年齢 38.9歳(2022年3月)
沿革
  • 1919
    • ●川崎汽船設立
  • 1948
    • ●第二次大戦により失った船隊の再建に着手
  • 1951
    • ●日本~バンコク定期航路開設を皮切りに、以後急速な主要定期航路の再開/新設に進む
  • 1960s
    • ●鉄鉱石船 “富久川丸”(初代)を建造。顧客のニーズに応じた専用船の整備を始める
      ●コンテナ船によるサービス開始
      ●自動車専用船隊の整備に着手
  • 1970s
    • ●日本初の自動車専用船(PCC)“第十とよた丸” 竣工
      ●北米西岸ロングビーチ(カリフォルニア)にて海外コンテナターミナルの自営を始める
  • 1980s
    • ●日本籍初となるLNG船"尾州丸"就航
      ●北米でコンテナ輸送専用列車の運航を開始
  • 1990s
    • ●電力炭輸送に最適な新型石炭専用船 “CORONA ACE” 就航
  • 2001
    • ●海外船会社4社とアライアンスを構築し、世界最大規模の航路網を整備
  • 2002
    • ●KLINEグループのロジスティクス事業強化を目的に“K” Line Total Logistics, LLC (略称:KLTL)を設立
  • 2004
    • ●Yara社向けアンモニア船建造決定。当社初のアンモニア輸送契約締結
  • 2005
    • ●タングーLNGプロジェクト向け新造LNG船の定期傭船契約を締結
      ●世界最大のオイルメジャーエクソンモービル社とVLCC長期傭船契約を締結
  • 2006
    • ●ケイライン ロジスティックス(株)誕生。空海の物流サービス事業の顧客窓口の一本化を図る。
  • 2007
    • ●K LINE OFFSHORE ASを設立。オフショア支援船事業に参画
  • 2009
    • ●ブラジル国営石油会社 ペトロブラス社向け掘削船事業に参画
  • 2010
    • ●当社グループ初建造となるオフショア支援船"KL BREVIKFJORD"竣工
  • 2011
    • ●本社移転 (現在の飯野ビルディングにて業務開始)
      ●ペトロブラス社向けドリルシップ船 "ETESCO TAKATSUGU J" 竣工
  • 2013
    • ●大型コンテナ船(14,000TEU型)5隻、LNG船3隻、次世代自動車専用船(7,500台積み)8隻の建造を決定
      ●RORO貨物などの集荷業務を行う、新会社ケイラインローローサービス(株)を設立
  • 2014
    • ●次世代自動車専用船2隻の追加発注を決定
      ●大型コンテナ船(14,000TEU型)5隻追加発注を決定
  • 2015
    • ●新中期経営計画『“K” LINE Value for our Next Century』を策定
      ●環境保全に関わる長期指針『“K” LINE 環境ビジョン2050 ~青い海を明日へつなぐ~ 』を策定
      ●最新鋭の省エネ機能を備えた超大型コンテナ船(14,000TEU型)"Millau Bridge" 竣工
  • 2016
    • ●次世代環境対応自動車運搬船 "Drive Green Highway" 竣工(Ship of the year 2016大賞受賞)
      ●日本郵船(株)、(株)商船三井と定期コンテナ船事業・海外ターミナル事業を統合する契約を締結
  • 2017
    • ●新中期経営計画 「飛躍への再生」を策定し、創立100周年を迎える2019年度までの3年間に、事業基盤整備を目指す
      ●日本郵船(株)、(株)商船三井と定期コンテナ船事業を統合し、OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.を設立
  • 2018
    • ●中部電力(株)、豊田通商(株)、日本郵船(株)と船舶向けLNG燃料供給を事業化し、合弁会社を設立
      ●合弁会社として、国内初のLNG燃料供給船を発注
  • 2019
    • ●創立100周年
      ●HySTRAに加入
      ●世界初の液化水素運搬船の実証試験に参画
      ●風力利用の自動カイトシステム"Seawing"搭載を決定
  • 2020
    • ●『"K"LINE環境ビジョン2050』改訂
      ●LNGバンカリング船"かぐや"竣工
  • 2021
    • ●LNG燃料自動車専用船"CENTURY HIGHWAY GREEN"竣工、国内初のトランジション・ローン(脱炭素に向けた移行ファイナンス)を導入

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 14.5年
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 14.4日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
100年を超える”K"LINEの歴史は、社員一人ひとりの「個の力」と、それを結集した「組織力」で築かれてきました。海運業界はグローバルにビジネスを展開し、さまざまな事象から影響を受ける変化の激しい業界です。そんな荒波を乗り越えるべく、当社では育成方法として、OJT (実務経験を通じた育成) とOff-JT(研修による知識・スキル習得)を活用し、海運業界におけるプロフェッショナルな人材の育成に取り組んでいます。

■OJT(実務経験を通じた育成)
短期的/長期的視点から二つの制度を設けており、新入社員・若手の育成に取り組んでいます。
・トレーナー/トレーニー制度
・ジョブローテーション制度

■Off-JT(研修プログラムを通じた育成)
変革を支える人材育成の為に必要となる4つのスキル(1.コアスキル、2.海運実務スキル、3.汎用スキル、4.マネジメントスキル)の習得を目指した研修を通じ、グローバルに事業運営できる人材を育成しています。
1. コアスキル:
10年目未満の若手向け階層別研修(コミュニケーション、ロジカルシンキングなど)
2. 海運実務スキル:
海運実務研修(社内講義、海運集会所講義)
3. 汎用スキル:
カフェテリア型研修(英語、アカウンティング&ファイナンス、プレゼンテーションなど)、各種通信教育
4. マネジメントスキル:
10年目以上社員向け階層別研修(リーダーシップなど)
5. その他研修:
乗船研修など
自己啓発支援制度 制度あり
■通信教育制度
 …講座を自由に選べ、講座に応じて会社補助金を支給致します。
■社外研修
 …社外講習会に参加しその内容に応じて会社補助金を支給致します。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
大阪大学、大阪府立大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、筑波大学、東京大学、東京工業大学、東京理科大学、東北大学、鳥取大学、名古屋大学、広島大学、北海道大学、横浜国立大学、早稲田大学
<大学>
青山学院大学、愛媛大学、大阪大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、小樽商科大学、お茶の水女子大学、鹿児島大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、埼玉大学、首都大学東京、上智大学、成蹊大学、専修大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、東海大学、東京大学、東京海洋大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、名古屋大学、一橋大学、広島大学、福岡大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、早稲田大学

【その他】海外大学等

採用実績(人数)     2020年 2021年 2022年 2023年
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大卒   29名  27名  23名  38名
院了    3名   2名    8名   8名

※陸上職、海上職(自社養成コース)の合計

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