最終更新日:2022/11/22

第一公害プラント(株)【Abic】

業種

  • 環境・リサイクル
  • プラント・エンジニアリング
  • 商社(機械・プラント・環境)
  • 建設
  • 設備工事

基本情報

本社
長野県
資本金
4,000万円
売上高
33億1,300万円(2022年3月期)
従業員
120名(2022年10月現在)

長野県内業界No.1の実績 『水処理エンジニアリング企業』です

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会社紹介記事

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長野県内6カ所、新潟県と東京都、埼玉県に支店・営業所があり、若手社員が活躍中です
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きれいな水と豊かな自然環境づくりに貢献し、プラントの建設とメンテナンスを通じて水環境ニーズに応え続けます

じっくり確実に経験を積んで、【プロの提案】ができる人材を育てたい

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山下社長

現在当社では未来へ継承する会社のシステムを構築する段階にあり、次世代を担う若い力を求めています。
仕事の第一歩は現場を知ることですが、水処理と一言で言っても現場は実に多彩です。食品工場の排水と金属加工工場の排水とでは排水の種類も異なりますから、当然処理方法も個別に検討することが必要となります。また、山小屋であれば利用者の多い夏場と、無人となる冬場とでは運転方法も異なるわけです。こうした現場ごとの適切な対応をするためには、多くの現場経験を積むことが実力となると考えています。プロの提案ができるまで、数年かかるでしょう。その間に、下水道技術検定や各種施工監理技士など、国家資格の取得にもチャレンジしてほしいと思います。資格取得には取得費用の補助や、ポイントによる報奨制度も設けています。

 【先輩を押し上げ、引っ張る人材に】
私は中小企業の実力は課長・係長クラスが握っているという持論があります。課長・係長というと、ちょうど入社から10年くらいの世代です。当社でいえば現場での知識や経験があり、気力や体力も充実している時ですから、それまでの積み重ねを土台に最先端の技術を取り入れた新しい提案をしたり、新しい事業への挑戦をしたりできる年代です。みなさんにも、何年もかけ多くの経験をした上で、いずれはそうした先輩方を押し上げ、さらには会社を引っ張る人材に成長してほしいと思っています。

会社データ

事業内容
豊かな水環境を持続可能な形で未来の子どもたちに引き継ぐ仕事をしています
地球環境に貢献する『水処理エンジニアリング企業』です
水処理施設の設計開発と建設施工、完成稼働後の保守点検・維持管理までをトータルに行う会社です
水処理に関わる全ての業務を担う中でいかに水をきれいにして自然に還すか日々試行錯誤を重ねながら次世代技術を追求し続けています

プラント建設時はメンテナンスで培った経験を元にした安定の水処理施設を設計すると同時に最新の技術を投入しお客様に喜ばれる効率的・経済的な水処理施設をご提案します
さらに完成後の日常メンテナンスを行いながら日々変化する課題解決に真摯に向き合うことでお客様の信頼に応えます

□拠点
 飯田本社 (所在地:飯田市)
 長野支店 (所在地:長野市)
 松本支店 (所在地:松本市)
 富士見支店(所在地:富士見町:諏訪地域) 
 東信支店 (所在地:東御市:上田・佐久地域)
 伊那営業所(所在地:伊那市) 
 上越営業所(所在地:新潟県上越市)
 東京営業所(所在地:東京都千代田区) 
 埼玉営業所(所在地:埼玉県比企郡川島町)

□事業内容
・水処理事業
・ソリューション事業
・メンテナンス事業
・エネルギー事業
・FRP事業

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再生可能エネルギー施設建設

本社郵便番号 395-0824
本社所在地 長野県飯田市松尾清水8104
本社電話番号 0265-23-1121
創業 1969(昭和44)年9月
設立 1972(昭和47)年11月1日
資本金 4,000万円
従業員 120名(2022年10月現在)
売上高 33億1,300万円(2022年3月期)
事業所 □本  社     〒395-0824 長野県飯田市松尾清水8104
          TEL:0265-23-1121(代) FAX:0265-24-2911

□長野支店     〒381-0026 長野県長野市松岡2-3-17

□松本支店     〒399-0005 長野県松本市野溝木工1-10-7

□富士見支店    〒399-0211 長野県諏訪郡富士見町3101-86

□東信支店     〒389-0506 長野県東御市祢津300-76

□伊那営業所    〒396-0001 長野県伊那市福島588-1

□関東営業所    〒350-0155 埼玉県比企郡川島町釘無246-1

□上越営業所    〒940-0241 新潟県上越市大字上吉野160-1

□東京営業所    〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-13-6

□飯田工場     〒399-3101 長野県下伊那郡高森町山吹5197
業績 2022年3月決算 売上高 33億1,300万円 経常利益 3億8,400万円
2021年3月決算 売上高 32億2,100万円 経常利益 4億800万円
2020年3月決算 売上高 33億5,000万円 経常利益 4,780万円
2019年3月決算 売上高 27億8,500万円 経常利益 2億5,700万円
2018年3月決算 売上高 25億6,500万円 経常利益 1億1,300万円

