最終更新日:2022/12/2

三協フロンテア(株)【東証スタンダード上場】

  • 上場企業

業種

  • 空間デザイン・ディスプレイ
  • 不動産
  • 建築設計
  • 建設
  • その他メーカー

基本情報

本社
千葉県
資本金
15億4,545万円
売上高
533憶4,600万円(経常利益 101億100万円)※2022年3月期実績
従業員
1512名 2022年4月現在

Mobile Space Frontier. 空間が動く、世の中が動きだす。

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会社紹介記事

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自分たちの挑戦と努力が会社を大きくする。そんなやりがいに満ちた環境が広がる三協フロンテア。いきいきと働く社員たちの笑顔が、仕事の充実さを何よりも物語っている。
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必要なときに、必要なだけ、必要な空間を提供できるモバイルスペース。リユース可能な動く不動産で動く街づくりを実現します。

世の中の常識を覆す、モバイルスペースを常識に

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様々な技術が求められるモバイルスペース。自分の職種や他部門を超えて幅広い視点を持つことが求められる。普段からメンバー同士の意見交換が活発なのも同社ならでは。

■変幻自在に、活躍の場を広げるモバイルスペース

「モバイル」と聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
きっと、携帯電話やタブレット端末が浮かぶのではないでしょうか。

だけど近い将来、「家」や「部屋」や「建物」を思い浮かべるのが、
当たり前になる時代が来るかもしれません。
私たちの手によって。

「移動」することを前提に設計された建築物。
それが私たちが手がけるモバイルスペースです。

たとえば、多くの人が集まるイベントのステージやショップのブース。
ときには、マンションのモデルルームや建築現場などの仮設事務所。
大規模な災害が発生した際には、仮設住宅としても活躍しています。

上に挙げた場面以外にも、思いもよらない活用法が次々と登場。
変幻自在なマルチさに、計り知れない将来性と可能性が広がっています。

■自社一貫生産体制で、モバイルスペースの可能性を追求

三協フロンテアの特徴は、自社で一貫して生産しているところにあります。
企画・開発から設計、素材選定、製造、物流に至るまで、全て自社で対応。

なぜ、そこまで「一貫」にこだわっているかというと、
モバイルスペースに関する技術とノウハウを蓄積し、
新たな用途を開発・提案したいから。

モバイルスペースがマルチな活躍をするのに、自社一貫生産は欠かせません。


■あらゆる学部学科の出身者が、活躍できるフィールド

自社一貫体制を確立したことで、あらゆる学部学科の出身者が
活躍できるフィールドが整いました。

開発・設計には、建築の知識が求められます。
製造する機械を扱うには、機械の知識が必要です。
快適な空間にするための電気配線には当然、電気・電子の知識が不可欠。

そして、さらにモバイルスペースのマルチな可能性を引き出すには、
柔軟な発想で提案できる営業やマーケティングの力が欠かせません。

世界一のモバイルスペースメーカーに向けて、
当社がさらに飛躍するためには、新しい力が必要です。
モバイルスペースの未来を切り拓いていく人材を求めています。

会社データ

事業内容
■モバイルスペースのレンタル
建設現場事務所を中心に、イベント施設や応急仮設住宅、建て替え期間中の仮店舗・仮事務所などに利用されています。必要なときに、必要なだけ、必要な空間を提供できるモバイルスペースのメリットを最大限に活かした事業です。

■モバイルスペースの販売
主に仮設建築物として利用されてきたモバイルスペースを構造や意匠を改良し、一般建築物として製品化。設備の開発で更なる付加価値を加え、新たな市場の開拓を推進している事業です。オフィス、店舗、倉庫など用途はさまざまですが、施工スピードが速く、増減築や移設などフレキシブルな空間活用が可能な点などが多方面のお客様より高い評価を得ています。

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リユース可能な動く不動産「モバイルスぺ―ス」の製造・販売・レンタルをメイン事業とし、オフィスや店舗など幅広く利用されています。

本社郵便番号 277-8539
本社所在地 千葉県柏市新十余二5番地
本社電話番号 04-7133-3361(代表)
設立 1969年12月
資本金 15億4,545万円
従業員 1512名
2022年4月現在
売上高 533憶4,600万円(経常利益 101億100万円)※2022年3月期実績
事業所 ■本社/千葉県柏市
■ユニットハウス営業拠点/全国200拠点以上
■トランクルーム/全国400拠点以上
■海外拠点/4拠点
■工場9拠点/茨城、仙台、新潟、兵庫、福岡、千葉、広州
■物流センター/全国26拠点
主な取引先 (株)大林組、大成建設(株)、清水建設(株)、鹿島建設(株)、竹中工務店、五洋建設(株)、山九(株)、前田建設工業(株)、JFE鋼板(株)、伊藤忠建材(株)、(株)LIXIL、AGCガラス建材(株)、文化シャッター(株)、NECライティング(株)、(株)日立プラントコンストラクション、YKKAP(株)、オーウェル(株)、月星商事(株)、阪和興業(株)、ダイキンHVACソリューション東京(株)、三井住商建材(株)、双日建材(株)、千葉銀行、官公庁など

