最終更新日:2022/11/9

(株)戸高鉱業社

業種

  • 鉱業

基本情報

本社
大分県
資本金
1億円
売上高
136億円(2022年3月期)
従業員
378名

石灰石という“天のめぐみ”を産業、そして豊かな暮らしのために。

会社紹介記事

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若手社員が多く、即戦力として活躍できる指導体制も万全。一人一人が生き生きと輝ける職場だから、仕事のやりがいや面白さを見いだせる。
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2021年2月16日より新しい本社にて業務開始いたしました。現在、本社や業務など会社の転換点を迎えています。若い社員がより活躍できる環境となっています。

地域の天然資源を有効活用し、まちづくりに貢献できる仕事。

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「世代を超えて活発にコミュニケーションを取れる環境が、働きやすさにつながっています」と話す亀井さん(左)と加藤さん(右)。

亀井勝也
営業部 鉱石課
2018年4月入社
山口大学経済学部国際経済学科卒業

津久見市は鉱山の町として知られ、さらに戸高鉱業社では自社の鉱山を持っていることに将来性を感じました。また、地元津久見市を代表する企業として事業展開している点も、安心感につながりました。当初は大分での就職を考えていなかったため、戸高鉱業社の会社説明会などに参加できていなかったのですが、人事担当者からのフォローや会社の対応にも感動し、入社を決めました。
現在は営業として、四浦鉱山で採掘される「硅石」の販売を主に担当しています。硅石は鉄鋼やセメントの副原料となるもので、販売先であるセメントメーカーや鉄鋼メーカーの設備状況や稼働状況などを常にキャッチし、需要と供給のバランスを図りながら、採掘量や積載する船の手配も行います。市場の状況把握やマーケティング知識も必要で、大学で学んだことが生かせていると思います。
基幹産業で扱われる原料を提供する企業として大切な「安定供給」のため、先を読み、現場との連携も大切です。今後もさまざまな部署で経験を積みながら、仕事を極めていきたいです。

加藤将斗
戸高鉱山 保全課
2019年4月入社
大分大学工学部電気電子工学科卒業

津久見市出身で、父と兄も戸高鉱業社に勤務していることから会社は身近な存在でした。
大学3年生の時にインターンシップに参加し、設備を目の当たりにした際、「こんなに大規模な設備保全ができるんだ」と感動。高校・大学と電気工学系を学んできたので、これまでの経験を十分に生かせることにも面白さとやりがいを感じ入社を決めました。
私が所属する「保全課」は、電気設備の点検・修理などの保全を担っています。原料の安定供給のためだけでなく、パトローラーとして周辺地域の安心・安全を守るためにも責任の重い仕事です。また、安全操業のために立てた工事計画を滞りなく進めるためには、オペレーターとのコミュニケーションが大切だと思っています。外部の作業員も含めて、安心して作業ができる環境を整えることを心がけています。
大きな現場を任せてもらえるようになりましたが、予測できないトラブルが起きた時の対応にはまだ経験不足な点も多いと実感しています。上司の素早い対応力を見習いながら経験と知識を深め、不測の事態が起きても迅速に対応できる人材に成長したいです。

