最終更新日:2022/8/8

(株)ジーテクト 東証プライム上場

  • 上場企業

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 金属製品
  • 機械設計
  • 機械

基本情報

本社
埼玉県
資本金
46億5,622万7,715円
売上高
2,094億2,000万円(2021年3月末実績)
従業員
8,172人(国内:1,169人)

Shape the Future ~クルマの未来を形づくっていく~

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会社紹介記事

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2018年4月にオープンした「G-TEKT TOKYO LAB」。人材と最新鋭の実験設備をここに集約し、研究開発機能の強化を図っています。
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「G-TEKT TOKYO LAB」に置かれている車体骨格のデザインモチーフ。「Shape the Future ~クルマの未来を形づくっていく~」という同社のコンプセプトを体現しています。

開発力と提案力に強みを持つ車体骨格専門メーカー。目指すは世界No.1!

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「技術開発から部品の製造・納入まで、一貫体制を構築している点が当社の特徴です」

ジーテクトは、車体骨格の開発・製造を専門とする自動車部品メーカーです。「車体の専門メーカーとして世界トップを目指す」という目標を掲げ、世界12カ国(日本含む)で事業を展開。国内の完成車メーカーだけでなく、BMW、ジャガーランドローバー、フォードなど、海外の有名メーカーにも数多くの製品と技術を提供しています。
当社の強みは、世界中のメーカーの厳しい要求に応えられる技術開発力。CAE解析を駆使し、新しい加工技術や素材接合技術などの開発を積極的に推進。そこから得た知見を生かしたモノづくりを、お客さまに提案することができるのです。

世界トップを実現するためには、人材の育成が何よりも大切。そのため、当社は入社から長期間にわたる新入社員研修に力を入れています。まずはモノづくりの現場を知るために、実際に工場で研修を行います。その後は研究開発・プレス技術・溶接技術の各部門に一定期間勤務し、先輩社員の指導のもと、必要な基礎技術を身に付けます。
グローバル企業としての取り組みは、入社1~3年目の若手社員を対象にした短期海外留学制度。毎年数人の希望者を選抜し、当社の海外拠点へ派遣しています。前半は語学学校で現地語を学習し、後半は現地拠点で専門分野の基礎技術を習得。発想が柔軟な若手のうちに異文化を理解し、海外人材とのコミュニケーション力を身に付けることができます。

長く働くためには働く環境も重要です。どの職場にも共通する当社の社風は、上司や先輩に対して気軽に相談し、発言できる親しみやすさ。若手の提案力を重視しているので、自分の意見を臆することなく発信し、のびのびと仕事に取り組むことができます。その一方で、安全を第一とするメーカーゆえの厳しさも。私たちは、メリハリのある育て方が皆さんをたくましく成長させると信じています。

自動車業界は大きな変革期を迎えていますが、車が存在する限り車体骨格の可能性は広がっていきます。むしろEV化や自動運転技術の発達により、その重要性はますます高くなるでしょう。

(人事部 反町)

会社データ

事業内容
◆自動車車体部品、トランスミッション部品、金型・溶接設備販売

◆『軽量化』と『高剛性』
  相反するニーズを高次元で両立することが求められています。

【車体】
車体はクルマの屋台骨として事故の際、
衝撃から乗員を守る役割を担うことで安全を提供しています。
ジーテクトは安全性を維持しつつ、軽い車体を作ることで、エネルギー効率が良く、
環境に優しいクルマを人々に提供することに貢献しています。

ジーテクトは最新車種の開発段階から車体の設計に参画し、
生産性・コスト・性能等における様々な技術提案を通じ、
軽くて丈夫な車体を完成車メーカーと共同で開発しています。
ジーテクトは、安全性を維持しつつ更なる軽量化を実現するために、
非鉄金属(アルミ二ウム合金・マグネシウム合金など)、
特殊樹脂(CFRPなど)を車体に用いるための新しい加工技術、
素材接合技術の研究開発を行っています。

【トランスミッション部品】
独自の加工技術により従来困難だった増肉加工や1/100mm単位の精密加工を実現しました。
制度保証された製品群を生み出す高い製造技術と
独自の先進全自動切削加工ラインにより、
自動車のトランスミッション部品を造り出しています。

【金型・生産システム】
国内外の生産拠点で培ってきた独自のノウハウでプレス金型の設計から製作、
溶接ラインをメーンとする車体部品組立ラインの企画、
設計構築等の設備製作も行っています。
お客様のあらゆるニーズに応える各種設備の開発、生産体制をサポートしています。

【モーターコア】
ジーテクトは、現在、新規事業としてEV事業に進出します。
モーターコアという部品は、ジーテクトの今までのノウハウを活かし、
積層プレスをして製造します。

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屋台骨となり、乗る人を守り、安全を提供するクルマの車体。軽量化と高剛性という相反するニーズを高次元で両立することが求められています。