※順不同
関連会社 ・フロンテア流通(株)
・広州番禺三協豪施有限公司
・SANKYO FRONTIER MYANMAR COMPANY LIMITED
・SANKYO FRONTIER MALAYSIA SDN.BHD
平均年齢 36.9歳(正社員のみ)※2022年4月現在
平均勤続年数 10.9%(新入社員含む)※2022年4月現在
入社3年以内の離職率 6.8%※2022年4月現在
月平均所定外労働時間 18.5時間(正社員のみ)※2021年度実績
有給休暇平均取得日数 7.6日(正社員のみ)※2021年度実績
育児休暇取得率 男性0%、女性100%(2021年度実績)
沿革
  • 1969年
    • ・建設用設備器材の製造・販売を目的として三協フロンテア(株)を設立。
      社名の「フロンテア」は、故ケネディ大統領の提唱した「フロンテア・スピリッツ=開拓者精神」に由来する。
  • 1970年 、1971年
    • 1970年:第1号商品となるコンテナバスの製造、販売を開始。
      1971年:米国Space-O-Matic社との技術提携により、2段立体式駐車装置の製造、販売を開始。
  • 1973年、1975年
    • 1973年:建設現場の仮設事務所として、ユニットハウス「コスモCT」の製造・販売を開始。
      1975年:折りたたみ式ユニットハウス「コスモCT-S」を開発。販売を開始。
  • 1977年 、1980年
    • 1977年:ユニットハウスのレンタルサービスを開始。
      1980年:ユニットハウス「コスモCT-H」のレンタル・販売を開始。
  • 1983年、1985年
    • 1983年:防火性能を高めたユニットハウス「コスモCT-W」のレンタル・販売を開始。
      1985年:3階建て対応可能なユニットハウス「コスモCT-M」のレンタル・販売を開始。
  • 1992年、1993年
    • 1992年:ユニットハウス「コスモCT-N」のレンタル・販売を開始
      1993年:日本証券業協会に株式を店頭登録(証券コード9639)
      ユニットハウス等の配送及び建方・解体工事を目的として、関連会社 (有)フロンテア流通【現 フロンテア流通(株) 】を設立。
  • 1995年、1996年
    • 1995年:ユニットハウスの原材料等の製造・販売を目的として、関連会社 広州番禺三協豪施有限公司を設立。
      1996年:カナダのユニットハウスメーカー ブリッコ社と業務提携。
      ユニットハウス「コスモCT-DX」のレンタル・販売を開始
  • 1997年、1998年
    • 1997年:ロシア メハノーブルテクニカ社との技術提携により静電分離機の試作機完成。リサイクル事業に進出。
      ※現在は行っていません。
      1998年:・ユニットハウス「コスモCT-V」のレンタル・販売を開始。
      ・ローコストモデルのユニットハウス「LCX」の販売を開始。
  • 1999年、2000年
    • 1999年:ドイツのクルーテ社と業務提携。介護機器事業に注力。
      ※現在は行っていません。
      2000年:オランダのユニットハウスメーカー デミュー社と技術提携。セミパーマネント事業に進出。
  • 2001年、2002年
    • 2001年:トランクルーム事業に進出。名称を「U-SPACE」と統一し全国展開。
      2002年:ユニットハウス「COSUMO CT-54H」がグッドデザイン賞を受賞。
  • 2003年、2004年
    • 2003年:リサイクルタイルカーペットの「Friendly Carpet」がカーペット業界で初となるエコマークを取得。
      ・ユニットハウス、Quoシリーズの販売を開始。
      2004年:・新潟県中越地震の復興支援に応急仮設住宅359戸を建設。
      ・QuoシリーズにQuo OPEN DECK SHOPを追加。販売を開始。
  • 2005年、2007年
    • 2005年:2階建て対応ユニットハウス「Quo」の開発・販売を開始。
      2007年:・ユニットハウス「コスモCT-J」の販売・レンタルを開
  • 2008年、2009年
    • 2008年:QuoシリーズにQuo STRIPEを追加。販売を開始。
      ・カスタマイズできるスモールスペースをコンセプトにしたユニットハウス「MINI」を販売開始。
      2009年:・学生を対象にした建築コンペ「モバイルアーキテクチュアコンペティション」を開催。
  • 2010年
    • 2010年:創業40周年を迎える。植物工場事業に参入。CT-Jシリーズに多雪仕様を追加。B-Frameの開発・販売を開始。LCXシリーズに多連棟対応タイプ(LCX2.0)を追加