主な取引先 ・長野県内、新潟県内の官公庁
・食品工場、精密機器工場
関連会社 丸西産業(株)
長野県環境開発(株)
DAI-ICHI WASTE TREATMENT(THAILAND)CO.,LTD
平均年齢 39.8歳(2022年10月現在)
平均勤続年数 11.4歳
建設業許可 国土交通大臣許可(特-31) 第20644号
土木、建築、大工、とび・土工、石、屋根、電気、
管、ほ装、しゅんせつ、塗装、防水、機械器具設備、水道施設、各工事業
浄化槽保守点検業登録 長野県、新潟県、愛知県、山梨県、群馬県、栃木県
SDGsへの取り組み 長野県が2020年1月に創設した「長野県SDGs推進企業」に登録。
企業理念とSDGsの目的がマッチしているため事業活動はもとより緑の基金などを通じても貢献しています。
当社の考え方 当社の仕事は特殊で専門的な知識が必要とかお思いになる方がいらっしゃいますが、当社では様々な学部、学科出身の社員が活躍しています。どんな学部、学科でも学んできたことを活かせるところがあります。文系理系関係ありません。専門的な知識は入社後に学んでいただきます。
地域貢献への想い 創業以来「ふるさとの水を守る」を合言葉に長野県を中心に事業展開しています。海の無い長野県だからこそ「きれいな水」を守らなければならない。私たちの使命だと思っています。
沿革
  • 1969年
    • 丸西産業(株)の公害事業部として、汚水処理・水処理施設の設計・施工・管理の業務を開始。
  • 1972年
    • 丸西産業(株)より独立し、第一公害プラント(株)を設立。より一層の技術開発、完璧なフォローアップを図る。
  • 1972年
    • 長野支店を開設。
  • 1975年
    • 資本金1,000万円
  • 1976年
    • 松本支店を開設。
  • 1978年
    • 資本金1,500万円
  • 1978年
    • プラントメンテナンスのサービス強化を図るため富士見支店開設。
  • 1980年
    • 資本金2,100万円
  • 1984年
    • 長野県環境開発(株)を関連会社として設立。汚泥処理工場を建設し、汚泥処理分野に進出。
  • 1985年
    • 浄化槽法の制定にともない、Abic(FRP製合併処理浄化槽)の建設大臣認定を取得し、小型化が進む合併処理浄化槽分野を強化。
  • 1985年
    • 北志賀竜王スキー場の小規模下水道(1,300立方メートル/日)受注。県下初のオキシデーションディッチ処理施設が稼動。
  • 1988年
    • 本社事務所を飯田市松尾清水に新築移転。
  • 1990年
    • 長野支店事務所を長野市稲葉に新築移転。
  • 1991年
    • 資本金4,000万円
  • 1991年
    • 東部支店(現東信支店)を東御市に開設。県内どこでも1時間以内で対処できる体制を確立。
  • 1991年
    • 家庭用小型合併処理浄化槽AbicFK型製造工場を下伊那郡高森町に新築し、製造・施工・メンテナンスの一貫体制を確立。
  • 1996年
    • さかえ倶楽部スキー場の浄化槽(380人槽、44立方メートル/日)受注。長野県下では初の膜分離活性汚泥処理方式の浄化槽が稼動。
  • 1999年
    • 本社社屋を増改築。技術部門スタッフを本社に集約し、新技術、開発部門を拡充。
  • 2002年
    • 太陽光発電事業部を設け、太陽光発電システムの販売を開始。
  • 2013年
    • 松本支店を現地にて新築建替。
  • 2014年
    • 富士見支店を新築移転。
  • 2016年
    • 伊那営業所を新設。
  • 2017年
    • 東京営業所を新設。
  • 2020年
    • 埼玉営業所を開設。
  • 2020年
    • 東信支店を新築移転。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 11.0年
    2022年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 9.8時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10.0日
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 0名 7名 7名
    2021年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 0名 0名 0名
    2021年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 8.3%
      (12名中1名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
【新人研修】
数ヶ月間社内にてビジネスマナーから安全知識、技術面までを学びます
【社内研修】
外部講師による各種研修があります
自己啓発支援制度 制度あり
【資格取得奨励制度】
従業員の能力向上や業務の品質向上等を目的とし、会社指定の公的資格の取得を奨励する制度です
資格取得費用・交通費・宿泊費等が全額補助されます(規定回数分)
資格取得後は規定の資格手当が給与に加算されます
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 3 0 3
    2021年 2 0 2
    2020年 2 1 3
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 3
    2021年 2
    2020年 3
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 2

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
麻布大学、金沢工業大学、北里大学、九州共立大学、京都大学、國學院大學、国士舘大学、信州大学、順天堂大学、城西大学、拓殖大学、玉川大学、中央大学、中部大学、帝京大学、東海大学、東海学園大学、東京工科大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東洋大学、富山大学、名古屋商科大学、日本大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、山梨大学、山梨学院大学、立命館大学
<短大・高専・専門学校>
サレジオ工業高等専門学校、長野工業高等専門学校

<国公立>
京都大学、信州大学、信州大院、東京農工大学、富山大学、山梨大学
<私立>
麻布大学、金沢工業大学、北里大学、九州共立大学、國學院大学、国士舘大学、順天堂大学、城西大学、拓殖大学、玉川大学、中央大学、中部大学、帝京大学、東海大学、東海学園大学、東京工科大学、東京農業大学、東京理科大学、東洋大学、名古屋商科大学、日本大学、法政大学、明治大学、明治学院大学、山梨学院大学、立命館大学
<高専>
育英工業高専、長野高専

前年度の採用実績(人数) 2022年 3名 (大卒)
2021年 2名 (大卒)
2020年 3名 (大卒)
2019年 1名 (大卒) 
2018年 6名 (大卒)
2017年 3名 (大卒)
前年度の採用実績(学部・学科) 理学部・理工学部・工学部・農学部・衛生学部・生物産業学部・生物資源科学部生命科学部・応用生物学部・バイオ化学部
政経学部・経済学部・経営学部・経営情報学部・法学部・文学部・教養学部・商学部

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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