最終更新日:2023/1/25

(株)LYZON(ライゾン)

業種

  • インターネット関連
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • 情報処理
  • 広告
  • 損害保険

基本情報

本社
東京都
資本金
1,000万円
売上高
10億9,100万円(2021年度実績)
従業員
115名

《23卒は5職種募集!》【業界最先端のデジタルマーケティングと人工知能における収益力強化ソリューション】『未来に挑む』糸口は、『LYZON』から始まる。

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会社紹介記事

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『LYZON』という社名に込められているのは「未来に挑む」という意味。他にはない新しい何かを創出することが同社の理念だ。
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社員一人ひとりが積極的に意見を出し合うことで、より良いサービスや会社の体制を創っていくことができるのが同社の強みだ。

Web分析技術を活用したコンサルティングは【業界最先端】~世界に役立つ脳を創ろう~

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サイトコアとデジタルマーケティング・人工知能を組み合わせ、多くの企業にWEBソリューションを提供していきたいと語る藤田社長。近い未来、上場も見据えている。

■大企業のクライアントが名を連ね、事業は安定的に拡大

クライアントは、SOMPOグループ、野村総研、住友商事、ソフトバンク、JTなど、業界の大手企業。以前はSCSK、東芝、NTTデータといった大企業とパートナーを組み仕事をしておりましたが、現在では、直接お仕事のご依頼をいただくのが約9割です。社会的背景から、大手企業を中心に、IT・Webの戦略や予算を拡張しており、それに合わせて、弊社へのお問い合わせやご依頼が倍増しています。その結果、2021年度の売上は約11億円で、2022年度以降も前年度を超える売上額を見込んでいます。


■世界最先端の次世代CMSサービス『Sitecore』の国内導入実績トップクラス!

多地域多言語対応が可能かつ一人ひとりにあわせた「パーソナライズ」の実現ができる次世代CMS『Sitecore』の導入・構築実績は、国内No.1です。構築数No.1という実績のおかげで、ノウハウ・技術力が高く評価され、大企業のお客様から多くの引き合いがございます。
No.1を確立している理由は、LYZONにしかできないことをやっているから。例えば、サイトコアのモジュール化の推進やビッグデータの活用、デジタルマーケティングと人工知能(AI)のWeb特化型サービスの提供、SaaSサービスとの連携など、顧客のDX推進による多種多様なニーズに幅広くお応えしています。


■多様な学びと活躍の場・権限を渡すので、「来たれ開拓者」!!

「チャレンジする開拓者たれ!」
ということを私はよく社員などに伝えています。当社は手法自体が他社と異なり、さらに世の中にない、誰も手がけていないことに挑戦し続けているのです。挑戦といっても、無計画に進めることではありません。たとえば、MovicareerやAIコールセンター。また、定期的な社内の勉強会や発表会などを随時開催し、ノウハウ共有をすることで、サービスの底上げをしています。失敗を通して学び、お客様に喜ばれる社員に成長してほしいと思っています。権限は渡し、自社サービス展開の計画もあるので、責任感の強い方に、どんどん活躍していただきたいですね。

<代表取締役社長 藤田 健>

会社データ

事業内容
  • 受託開発
企業向けWebサイト制作を中心に、Webに必要な全てを提供しています。
その中でもWebに関する【戦略立案】【課題解決】【システム開発】【運用支援】を得意としています。
マーケティングオートメーションやパーソナライズなどの次世代デジタルマーケティングを用い、Webサイト収益の最大化に応えます。
また、デジタルマーケティングと人工知能(AI)をWebに取り入れる自社サービスのリリースなど、常に新しい試みに挑戦し続けています。


具体的なLYZONの【4つの武器】

1、戦略立案
Webサイトを活用したコンサルティングやマーケティング施策を提供しています。
コンセプトの策定、現状分析、機能検討の各フェーズを経て、成果につながる実現可能な提案が強みです。特にデジタルマーケティングにおいては、パーソナライズやSMS、AIとの連携など、包括的に支援をしています。

