最終更新日:2022/12/15

横浜市医療局(横浜市立市民病院、横浜市立脳卒中・神経脊椎センター)

業種

  • 医療機関

基本情報

本社
神奈川県
資本金
375億1,707万1,811円
2022年度予算
収益的収入:420億9,122万円(2022年4月)
従業員
市民病院:1,187人 脳卒中・神経脊椎センター:462人(2022年10月現在)

横浜市立2病院を運営し、最適な地域医療を提供します。

会社紹介記事

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市民病院は、34科、650床からなる横浜市の基幹病院として、高度・急性期医療及び政策的医療を提供しています。
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脳卒中・神経脊椎センターは、脳血管疾患、神経疾患、脊椎脊髄疾患等に対して、高度・専門的な治療・研究を行っています。

横浜で、将来にわたって安心・安全に暮らすことのできる最適な地域医療を提供します。

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 医療、介護サービス等の提供システムが大きく変革している中で、横浜市立病院は、安定した経営基盤のもと、それぞれの病院の特徴を活かし、将来にわたって高度・先進医療等を提供し、横浜市の医療全体を牽引していくことが求められています。そのために、横浜市の医療提供体制の中で、高度急性期・急性期医療における先導的な役割を担うとともに、地域医療全体への貢献を果たしていきたいと考えております。
 2020年5月に移転した市民病院では、高度急性期・急性期医療を中心とする先進的な医療サービスを提供する病院として、最新の医療設備を導入し、医療機能を強化するとともに、三ツ沢公園と一体となった災害対策機能を発揮できるようにします。
 また、地域医療の質向上に向け、地域連携の推進や医療人材の育成などの面で十分な支援を行うことができる設備・体制を整備します。

会社データ

事業内容
【市民病院】
 市民病院は、急性期を中心とした総合的な病院であり、がん、救急、周産期、災害医療等、地域から必要とされる政策的医療及び高度急性期医療に積極的に取り組んでいます。また、県内唯一の第一種感染症指定医療機関として、専門スタッフを配置しています。2020年5月の新病院への移転により、一層の医療機能の充実・強化を図りながら、同時に経営改善にも取り組み、将来にわたる安定した経営基盤づくりに努めています。
(診療科目)
腎臓内科、糖尿病リウマチ内科、血液内科、腫瘍内科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、消化器外科、炎症性腸疾患(IBD)科、乳腺外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、救急脳神経外科、脳血管内治療科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、神経精神科、リハビリテーション科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、歯科口腔外科、感染症内科、病理診断科、救急診療科、緩和ケア内科(全34診療科)
【脳卒中・神経脊椎センター】
 脳卒中・神経脊椎センターは、脳血管疾患に加え、中枢神経全般に対応する公立の専門病院として医療機能の充実を図っています。
 今後も、優れた医療を提供することはもとより、先進的な医療の実践、新たな診断・治療法の研究・開発にも積極的に取り組みます。また、経営面でも一層の経営改善を進め、安定的な経営を行っていきます。
(診療科目)
内科、循環器内科、脳神経内科、脳神経外科、整形外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科(全8診療科)

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市民病院は、2020年5月に移転しました。

本社郵便番号 231-0005
本社所在地 横浜市中区本町6丁目50番地の10
本社電話番号 045-671-4822
資本金 375億1,707万1,811円
従業員 市民病院:1,187人 脳卒中・神経脊椎センター:462人(2022年10月現在)
2022年度予算 収益的収入:420億9,122万円(2022年4月)
市民病院 所在地:横浜市神奈川区三ツ沢西町1番1号
病床数:650 床 (一般624 床、感染症26 床)
脳卒中・神経脊椎センター 所在地:横浜市磯子区滝頭一丁目2番1号
病床数:300床
沿革
  • 1960(昭和35)年10月
    • 市民病院 開院
  • 1999(平成11)年 8月
    • 脳血管医療センター 開院
  • 2004(平成16)年11月
    • 第一種感染症指定医療機関指定(市民病院)
  • 2005(平成17)年4月
    • 「病院経営局」を設置(地方公営企業法を全部適用)
  • 2015(平成27)年1月
    • 「脳血管医療センター」から「脳卒中・神経脊椎センター」へ名称変更
  • 2015(平成27)年4月
    • 「医療局病院経営本部」を設置
  • 2020(令和2)年5月
    • 市民病院移転

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 13年
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新採用職員研修、昇任研修など
メンター制度 制度あり

採用実績

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
麻布大学、神奈川県立保健福祉大学、北里大学、杏林大学、慶應義塾大学、国際医療福祉大学、駒澤大学、埼玉医科大学、首都大学東京、昭和大学、大東文化大学、東京工科大学、東京薬科大学、東邦大学、新潟大学、新潟医療福祉大学、藤田保健衛生大学、横浜薬科大学
<短大・高専・専門学校>
湘央医学技術専門学校、中央医療技術専門学校、専門学校北海道リハビリテーション大学校、読売理工医療福祉専門学校、臨床福祉専門学校

前年度の採用実績(人数)             2019年   2020年   2021年
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病院総合事務       2名      2名     2名
医療ソーシャルワーカー  -      2名      -
薬剤師          5名     3名     4名
理学療法士        3名     1名     2名
作業療法士        1名     1名     3名
言語聴覚士        3名     -     1名
診療放射線技師      5名     3名     1名
(医学物理士含む)
臨床工学技士       2名      1名     -  
臨床検査技師       6名     2名     4名
管理栄養士         -      2名   1名
視能訓練士        1名    -     -


※人数はいずれも最終合格者数です。
 

先輩情報

一緒に横浜市で地域医療に貢献しませんか?
H.M
2020年入職
薬学部
薬剤部
調剤業務・病棟業務・チーム医療
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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