最終更新日:2022/6/17

(株)第一テクノ

業種

  • プラント・エンジニアリング
  • 設備工事
  • 重電・産業用電気機器

基本情報

本社
東京都
資本金
9,900万円(自己資本額 151億円 2021年12月)※無借金経営
売上高
190億円 (2021年12月)
従業員
319名(2021年12月)

【社会・環境・防災に貢献】【無借金経営】水・電気に関するインフラ設備の計画・設計・施工管理・メンテナンスを一貫して手掛けています

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会社紹介記事

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大森駅に程近い本社。ライフラインや環境、防災分野で年間約3千件を全社で展開。社会や暮らしを支え、環境にも貢献する当社の仕事は、大きな達成感ややりがいがあります。
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たとえ若手社員でも、やる気と力量さえあれば、大きな裁量を持つことができます。早い時期から責任を持って仕事に取り組んでいくため、技術者として早く成長できます。

60年の歴史をもつインフラ設備のプロ集団。

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「CO2削減、省エネ、水環境問題等、社会のニーズが当社の強みに合致している」と向井社長。第一テクノはこれから入社する皆さんの力に大きな期待を寄せています。

第一テクノは、水や電気、新エネルギーに関する設備の設計から施工・メンテナンスを手掛けるプロフェッショナル集団です。設立は1958年で、当初は伊豆七島や小笠原諸島などの発電所の建設メンテナンス事業からスタート。その後、非常用発電設備や水処理システムの事業に進出するなど、徐々にその規模を拡大してまいりました。取引先は官公庁や大手民間企業を中心に多種多様。工事の規模も億単位の大型案件から数十万円のメンテナンスまで、実に多彩です。こうした案件一つひとつにていねいに向き合い、当社がもっている技術を駆使することで、お客様のあらゆるニーズに対応。歴史を重ねるとともに、お客様の厚い信頼を得てきました。

当社は、「常に顧客の満足と従業員の幸福を希う会社でありたい」を理念に掲げており、この理念に基づいて「ひとづくり」と「ものづくり」に取り組んでいます。特にひとづくりでは、教育や諸制度を整備するのはもちろん、社員一人ひとりが組織の中で頼りにされる存在となり、やりがいをもって仕事に取り組めるような環境を目指しています。社員全員が力を発揮し、のびのびと働いてこそ組織は成長し、業績は伸びていきます。おかげさまで、当社の業績は完成工事高・経常利益共に順調に上昇しており、これも社員が頑張ってくれた証だと自負しています。

私たちの事業は“環境”や“インフラ”と深いかかわりがあり、人々の生活そのものを根底で支えるという社会的意義も持ち合わせています。そして、このようなやりがいある事業に、当社の社員は早い時期から携わっています。仕事に対する熱意がある人に、積極的に仕事を任せていますので、この風土を活かして、若手社員には大いに成長していただきたいと願っています。もちろん、入社当初は知識も経験も真っ白な状態。まずは研修やOJTで仕事の流れをつかんで、少しずつスキルを身につけてください。私たちが求めるのは、スキルや経験ではありません。柔軟な発想力です。

60年の歴史をもつ当社ですが、まだまだ発展途上の段階。これから、いくらでも伸びていく素地をもっている会社です。会社の未来を担っていきましょう。
【向井 善彦/代表取締役社長】

会社データ

事業内容
■事業内容…水や電気に関するインフラ設備の計画、設計、施工管理、メンテナンス、開発、製造

【エネルギー】
 ・再生可能エネルギー(太陽光発電、小水力発電など)
 ・非常用発電設備(ガスタービンエンジン、ディーゼルエンジンなど)
 ・島嶼発電所
 等

【環境】
 ・上下水道施設(ポンプなど)
 ・排水機場(ポンプなど)
 ・電気計装(動力制御盤など)
 ・水景設備(テーマパーク設備、噴水、親水公園など)
 等

【情報通信システム】
 各設備通信、監視、制御システム等

【自社オリジナル製品】
 ・メジャーペック
 (下水道施設の小規模汚水中継ポンプ場を総合バックアップするシステム)
 ・遠眼警備隊
 (NTTドコモの通信ネットワークを利用した、下水道施設等のポンプ場を
  PCやモバイル端末から24時間監視できる低コストなシステム)
 ・水位観測隊
 (太陽電池を電源とした水位監視装置で、Webによる監視・メール通報を
  行うシステム)
 ・硫化水素制御システム
 (悪臭やコンクリート施設劣化の原因となる硫化水素を制御するシステム)
 等

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インフラや防災は主力分野。この非常用発電機は、停電発生時にエンジンが起動し発電、電気を供給します。非常時のライフラインをバックアップし、社会を支えています。