2、課題解決
Webサイトに関する様々な課題を解決しています。
基礎的な技術はもちろん、AI連携、デザイン、グローバルサイト構築、大量コンテンツ移行などの大規模な事例にも実績があります。
最近では、新たな産業に参入する目的も含め、LYZONのノウハウを屈指した採用マッチングサイトや動画制作にも力を入れています。

3、システム開発
CMS実装、アプリ開発、外部システム連携などの開発技術を支援しています。
一番得意としているのが、『Sitecore』を活用したWebサイトの構築です。
『Sitecore』は、サイトコア社とマイクロソフト社が共同開発した次世代型マーケティングプラットフォームです。多言語対応や多デバイス対応など、優れた機能を豊富に備えており、日本でも業界最大手の企業が続々と導入しています。
その中でLYZONは、顧客のニーズを最大限叶えるために『Sitecore』と弊社の独自サービスを連携させ、顧客の売上を大きく向上させてきました。
績を積み重ねた結果、30ヶ国の多数の応募者の中から、当社社員が【Sitecore MVP 2022】を7年連続で受賞しました。その一人となれた事に、会社全体で喜びを分かち合いました。

4、運用支援
Webサイト公開後の更新作業から保守までの一貫したサポートを提供しています。アナリティクス解析やWeb広告の運用など継続的な支援を行い、お客様との長期的な信頼を築き上げています。

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Webに関する戦略立案や課題解決、システム開発、運用支援によってクライアントの様々な問題を解決していきます。

本社郵便番号 113-0034
本社所在地 東京都文京区湯島1-6-3 湯島1丁目ビル4階
本社電話番号 03-5803-0588
設立 2007年6月
資本金 1,000万円
従業員 115名
売上高 10億9,100万円(2021年度実績)
売上高推移 10億9,100万円(2021年度実績)
8億460万円 (2020年度実績)
6億9,000万円(2019年度実績)
6億5,600万円(2018年度実績)
4億1,200万円(2017年度実績)
3億1,200万円(2016年度実績)
2億2,300万円(2015年度実績)


※毎年右肩上がりの成長を誇っております。
主な取引先 SOMPOグループ
キャノンマーケティングジャパン(株)
住友商事(株)
(株)野村総合研究所
帝人(株)
アデコ(株)
(株)日立物流
学校法人東洋大学
ギリアド・サイエンシズ(株)
アムジェン(株)
鍋屋バイテック会社
KOA(株)
(株)ソルパック
(株)メディカル・プリンシプル社
学校法人東京工業大学

など
パートナー会社 サイトコア(株)
NTTデータグループ
SCSK(株)
(株)日本HP
SBテクノロジー(株)
東芝デジタルソリューションズ(株)
(株)トヨタシステムズ
NRIネットコム(株)

など
平均年齢 31.0歳
LYZONの今後~Part1~ ◇企業のDX化推進の支援を強化
「Sitecore構築・運用」「デジタルマーケティングモジュールの拡大」「お客様のビジネスを変革できるデジタルサービスの提供」の3本柱でお客様のビジネスをデジタル化し、より顧客の売上増大に貢献していくことが第一です。
そして、今まで培ってきたLYZONのAIやデジタルマーケティングなどのノウハウをもとに、マッチングポータルビジネスなど、新しい産業にチャレンジしていきます。
そして、日本初のビジネスを世界で展開していくことが、向こう5年で実施していきたいことです。


●現在チャレンジしている新ビジネス
1,Movicareer
2,コールセンターのオートメーション
3,遺産相続
LYZONの今後~Part2~ ◇組織としての成熟化
2022年でLYZONも設立から約15年の月日が経ちます。
企業として、組織としてより基盤を固めていきたいと思います。
取組としても一般的な大企業のようなルールを多くするマネジメント手法ではなく、ITを利用したセルフマネジメントの仕組みを強化していきます。
また、ITなどを積極的に利用し、無駄を徹底的に排除する一方で、人間味のある取り組みも増やしていきたいと考えています。


●具体的な取り組み
1,チーフやマネージャーの増員
2022年度中に、社員数を150名に増員する予定です。
そこで重要になるのは、チーフやマネージャーの数。負担を少しでも軽減するためには、LYZONを引っ張ってくれるメンバーが増えなければいけません。
つまり、スピード感のある成長と実績を積み重ねていくことで、要職に就くことも可能です。