会社データ

事業内容
石灰石・硅石・ドロマイト等採掘加工販売、生石灰・消石灰製造販売 他

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本社郵便番号 879-2471
本社所在地 大分県津久見市合ノ元町5-18
本社電話番号 0972-82-6111(代表)
設立 1957年6月1日
資本金 1億円
従業員 378名
売上高 136億円(2022年3月期)
事業所 本社(津久見市)、戸高鉱山 胡麻柄鉱区(津久見市)、神野・八戸鉱区(臼杵市)、四浦鉱山(津久見市)、大泊工場(臼杵市)、東京事務所
主な取引先 ■鉄鋼用石灰石
JFEスチール、JFEミネラル、日本製鉄、神戸製鋼所
■セメント用石灰石
トクヤマ、太平洋セメント、日鉄高炉セメント
■骨材用石灰石
JFEミネラル、太平洋セメント、中国生コンクリート、原商店、関西・中国・四国・九州地区一円
■硅石
太平洋セメント、JFEスチール、UBE三菱セメント株式会社、東ソー
関連会社 戸高興産(株)、戸高産業(株)、戸高石油(株)、津久見海運(株)、臼津鉱運(株)、拓州建設(株)、
津久見ドロマイト工業(株)、宇佐開発(株)、津興産業(株)、(株)ワイエスシー、新共栄鉱業(株)、
津久見共同アンホ(株)
沿革
  • 1957年 6月
    • (有)戸高鉱業社設立(資本金800,000円)
      西山マンガン鉱山採掘販売開始
  • 1958年 6月
    • 徳浦鉱山(水晶山鉱区)にて石灰石の採掘販売開始
  • 1963年 5月
    • 第二津久見鉱山(現・胡麻柄鉱区)の開発工事着手
  • 1964年 2月
    • 第二津久見鉱山(現・胡麻柄鉱区)採掘開始
  • 1965年 4月
    • (株)戸高鉱業社に組織変更
  •    10月
    • 月産10万トン設備完成
  • 1975年 3月
    • 月産100万トン設備完成・公害防止設備拡充
  • 1978年12月
    • 月間100万トン出荷達成
  • 1984年12月
    • 年間1,000万トン出荷達成
  • 1988年 9月
    • 山元総括制御システム完成
  • 1988年12月
    • 単一石灰石鉱山生産量日本一(2006年2月24日 大分合同新聞掲載、3月28日西日本新聞掲載)
  • 1992年 3月
    • 年間1,300万トン出荷達成
  • 1993年 9月
    • 港頭総括制御システム完成
  • 1996年10月
    • 山元骨材生産設備増強
  • 1999年 5月
    • 神野地区開発工事起工
  • 2004年 5月
    • 神野地区開発工事竣工
  •     6月
    • 戸高鉱山 神野・八戸鉱区採掘開始
  • 2005年12月
    • 単一石灰石鉱山生産量日本一(2006年2月24日 大分合同新聞掲載、3月28日西日本新聞掲載)
  • 2007年 6月
    • 会社創立50周年
  • 2012年 4月
    • 神野集積場建設工事着手
  • 2015年 9月
    • 神野集積場建設工事完成
  • 2015年 10月
    • 神野集積場集積開始
  • 2017年 6月
    • 会社創立60周年

働き方データ

  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 6.2時間
    2021年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 13日
    2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、フォローアップ研修、管理職研修、コンプライアンス研修 他
自己啓発支援制度 制度あり
各種通信教育:会社負担にて受講可能です。
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 4
    2021年 10
    2020年 5
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 0
    2020年 1

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
九州大学、熊本大学、大分大学、宮崎大学、高千穂大学
<大学>
東北大学、秋田大学、横浜国立大学、広島大学、山口大学、九州大学、熊本大学、大分大学、宮崎大学、鹿児島大学、北九州市立大学、長崎県立大学、北海道科学大学、中央学院大学、国際武道大学、千葉経済大学、亜細亜大学、駒澤大学、拓殖大学、専修大学、中央大学、東海大学、日本大学、日本体育大学、明治大学、明治学院大学、立正大学、関東学院大学、同志社大学、立命館大学、大阪学院大学、大阪工業大学、大阪商業大学、関西外国語大学、近畿大学、関西学院大学、神戸学院大学、松山大学、九州共立大学、九州産業大学、久留米大学、西南学院大学、日本経済大学(福岡)、福岡大学、福岡工業大学、九州国際大学、久留米工業大学、崇城大学、熊本学園大学、日本文理大学、立命館アジア太平洋大学、広島国際大学、宮崎産業経営大学、別府大学、鹿屋体育大学
<短大・高専・専門学校>
熊本高等専門学校、大分工業高等専門学校

<海外 他>
ルイジアナ州立大学、ほか

前年度の採用実績(人数) 院了・大卒
2022年  4名
2021年 10名
2020年  5名
2019年  7名
2018年  6名
2017年  3名
2016年  8名




会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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