本社郵便番号 140-0013
本社所在地 東京都品川区南大井6-13-10
本社電話番号 03-5762-8008(代表)
会社HP https://www.daii.co.jp/
設立 1958年11月24日
資本金 9,900万円(自己資本額 151億円 2021年12月)※無借金経営
従業員 319名(2021年12月)
売上高 190億円 (2021年12月)
代表者 代表取締役社長 向井 善彦
支店・営業所・事業所 支 店:関東、群馬、関西
営業所:千葉、横浜、茨城、水戸、静岡、兵庫
事業所:神奈川
許可業種 国土交通大臣(特-27)第002228号
機械器具設置工事、電気工事、電気通信工事、水道施設工事
管工事、鋼構造物工事、土木一式、建築一式工事
加入団体 (社)日本内燃力発電設備協会、(社)建設電気技術協会、(社)地域資源循環技術センター、(社)日本水道工業団体連合会、(社)日本水道協会、(社)日本下水道協会、(社)日本水景協会
主な取引先 国土交通省(含各地方整備局)、農林水産省(各農政局)、厚生労働省、防衛省、法務省、日本銀行
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、茨城県、静岡県、岐阜県、滋賀県、大阪府、 兵庫県、さいたま市、千葉市、古河市、前橋市、静岡市、大阪市、神戸市
東芝、日立製作所、三菱電機、明電舎、富士電機システムズ、東光電気工事、川崎重工業、クボタ、三井物産、東京電力、関電工、中電工、きんでん、大林組、清水建設、大成建設
特約店・代理店契約 (株)クボタ
川崎重工業(株)
ダイハツディーゼル(株)
(株)京セラソーラーコーポレーション
沿革
  • 1954年 4月
    • 創業
  • 1958年 11月
    • 第一工事(株)を設立
  • 1991年 1月
    • (株)第一テクノに社名変更
  • 2012年 11月
    • 設立55周年
  • 2017年11月
    • 設立60周年

働き方データ

  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 0.0%
      (35名中0名)
    • 2020年度

    0%(2020年実績)

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、新入社員フォロー研修、マネジメント研修、マネジメントフォロー研修、マネジメント実践型研修等

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 10 2 12
    2021年 11 4 15
    2020年 9 0 9
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 2
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 12
    2021年 15
    2020年 9

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学>
愛知学院大学、愛知工業大学、青山学院大学、足利工業大学、跡見学園女子大学、茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、愛媛大学、桜美林大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大妻女子大学、香川大学、神奈川大学、金沢工業大学、鎌倉女子大学、関西大学、関東学院大学、九州大学、共立女子大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、工学院大学、甲南大学、国士舘大学、埼玉工業大学、札幌学院大学、静岡大学、静岡理工科大学、芝浦工業大学、島根大学、信州大学、上智大学、摂南大学、専修大学、大正大学、拓殖大学、大東文化大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、東海大学、東京家政大学、東京工科大学、東京工業大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東洋大学、同志社大学、長岡技術科学大学、長崎大学、日本大学、日本工業大学、一橋大学、広島大学、広島工業大学、福井大学、福岡大学、文教大学、法政大学、北海道大学、前橋工科大学、三重大学、武蔵大学、明治大学、明治学院大学、明星大学、山形大学、山梨大学、龍谷大学、早稲田大学
<短大・高専・専門学校>
沖縄工業高等専門学校、小山工業高等専門学校、木更津工業高等専門学校、北九州工業高等専門学校、群馬工業高等専門学校、高知工業高等専門学校、神戸市立工業高等専門学校、東京工業高等専門学校、富山高等専門学校、長岡工業高等専門学校、沼津工業高等専門学校、函館工業高等専門学校、広島商船高等専門学校

ほか
(五十音順)

前年度の採用実績(人数)      2018年  2019年  2020年 2021年 2022年
----------------------------------------------------------------------------------
理系    14名   13名   9名    13名  10名
文系    2名    4名    0名   2名   2名

2022年4月   12名(技術系総合職10名/事務系一般職2名)
2021年4月   15名(技術系総合職13名/事務系一般職2名)
2020年4月   9名(技術系総合職9名/事務系一般職0名)
2019年4月   17名(技術系総合職13名/事務系一般職4名)
2018年4月   16名(技術系総合職14名/事務系一般職2名)
前年度の採用実績(学部・学科) ■技術系総合職
 工学部・理工学部 ほか
 機械工学系/電気工学系/電子工学系/土木工学系 ほか

■事務系一般職
 文学部・法学部・経済学部・国際学部・マネジメント学部・工学部・理工学部
 ほか

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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