2,オンボーディングと人財育成の強化
LYZONでは、早期に成果が出せるように、常に研修制度をアップデートしています。
先に記載したマネージャーの輩出にも繋がることですが、各職種で早期に活躍してもらえるように、工夫して人財育成に取り組んでいます。
その中で、自分で仕事を創り、課題解決ができ、そして判断ができるようになることで、自身の市場価値が向上するとともに、LYZONに必要不可欠な存在になってほしいと願っています。

3,Withコロナでの新しい働き方
当社も時の流れとともに、リモートで働くメリットデメリットを徐々に理解してきました。
お客様との打ち合わせや、簡単な社内ミーティングは生産性が向上し、リモートでも可能と感じましたが、やはりリアルでのコミュニケーションも重要と実感しています。
メンバー同士の雑談や社内研修など、リアルを少なからず維持しつつ、生産性を向上していくことがこれからの新しい働き方だとLYZONは考えています。そのため、現在は週3回をリモート、週2回を通常出社としています。
LYZONの今後~Part3~ 現在の事業内容を軸に、お客様の目的に合わせた自社サービスの開発や展開に力を入れていきたいと考えています。
例えば、近年パーソナライズド広告の提供の方法が、SNSだけでなく、動画を活用することが主流となっています。
これに対する動画サービスを自社で確立し、2022年にリリースしました。

また、採用のマッチングポータルサイト「Movicareer」をリリースし、世界にチャレンジすべく、グローバル化を図っています。
【URL】https://www.movicareer.com

それ以外にも、世界で展開する新しいビジネスモデルを続々検討中です。

このように、新たな自社サービスを確立することで、そう遠くない未来に株式上場を考えているのも事実です。
もちろん、上場はそう簡単ではありません。
ただ、上場ができるくらいのサービス内容と、会社の基盤を整えることで、より多くのバリューをお客様に提供し、世界に展開していけると信じています。
不況にも強い! ◇デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援

多くの日本の企業では、「2025年の崖」と呼ばれる、既存のITシステムが老朽化する問題が生じるといわれています。そのことで、事業のさらなる拡大、企業の成長が妨げられるため、多くの大企業がDXへの取り組みを始めています。
その改革をお手伝いするのが、LYZON。
あらゆるデータとデザイン、企画、マーケティング、AIの境界を越え一つにすることで、日本だけでなく、世界に役立つサービスを創り続けます。


◇デジタルマーケティングの領域

どの企業も売上を上げるために、DMやFAXの送信、電話などの営業活動をしています。企業規模が大きくなるにつれ、自社Webサイトより集客や見込み客を見つけていくのが現状です。
不況になればなるほど、人件費を抑える代わりに、Webやパーソナライズに投資して売上を構築せざるを得ないと言われています。


◇市場規模の差

『Sitecore』をはじめ、ECやCMS、IoT、AIなど、日本と海外の市場規模は10倍以上の差と言われています。
その差を埋める先駆者として名をあげているのが当社です。
不況でも導入しなければいけない企業は多くあるので、時代のトレンドとともに、クライアントのターゲットを変えることで、これから来るであろう不況に備えています。


◇今後なくてはならないもの

外出先でスマホからエアコンをつけたりお風呂を沸かしたり…。
これがまさにIoTの一種です。
鍵のロックや電気のON/OFFなど、今いたるところでIoTが絡んでいます。
今後さらに便利化が進む中で、不況だから導入できないと言っていられない状況になると考えております。
研修制度のご紹介 代表の藤田のコメントや、事業内容をご覧になっていただき、
難しそうだな…
自分にできるかな…
など、不安に思った方もいらっしゃると思います。

LYZONは【人財育成】に力を入れています。

新入社員研修は、より短期間で活躍できるようにアップデートしています。
ブラシス制度も導入しており、不安や悩みも相談しやすい環境です。

また、各職種の研修も随時実施しており、特にエンジニアにいたっては、チーフ職が研修講師となり、非常に濃くハイレベルな内容の研修を提供しました。
「人生で一番大変だったけど、真の自信と成長を手に入れました!」という声がたくさん上がっています。

各社員の輝かしい未来のために、育成に力を入れ、日々挑戦・成長を遂げております。
2022年Sitecore MVP 2016年から7年連続で当社社員が『Sitecore Technology MVP 2022』を受賞しています。

Sitecore社よりニュースも出ておりますので、ぜひチェックしてみてください!!