本社 郵便番号 330-0854
本社所在地 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-11-20 大宮JPビルディング18F
本社 TEL 048-646-3410
東京ラボ 郵便番号 205-0023
東京ラボ 所在地 東京都羽村市神明台4丁目7-28
東京ラボ TEL 042-553-9388
発足 2011年4月1日(旧菊池プレス工業、旧高尾金属工業、両社合併により発足)
設立 旧菊池プレス工業:1953年11月 旧高尾金属工業:1952年6月
資本金 46億5,622万7,715円
従業員 8,172人(国内:1,169人)
売上高 2,094億2,000万円(2021年3月末実績)
主な取引先 【国内完成車メーカー】
本田技研工業(株)、(株)SUBARU 、トヨタ自動車(株)、
マツダ(株)、日産自動車(株)、ジヤトコ(株)、スズキ(株)、
ほか

【海外完成車メーカー】
BMW、フォード、ジャガーランドローバー、メルセデス・ベンツ、北京汽車、ほか
国内拠点 【国内】
■本社(埼玉県さいたま市)
■研究開発拠点
 東京ラボ (東京都羽村市)
■営業・設計拠点
 C&C栃木(栃木県高根沢町)
■品質保証拠点
 品質保証センター(東京都羽村市)
■工場・事務所
 テクニカルセンター(東京都羽村市)
 埼玉工場(埼玉県深谷市)
 羽村事業所(東京都羽村市)
 群馬工場(群馬県太田市)
 栃木工場(栃木県さくら市)
 滋賀工場(滋賀県甲賀市)
海外拠点 【北米】
・アメリカ
Jefferson Industries Corporation(JIC)
Jefferson Southern Corporation(JSC)
Austin Tri-Hawk Automotive, Inc.(ATA)
G-TEKT America Corporation(G-TAC)
G-TEKT North America Corporation(G-NAC)
・カナダ
Jefferson Elora Corporation(JEC)
・メキシコ
G-ONE AUTO PARTS DE MEXICO, S.A. DE C.V.(G-ONE)
G-TEKT MEXICO CORP S.A DE C.V.(G-MEX)

【中南米】
・ブラジル
G-KT do Brasil Ltda.(G-KTB)

【ヨーロッパ】
・イギリス
G-TEKT Europe Manufacturing Ltd.(G-TEM)
G-TEKT Europe Manufacturing Ltd.(G-TEM2)
G-TEKT Europe Manufacturing Ltd.(G-TEM3)
G-TEKT Europe Manufacturing Ltd. (G-TEM4) 
・ドイツ
G-TED
・スロバキア
G-TEKT Slovakia, s.r.o. 

【アジア】
・中国
Auto Parts Alliance(China)Ltd.(APAC)
Auto Parts Alliance(China)Ltd.(APAC2)
Wuhan Auto Parts Alliance (China) Co., Ltd.(WAPAC)
Wuhan Auto Parts Alliance (China) Co., Ltd.(WAPAC2)
Conghua K&S Auto Parts Co., Ltd.(CKS)
G-TEKT Shanghai Representative office(GSR)
・インド
G-TEKT India Private Ltd.(G-TIP)
・タイ
G-TEKT (Thailand) Co., Ltd.(G-TTC)
G-TEKT Eastern Co., Ltd.(G-TEC)
G-TEKT Eastern Co., Ltd.(G-TEC2)
Thai G&B Manufacturing Ltd.(TGB)
・インドネシア
PT.G-TEKT Indonesia Manufacturing(G-TIM)
平均年齢 40.8歳(2021年3月実績)
働きやすさ “多様な働き方実践企業「ゴールド+(プラス)」”
“子育てサポート企業「くるみん認定」”
“シニア活躍推進宣言企業”
上記の認定をいただいております。