  • 2011年
    • ・東日本大震災の復興支援に応急仮設住宅約2,000戸を建設
  • 2012年、2013年
    • ・「ユニットハウス展示場」「トランクルーム」W100店舗達成記念キャンペーンを実施。CT-Jシリーズに耐風仕様を追加。
      ・宮城県気仙沼市に建設作業員向け宿泊施設をオープン。
      ・CT-JシリーズにCT-J OPEN DECK SHOP-Rを追加。販売を開始。
  • 2014年
    • ・トランクルームのU-SPACEが200店舗達成
      ・宮城県気仙沼市に法人向けマンスリーアパートをオープン
  • 2015年
    • ・トランクルームのU-SPACEが300店舗達成
      ・すぐ来るオフィス「Quo」累積10,000棟出荷記念、新パッケージプラン2種を販売開始
  • 2016年
    • ・平成28年熊本地震の復興支援に応急仮設住宅を建設
      ・次世代モバイルスペース「MS1」を開発、レンタル開始
      ・トランクルームのU-SPACE札幌東雁来店がオープン。U-SPACEが北海道初進出
      ・次世代モバイルスペース「MS1」が2016年度グッドデザイン賞を受賞
  • 2016年
    • ・グアムに展示場OPEN
      ・現地法人SANKYO FRONTIER MYANMAR CO.,LTD(ミャンマー連邦共和国)を設立
  • 2017
    • ・「MS1」初の3階建てにて名古屋支店リニューアルOPEN
      ・テレビCM放映、ラジオコーナー提供開始
      ・マレーシアに現地法人「SANKYO FRONTIER MALAYSIA SDN.BHD」を設立
  • 2018
    • ・柏レイソルとネーミングライツおよびユニフォームスポンサー契約を締結
      ・高知県高知市に高知店をオープン。47都道府県すべてに出店が完了
      ・柏たなか新本社 MSホール完成
  • 2019
    • ・創業50周年
      ・ミャンマーに生産工場開設
      ・カプセルホテル事業の開始 第1号店オープン
  • 2020
    • ・柏たなか新本社 MSカフェ完成
      ・つくば総合展示場 オープン
      ・テレビCM 第2弾放映開始
  • 2021年

    • ・柏たなか新本社「MSキャンパス」完成

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10.9年
    2021年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 23.5時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 7.4日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 8名 29名 37名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 8名 0名 8名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 1.2%
      (165名中2名)
    • 2021年度

社内制度

研修制度 制度あり
●新人研修
・全体研修(目標設定、人間力、理念、製品)
約2週間、本社にて社会人の基礎的なビジネスマナーをはじめ
目標設定研修、人間力、製品研修、社内システム処理等のPC研修などを実施致します。

・職種別研修
【営業職/技術職】
営業研修(新規訪問、見積・工事依頼書作成、先輩との商談・現場立合い同行)
工場研修(工程見学、製品整備作業、工程管理)

【専門職/内部営業職】
OJT(事務処理、電話対応等)

●その他研修
・年次別研修(1~3年目研修)
自己啓発支援制度 制度あり
業務に資するとして、会社が認めた資格について支援あり。
メンター制度 制度あり
人事担当者による新卒サポート制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
人事担当者による全社員面談制度あり(年1回)
社内検定制度 制度あり
第二種電気工事士、二級施工管理技士、管工事施工管理技士、日商簿記検定3級など

採用実績

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2022年 22 6 28
    2021年 25 9 34
    2020年 31 9 40
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2022年 28
    2021年 35
    2020年 40
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2022年 0
    2021年 2
    2020年 5

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
東京大学、東京工業大学、上智大学、東京理科大学、千葉大学、工学院大学、武蔵野美術大学、横浜国立大学、早稲田大学、東京都市大学、首都大学東京、電気通信大学、筑波大学、宇都宮大学
<大学>
愛知大学、愛知学院大学、愛知淑徳大学、青山学院大学、亜細亜大学、跡見学園女子大学、茨城大学、桜美林大学、大阪大学、大阪経済大学、大阪商業大学、大妻女子大学、神奈川大学、金沢工業大学、関西学院大学、神田外語大学、関東学院大学、学習院女子大学、畿央大学、京都大学、京都外国語大学、久留米大学、慶應義塾大学、工学院大学、甲南大学、神戸学院大学、國學院大學、四天王寺大学、芝浦工業大学、首都大学東京、昭和女子大学、成蹊大学、成城大学、清泉女子大学、西南学院大学、専修大学、仙台大学、高崎経済大学、拓殖大学、玉川大学、多摩美術大学、大東文化大学、大同大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、中央学院大学、中京大学、筑波大学、帝京大学、東海大学、東京大学、東京経済大学、東京国際大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北学院大学、東洋大学、同志社大学、獨協大学、名古屋学院大学、新潟大学、日本大学、日本工業大学、日本体育大学、福島大学、平成国際大学、法政大学、前橋工科大学、武庫川女子大学、武蔵大学、明海大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、横浜国立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、琉球大学、龍谷大学、流通経済大学(茨城)、麗澤大学、早稲田大学、和洋女子大学
<短大・高専・専門学校>
大妻女子大学短期大学部

前年度の採用実績(人数)      2019年  2020年  2021年 2022年
--------------------------------------------------------------------
【大卒】 41名   34名   30名   24名

【院卒】  -    4名    4名    4名

【短大卒】 -    -    -     -

【高卒】  3名    1名    0名     -

先輩情報

若手のうちから様々な事にチャレンジできる!!
K.H
2013年入社
中央大学
商学部 経営学科
新卒採用グループ グループリーダー
新卒採用に関する企画、運営
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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