【URL】https://www.sitecore.com/ja-jp/company/news-events/press-releases/2022/02/sitecore-announces-2022-most-valuable-professionals
公式Youtubeチャンネル LYZONの公式YoutubeチャンネルがOPENしました!
ぜひのぞいてみて下さい★

https://youtu.be/Gk7KPR9hhss
公式twitter LYZONの公式twitterもございます!
こちらもぜひチェックしてみて下さい★

https://twitter.com/lyzon_inc
沿革
  • 東京大学大学院在学中
    • 代表の藤田は、東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻在学中、サービスサイエンスを研究。
      (株)トーハンでは出版予測法、アスクル(株)では今後の需要の予測法を開発し、大きな実績を残す。
  • 会社設立
    • 実績を残している中、ビッグデータを活用してビジネスがしたいという思いから、東京大学大学院在学中の2007年6月にLYZON社を設立した。
  • 新卒採用開始
    • 設立2年目で新卒採用を開始。
      新卒採用に踏み切った理由は
      「未来に挑む」
      という想いがあったから。
      新卒の可能性と未来を信じたおかげで今のLYZONがある。
  • オフィス移転
    • 2010年と2013年、事業拡大に伴い、オフィスを移転させた。また、オフィス拡張のため2018年隣接のビルに分室を設置。
      2020年には、分室を閉鎖し、 湯島1丁目ビル6階を増床。
      2022年には、新しくサテライトオフィスを設けた。
  • パートナーに認定
    • 2012年、Sitecore認定パートナーとなる。
      常に時代の一歩先を見据えた事業を展開し、Sitecoreとビッグデータを組み合わせ、データの活用を実現するソリューションを提供している。
  • MVP受賞
    • 2016年から7年連続で、
      弊社社員が
      「Sitecore Technical MVP 2016」
      「Sitecore Technical MVP 2017」
      「Sitecore Technical MVP 2018」
      「Sitecore Technical MVP 2019」
      「Sitecore Technical MVP 2020」
      「Sitecore Technical MVP 2021」
      「Sitecore Technical MVP 2022」
      を受賞

働き方データ

  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 10日
    2020年度

社内制度

研修制度 制度あり
全新入社員に対し、入社後1カ月のビジネスマナー研修・業務知識研修を実施

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
秋田県立大学、神奈川大学、神奈川工科大学、関西外国語大学、神田外語大学、学習院大学、岐阜大学、慶應義塾大学、工学院大学、國學院大學、産業能率大学、静岡大学、尚美学園大学、成城大学、専修大学、大正大学、拓殖大学、多摩大学、多摩美術大学、大東文化大学、千葉大学、千葉工業大学、帝京大学、帝京平成大学、東海大学、東京大学、東京経済大学、東京工科大学、東京工芸大学、東京情報大学、東京造形大学、東京電機大学、東京都立大学、東洋大学、名古屋大学、新潟大学、日本大学、日本工業大学、弘前大学、福岡工業大学、法政大学、北海学園大学、前橋工科大学、明治大学、明星大学、目白大学、桃山学院大学、立正大学
<短大・高専・専門学校>
東京マルチ・AI専門学校、日本工学院八王子専門学校、日本電子専門学校、東洋美術学校

採用実績(人数) 2021年3月卒実績:16名
2020年3月卒実績:10名
2019年3月卒実績:10名
2018年3月卒実績:8名
2017年3月卒実績:5名
2016年3月卒実績:2名
2015年3月卒実績:4名
2014年3月卒実績:4名
2013年3月卒実績:2名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2021年 9 6 15
    2020年 7 3 10
    2019年 8 2 10

会社概要に記載されている内容はマイナビ2023に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2024年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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