その他にも働きやすい職場作りを心掛けています。
(リモートワーク、フレックスタイム制度、新幹線通勤などなど)
沿革
  • 1952年6月
    • 和歌山県田辺市に高尾金属工業(株)を設立。
  • 1953年11月
    • 東京都三鷹市に菊池ボデー工業(有)を設立。
  • 1964年5月
    • 本田技研工業(株)と取引を開始。
  • 1966年11月
    • 滋賀県甲賀市 土山町に 滋賀工場建設。
  • 1967年9月
    • 本田技研工業(株)と取引を開始。
  • 1969年1月
    • 東京都羽村市に羽村工場 を建設。
  • 1984年5月
    • アメリカ・オハイオ州に、菊池プレス工業(株)、 高尾金属 工業(株)、(株)ヒラタ、(株)本郷 、 American Honda Motor Co., Inc の5社合弁で K・T・H Parts Industries,Inc を設立。
  • 1988年5月
    • アメリカ・オハイオ州に、菊池プレス工業(株)、高尾金属工業(株)、American Honda Motor Co., Inc. の3社合弁で Jefferson Industries Corporation を設立 。(1991年9月離脱)
  • 1994年10月
    • タイ・アユタヤ県 に現 G TEKT (Thailand) Co., Ltd を 設立。1996年には、タイ・ラヨン県 に現 G TEKT Eastern Co., Ltd を 設立。
  • 1996年10月
    • 両社合弁:カナダ・オンタリオ州にJefferson Elora Corporation を設立 。
  • 1996年12月
    • ブラジル・サンパウロ州に 、現 G KT do Brasil Ltda を 設立。
  • 1997年1月
    • イギリス・グロスター州 に現 G TEKT Europe Manufacturing Ltd を 設立。
  • 1998年7月
    • アメリカ・インディアナ州の Austin Tri Hawk Automotive Inc. を設立し、翌年には、アメリカ・ミシガン州 に現 G TEKT America Corporation を 設立。その翌年、両社合弁:アメリカ・ジョージア州にJefferson Southern Corporation を設立。
  • 2001年10月
    • 両社合弁:中国広東省広州市にAuto Parts Alliance (China) Ltd. を設立。2005年3月には、両社合弁:中国湖北省武漢市にWuhan Auto Parts Alliance Co., Ltd. を設立。
  • 2007年2月
    • 両社合弁:インド・ラジャスタン州にGlobal Auto Parts Alliance India Private Ltd. を設立。
  • 2009年9月
    • 埼玉県深谷市に埼玉工場を新設。
  • 2011年4月
    • 菊池プレス工業(株)と 高尾金属工業(株)が 合併 。(株) ジーテクトとして発足。
  • 2012年2月
    • インドネシア・西ジャワ州にPT.G TEKT Indonesia Manufacturing を設立。同年3月には、メキシコ・グアナファト州に当社、(株)エイチワン の2社合弁で G ONE AUTO PARTS DE MEXICO, S.A. DE C.V.を設立。
  • 2013年4月
    • アメリカ・オハイオ州にG TEKT North America Corporation を設立。
  • 2014年12月
    • 東京証券取引所市場第一部へ市場変更。
  • 2015年6月
    • ドイツ・バイエルン州にG TEKT (Deutschland) GmbH. を設立。
  • 2017年10月
    • 中国・上海市にG TEKT Shanghai Representative Office を設立。
  • 2017年12月
    • スロバキア・ニトラ市にG TEKT Slovakia, s.r.o を設立。
  • 2018年4月
    • 東京都羽村市にG TEKT TOKYO LAB を新設。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16.6年
    2020年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 23.5時間
    2020年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.5日
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
    前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得対象者数(男女別)(合計)
    対象者 9名 34名 43名
    2020年度
  • 前年度の育児休業取得者数(男女別)
    前年度の育児休業取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業取得者数(男女別)(合計)
    取得者 9名 2名 11名
    2020年度
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 3.9%
      (311名中12名)
    • 2020年度

    主任クラス以上

社内制度

研修制度 制度あり
階層別各研修、
目的別各研修、
グローバル教育各研修(海外語学研修制度、ほか)
自己啓発支援制度、
新入社員入社時研修および実習教育、
キャリア面談精度 ほか
自己啓発支援制度 制度あり
TOEIC無料受験、TOEIC登録制度、Eラーニング、生産マイスター、スタディサプリ、資格手当制度 ほか
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
キャリア面談制度、自己申告制度
社内検定制度 制度あり

過去3年間の新卒採用者情報

  • 過去3年間の新卒採用者数
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 12 2 14
    2020年 9 3 12
    2019年 12 5 17
  • 過去3年間の新卒離職者数
    離職者 過去3年間の新卒離職者数
    2021年 0
    2020年 1
    2019年 1
  • 過去3年間の新卒採用者数
    採用者 過去3年間の新卒離職者数数
    2021年 14
    2020年 12
    2019年 17

前年度の採用実績

前年度の採用実績(学校)

<大学院>
茨城大学、岩手大学、宇都宮大学、大阪工業大学、関西大学、近畿大学、群馬大学、埼玉大学、滋賀県立大学、芝浦工業大学、信州大学、筑波大学、東京電機大学、東北大学、同志社大学、日本大学、法政大学、富山大学、豊橋技術科学大学、鳥取大学、横浜国立大学、龍谷大学
<大学>
青山学院大学、秋田大学、茨城大学、宇都宮大学、大阪工業大学、大阪産業大学、大阪電気通信大学、神奈川大学、金沢工業大学、関西大学、神田外語大学、九州産業大学、京都工芸繊維大学、京都女子大学、近畿大学、群馬大学、工学院大学、國學院大學、埼玉大学、佐賀大学、滋賀県立大学、静岡大学、静岡県立大学、芝浦工業大学、首都大学東京、信州大学、上智大学、諏訪東京理科大学、摂南大学、専修大学、高崎経済大学、拓殖大学、玉川大学、千葉大学、津田塾大学、帝京大学、電気通信大学、東海大学、東京電機大学、東京農工大学、東京理科大学、東洋大学、豊橋技術科学大学、同志社大学、獨協大学、日本大学、福井県立大学、法政大学、三重大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、明星大学、山形大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学、至誠館大学
<短大・高専・専門学校>
小山工業高等専門学校、群馬工業高等専門学校、仙台高等専門学校、東京都立産業技術高等専門学校、舞鶴工業高等専門学校、和歌山工業高等専門学校

前年度の採用実績(人数) 2022年(予定) 31名
●理系:25名 文系:6名

院了    : 10名
大卒    : 18名
高専卒   : 1名
専門学校卒 : 2名

先輩情報

先輩社員インタビュー
T.M.
2008年入社
工学部 機械工学科 卒
開発部
研究開発
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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